不妊退職アラフォー主婦の日々 -32ページ目

不妊退職アラフォー主婦の日々

35歳で不妊退職、体外受精に挑戦中の主婦
治療のこと・日々のことを記録します

2025年01月、体外受精をするため、採卵周期を始めました!

 

私が通っているクリニックだと、採卵スケジュールはこんな感じ。

 

採卵スケジュール

①生理3~5日 血液検査とエコーで状態確認

  ↓    卵を育てる薬を注射・排卵を止める薬を飲む

②生理7~9日 血液検査とエコーで卵胞が育っていたら採卵日確定

  ↓

③採卵日34~38時間前 自宅で卵胞を成熟させる薬を注射

  ↓

④採卵当日   採卵する

  ↓    

⑤採卵翌日   受精したか確認の電話をする

  ↓

⑥採卵後8~10日 今回の凍結胚について結果説明

  ↓

2回目以降の生理で移植

 

具体的な日にちと金額はこちら↓

 

①1/7 血液検査 25,060円

②1/14 卵胞発育チェック・血液検査 3,890円

④1/17 採卵 28,650円

⑤1/18 受精確認の電話

⑥1/27 凍結胚・培養経過説明 0円

合計:57,600円

 

1/27以降の費用が0円なのは、高額療養制度が適用されたから飛び出すハート

(不妊クリニックとは別で病院にかかっています)

 

高額療養制度についてはこちら↓

 

毎回マイナ保険証で受付していたので

何も手続きすることなく、窓口で0円です、と言われて終わりました。

 

食い逃げするみたいな、何となく罪悪感を覚えました笑

 

採卵だけで最低4回通院、卵胞が育っていないと4回以上通院が必要です。

さらに薬の副作用や採卵後のふらふらなど、1月は何となく体調が不安定でした。

 

次回以降、日ごとに掘り下げて書いていこうと思いますにっこり

突然ですが、私たちは自他ともに認める仲良し夫婦。

ケンカすることはほとんどありません。

(私が一方的にプンスカして、なだめられる)

 

ですが、不妊治療を始めて

むっとしたことが2つだけあります。

 

「ねえねえ、いつタイミング取ると妊娠しやすいんだっけ?」

 (人工授精を辞めてしばらくしてから)

 

驚き

今なんて驚き驚きはてなマーク

 

自己流でタイミング取ってたじゃん!と、思ったのですが・・

 

そうか、毎回私が「そろそろだよ!」と声をかけていたから

どのタイミングなのかわからなかったのか・・

 

いやでも、赤ちゃん欲しいってなったとき一緒に勉強したじゃん・・

 

とぐるぐる。

 

もう一度、生理~妊娠のメカニズムについて説明しました。

覚えてくれたかな凝視

 

「今日は不妊治療の付き添いで通院するから~~」

 (職場の部下と電話中)

 

驚き驚き

今なんて驚き驚き付き添い驚き驚きはてなマーク

 

付き添いって何?

たしかに私がチョコレートのう胞手術したことあるし、低AMHだったし

男性側には異常なしだったけども!

付き添いって、なに??

夫婦で一緒に通院する日だよ???

 

と、思ってしまいました。(心が狭いでしょうか・・?)

 

付き添い発言から、

夫は不妊治療を自分ごとと考えていない気がしてしまい泣くうさぎ

 

自分ごとと考えるよう、

・私が薬を飲むときはなるべく立ち会う

・自己注射のアシスタント(消毒綿渡すなど)をしてもらう

ようにしていますびっくりマーク

 

後日タイミングを見て

「付き添い」って言ってたの嫌だったよーーと伝えたのでもう大丈夫飛び出すハート

 

不妊治療、夫婦仲良くやっていきますにっこり

不妊治療を再開する!と決めたとき

はじめは人工授精に再挑戦するつもりでいました。

 

過去3回、仕事のストレスMAXで挑んでいたから

授からなかった可能性があるんじゃないかはてなマーク

 

ストレスフリーかつ

院内採精(過去3回はすべて持込)

にすれば、いけるんじゃないかびっくりマークはてなマーク

 

と思っていたんです。

 

が、クリニックへ再開の相談に行ったところ

 

「やりたいなら止めないけど、ストレスフリーかつ院内採精にしても

確率がぐっと上がるわけではない。私は体外受精がおすすめ」

 

との見解驚き

考えが甘かった・・・

 

 

不妊治療を始めた当初、夫も私も

人工授精で授からなかったら、体外受精せずに治療は終わりにしよう

という考えでした。

 

体外受精は

・女性の体への負担が大きい

・費用がかなりかかる

というマイナスイメージが大きかったからです。

 

 

ですが、先生からの見解を聞き

クリニック開催の体外受精セミナーを夫婦で受講。

体外受精について正しく知ったうえで

改めて家族会議した結果

 

体に不調が出ても、私が無職になればどうにかなる。

費用が高くても、高額療養制度や医療費控除が使えるからどうにかなる。

 

短期集中、体外受精をするのは保険適用になる6回までびっくりマーク

授からなかったら治療は終わりにしようびっくりマーク

 

ということになりましたにっこり

潔すぎる決断ですが、私たちらしいな、と思っています。


何となくのイメージでなく

正しい知識を持って判断できて本当に良かったにっこり

高額療養制度の2025年08月引き上げが見送りになりましたね。

よかった、本当によかったびっくりマーク

 

高額療養制度も不妊退職するまで

詳しく知らなかったので、この機会に調べたことをまとめます。

※私がネットで調べたものなので、より正確な情報は各機関へご確認ください。

 

我が家のお金事情はこちら↓

 

失業手当はこちら↓

 

国民健康保険や年金はこちら↓

 

 

制度の概要

医療機関や薬局窓口で払った額が

ひと月で上限額を超えると

超えた分の金額が支給される制度

 

上限の決まり方

年齢や所得、健康保険の種類で決まる

こちらを参照しました)

 

35歳・国民健康保険・前年度の年収330万の私は、

ひと月の上限額は57,600円

 

例えば01/01~01/31までで

眼科・歯科・不妊クリニック等を受診し

合計が57,600円以上になった時点で会計が0円に驚き

 

申請方法

マイナ保険証を使い、過去の診療情報等を公開にチェックすれば

申請せず会計時に自動で0円になる

 

上限超えが3回以上続くと

直近12か月で3回以上上限オーバーだと

私の場合は上限44,400円まで下がる

 

医療費控除との併用

医療費控除と併用可能

(医療費控除=年間医療費が10万円超で、所得税が軽減される)

 

 

また、同じ健康保険に加入していると世帯で合算ができるなど

(我が家は、私が国保・夫が健保で対象外ですがネガティブ

不妊治療の強い味方になる制度びっくりマーク

 

今年の1月初めてこの制度の恩恵を受け、

会計が0円になった時はびっくりしました驚き

 

マイナ保険証、便利だよだれ

お姉様からの言葉に背中を押され、

 

 

2024年07月、上司(女性)に「話がある」と時間を取ってもらいました。

(不妊治療のことは伝え済)

 

2人きりになった瞬間、

 

「どうした?妊娠した??」

 

と言われ、固まる・・真顔

 

気を取り直して、不妊治療に専念するために

2024年09月末で退職したいと伝えたところ、

 

「なんだ、妊娠したのかと思った」

 

と言われ、再び固まる・・・・真顔真顔

 

 

心が狭いかもしれませんが

なんか、なんかデリカシーなくない?

と、ちょっと落ち込んでしまいましたネガティブ

 

 

でも、別の上司から

「仕事は、あなたが抜けたら一時的に大変になるかもしれないけど

いずれまた回るようになるから心配しなくていい。

あなたのやりたいことを最優先しなさい。」

と言われて、ハッとしました。

 

仕事の代わりはいくらでもいるけど、

私たち夫婦の代わりはどこにもいない

 

と、当たり前のことに気づかされました。

 

 

結局、後任者が決まらくて9月退職は叶わず・・

9月以降は、30日以上残っていた有給を使いつつ週2~4日出社。

この期間で妊娠するかも!と淡い期待を抱いていましたが甘かった。

 

2024年12月末、

ようやく退職することができましたニコニコ

 

 

退職日はだいぶずれ込んだけど

民間医療保険に加入できたし

(不妊治療は対象外、病気になった時に備えて加入)

お金周りのことを考える時間ができたし

結果オーライ合格