元気が出る心理学!心のお手入れ術!

元気が出る心理学!心のお手入れ術!

元気があればなんでも出来る!
元気がない時こそ!心のお手入れ術を使ってね。

4月1日入社して初出勤の日が私にもありました。

これから始まる日々に期待と恐怖があったな〜

 

当時の私はセルフイメージが低くて、
「自分はあらゆる人に非難される。」と無意識に思っていたから、社会が怖くてたまらなかったんです。

 

当時の私にエールを送るとしたら、こんなことを言うかもしれません。

 

「働き出すといろんな人から指示をもらうよ。
中には、
あの人とこの人が言ってることに矛盾があって混乱するかもしれないし、
場合によっては理不尽と感じることを言われたりするかもしれない。

 

新人だから、あらゆる人の意見や指示を聞いてやってみることが大事だけど、
分からない時は聞いていいんだよ。

 

分からないのは、あなたが悪いわけじゃない。

 

全ての先輩や人は完璧ではない。

 

ほとんどの人は、新人に親切にしたいと思っていて、
そのために、

あなたに起きている事情を知らないで忠告をする人もいれば、
単に説明が下手な人もいる。

 

中には「新人だから」という理由だけで圧をかけてくる人もいる。

 

いろんな人がいるけれど、

頼りになりそうな人を自分が見つけて聞きに行けばいい。

 

たいていの先輩や上司はそんなに悪い人じゃないよ

 

けどたまに
あなたの至らないところを指摘して誇らしげになっているような先輩や上司がいる。


その時は、心の中で「あっかんべー」って、やっていいからね。

 

失敗もするし痛い思いもするけど
ほとんどは楽しい思い出になるよ

 

応援してる」

 

あれから30年近く経ちました

 

新人も悩むけど
ベテランも悩んでいるのを知りました

 

その悩みを少しでも解消できるような投稿をしていこうと改めて感じています。

 

 

 

 

「思考は現実化する」
そこから転じて
「目の前の現実はあなたの思考が現れている」と

いわれるようです。

 

ここには少し説明が必要かも?と思っています。

 

見ている「(現実と思う)出来事」を

「どう解釈しているか」が
「あなたの思考の表れ」ではないかと。

 

物理的現象(出来事)は誰もの目の前で常に起きています。

 

ところが、その解釈はそれぞれの人によって違いますね。


人は解釈を持って、

目の前の出来事を「現実」と呼ぶのではないかと思うのです。

 

つまり、
物理的に起きた出来事は一つだけど、
現実は人の数だけあるということ。

 

自分が目の前で起きていること(現実と思っていること)に、
どう解釈し、
どう意味をつけているのか?
そこから自分の思考のパターンや癖に気がつく必要があると思うのです。

 

 

その思考のままでいくか、
発展させていくか、

変えるのか?
試行錯誤と仮説検証を繰り返していった先に

目の前の現実が変化したように見えてくるわけです・・・

 

「目の前の現実に対する『反応』は、
あなたの思考・解釈の表れ」ならば
私は納得するんですよね。

 

 


「自分の思考のパターンや癖みたいなものに気がつく」

この思考の整理に
コーチングやカウンセリングは有効です。

 

出来事を通して、自分の中に出てくる解釈が苦しいものならば、
一旦、整理しましょう。


「自己受容」の概念は、その手助けになるかも知れません。

 

それではまた〜

 

 

課題に直面した時って、

焦ってしまって

フリーズ状態になりませんか?

 

先日、私もそんな事態に陥り

焦って時間だけが過ぎていく中

ふと頭によぎった友人に

「こんなこと、聞いていいかな〜」と迷いつつも相談してみたのです。

 

そしたら!

あっという間に解決策が見つかったんです✨

 

「困った時は、自分より先にその道を歩んでいる人に聞く」

本当にその通りだなって

改めて実感しました😊

 

.

実は誰もが涼しい顔して

いろんな壁を乗り越えてるんですよね。

 

その経験を惜しげもなくシェアしてくれる人がいる。

 

そして、そんな自分もいつか、

きっと誰かの力になれる✨

 

そうやって助け合ったり、

助けられたり。

 

日々の忙しさに追われる中で

つい忘れがちだけど、

 

人との繋がりって、

私たちの心を豊かにしてくれる宝物だと思ったのでした✨

 

 

 

「自己受容」は「人にイライラしやすい」「怒りが湧いてしまう」」という人で、それを直したいと考える人にも有効です。

 

人に怒りがある場合、全てとは言いませんが

自分に怒りを持っていることがあります。

 

要は自分にも厳しいんですね。。。。

 

自分に対しての基準が高めで、

それをクリアーするために自己研鑽をしてきました。

 

だから自己成長できたし、

そんな方はきっとお仕事の出来る人が多いと思います。

 

自分に厳しいことが一概に悪いことではないのですが、

あえて課題があるとすれば

 

その基準で他人を見てしまう事。

基準に達しないと感じると相手に対して

「どうして出来ないんだ!」とついイライラしてしまいます。

 

イライラは隠していても、いつか他人に伝わってしまいます。

あからさまでないにしても

 

職場でなぜか孤独感を感じたり

 

目の前の業務や作業に、虚しさややるせなさや

ネガティヴな感情を感じたりします

 

もし当てはまるなら、

自己研鑽や自己成長のための行動をちょっとストップして

自分のやってきたことを丸ごとねぎらってみましょう。

 

自分の内面に

「これまでよくやってきたよ」

「よく頑張ってきた」

「うまくいったことも、うまくいかなかったことも全部、よくやってきた」

 

そう言いながら、

もしできれば

自分の肩を抱きしめたり

優しくトントンとしたり。

自分を充分にねぎらってみてください。

 

泣きたい気持ちになる人もいれば

心がざわざわとする人もいるし

「え?」と何も感じない人もいます。

OKです。

その状態を充分に味わうだけでいいです。


 

これは「自己受容」の具体的な行動の一つです。

 

繰り返しすることをお勧めします。

なぜなら、

心はこれまで生きてきたやり方を優先する「癖」の塊みたいなものですから。

 

新しい考え方(ここでは「自己受容」)をインストールするには、

繰り返すことが重要なんです。



 

Instagramもぜひご覧ください

 

人に怒りを感じる

https://www.instagram.com/p/DGwldPRSqXI/?igsh=MTI1N3lrNDMwdHJvdw==

私は「自己受容」というテーマが日本をさらによくすると思ってます照れ

 

ところで、自己受容って何でしょう?

世間では「自分を好きである」って事になっています。

 

もう少し厳密にいうと、

自己受容は「自分のいいところも悪いところも認めている状態」のこと乙女のトキメキ

 

そういう状態の時は、自分のことを好ましく見ている事が多いので

「自分を好きである」と言ってもいいのかもしれませんニコニコ

 

ナルシストではなく、自己卑下でもない。

もっというと、

ナルシストであってもそういう自分を認めているし、

自己卑下している自分も自分の一部だな〜と認めている、

その「状態」が自己受容であると考えています。

 

自分に対して「いい」「悪い」のジャッジがなく、

「そういうところがあるな。それらを全部ひっくるめて自分がある」と感じている状態です。

 

かつて自分が嫌いだった時、

人生も仕事も恋愛も全部上手くいかないなーえーんと思っていました。

 

「自信さえあれば」

「自分の事がもっと信用できれば」

「自分という存在が、自分がもっと好きになれるような人物だったらよかったのに」

そう思って苦しさを感じていましたショボーン

 

そんな自分が自分のことを好きになりたくて、

まずは本で勉強を始めました。

 

本や世間にあふれる知識や声は

「自分を愛しましょう」

「自分を許しましょう」

 

「え?」えー

 

そう言われても、私には「なんのこっちゃ?」という感じで、

まるでピンと来なかったのです。

 

「そう言ってる人は、

そもそもご自分のことを好きなんだろうな。

自分を嫌いになったことなんてないんだろうな」と

思っていました。

 

さらに悶々としましたショボーン

 

自己受容を上げたい。

自己肯定感を上げたい。

でも、どうやって?

分からないえーん

 

今の私は

かつての自分よりも自己受容の感覚もわかってきました。

自己肯定感も上がってきたと思うし、

自分のことも好きと感じられています。

 

その私が言えることは

「自己受容」は悪い習慣が積み重なって出来たようなものってことです。


 

「自己受容が出来ないので、自己受容したいです」という疑問に対して

「はい!これです」という、万人に効き目があって速攻解決する策は、残念ながら無いのです。

 

例えばですけど、習慣病の治療って、

日々の服薬や投薬、睡眠時間や運動、食事も気をつけながら

今までの暮らし方を変えながら治していきますよね。

 

自己受容の無さは病ではないけど、上げ方は似ています。

 

自分がそもそもどんな思考をしているか知り、
新しい考え方を知って、

その考え方や暮らし方の新しい習慣を身につけていくと

徐々に上がっていきます。

 

 

ではまた〜飛び出すハート

本日は一粒万倍日✨

何かを始めるにふさわしい1日です。

 

さて、何をはじめようかな?

 

「何かを止める」ことも、

何かを始める1つだなぁと思っています。

 

例えば、やめたい癖。

 

貧乏ゆすりとか

すぐ不満言っちゃうとか

気づいたら食べてるとか😅

つい自分を責めちゃうとか

 

癖って、

無意識に出てしまうんですよね😅

 

これを止めるには

まずは「気づく」こと。

 

気づいたら、

やめればいい😃❣️

 

「気づく」という意識化が出来たら

やめられる癖があります。

 

(やめられない時や、やめると気分が悪いとかソワソワするのが続く時は、カウンセリングすると良いです)

 

私は知らない人に対する不満が頭をよぎって、気分が悪くなったりイライラしちゃいます🥺💦

 

不満がよぎった時に「はっ」と気づいて、

自分に寄り添うことをしています。

 

「あ、いま、不満がよぎったね。

そう思ってるなぁ

そんな気分なんだね」

 

アタシはこれを繰り返し続けていって、

自分も他人も受け入れて、器の大きい人になるのが目標✨

 

皆さまはどんな癖をやめたいですか?

「自分の機嫌をとる」って最初は意味が分かりませんでした。


私の機嫌なんかより、他の人の機嫌を取る(他の人の機嫌を気にする)べきなのでは?と思っていたからです。


けど今は、「自分の機嫌を自分でとる」ことがとても大切だ思うし、

「他人の機嫌は他人のものだと、今は感じます。


✨✨


自分をご機嫌にさせて一日を過ごすのと、

不機嫌をそのままにして過ごすのとでは、

同じ一日でも全く違うものになっちゃいます💦


つい、自分の機嫌を人のせいにしてしまいがちです😅


もちろん本当に他人が悪い、そんな時もあるけど、


出来るだけ自分の機嫌は自分でとっていきたいです😄🍀

他人はきっと機嫌のいい人の隣にいたいから😊


やる気が出ない時、どうしてます?

例えば、こんなのどうでしょう?

今回は2つご紹介します😊


🌸1つめ

身体を大きく動かす(歩く、リズミカルに身体を動かす、ダンス)

やらなきゃいけないことの分量の1/100だけ、やってみる


🌸2つめ

やる気が出るまで休む

やらなきゃいけないならないことをやるための、最初の動作だけやってみる

(ペンを握る、ファイルを開く、パソコンを開けるなどなど)



決して自分を責めないでほしいです🥺


やる気を出そうとしてる、そのあなたが、すでに素晴らしいのです🥰



突然ですが、

自分の声は好きですか?

 

私、昔は大嫌いでした💦

自分の声を聞くと虫酸が走り、

身体がぶるぶると震えるくらい😰

 

ところが、

自分の「声」とは24時間、自分とつきあいます。

 

なので自分の声が嫌いだと、

自分のことを好きでなくなっていくんです💦

 

私もまさに、これに当てはまりめした。

 

 

自分のことが嫌いだと、

人生に上手くいかないことが多くなります。

 

これにほとほと困ってたので、色んなことをやりました。

 

その一つが「声」

 

無理しない程度で、

「この声色だったらいいかな」

「まぁ、マシかな」と思える声で話すようにしてみました。

 

そして、自分の声をヘッドフォンで聴くという荒療治もしてみました😅

慣れてしまうと、なんともない。

虫酸は走らなくなりました。

 

 

やがて自分の声が嫌でなくなりました。

 

今では「いいンじゃない😊👍」

そう思える時があります。

 

そうすると、周りの人が「その声、良いよね」「好き」と言ってくれるようになりました😊

 

不思議ですね✨

 

自分のことを好きになりたい、もしそう思う人がいらしたら、

お勧めしたいです😊

もちろん、無理のない範囲で。。。

 

 

 

出かけた先にお雛様が飾ってあり、思わず写真を撮りました🌸

 

子どもの頃、親が飾ってくれた雛壇は大きく見えましたけど、

いま見ると、ミニチュア感が可愛い💕

 

🌸

実は、子どもの頃のひな祭りは、毎回ではないけど母と喧嘩になり、嫌な思い出もありました。

 

雛壇は私の祖父が、孫のために買い与えてくれました。

 

ここからは私の推察(妄想もあり)ですが、

 

雛壇を自分の時には買ってもらえなかった母からしたら、おもしろくなかったのかもしれません。

 

母はいつもイライラしているように見えました。

 

「あんたたち❗️感謝しなさいよ💢

あんたたちのために飾ってあげてるんだからね❗️分かってるの❓💢」

 

でも一方で、

「子どものために飾らなくちゃいけない」とも、おそらく思っていて、

心の中で処理しがたい「葛藤」が渦巻いてたんじゃないかな〜と。

 

.

当時の私といえば、

「女の子に生まれたばっかりに、何でこんなに怒られなきゃならないんだ」と思っていて、

 

謝ろうにも、なんで謝らなければならないのか分からなくて、ダンマリするしかなかったのでした。

 

.

あの頃に心理カウンセリングとか、それができるコーチやカウンセラーが世の中に溢れてたらなぁ。

 

だから今、そういった世界にいるのかもしれません。