【心に刻んでおきたい言葉】

 

これまでは業績を上げるものが一番偉いという意識が強かったが、管理職に求められる能力は業績を上げることだけではない。

 

人材の育成や指導にも力を入れて欲しいと言うことだ。

 

 

 

~ジョージア・アルバースタム氏の言葉~

 

【本文】

 

■教育訓練して管理職の定義に相応しい人物を登用すべき!■

 

管理職とは、「企業内で一定の権限と責任を持ち、部下に対する指導および管理をしながら組織の目標達成に責任を負う役職」と定義できる。

 

係長、課長、部長が管理職に該当するが、企業によってはマネージャーやゼネラルマネージャーと呼んでいる例もある。

 

兵庫県の「○○知事」は、部下に幾多のパワハラを働いていたことが、認定されたが、本人は「教育・指導だった」と釈明したことには誰もが驚いたことと思う。

 

~~~~~~~~~~~~

 

現在は、どこの企業もポスト不足に悩むあまり、「部下なし管理職」をたくさん生み出しているし、ある企業では残業手当を支払いたくないため、「名ばかり管理職」もたくさん生み出している実態がある。

 

部下なし管理職は、「アイツもいい年だから管理職にしないわけにはいかない」ということで「担当課長」や「担当部長」などの呼称を設けている。

 

管理職にする前にしっかり教育訓練を実施して、本来の管理職の定義に相応しい人物を登用すべきである。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

知識があるといっても、それは何らかの潜在能力を持っているに過ぎない。

 

本当の人間の力とは行動を起こして、そして知識を利用する能力のことだ。

 

 

 

~ケビン・ホーガン氏の言葉~

 

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【本文】

 

■知識を知恵に昇華させて経営や問題解決に使ってこそ真の「人間力」!■

 

知識に長けた人のことをよく「知識人」などという。

 

大学教授や各方面の評論家を思い浮かべてしまう。

 

いろんな報道番組などに「ゲスト」として招かれ、意見を求められる。

 

すると、立て板の水のように、見事な解説を加えてくれる。

 

何誌もの新聞を読んでいるに違いない。

 

海外のニュース番組もよく見ているに違いない。

 

そのほかに、毎月数十冊もの本を読破していることだろう。

 

知識を売りにして飯を食べていけるわけだから、本人にとっては幸せな人生だろう。

 

しかし、彼らは実際に行動を起こして経営したり、問題を解決した実績は残念ながら持ち合わせていない。

 

知識を知恵に昇華させて、経営や問題解決に使ってこそ真の人「間力」である。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

競争心をどこに向かわせるべきかで経営者は勘違いしやすい。

 

対象にすべきは、決して競争相手ではない。

 

 

 

 ~稲盛和夫氏の言葉~

 

====================

 

【本文】

 

■お客様の心をどうすれば掴めるかの競争が大切です!■

 

日清食品の創業者である故安藤百福氏が世界で初めてインスタントラーメンの開発に成功し、1958年に発売したのが「チキンラーメン」だった。

 

その「チキンララーメン」は現在も売れ続けているからすごいことだと思う。

 

安藤百福氏が偉いのは、せっかく取得した特許を有料ではあるが一般に開放し、競争相手が現われるような施策を講じたことだ。

 

競争相手がいるほうがお互いに切磋琢磨できて業界が発展すると考えたのだ。

 

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通常なら競争心をライバルの売れ筋商品に向かわせるものだが、これは得策とは言えない。

 

ライバルの商品に競争心を向かわせるのではなく、「お客様の心(心理)」に向かわせるべきではないかと思う。

 

お客様の心を我が社が掴むか、ライバル企業が掴むかを競争することだ。

 

顧客調査、市場調査は「心理学」まで深く学ばないと勝ち目がない時代になったのである。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

変化のための変化は無意味だ。

 

現状の向上に役立つような変化が経験するに値する変化だ。

 

 

 

~マリーン・カロセリ氏の言葉~

 

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【本文】

 

■再度「自民党をぶっ壊す」ぐらいのことを言ってほしかった!■

 

「イシバおろし」で自民党総裁選挙に5人が立候補して盛り上がらない争いを繰り広げた。

 

「国民の意見を良く聴く」、「国民に寄り添う」など明らかにウソと思えるような言葉を五人の候補は口裏を合わせたかのように言い続けた。

 

国民の多くは、消費税問題だった。

 

「食品だけでも消費税をなくして欲しい」。

 

「消費税は、時限を切ってでもなくして欲しい」。

 

にもかかわらず、五人衆は全員消費税には否定的見解を述べていた。

 

「国民の意見を良く聴く」や「国民に寄り添う」はウソであることが露呈された。

 

五人衆の話を聞いていると、みんな同じことを、少しずつ表現を変えて言っているのと同じだった。

 

こんなことでは「解党的出直し」になるわけもない。

 

今や落ち目の政党を立て直すには、かつてのコイズミソーリのように「自民党をぶっ壊す」ぐらいのことを言ってほしかった。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

もはや企業間の競争は「弱肉強食」ではありません。

 

「適者生存」こそ真理です。

 

 

 

~稲盛和夫氏の言葉~

 

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【本文】

 

■「適者生存」で次は夢の持てる大統領が現れて欲しい!■

 

昔は、牛丼を扱う飲食店は雨後のタケノコのごとくで、数え切れないほど生まれた。

 

だが、そこには「弱肉強食」現象が働いて、大手の牛丼業者が生き残った。

 

このような現象は、いろんな業界で起こり、そして繰り返される。

 

例えば、学習塾でも「弱肉強食」現象が起こり、時には入学金や授業料だけ集めておいて倒産したり廃業する例も起きている。

 

脱毛業界でも同様の事件が起きていて、金だけ集めて失踪してしまった。

 

かつては、成人式を心待ちにしていたのに晴れ着の業者が突然閉店した例もあった。

 

~~~~~~~~~~~~

 

「適者生存」という格言があり、生存競争においては、環境に最も適合したものが生き残る機会を保障されるという意味であり、ダーウインの「進化論」による考え方である。

 

強いものが生き残るというよりもその環境に適合したものが生き残るという教訓でもある。

 

例えばトランプは「弱肉強食」で勝ちあがり、大統領になれたが、3年もすればアメリカも「適者生存」で夢の持てる大統領が現れてほしいものだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

「そのうち」という言葉をあなたの辞書から消してしまおう。

 

「いつか」を「今日」と置き換えよう。

 

 

 

~ロバート・シュラー氏の言葉~

 

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【本文】

 

■アドバイスしても「そのうち」と言うだけで実行されない現実!■

 

ある金融機関が主催する「経営相談会」には沢山の中小企業の経営者が訪れていた。

 

最初に、経営者から自社が抱えている問題点について話して頂き、現在までの取り組み状況について説明して頂くことにした。

 

だが、取組状況の説明は、どの経営者もあいまいで、真に実行している経営者は少ない。

 

抱えておられる問題について、いろいろ分析の仕方を解説し、本質的な問題を把握して頂き、問題に対する認識を深めてもらうようにした。

 

次に、ガントチャートを使った問題に対する対策案と実行計画の作成法について解説した。

 

どのように実行に移したかについて、「三ヵ月後にフォローアップに伺いましょうか」と申し上げると「是非お願いします」とおっしゃる。

 

約束したように、三ヵ月後にアポをとってフォローに伺った。

 

ところが伺ってみると予想通りほとんど手付かずだった。

 

「日常の納期に追われて着手できていませんが、そのうちやります」とおっしゃるのだが、「いつ」やるのかは明言してくれないから、この会社に対する支援は諦めざるを得ない。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

問題というのは裏返せば「可能性」だ。

 

よりよい改善に目を向けさせてくれるまたとないチャンスだ。

 

 

 

~ロバート・シュラー氏の言葉~

 

====================

 

【本文】

 

■大きな問題の発生を自社の改革の転換期にすべき!■

 

会社で大きな問題が発生すると社長の顔は一瞬曇る。

 

問題を起こした担当や管理職を呼び、「なぜ問題なんか起こすんだ」と大きな声で叱責する。

 

社長は、記者会見でお詫びを述べ、さらには原因と再発防止対策をどうするかについても言及しなければならない。

 

記者たちからは執拗な質問攻めに困惑し、嵐のような時間が過ぎ去るまでじっと耐えなければならなくなる。

 

~~~~~~~~~~~

 

賢明な社長は、問題を起こした担当者を呼んで怒鳴ったりはしない。

 

当社の体制や組織の欠陥、あるいはと当社の社風のまずい点にもて気づくだろう。

 

気付いたなら、早速幹部を集め、例えばプロジェクトチームを編成するなどして一大改革に乗り出すことは大事なことだ。

 

問題が発生しなければ、自社の改革にまで手を付けることはなかったと思われるから、丁度良い転換期になるわけだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

会社員にとって異動や出向は自分が成長するチャンスです。

 

 

 

~池田弘一氏の言葉~

 

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【本文】

 

■異端児社員が子会社で本体をしのぐ優良企業に成長させた!■

 

昔は、人事異動は暗い感じのするものだった。

 

なぜなら、人事異動の対象となる従業員といえば、余された人間か、あるいは仕事のできない人間と相場が決まっていたからだ。

 

昔から、異端児的社員を子会社に追い出す人事異動が行われていた。

 

例えば、無印良品でおなじみの「良品計画」に、西友内で異端児社員だった松井忠三氏を追い出したのだった。

 

やがて松井忠三氏は頭角を現して社長に就任するや、見る見るうちに良品計画を発展させ、西友をしのぐ会社に成長させた。

 

このように、嫌われ者の異端児社員が子会社に飛ばされる人事は、今でもよくある話だ。

 

一方、花王では異端児社員ではない後藤卓也氏を修行目的で子会社に転勤させた。

 

後藤氏は、子会社で経営の全てを学び、かつ大きな実績を上げて花王に呼び戻されて社長に就任し、会長にまで上り詰めた。

 

企業内の人事異動は、社員が成長する絶好のチャンスなのである。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

社長は自分が頑張れば社員も頑張ると思っていますが、それは大きな間違いです。

 

「ハイ」と返事をして動かないのがまともな社員なんですから。

 

 

 

~小山 登氏の言葉~

 

======================

 

【本文】

 

■自分たちにプラスになると分かれば社員は「スイッチ」が入る!■

 

「社長は自分が頑張れば社員も頑張ると思っていますが、それは大きな間違いです」。

 

この事実をいやというほど味わった社長はきっと多いことだろう。

 

この現象は政治家の演説にも酷似していて、演説で、いいこと、立派なことを言えばきっと票が集まると思っているだろうが、票が集まらず、多くの立候補者が落選したのが自民党や公明党の立候補者ではなかったのか。

 

選挙民は冷ややかな目で、かつ疑いの目で見ているからこんな現象になってしまうのだ。

 

~~~~~~~~~~~

 

社長が頑張る様子を背中で見せれば社員が頑張ると思うだろうが、これは大きな間違いだ。

 

社員は、社長なんだから社長が頑張るのは当然と思うし、社長が頑張っても我々には何の恩恵もないと冷静に判断しているのだ。

 

それよりも「頑張れば社員の皆さんにとってこんないいことがある」ということを具体的に示して、約束を確実に守ることだ。

 

自分たちに恩恵があると分かれば、そのとき初めて社員には「スイッチ」が入るから。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

会社は仕事を通じて社会に役立つものであり、社員が自己実現を果たすための舞台だと考えます。

 

 

 

~大塚祐司氏の言葉~

 

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【本文】

 

■社員の流出を止めたければは自己実現できる施策を提供せよ!■

 

少子化に歯止めが掛からない。

 

かつて「保育所落ちた。日本死ね」というあるママさんの嘆きを大きく取り上げて国会を盛り上げた女性議員がいた。

 

そのことがあってから、一時、行政は保育所の定員を増やす施策に奔走した。

 

しかし、少子化で保育所はガラガラになり、閉鎖したり潰れる保育所が増えた。

 

保育所を運営する会社は、保育という仕事を通じて社会に役立っていたが、本来の役割を発揮できなくなったのだ。

 

離職した保育士たちは、どんな業界のどんな仕事に再就職しているのだろうか。

 

毎日のテレビを見ていて、かなりの頻度で転職支援サービス企業のCMが多いことに驚かされる。

 

企業の人事担当者や責任者は、いつ退職願が出されるかとひやひやしていることだろう。

 

「退職願を出されないようにしたければ、社員みんなが『自己実現できる施策』を会社としてたくさん提供することですよ」とアドバイスしたい。

 

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