不妊退職アラフォー主婦の日々 -31ページ目

不妊退職アラフォー主婦の日々

35歳で不妊退職、体外受精に挑戦中の主婦
治療のこと・日々のことを記録します

 

 

採卵から1.5時間後、採卵結果を聞きます。

(このころには寒気がピークになっていました真顔

 

結果は未熟5個・成熟6個の合計11個!

 

培養士さんと相談した結果、

ふりかけ:2個+未熟5個

顕微:4個

この振り分けで進めていただくことに。

 

 

ちなみに私が通っているクリニックでは

ふりかけ

 受精率:60%強

 胚盤胞達成率:70%弱

 

顕微

 受精率:90%弱

 胚盤胞達成率:60%弱

 

と、なんとも悩ましい数値でした。

(クリニックによって差があるのでしょうか・・はてなマーク

 

まずは受精してもらわないと!と思い

成熟卵は優先的に顕微にしてもらった感じです。

 

 

採卵結果を聞いてさらに30分後、先生とお話。

 

・採卵当日の夜、我慢できないくらいの腹痛が来たら夜間病院に行くこと

・次の生理はいつもより早く来る

・出血量も多いと思う

・10個以上採卵した人は卵巣が腫れやすい

・次の生理で卵巣が腫れたままの場合、移植はその次の生理までお休み

 

などなど、採卵後のことについて教えていただきましたにっこり

 

この時には寒気は収まり、何となく下腹部が痛いだけにうさぎ

お会計後、夫とランチして電車で帰宅電車

 

合計で4時間弱クリニックにいたかな?

帰宅後は爆睡でしたふとん1ふとん2ふとん3

「我慢できないくらいの腹痛」は来ず

ひたすら何となく下腹部が痛い状態でした。

 

 

おそらく、私の症状は軽い方です。

 

事前にXやアメブロを漁っていたら

「痛すぎてタクシーで帰宅」「病院に行った」

という方もいらっしゃいました。

 

これから採卵する方は、

ご自分の体を最優先にして

痛みが辛ければ我慢せず病院に行ってくださいね泣くうさぎ

2025年01月、体外受精をするため、採卵周期を始めました!

 

 

いよいよ採卵当日。

不安と緊張でそわそわしつつ、8:45クリニックに到着。

 

トイレを済ませ、簡易ベッドがある小さな個室に案内され

手術着に着替えます。

 

看護師さんから採卵の流れについて説明を受け、

9:00になったらオペ室へ入ります。

 

看護師さんが世間話をしてくれ、緊張が少しだけほぐれました。

台に乗り、脈拍を計ったりしてから神経麻酔。

 

2,3分経っても意識があったので

「麻酔効かない!先生来ちゃった!どうしよう滝汗滝汗」と思っていたら

次の瞬間、名前を呼ばれ、個室のベッドに寝ていました笑

 

この時9:30だったので、実質30分で採卵完了。

神経麻酔のおかげで、採卵中の痛みは全くありませんでした!

 

看護師さんから

「少し休んで飲み物を飲んだりお菓子を食べて

着替えたらボタンで呼んでくださいね」と言われ

持参したビスコをもぐもぐにっこり

 

さて着替えるかと立ち上がった瞬間、

パンツを履いてることに気づきます真顔

 

いつの間に看護師さん履かせてくれたの・・!?

と動揺しつつ、9:45には個室を出て待合室へ。

 

ここまでは超元気だったんです!

「いつの間にかパンツ履いてたんだよー」と

呑気に夫に報告してたんです!が・・・

 

少しすると、体温が急に下がり、寒気が止まりません。

夫の上着を借りても体温は上がらず・・

顔面や指先から血の気が引き、更に下腹部が痛いネガティブ

 

ぐったりしながら、採卵結果を待ちました。

 

 

採卵前日も引き続き、お腹が張ってもやもやする感じ。

 

家事や採卵準備以外のことはせず、横になる時間多めで

なるべくリラックスして過ごしました。

 

【事前準備】

クリニックから指定された持ち物は以下の通り。

・ショーツ

・ナプキン(夜用推奨)

・甘いジュース

・水かお茶

・チョコやビスケットなど、くちどけが良いお菓子

・ヘアゴム

 

【前日~当日の食事】

前日の食事は24:00まで

当日は食事禁止、7:00まで水分のみOK

 

→朝食をしっかり食べる派なので、

19:00の夕食後、22:00におにぎりを食べて空腹に備えました。

 

【その他、当日の注意事項】

・メイク・コンタクト禁止

・仕事:採卵当日は控え、症状がなければ翌日からOK

・入浴:採卵当日は禁止でシャワーのみOK、出血がなければ翌日からOK

 

出血がなくなるまで入浴NGなので

いつもより長めに、丁寧にお風呂に入りました照れ

 

寝る前、

痛くないかな・麻酔怖いな・・と

急に不安になって10分くらい泣いて泣くうさぎ

23:00には寝ましたふとん1ふとん2ふとん3

が、緊張で何度か目が覚めました凝視

 

 

2回目の通院は、生理4日目から1週間後

血液検査とエコーで

卵胞が育ったか・排卵していないか確認してもらいます。

 

自己注射と薬のおかげで

いい感じに育っていたようで

3日後に採卵が決定凝視

 

卵を成熟させる:オビドレル(注射)をもらい、

採卵日の2日前21:00に必ず注射するよう指示を受けます。

注射時間がずれると採卵できない、超大切な注射予防接種であり

私の天敵でもあります。

 

人工授精と同じ、ガチの注射です。

 

採卵2日前の20:50、注射スタンバイ。

 

オビドレルとは人工授精ぶり、久々の再会。

そして21:00の時間指定もあったので

ガチガチに緊張してしまい真顔真顔

 

お腹に刺したはいいものの

針が抜けなくなるアクシデントが発生滝汗滝汗

 

抜こうと引っ張っても、おなかの脂肪が引っ張られるだけ・・

 

「抜けない、抜けないよー!助けて――!!」

と涙目で夫に助けを求めました泣

 

深呼吸したら抜けましたが、笑

本当に怖かった・・・

 

そしてオビドレル注射直後からお腹が張った感じに。

気のせい?とも思いますが

何となく調子が悪く、注射後はすぐに横になりましたふとん1ふとん2ふとん3

 

 

採卵当日までに、私は2回通院しました。

 

が、通院前に自己注射の動画を観るよう

クリニックから指示を受けました予防接種

(これはクリニックによって違うのかも)

 

「初回通院の日から毎日自己注射が始まるので

動画を何度も観て予習してください」とのこと。

 

ペンタイプの注射とガチ注射と、2種類の動画で

イメージトレーニングをします。

(夫にも観せて、助手役をお願いしました!)

 

1回目の通院は生理4日目。

 

この日は血液検査とエコーで、卵胞の状態チェック。

私の状態に合わせた治療計画(どの薬を使うか等)が決まりました。

 

ここで2種類のお薬を出されます。

 ・卵を育てる:レコベル(ペンタイプの注射)通院当日から毎日自己注射予防接種

 ・排卵を防止する:ルトラール(錠剤)生理が終わったあたりから毎日服薬薬

 

クリニックでレコベル初回を

看護師さんと一緒に注射します。

 

動画で予習していったのに

いざ実物を目にするとあわあわ煽り

ダイヤルを回して薬液量を調整したり

注射するまでの作業で手間取りました。

 

ただ人工授精のオビドレルと違い、

ペンタイプで針が短かったので

勢いよくお腹に向かってプスっと刺せました!!

 

最初のうちはお腹の脂肪をつまみすぎて内出血が・・昇天

 

毎日違う場所に注射するので、どこに注射したかメモしておくのがおすすめ。

(私は毎回忘れて、夫が今日はどこに刺すか教えてくれました)

 

そして副作用について。

 

私の場合、レコベル注射後は

何となく下腹部に違和感がある・気持ち悪いといった症状がありました。

 

”気がする”程度なので日常生活は問題ありませんでしたが

注射した8日のうち、半分くらいはずっとこの状態でした。

時間によっては横にならないとキツかった・・ネガティブ