【はじめに】
どれだけ業績が悪いときでも新しい事業の種は絶対に絶やしてはならない。
~三木康弘氏の言葉~
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【本文】
■第二創業に挑戦し自社製品の開発に成功して脱下請けに成功!■
中小企業の多くは「下請企業」である。
下請企業が繁栄できた時代もあった。
営業活動などしなくとも親企業から新しい機種の部品の見積もり依頼が来る。
見積書を出しても「高いから何とか下げろ」と言われるが、ギリギリのところまで下げればたいがいは注文がもらえる。
盆暮れなどには、親企業の担当者にお中元やお歳暮を送っておけば、嫌われることもない。
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だが、いつまでも下請けで我慢するわけには行かないと考える中小企業も出現する。
やる気のある経営者や二代目、三代目の経営者は真剣に「脱下請け」を考える。
コンサルタントを有効に活用したりして、「第二創業」に挑戦し、遂に自社製品の開発を成功させる。
営業力の強化にまい進して優良顧客を獲得できれば「脱下請け」は限りなく成功に近付く。
=コンピテンシー宣教師=
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