【はじめに】

 

どれだけ業績が悪いときでも新しい事業の種は絶対に絶やしてはならない。

 

 

 

 

~三木康弘氏の言葉~

 

=======================

 

【本文】

 

■第二創業に挑戦し自社製品の開発に成功して脱下請けに成功!■

 

中小企業の多くは「下請企業」である。

 

下請企業が繁栄できた時代もあった。

 

営業活動などしなくとも親企業から新しい機種の部品の見積もり依頼が来る。

 

見積書を出しても「高いから何とか下げろ」と言われるが、ギリギリのところまで下げればたいがいは注文がもらえる。

 

盆暮れなどには、親企業の担当者にお中元やお歳暮を送っておけば、嫌われることもない。

 

~~~~~~~~~~~~~

 

だが、いつまでも下請けで我慢するわけには行かないと考える中小企業も出現する。

 

やる気のある経営者や二代目、三代目の経営者は真剣に「脱下請け」を考える。

 

コンサルタントを有効に活用したりして、「第二創業」に挑戦し、遂に自社製品の開発を成功させる。

 

営業力の強化にまい進して優良顧客を獲得できれば「脱下請け」は限りなく成功に近付く。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【はじめに】

 

知らないことを徹底的に勉強し、見て体験する。

 

そのための自分への投資は惜しまない。

 

それこそが私のビジネス人生を支えてきた財産なのです。

 

 

 

 

~廣内 武氏の言葉~

 

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【本文】

 

■知識と人格の両方を身に付けている人は真に仕事の出来る人!■

 

探究心の実に旺盛な人がいる。

 

知らないことに遭遇すると直ぐに調べ始める。

 

昔は百科事典をひも解いたが、今はスマホで簡単に調べることができる。

 

ただ調べるだけでは気がすまない。

 

自分で体験してみたくなる。

 

そのための金銭的投資や時間的投資を惜しまない。

 

このようなタイプの人は、IQとEQを兼ね備えたビジネスマンになれる。

 

IQ(Intelligence Quotient)は、知識を身につけていることを意味する。

 

EQ(Emotional Quotient)は、人間性や人格分野のいわゆる「心の知能指数」を意味する。

 

IQとEQを兼ね備えた人は、圧倒的に仕事のできる人だ。

 

仕事ができないで、会社やその他の組織に身をおいても意味がないことを認識すべきだ。

 

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【はじめに】

 

どんな企業にも企業間競争がある。

 

競争が激しくなると価格破壊へと進んでいく。

 

だから企業も人間も変革していかなければ取り残されるのです。

 

 

 

 

~下山明央氏の言葉~

 

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【本文】

 

■小物の大量のバネに見切りをつけ大型バネに方向転換した企業!■

 

企業間競争が激しくなると、ついに価格破壊へと突き進んでいく。

 

体力勝負に挑んだのだ。

 

体力勝負に負けまいとつい価格を下げる。

 

これを繰り返すといつの間にか価格破壊へと進んでいき、体力消耗戦に耐え切れなくなった企業は退場していくことになる。

 

~~~~~~~~~~~~

 

賢い経営者は、価格以外で差別化を図ることを考える。

 

例えば、海外進出ブームになり、中小企業までもが海外に進出していった。

 

だが、最初から海外進出策を取らずに、国内に残って生き残る道を考えたバネメーカーが「東海バネ工業」である。

 

大量生産の小物のバネから多品種少量生産の大型バネに方向展開したのである。

 

競争相手が少なく、高価格で受注できるため高利益企業に生まれ変わることができた。

 

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【はじめに】

 

大きな目標に向かって前進し続けたいなら、絶対に身に付けておきたい資質がある。

 

それは「地道な努力」だ。

 

当たり前に聞こえるかもしれないが、実際に地道に努力できる人は多くない。

 

 

 

 

~ジム・ドノヴァン氏の言葉~

 

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【本文】

 

■「微差は大差」の改善を続けるには「地道な努力」が必要!■

 

「地道な努力」とは、華やかさはないが、コツコツと着実に、目立たないように、そして粘り強く物事を継続して積み重ねていく努力のことを言う。

 

地味な作業や小さな改善の繰り返しがやがて大きな成果に繋がっていく。

 

「継続は力なり」という言葉もある。

 

私はよく「微差は大差」という言葉を使う。

 

例えば一流選手が一緒に走る100m走のゴールの状況を思い起こしてほしい。

 

タイムは10秒前後で決着するが、ほとんどが鼻差や首差だ。

 

製造現場の小さな改善の積み重ね、それらの総和がやがて大きな改革になる。

 

これが、「微差は大差」の怖さである。

 

「微差は大差」の改善を続けるには、「地道な努力」が絶対に必要だ。

 

ビジネスマンは、自分が関係する仕事において「地道な努力」を続けて欲しい。

 

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【はじめに】

 

どんなに安くとも、まずかったら3ケ月ぐらいで消費者は離れていく。

 

 

 

 

~藤田和芳氏の言葉~

 

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【本文】

 

■粗悪野菜を仕入れてあげて農家を育てるためとはこれいかに!■

 

一口に生協といっても「いろんな種類の生協」がある。

 

我が家では、最初は「A社」という生協を使っていた。

 

注文すれば週に一回宅配してくれるから重宝していた。

 

ところが「長いも」を毎週のように購入していたのだが、毎回長いもの両端が腐ったものが宅配されるのでクレームをつけ、改善を期待したが一向に改善されず、「A社」という生協に見切りつけた。

 

~~~~~~~~~~~~

 

現在は「B社」という生協を使っているが、こちらも問題がないわけではない。

 

「ブロッコリー」を毎週発注するのだが、小さく、とうの立ったようなブロッコリーを平気で宅配してくる。

 

「A社」も「B社」も口癖は「農家さんを育てるため」と言っているが、スーパーでも扱わないような粗悪な野菜を仕入れていては、農家は甘えるだけで育つはずもないと思うよ。

 

「良い商品を売る」という商人(あきんど)魂を持たなければ、真の農家は育たないのではないか。

 

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【はじめに】

 

給料はお客が決める。

 

会長の私に権限がないから私にゴマをすってもダメ。

 

 

 

 

~相澤賢二氏の言葉~

 

==========================

 

【本文】

 

■給料はお客様から頂いているのですよと言ってやった!■

 

コンサルを引き受けた50人規模の製造業に伺ったとき、工場長から、「当社は不良の発生率が高く、選別や手直しができない不良の場合は、作り直しになる」と聞かされた。

 

一件不良が発生しただけで、高い代償を支払うことになると言うのだ。

 

次の仕事をストップして対策・処置に当たらなければならないため、それに関する人件費がパーになり、顧客のところに伺うための出張費もムダになるし、作り直しになれば、材料代が丸々持ち出しになる。

 

このように計算可能な金額だけでも莫大な金額になってしまう。

 

全員を食堂に集めて頂き、「皆さんは誰から給料をもらっていますか」と質問し、何人かを指名して「あなたはどう思いますか」と答えを催促した。

 

指名したほとんどの人が「会社からもらっています」と答えてくれた。

 

「皆さん、勘違いしないで下さいね。給料はお客様から頂いているのですよ。不良で持ち出しになった金額は本来利益になり、皆さんの給料に加算されるべきものなんですよ」と言ってやった。

 

さらに「皆さん、みんなで意識改革を図って不良の発生をストップしませんか」と付け加えて態度が変わることを期待した。

 

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【はじめに】

 

「お米券」を配っても物価高対策にはならない。

 

「お米券は配らない」と反旗を翻した首長も現れた。

 

こんな対策で物価高対策をしたとは言えまい。

 

 

 

 

~下山明央氏の言葉~

 

=============================

 

【本文】

 

■何もかも高いからお米券を配っても物価高対策にならぬ!■

 

タカイチ政権は、「お米券」を配って物価高対策に代えたいと考えた。

 

配られた「お米券」は何円分に相当するのだろうか。

 

はたしてお米を何kg買えるのだろうか。

 

5,000円分の価値があるとしてもお米5kgを無償で支給されたに過ぎないのではないか。

 

しかもこの「お米券」は、お米しか買えないから他に使い道はない。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

物価高は、お米に限った話ではない。

 

何もかもが高いから、特に低所得者は困りきっているのだ。

 

全国の市役所や役場に出向けば、例えば税金未納の各家庭に1回2万円で10回まで支給する制度のほうが国民は助かるのではないか。

 

これならば自治体において、支給に関するコストもほとんど掛からないし、支給回数だけを綿密に管理すれば済むはずだ。

 

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【はじめに】

 

お客様は、買ってくださいという言葉や態度が嫌い。

 

自分の意思で買いたいのだ。

 

 

 

 

~相澤賢二氏の言葉~

 

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【本文】

 

■娘の久美子氏が社長になったが父親は別会社を立ち上げた!■

 

かつて、「密着販売」で隆盛を極めた高級家具店があった。

 

その名は「大塚家具」と言った。

 

お客様が店舗に足を踏み入れると販売員がぴったり付きまとい、質問されたわけでもないのにいろんなことをベラベラ話してお客の気を引こうとする。

 

嫌がるお客の中には、そのままお店から抜け出して帰ってしまう人も大勢いた。

 

だが、何人かは「根負け」して販売員の話を聞き、気づいたときには購入伝票にサインをさせられてしまう。

 

大塚家具店の跡目相続候補だった娘の久美子氏は、このような商法は時代遅れで長続きしないと考えていた様子だ。

 

株主総会で株主の賛同を得て、晴れて女だてらに大塚家具の社長になることができた。

 

しかし、父親と対立して父親は別会社を立ち上げて従来通りの「密着販売」を続けた。

 

今の時代は、さも「買って下さい」という態度や言葉を嫌うお客が多いから、いつの間にか父親が立ち上げた「匠大塚」という会社の名前も聞かれなくなったように思う。

 

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【はじめに】

 

会社でも仕事でもそうですが、譲るとか任せるというのは完璧にできるようになってからではダメですわ。

 

未熟うちに任せないと経験にならんのです。

 

 

 

 

~小川三夫氏の言葉~

 

====================

 

【本文】

 

■ムリと思っても部下に任せ、課長が結果責任を取ればいい!■

 

「ことは 十中八九まで 自らこれを行い、残り一・二を他に譲りて 功をなさしむべし」。

 

これは坂本龍馬の有名な言葉だから皆さんもご存知のことと思う。

 

最後の「〆の部分」を部下にやらせて、「この仕事は部下が全部やってくれたこと」として部下の手柄にしてあげるという親分肌の上司のやる手だ。

 

すると部下は意気に感じて、今度は最初から最後までフルコースの仕事をやってくれるように頑張るから、大きく成長してくれることが期待できるのである。

 

~~~~~~~~~~~~

 

企業においては、「まだ早い」、「まだ任せられる段階ではない」などと部下に任せようとしない課長は結構多い。

 

このようなマネジメントでは部下は伸びない。

 

なぜならば、部下に失敗や恥をかくチャンスを与えないからだ。

 

ムリそうでも思い切って任せてしまい、うまくいかなかったら課長が責任を取ればいいのに、それをやらないからいつまでたっても部下は伸びないのだ。

 

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【はじめに】

 

商品開発に常識人はいらない。

 

 

 

 

~安藤宏基氏の言葉~

 

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【本文】

 

■「常識の無い人」が商品の開発に向くのです!■

 

常識人とは、どんな人をイメージすればよいのだろうか。

 

常識人の特徴としては「この行動・言動は常識的に見てどうか」をいつも考え、自分の言動や行動を決めている。

 

「自分がどうしたいか」よりも「常識的に見てどうか」を重視する傾向が強いのだ。

 

誰に対しても「自分の気持ち」よりも「一般論」を重視するのだ。

 

このようなタイプの人は商品の開発者には向かない。

 

商品の開発に向くのは、「常識の無い人」に限るということだ。

 

例えば、音楽を録音してレコード盤上に記録し、レコード針でなぞりながら再生する機械を開発した人がいた。

 

エジソンより前にエドワード・レオン・スコットという人が発明したと言われている。

 

彼は、肉や魚を缶詰に保存できるように、音声(音や歌声)も缶詰にして保存できたらと考えたのではないだろうか。

 

常識のある人ならそんなバカなことは考えもしないし、思いつくはずもない。

 

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