【心に刻んでおきたい言葉】

 

自分流のスタイルにこだわって、とにかくこだわって、こだわってこだわり続けて、結果が出るまで技術と言う原石みたいなものを磨き続ける人。

 

それがその道のプロフェッショナルと思います。

 

 

 

 

 

~野村陽一氏の言葉~

 

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【本文】

 

■大谷の二刀流としての成長力を読めなかった偉大な評論家!■

 

野村陽一氏は、NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」で特集されたこともある優れた花火師である。

 

内閣総理大臣賞も受賞している。

 

野村陽一氏は一瞬に命を懸けている花火職人なのだ。

 

花火は美しい。

 

だが、その美しさは一瞬で終わってしまう。

 

選手時代に3回も三冠王を獲得し、ドラゴンズの監督時代には弱小球団のドラゴンズを優勝させたのが「O氏」である。

 

プロ野球界きってのレジェンドだ。

 

「O氏」は大谷選手について、「二刀流なんてありえない。打者に専念すべきだ。でないとどっちつかずになる」と論評していた。

 

大谷選手の底力と彼の努力による成長力を読み解くことができなかったようだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

標準時間を決めればだらだら作業をなくせる。

 

 

 

 

~山田日登志氏の言葉~

 

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【本文】

 

■大工の仕事にSTを導入したやり手経営者!■

 

住宅の建設現場をそっと観察してみてほしい。

 

9時から作業開始になっているが、大工さんたちは9時になってもタバコを吸いながらだらだらしており、やっと作業を始めたと思ったらすぐに10時の休憩時間になり、ここでもタバコを吸ったり、ペットボトルの飲料を飲んだりしてだらだら過ごす。

 

直ぐに昼休みになり、午後1時になってもすぐには作業を開始しない。

 

大工の手間賃がバカ高くなるのは当然だ。

 

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住宅建設の「アキュラホーム」では、外注先も含めて大工さんに対して作業するブロックごとに「標準時間」を設定している。

 

大工さんたちは作業に取り掛かる前に「段取り」を入念に行う。

 

材料や大工道具などをきちんと整えてから作業に取り掛かり、「標準時間」を守ろうと努力するから効率よく作業が進んでいく。

 

他の住宅会社に比べ、30%以上も安く住宅が完成するから施主に喜ばれている。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

言いたいことを言いたいときに言いたい人に言う。

 

 

 

 

~星野佳路氏の言葉~

 

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【本文】

 

■「言いたいことを自由に言わせる」とモチベーションが上がる!■

 

「言いたいことを言いたいときに言いたい人に言うことができる」ならば、従業員はストレスが溜まらない。

 

従って離職率は低くなり、会社は常時人員補充という大きな問題から解放される。

 

言いたいことを言えないからストレスが溜まるのだ。

 

言いたいときにものを言えないからストレスが溜まるのだ。

 

言いたい人に物申せば、にらまれて悪い査定を食らうから無言を貫いてしまう。

 

星野や旅館の社長に就任した時、星野佳路氏には苦い思い出がある。

 

星野社長の物言いが気に入らないということで大勢の従業員が辞めていった。

 

星野佳路社長もいたたまれなくなったのか、辞任したが、古参の役員の「佳路を呼び戻せ」という天の声で再び社長として舞い戻ることができた。

 

 

以来、星野氏は「従業員参加型の経営」に舵を切り、星野リゾートとして大成功させた。

 

従業員に対して「言いたいことを言いたいときに自由に言わせることが大事」なのだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

(上司の)顔を見て「機嫌が悪そうだからあの話はやめておこう」、「気分がよさそうなので今のうちに相談しよう」と判断していませんか。

 

外見力の中心にあるのが顔です。

 

 

 

 

~岡野 宏氏の言葉~

 

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【本文】

 

■部下に気を遣わせる上司は、落第ですから!■

 

月曜日の朝一番だと言うのに苦虫を噛み潰したような顔をしている課長がいる。

 

奥さんと喧嘩でもしたのだろうか。

 

それとも昨日の競馬で大負けしてしまったのだろうか。

 

それとも彼がわずか保有している株が暴落してがっかりしているのだろうか。

 

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出社してきた部下たちはいち早く課長の表情から本日の機嫌を即座に読んでしまう。

 

「機嫌が悪そうだから、内容の複雑な書類に判をもらうのはよそう」、あるいは「機嫌が悪そうだから、あの件の相談は明日にしよう」と。

 

でも、明日機嫌が良くなる保証はないので、部下の仕事は滞ってしまう。

 

上司たるもの、部下に表情で判断されるのはまずいから、上手に作り笑顔をすることだ。

 

部下に気を遣わせる上司は、落第ですから・・・。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

人生はドラマと言いますが、サラリーマンにとっては特にそうです。

 

与えられた舞台で与えられた役割を十分理解したうえで、自分の技を力いっぱい演じることが大切です。

 

 

 

 

 

~加藤重義氏の言葉~

 

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【本文】

 

■不幸な過去をものともせずCoCo壱番屋を創業した経営者!■

 

人生は「ドラマ」と言われるが、まさにそうだと思う。

 

若いのに、まともな仕事に就かず、「闇バイト」に応募してしまい、強盗傷害事件を起こして、たった一度の人生を狂わせてしまい、無期懲役になる者もいる。

 

きっとこの子たちの親・兄弟は恥ずかしくてお天道様の下を歩けないだろうに・・・。

 

だが、これも人生と言うものか。

 

一方、何らかの事情があって多感な幼年時代を施設で過ごす人は多い。

 

親の育児放棄もあるだろう。

 

親が離婚して、貧困生活から抜け出せず、育てることができなくなってしまったのか。

 

だか、施設で幼年時代を過ごし、学歴も乏しいのにその道の第一人者になった人は多い。

 

例えば「CoCo壱番屋」の創業者である宗次徳治氏もその一人だ。

 

与えられた人生の舞台で、与えられた役割を十分理解し、力いっぱい生きていた姿には感服させられた。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

我々には危機意識と言う経営資源がある。

 

そう考えて壁を乗り越えてきた。

 

 

 

 

~大平義信氏の言葉~

 

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【本文】

 

■大物と言えども危機感がなければ退場が待っている!■

 

民衆の多くはタカイチサナエを支持してしまった。

 

自民党は、総選挙でタカイチ人気に支えられ戦後最も多い当選者を出した。

 

天狗になるなと言っても無理からぬ話した。

 

当選者全員に3万円相当のカタログギフトを贈ったことを自らSNSに投稿し、野党の批判を浴びたが「法に触れない」の一点張りで逃げた。

 

中道は、落選議員に見舞金を贈れば「おあいこ」になりそうなものだが、はたして・・・。

 

~~~~~~~~~~~~~

 

民衆の多くは、当選させ過ぎたと反省するから次回は、自民党の当選者はかなり減ることだろう。

 

でも、危機意識がないから次も、また次もずっと勝てると勘違いするに違いない。

 

危機感が乏しい経営者の下で、これまで多くの企業が倒産したのだが、「勝って兜の緒を締めよ」という素晴らしい教訓があるのに、どうしてもこれを無視してしまう。

 

ニデックも東芝のように経理の不正が発覚してカリスマ経営者永守氏は、ついに退場した。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

プライドはあるだけ邪魔だから早く捨てたほうが良いけれど、信念や志は一生必要です。

 

         ~藤巻幸夫氏の言葉~

 

【本文】

 

■プライドは心にしまっておき決して知ったかぶりをしないこと!■

 

自分がよく知らないことでも知ったかぶりをする部下がいる。

 

課長が「A君、この仕事を明日の午前中までにやってくれないか」と指示した。

 

A君は、二つ返事で「分かりました」と言って引き下がろうとしたため、課長は心配になってA君を呼びとめ、「かなり難易度が高いけど大丈夫か? いくつか大事な手法を活用する必要があるが、手法は大丈夫か?」と問い質した。

 

A君は「ええ、大丈夫です」と答えたので、課長は安心して待つことにした。

 

翌朝、一番に課長は「A君、今日の午前中だぞ。どこまで進んだ?」と問い質した。

 

A君は、「昨日、残業時間に着手しようと思ったのですが、飛び込みの仕事が入ってしまい、まだ着手していません。今から直ぐやります」と答えた。

 

10時になっても着手した様子がないため、課長が質すと「すみません。やりかたが分かりませんので教えてください」と泣きそうな表情で言った。

 

課長は「君はプライドが邪魔して知ったかぶりをしたようだが、プライドは捨て去って知らないことは教えて下さいと正直に言うべきだよ」と諭した。

 

ビジネスマンは、変なプライドは持たずに、知らないことは素直に教えを乞うことだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

優れたリーダーであるためには力が必要だが、その力を得るには協調が必要である。

 

 

 

 

~ナポレオン・ヒル氏の言葉~

 

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【本文】

 

■みんなに支持されるリーダーはEQをしっかり磨いている!■

 

あの人は協調性があるとか、協調性がないなどとよく言う。

 

「協調性」とは、立場や意見が異なる人と円滑にコミュニケーションを取り、お互いに協力しながら共通の目標を達成する能力のことである。

 

つまりEQ(Emotional Quotient:心の知能指数)の高い人をイメージさせるキーワードだ。

 

協調性のある人は絶対に敵を作らないから支持してくれる人が多く、いざと言うときにはいろいろと支援してもらえる。

 

~~~~~~~~~~~~

 

優れたリーダーは、トランプのように決して威張ったり威圧的な態度を取らない。

 

優れたリーダーがみんなに何かをお願いをすると支持し、支援してくれるから、「コト」が順調に進む。

 

隣の職場では「これは課長命令だ。課長命令が聞けないのか」とわめき散らす声が聞こえてくるが、あちらの課長はかなり苦労している様子だ。

 

EQをしっかり磨いていれば、大声を上げなくとも強いリーダーになれると言うことを心に刻んでほしい。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

問題とは「何らかの事情があるために、あるべき状態にないこと」を言う。

 

 

 

 

 

~中島孝志氏の言葉~

 

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【本文】

 

■東大医学部の教授が多額の接待をおねだりして懲戒解雇に!■

 

東大は不祥事が多く、信頼はすっかり地に落ちてしまった。

 

医学部で皮膚科の権威と言われていた大学院教授「S氏」が共同研究業務をやっていた日本化粧品協会に対して恒常的に高額接待を強要していたことが発覚した。

 

高級レストランでの食事、銀座の高級クラブでの接待、だんだん態度が大きくなった「S氏」は、吉原での高級ソープランドをおねだりするようになったとか。

 

これらの接待には「S氏」の部下的存在の某教授も常に一緒だったことも判明した。

 

日本化粧品協会の会長は、いたたまれず東大と本人である「S氏」に対して訴えを起こしたことで、本件発覚につながったようだ。

 

S氏の行為は「収賄」で刑法197条に抵触する。

 

公務員や準公務員、あるいはみなし公務員は業者から金品や接待を受けてはならないことになっている。

 

通常は、見返りが欲しくて業者の方から金品や接待を申し出るものだが、今回の場合は、「S氏」の方から執拗におねだりをしていたというからあきれる。

 

東大の学長が記者会見で謝罪し、「S氏」を懲戒解雇したことも併せて発表した。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

まず標準作業をマニュアル通りにこなし、その上に各人の使命感のようなものが乗っていかなければなりません。

 

 

 

 

~平野幸久氏の言葉~

 

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【本文】

 

■ISO9001の認証取得ブームは効果の薄いまま下火になった!■

 

ISO9001を取得する企業は一時爆発的に増えた時期があった。

 

私がサラリーマン時代に勤めていた会社も日本で8番目と言う早さで取得したのだが、当時は取得活動を支援する機関も少なく、我が社に来てくれたのは日本人でありながら日本語が片言の担当者のため英語での対応を求められ、大変苦労したのを覚えている。

 

約半年の準備期間を経て、正式に審査を受けるときは審査員の一人はドイツ人で日本語がまったく通じず、かなり苦労したが、何とか認証取得にこぎつけた。

 

マニュアル、手順書など沢山作成し、もの作りの過程ではすべて記録を残さなければならず、モノを作っているのか記録(データ)を作成しているのか分からなくなる有様だった。

 

~~~~~~~~~~~~~

 

その後、指導機関も審査機関も雨後のタケノコの如く増えて中小企業にも広がり、日本企業の約15%が認証を取得し、名刺に記載したり、社有車にもISO取得と表示したりした。

 

一方、効果のほどはと言えば不良(不適合品)の発生は止まらず、納期も改善されず、CS(顧客満足)も改善されないため、ISOのブームはいつの間にか下火になってしまった。

 

ファイルばかりが増え、本来の目的である「QCDの改善」は幻に終わったからではないか。

 

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