NEXT5 東京ジャック大作戦!? PART3 白瀑
会津・喜多方蔵巡りの記事を続ける前に、先週6月20日 NEXT5の日本酒イベント 東京ジャック大作戦!?の記事PART3 最終回です。
最初の蔵元さんは春霞の栗林酒造と、一白水成の福禄寿酒造の2つの蔵元さんでした。
2番目が、新政とゆきの美人の2つの蔵元さんでした。
そして3番目に登場したのは、白瀑の蔵元、山本合名会社1つの蔵元さんです。
NEXT5は5蔵元なので、2蔵づつ3グループに分かれると、1つだけ1蔵です。
5人の蔵元さんの中で、一番パワーがありそうでしたので、山本さんが単独グループなんでしょうね(^▽^;)
ちなみにNEXT5の「切り込み隊長」と呼ばれているそうです。
このTシャツは白瀑さん企画作成のようです。
熱弁でした。
白瀑は、白瀑 白 山本 純米吟醸生原酒 22BY純米吟醸生酒と、白瀑 純米大吟醸生原酒 22BYです。
残念ながら美味しかった記憶はありますが、この時点で5合近く呑んでいますので、記憶にありません。
カウンターまで山本さんが来られたので、お酒注いでいただきました。
名刺交換させていただうたら、ビックリ!!
山本さんの名刺は3枚分あります。
NEXT5への思い入れ、愛情たっぷりの名刺です。
中は、白瀑のラインアップと、蔵の設備や自家田のカラー写真入りです。
山本さんの暇を見て、同行した酒友ZENちゃん が話し込んでました。
楽しんでいただけたようです。(^∇^)
この会を支えた飲食店グループの代表にもお目にかかれましたので、ご挨拶と名刺交換させていただきました。
地酒道楽グループプロデューサー店舗統括支配人の野崎さんです。
この「酒菜家」店舗と、池袋東口に最近できた「地酒道楽 裏や」の店長 野沢さんです(右側)。
3時間半近くの酒の会を5蔵元が入れ替わり立ち替わり出たり入ったりの、超忙しい・慌ただしい会を混乱なく納める姿が素晴らしかったです。
NEXT5は7月に第2弾の共同醸造酒が出ます。
http://next5.on.omisenomikata.jp/
NEXT5の蔵元たち様、またこんなイベント期待してますよ~ (^O^)/
NEXT5の日本酒イベント 6月20日東京ジャック大作戦!?のブログ全3部作これにて完結です。
会津の酒蔵巡り PART6 御宿東鳳朝飯~出発
6月24日記事:会津の酒蔵巡り PART1 の続きで、PART6です。
6月25日朝です。
雨です。
朝5:00前に目が覚めましたので、露天温泉で朝風呂浴びた後、部屋で宴会の残った酒を利き酒しました。(汗)
そのあとAM7:00から、ホテルのレストランで朝食です。
バフェ(バイキング)スタイルでした。
お腹すいていたので、喜多方ラーメン、田舎カレーライス、魚、蒸し野菜、梅干...なんかようわからん組み合わせです。
AM9:00のホテルをチェックアウトしてバスで本日の酒蔵見学スタートです。
おや?TVクルーがいる!
この日は福島テレビが、取材のためツアーに付いてきました。
風評をものともせず福島を応援・元気付けにきた、東京からの酒呑み観光ツアーの一行を取材したいそうです。
7月3日の朝9:45から福島エリアで放映されるそうです。
インタビューや呑んでる姿撮影されました。
カットされていなければ映るかもしれませんので、福島エリアの方は見て笑ってやってください(^o^;)
会津の酒蔵巡り PART5 会津屋台村~御宿東鳳で蔵元さんトークショー
6月24日金曜は、会津若松酒造共同組合のイベント「会津屋台村」が行われていました。
宿へ行く前に会津屋台村へ立ち寄りました。
大雨の中、会津の酒蔵関係者さんたちが、熱気を帯びて開催しています。
500円の前売りチケットで6種類のお酒が猪口でいただけます。
お酒売り場です。
実は、会津の酒というと、飲食店で呑むお酒は私は会津中将や、ゆり、永寶屋で有名な「鶴乃江酒造さん 」を呑みます。
ここでも鶴乃江酒造さん中心に頂きました。
会津中将の純米無濾過生原酒と同じくそのにごり酒が美味しかったです。
7月も開催されるようです。
ここで30分ほど道草して、バスはツアーの御宿へ向かいました。
会津の東方温泉にある御宿東鳳が宿泊先です。
18:30頃部屋に入れました。
あっきーくんと、12畳ぐらいのバス・トイレ付きの和室を二人使用です
19:00から「会津の日本酒を味わう会」ですので、15分でさっと温泉つかって汗を流しました。
宴会場です。 蔵元さんと、葉石かおりさん とのトークショー準備が出来ています。
定刻に末廣酒造の小竹さんと、宮泉銘醸の宮森社長がお越しになりました。
もう一つの蔵元さんは、鶴乃江酒造さんが来られることになっています。
3蔵元さんが、一升瓶2本づつこの会のために持ってきています。
一升瓶8本を参加者15人で呑み放題です(‐^▽^‐)
会津屋台村を抜けて来られた鶴乃江酒造の向井さんが少し遅れて到着です。
持ち込まれたお酒の説明されてます。
トークショーは、宮泉銘醸の宮森さんから始まりました。
311大震災の被災状況について説明いただきました。
画像見ながら説明を聴きました。
酒瓶がかなり割れて酒浸しになったそうです。
2番目は、鶴乃江の向井さんです。
蔵の被災が生々しい画像でした。
最後は、末廣酒造の小竹さんです。
こうして、各蔵元さんの被害や、今後の会津日本酒の支援を皆さんに訴えながらトークショーは終わりました。
残念ながら、3蔵元さんともに忙しくて、各自の持分のトークショーが終わると帰られましたので、呑み会参加はありませんでした。
この後は、ツアー参加者でたっぷり会津美酒とお料理を堪能させていただきました。
お料理です。
日本酒に合う肴が色々ありました。
会津の郷土料理こづゆも出てます。
ご飯は呑むとあまり食べられません(;´▽`A``
たっぷり呑んで、宴会が終わって部屋に帰りました。
朝4:30起きのせいか眠かったので、あとは寝るだけ....の予定でしたが
葉石組構成員として、宴会終わってから組長こと葉石かおりさんとあっきーくんと3人で、本日のお疲れ様会になりました。
宴会で残った酒や、アテに買った会津馬肉ジャーキーや乾き物持参して、葉石さんの部屋で、0:00前までたっぷり会津日本酒を堪能しました。
葉石さんが前日、宮森さんから頂きものの写楽純米吟醸も飲み干してしまいました(;´▽`A``
会津の酒蔵巡り PART4 名倉山酒造
6月24日記事:会津の酒蔵巡り PART1 の続きです。
ツアーで予定されている3番目の酒蔵訪問は、名倉山酒造 です。
先の2つの蔵元さんとは違い、お洒落な観光蔵施設はありません。
私としては、こういう飾り気のない酒蔵が好きです。
名倉酒造は2000石造られているそうです。
蔵を案内していただいた社長の松本さんです。
冷蔵設備が整った部屋で管理されている貯蔵タンクです。
醪を搾る場所です。
試飲コーナーはありませんが、社長が冷蔵庫からマル秘のお酒
鑑評会用の大吟醸を試飲させてくれました。
社長は、面白おかしく利き酒の仕方を実演で指導してくれます。
社長ご自慢の瓶火入れ装置”パストライザー”です。
28度から1時間以上かけてコンベアで移動中に60度以上に段階を経て火入れします。
名倉山酒造さんは初めての酒蔵でしたが、色々設備にお金をかけて酒造りされていることが勉強になりました。
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会津の酒蔵巡り PART3 末廣酒造株式会社 嘉永蔵
6月24日記事:会津の酒蔵巡り PART1 の続きです。
ツアーで予定されている2番目の酒蔵訪問は、末廣酒造株式会社 です。
訪れたところは、嘉永蔵という観光設備のある施設です。
末廣酒造は7000石造られているそうですが、ここでは、この試飲・直売用と、オーダーメイドの小作りの仕込みをするだけで、市場に出回る末廣の酒は会津美里町に近代的な博士蔵という製造設備で造られているそうです。
酒造りを丁寧に説明くださいました。
もう造りは終わっているので、2月ごろぜひ来て下さいとのことです。
個人でもオーダーできるサイズのタンクです。
瓶熟成させているお酒貯蔵室です。
酒蔵の座敷には、お宝があります。
松平容保直筆の書です。
試飲コーナーでは、たっぷり呑めます。
きもと造りの純米がいい感じで、1本買ってみました。
木桶で仕込んだ限定の純米生原酒もなかなかいい感じです。
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会津の酒蔵巡り PART2 宮泉銘醸株式会社
6月24日記事:会津の酒蔵巡り PART1 の続きです。
ツアーで予定されている最初の会津の酒蔵訪問は、宮泉銘醸株式会社 です。
県外では写楽で有名な蔵元さんです。
イケメン社長の宮森さんが、蔵を直接案内してくれました。
お若くして継がれた4代目の34歳です!
311の震災時は、なんと津波で壊滅した某所に、たまたま居たそうで、つらい目に遭われたそうです。
蔵も瓶が割れたり、被害があったそうですが、綺麗に片付けられていました。
仕込み水が湧いていますので、好きなだけいただけます。
お酒は蔵に併設している會津酒造歴史館 で、たっぷり利き酒させていただきました。
これからが、楽しみな蔵元さんでした。
会津の酒蔵巡り PART1
24日金曜日は、西武トラベル主催の「きき酒師葉石かおりさんと行く会津酒蔵めぐり2日間ツアー」の1日目でした。
福島県の会津エリア日本酒蔵元さんを巡る呑兵衛ツアーです。
観光客が減った福島を観光で応援する大義名分を掲げて行って来ました。
葉石組のきき酒師あっきーくん とご一緒させていただきました。
朝、東京を観光バスで出発でした。
首都高速~川口JC~東北自動車道~郡山JC~磐越自動車道を経て、会津若松市内へお昼に到着しました。
ランチは、田季野 でわっぱ飯の昼御飯でした。
生ビールとわっぱ飯で景気付け
美味しい郷土料理です。
昼飯の後、バスの集合時間まで30分ほど時間がありましたので、田季野 から徒歩6,7分の辰泉酒造 をぶらり訪問しました。
看板がかわいいですね。
残念ながら蔵の中見る時間ありませんでした。
この後、バスに戻ると、葉石かおりさんが合流しました。
挨拶があり、ツアーコースの日本酒蔵元訪問スタートです。
続く
誕生日家呑み
誕生日お祝い用に21BY開運 純米大吟醸無濾過生原酒を開封しました。
次のお酒も純米大吟醸無濾過生原酒です。
新政の22BY出品酒を3タンクミックスした生酒ミックス
続けて、栗林酒造の郷の清水と仕込み水
普通に呑むお酒です。
仕込み水と飲むのがいい感じです。
肴は、魚市場に山口県産の鱧が数匹いましたので、一番大きめのものを3枚に下ろして、骨切りもしてもらいました。
鱧は落としにして梅肉でいただきました。
鰹もありました。
日本酒が進む肴で誕生日ディナーとなりました。



















































































































