【心に刻んでおきたい言葉】

 

当時国内12位のメーカーが一番になれる国はないか。

 

それがインドに進出するきっかけだった。

 

 

 

~鈴木 修氏の言葉~

 

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【本文】

 

■今にしてみれば鈴木社長には「先見の明」があった!■

 

海外生産を命じられたとき、一応インドも候補地の一つだった。

 

たまたま、インドにビジネスの可能性調査のため出張した同僚の課長が、「インドは海外生産のために進出すべき国ではない」との報告だった。

 

イミグレーションを経て空港の外に出たところ、浮浪児で溢れかえっていて、他の国よりも半世紀は遅れているとの酷評を耳にしたのだった。

 

そのため、インドは海外生産の対象から外したのである。

 

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だが、そんな時代に軽自動車の「スズキ」はすでにインドに進出していた。

 

鈴木修社長は、「国内で最下位のメーカーが一番になれる国はないかと探した結果、インドに進出した」と言うのだ。

 

今にしてみれば、鈴木社長には「先見の明」があったのだ。

 

今や人口は中国を抜き、市場としても魅力ある国で、GDPでも日本を追い抜くほどに急成長を遂げている。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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