不妊退職アラフォー主婦の日々 -34ページ目

不妊退職アラフォー主婦の日々

35歳で不妊退職、体外受精に挑戦中の主婦
治療のこと・日々のことを記録します

人工授精を3回やってみて

どーーーしても苦手だったのは

 

自己注射予防接種泣くうさぎ

 

オビドレル 皮下注シリンジ 250μgというものを使用しました。

 

終わってしまえば見た目ほど痛くない。

そう、痛くないんですが、

 

自分でお腹に針を刺すのがとにかく怖い真顔びっくりマーク


 

普段注射される時は針や血を見ないようにしていた私には苦行で・・

 

「うう・・うわー!」

と一人で騒ぎながら注射し、終わった頃にはぐったり魂が抜ける

 

恐怖のあまりお腹に力が入って、

なかなか針が抜けなかったのも本当に焦りました。

 

体外受精でも自己注射しましたが

いつまでたっても慣れません昇天

 

夫に刺してもらおうかと思いましたが

気恥ずかしくて自力で頑張りました凝視

辻ちゃん第5子妊娠のニュースを聞いて、なんだか元気づけられましたニコニコ

おめでとうございます飛び出すハート

 

 

ここからは私の人工授精記録を。

 

2023年秋から2024年初めまで、人工授精に3回挑戦しました。

私が通っているクリニックの費用・スケジュールをざっくり記録します。

 

 

【費用】

 

1ターンあたりの合計費用は10,000円~15,000円ほど。

(初回だけ15,000円くらいだったのですが、理由を失念してしまいました・・)

 

 

【スケジュール】

 

1ターンあたりの通院は3~4回

仕事はすべて半日休みました。(初回の人工授精実施日のみ終日休)

 

①生理から3~5日目

 内診と排卵誘発剤の服用開始

 

②生理から10~12日目

 超音波検査・実施日の決定

  ※実施日の前々日くらいに自己注射

 

③生理から13~15日目

 人工授精実施

 

④生理開始20~22日目

 黄体ホルモン注射

  ※④は内服薬が在庫切れだったので来院

     内服薬が入荷した時は来院なし、10日ほど自宅で服薬

 

具体的な日にちで書くとこんな感じ。

10/28 ① → 11/07 ② → 11/10 ③ → 11/18 ④

 

③人工授精実施日は、②超音波検査の結果で決まります。

「じゃあ明日実施するので来てください」と言われ、2日連続で通院した時もあります。

 

初めての人工授精実施日は、大事を取って仕事を終日休みに。

特に体に不調は出なかったので、2回目以降は半日休にしました。

 

 

 

こんな感じのスケジュールで

2023/11~2024/01まで

合計3回の人工授精をしましたが

いずれも結果は出ませんでした。

 

いつも通りの周期で生理が来て、最初からやり直し。

周期ぴったりなのが憎かった・・

 

同僚の退職・新しい上司の着任・新しい業務の開始など

仕事のいろーーんなタイミングが重なり、

人工授精3回目には心がボロボロに。

 

私も夫も仕事が忙しくなった2024年02月。

人工授精4回目は実施せず、しばらく治療を休むことにしました。

2023年秋に人工授精に挑戦した時、私は事務職でした。

 

常に複数納期に追われ、

かつ少人数グループのリーダー的立場だったため

 

・誰でも作業できる仕組み作り

・作業マニュアルを最新化

・納期数日前の完了を心がける

・誰が見ても進捗が分かるようにする

 

の4点に特に注力し、急な休みでも仕事に影響が出ないよう対策を練りました。

 

属人化しがちな仕事が多かったので、

不妊治療と関係なく、この対策をしておいて良かったですニコニコ

 

ただ、不妊治療と仕事の両立は本当に辛かった・・・真顔

 

 

いつ休むか分からない不安

新しい仕事が始まることへの焦り

仕事が進んでいないのに、急に仕事を休む罪悪感

周りにフォローしてもらっている罪悪感

など、気持ち面の負担がかなり大きく、何度か自宅で泣きました泣くうさぎ

 

不妊治療と仕事、どうやったら両立できたんだろう

不妊治療中であることを会社に伝えるか、伝えないか。

 

一切会社に伝えない方もいれば

全員に伝える、一部の方に伝える、伝え方を悩んでいる方も多いと思います。

 

私は人工授精を始めると決めた時点で、

 

「●月から不妊治療を始めます。

1か月に数回、急にお休み・早退する可能性がありますが

体調が悪いわけではありません」

 

と、私が休むと影響が出そうな関係者にだけ伝えました。

 

私の場合、仕事と治療を両立するには

周りの協力・理解が不可欠だと思ったからですにっこり

 

初めのうちは、伝えた人から妙に気遣われている気がしましたが・・・

次第に、同僚や上司が不在時にフォローしてくれたり

不妊治療中に食べるといいものを教えてもらったり

伝えてよかったな、と思っていますニコニコ

2023年の夏、夫婦で不妊クリニックを受診しました。

 

初日は

妊娠の仕組み・不妊治療の種類に関するセミナー動画を視聴し

血液検査をして終了。

 

2回目で

血液検査の結果を聞きに行き、医師から

 

「AMHの値が同年代より低いので、

タイミング法は飛ばして今すぐ人工授精をしましょう」

 

と言われました。

 

AMHの値が低いのは、

20代でチョコレートのう胞手術を受けたことが原因と思われる、とのこと。

 

自然妊娠しにくいだろう、というのは覚悟していましたが

いざ面と向かって言われると、ショックで頭が真っ白に・・真顔

(あまりのショックに、AMHの値がいくつなのか忘れてしまいました)

 

が、くよくよしても仕方ないと、人工授精することを決意。

 

本当はすぐにでも始めたかったのですが

私が歯の治療を控えていたので

人工授精を開始したのは2023年の秋ごろからでしたイチョウ