不妊退職するにあたり、特にお金のことについてよく考えました。
この記事は、失業手当(失業保険)についての記録です
どなたかの参考になれば嬉しいです
結論:私の場合、失業手当は約70万円でした!
12年勤務、前年度年収330万、自己都合退職
※私がネットで調べたものなので、より正確な情報は各機関へご確認ください。
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【失業手当とは】
何らかの都合で離職し、失業中の生活を心配せず
再就職をするために支給される手当のこと
【失業手当をもらうための3つの条件】
・雇用保険を支払っていた
・離職以前2年間に12か月以上、雇用保険の被保険者期間あり
・今すぐ就職でき、求職活動中
【給付日数】
被保険者期間で変動
自己都合退職で65歳未満の場合、
被保険者期間による給付日数は以下の通り
10年未満:90日
10年以上20年未満:120日
20年以上:150日
【受給期間】
原則離職日の翌日から1年間
介護・けが・妊娠などですぐ働けない場合
手続きすれば1年→4年に延長できる
※給付額が変わるわけではない
※不妊治療も延長対象に含まれる
【給付中の条件】
ハローワーク等で求人に応募するなど
求職活動実績が複数回必要
【給付開始】
自己都合退職の場合
手続き後数か月の待期期間あり
【給付額】
退職前6か月間の賃金÷180日=賃金日額
賃金日額×給付率50~80%=1日当たりの給付額
給付率の計算がめちゃくちゃ複雑で、
年齢と離職時賃金日額によって、計算式が変わります。
【私の場合】
被保険者期間は12年
離職前6か月の賃金 約1,620,000円÷180日=9,000円(賃金日額)
45歳以上60歳未満かつ
賃金日額が4,610円以上11,680円以下だと
w=賃金日額として
0.8w-0.3{(w-5,200)/7,590}w=基本手当日額 です。
※2025年01月時点の計算式。年度により変動があるようです
・・・えっ?何て??
てなりませんか?
私は初見で頭真っ白になりました。
ハロワの職員さんはこんなに複雑な計算をしてくれているのか・・
計算が苦手なので、1つずつかみ砕いてみました。
w=9,000 を入れると
0.8×9,000-0.3{(9,000-5,200)/7,590}×9,000
=7,200-0.3(3,800/7590)×9,000
=7,200-0.3×0.5×9,000
=7,200-1,350
=5,850
5,850円が基本手当日額となり、私が受給できるのは
5,850×120=702,000円!
受給日数が少ないうちに再就職すると
再就職手当を貰えるようです
受給中に1日4時間未満のバイトをすると、収入額によって日額が減額
4時間以上のバイトだと、その日数分の手当支給が次回以降に繰り越されるそうです。
私は1月中旬に手続きを始め、4月中旬に初回受給予定です。
不妊治療しつつのパート探し、楽しもうと思います