サンフランシスコで食べたもの!見たもの!買ったもの!3日目はサクラメント
お待たせしました!
やっと3日目の記事がまとまりました。
3日目はサンフランシスコから離れてUSAライス連合のあるサクラメントへ。
2日目は雨でしたが4日目の10月18日は、綺麗な晴れ。
サクラメントまでの2時間、ドライブです。
だいぶ寝てたのですがふと目を覚ますと道路にそった一帯がずーっと見渡す限りどうも牧場らしく、牛がてんてんと。
建物も人も一切見えない景色がしばらく続きました。
あ~ほんと広いなーとなんのひねりも無いことを考えながらサクラメントに到着。
会議室に通されて、これからカルフォルニア米カルローズについての説明があります。

↓ジャンバラヤレシピコンテスト優秀賞の3作品の説明中。

カルローズというのは見た目は日本のお米より、ちょっと粒が大きくてほんの少し長いという違いがありますが、日本のお米にそっくりのジャポニカ米。
味も日本のお米と似ていますが、モチッと甘い感じ。
炊いただけより、ジャンバラヤのようにピラフ系の油でいためるタイプのお料理に適しているな~と思っています。
で、このカルローズ、日本から渡ってきてカルフォルニアに根付いたお米なのだそうです。
つまり日本のお米とは兄弟。
この日本のお米が栽培されるようになるまでは、中国人がもたらした長粒米を栽培していたそうです。
これが上手く育たず、色々試していったところ、日本のお米がカルフォルニアの地に合っていたのだそうです。
私が見る限りではどうも日本とは気候も土地も違うように思いますが、土や水などはなんかしら近いものがあるのかもしれないですね。
ちなみに、サクラメントのあたりの水質はとても良いそうで、近くに月桂冠の工場があるとのことでした。
なるほどー。
日本から渡ったお米がカルフォルニアで大きく育って、日本に里帰り。
そしてそれで料理を作ったことで私たちがカルフォルニアを訪れる。
なんか面白いですよね!
この日のランチはUSAライス連合の方たちとサクラメントにあるコンテンポラリー・ジャパニーズ・キュイジーヌ『Kru』にて。

『Kru』
2516 J Street
Sacramento, CA 95816
Phone: 916.551.1559
Fax: 916.551.1560
Kru@KruRestaurant.com
http://www.krurestaurant.com/
創作和食です。
グーグルマップに口コミがありましたのでご参考に。
Kruのクチコミ
店内↓

まずはじめに味噌汁が出てきます。
和食屋といえどスープでスタート、というわけです。こういう文化の違いを感じるのって好き♪
白いごはんもいただけます。お茶碗で出てきて、みんなおはしで食べていました。
そういえばスプーンもフォークもなかったな。
で、その他に食べたもの。
刺身盛り合わせ

超でかいボウルに氷を山盛りいれてそこにお刺身を盛り付けています。
でかさが伝わるかしら~?
天ぷら

日本の衣の軽さはないですが、さっくりとしていて美味しかった♪
その他お寿司やお肉料理なんかも色々出てきて、全部で10品くらいあったと思うのですが、このとき体調が悪くて写真も無いし、食べることもできず、ごはんにおみそ汁に助けられました。
普段めったに食べないおみそ汁が体にしみわたって美味しかった~。
(体調が悪かったのは、真夜中に電話に出てしまったための寝不足です)
こんなにいろいろな料理を食べられるチャンスを逃すだなんて、不覚。。。
この後は精米工場へ。

入口の表札(?)がかわいい。
しかしそのかわいい建物の後ろにはどどーんとでっかい工場が!

近づいていくとさらにでかっ!!

貯蔵庫だったと思います。
ヘルメットを装着して見学スタートです。

まずはコントロール室で工場内の説明です。

うーん、ハイテク。
私の実家はもともとは米作をしていたので、米作りに関して一通りしっているつもりですが、うちで使っていた精米所とは大違いです。
そりゃそうですけどね。
色々と比べることができて面白かったです。
ここでは場所を取らないようにもみ殻を取り除いて玄米の状態で貯蔵しているそうです。
うちではもみ殻がついたまま貯蔵していました。
精米機。

で、↓これがもみ殻を取り除いた状態。このあと選別機を通して貯蔵。

寿司に使用できるプレミアム米の袋『一番』。

カルフォルニア米は日本式にたいたごはんだと冷めると味がぐっと落ちてしまうそうで、お寿司には普通のカルローズではなく、一番高級なプレミアム米を使用するそうです。
アメリカで日本のお米が恋しくなったら『一番』をどうぞ。
袋詰めされたものは倉庫へ。

パレットに積んでラップしてあります。
とにかくどこもかしこもきれいなことが一番印象に残りました。
もちろん工場の大きさも驚きでしたが、それはなんか想像つくことだったので、もみ殻もほこりも見当たらない工場内の清潔さが印象的でした。
米ぬかともみ殻の香りは充満していたけど姿は見当たらないってすごい事だと思います。
(学生時代染色をやっていて、米ぬかやもみ殻を防染に使用していたのですが、すぐに舞い散るので結構そこらじゅうに散らばっていたのです。それが無いなんて!)
お次は、米農家のマイケルさんの田んぼに行きました。

ちょうど刈り入れの時期で、田んぼに4台のコンバインと、刈り取られた米を運ぶトラックが2台動きまわっています。
で、これに乗ってアメリカ式稲刈り体験です。

運転席の右端になにやらモニター画面が。

コンバインが通った跡を示しているのはすぐに分かりましたが、その線が赤やら黄色やら緑やらの色のモザイク状になっているのです。
聞いてみると、これは色ごとに収穫高を表しているそうです。
借り入れと同時に収穫高が分かり、そのデータを元に次の年の生産計画をするそうです。
で、隣には刈りいれたお米を受け止めるトラックが並走。

普通日本の稲刈りだと、根元から刈り取ってその後脱穀してわらの部分とモミの部分に分けますが、これは刈り取るときにモミしか取りません。
わらは使い道がないため処分に大変な費用がかかるそうで、今ではモミだけを刈り入れてわらの部分はそのまま残し、そこに水を張って渡り鳥を呼んで、その糞とともに腐らせてから土に漉き込むそうです。
翌年の肥料になるわけですね。
通訳さんが、このわらの有効活用方法を編み出したら大金持ちになれるわよ、と言っていました。
うーん、何ができるでしょうねー?考えてみませんか?
この日のディナーはマイケルさんのおうちのお庭で。

プールサイドのカクテルバーでまずはカクテルタイム。
食事のテーブルは池の見えるテラスにセッティングしてありました。

池もマイケルさんち。
その向こうに馬に乗っている人が通りかかりました。
となりのおうち(といってもこの家の周辺に建物はまったく見えない)の方の日課の散歩、と言っていたように思いますが、冗談だったかもしれません。
テーブルの飾りはかぼちゃ。ハロウィン♪

コーンやぶどうもあって、秋の収穫祭という感じでステキ~。
お料理はケータリング。

キッチンで2人の調理人さんとサービス係の女性が準備していました。
1品目エビのカクテル

お米と細かく刻んだ野菜たっぷりのマヨネーズ系のソースが入っていました。ソースが美味しかった!
言葉は完全に通じるわけではないけれど、それなりに色々とお話しながら、和やかな夕暮れ時を美味しいお料理とワインで過ごしました。
何度も映画のワンシーンみたいだね~と言いながら。

私の左側↑右側↓

だんだん日が暮れて良い感じ。
このへんで私、なんだか感極まって泣き始めてしまいまして。。。
もともとはこのツアーに参加する予定ではなく、出発まで1か月無いくらいの時期にお話をいただいたのですが、旅行の日程と仕事のスケジュールがまったくかぶらないという奇跡的な状況だったのです。
そのうえとても良いメンバーで良い出会いがたくさんあって、なんかほんと奇跡的!って思ってしまって、まあ、お酒入ってたし、疲れてたというのもあるのだけど、なんか感動しちゃったんですよね~。
で、この後にあったオレンジとお米のサラダの写真を撮り逃したわけです。
次からはしっかり明るい室内に持って行って撮影しました。
クラブケーキ

前日食べたものより数段美味しくって完食♪
カニがたっぷりでふんわり。カニ揚げました!的な感じでした。
ひな鳥のロースト、フライドライス添え

このあたりでもうおなかいっぱいで美味しかった記憶はあるのだけど味の詳細が思い出せません。。。
バルサミコだったような。
牛肉のなんとかとアスパラのなんとか(。。。)

もうギブアップ。おなかが苦しすぎて記憶力が無くなっていたとしか思えないくらい覚えてません。
だれか覚えてるかな?聞いてみます。
ライスプディング

ちょっと時間置いたおかげかこれは美味しくいただきました。
お米をライスミルクで煮たものをタルト型に詰めて、グレープフルーツの風味のグレーズをかけたもの。(と、聞き取りました。)
すごくお気に入りだったのですが、最後までは食べられませんでした。残念。。。
ということで、最後に全員で記念撮影をしてお開き。
なんか名残惜しかったですけどね。
もう一度訪問することがあれば、その時はもっとお話しできるようにしておきたいものです。
この日泊まったホテルがまた素敵でした。

まるで公園をかこんで建っているアパートのよう。
中庭のようですが、天井があって建物の中です。建物の中に建物がある感じでした。
で、部屋もアパートのよう。

ドアを開けるとまずはリビングがあってその奥にミニキッチン。さらに奥にベッドルームというつくり。
作りはとっても素敵できゃ~って写真撮りまくりましたが、私の部屋はドライヤーが壊れていて、他の人は電話が壊れていたりお風呂が壊れていたり、なんかしらちょっと不具合がありました。
残念というよりなんか面白かったけど。
翌朝外観をパチリ。

外側は普通にホテルのようなのに一歩中に入ると別の町が現れる感じで面白いホテルでした。
1階にあるカフェも街角にある雰囲気が出ていて素敵でした。
サクラメントに滞在する機会があったらぜひ。
ホテル情報が全く分からないので、調べて追記しますね。
さて、次はついに最終日。
途中ナパバレーに寄ってからサンフランシスコに帰ります。
やっと3日目の記事がまとまりました。
3日目はサンフランシスコから離れてUSAライス連合のあるサクラメントへ。
2日目は雨でしたが4日目の10月18日は、綺麗な晴れ。
サクラメントまでの2時間、ドライブです。
だいぶ寝てたのですがふと目を覚ますと道路にそった一帯がずーっと見渡す限りどうも牧場らしく、牛がてんてんと。
建物も人も一切見えない景色がしばらく続きました。
あ~ほんと広いなーとなんのひねりも無いことを考えながらサクラメントに到着。
会議室に通されて、これからカルフォルニア米カルローズについての説明があります。

↓ジャンバラヤレシピコンテスト優秀賞の3作品の説明中。

カルローズというのは見た目は日本のお米より、ちょっと粒が大きくてほんの少し長いという違いがありますが、日本のお米にそっくりのジャポニカ米。
味も日本のお米と似ていますが、モチッと甘い感じ。
炊いただけより、ジャンバラヤのようにピラフ系の油でいためるタイプのお料理に適しているな~と思っています。
で、このカルローズ、日本から渡ってきてカルフォルニアに根付いたお米なのだそうです。
つまり日本のお米とは兄弟。
この日本のお米が栽培されるようになるまでは、中国人がもたらした長粒米を栽培していたそうです。
これが上手く育たず、色々試していったところ、日本のお米がカルフォルニアの地に合っていたのだそうです。
私が見る限りではどうも日本とは気候も土地も違うように思いますが、土や水などはなんかしら近いものがあるのかもしれないですね。
ちなみに、サクラメントのあたりの水質はとても良いそうで、近くに月桂冠の工場があるとのことでした。
なるほどー。
日本から渡ったお米がカルフォルニアで大きく育って、日本に里帰り。
そしてそれで料理を作ったことで私たちがカルフォルニアを訪れる。
なんか面白いですよね!
この日のランチはUSAライス連合の方たちとサクラメントにあるコンテンポラリー・ジャパニーズ・キュイジーヌ『Kru』にて。

『Kru』
2516 J Street
Sacramento, CA 95816
Phone: 916.551.1559
Fax: 916.551.1560
Kru@KruRestaurant.com
http://www.krurestaurant.com/
創作和食です。
グーグルマップに口コミがありましたのでご参考に。
Kruのクチコミ
店内↓

まずはじめに味噌汁が出てきます。
和食屋といえどスープでスタート、というわけです。こういう文化の違いを感じるのって好き♪
白いごはんもいただけます。お茶碗で出てきて、みんなおはしで食べていました。
そういえばスプーンもフォークもなかったな。
で、その他に食べたもの。
刺身盛り合わせ

超でかいボウルに氷を山盛りいれてそこにお刺身を盛り付けています。
でかさが伝わるかしら~?
天ぷら

日本の衣の軽さはないですが、さっくりとしていて美味しかった♪
その他お寿司やお肉料理なんかも色々出てきて、全部で10品くらいあったと思うのですが、このとき体調が悪くて写真も無いし、食べることもできず、ごはんにおみそ汁に助けられました。
普段めったに食べないおみそ汁が体にしみわたって美味しかった~。
(体調が悪かったのは、真夜中に電話に出てしまったための寝不足です)
こんなにいろいろな料理を食べられるチャンスを逃すだなんて、不覚。。。
この後は精米工場へ。

入口の表札(?)がかわいい。
しかしそのかわいい建物の後ろにはどどーんとでっかい工場が!

近づいていくとさらにでかっ!!

貯蔵庫だったと思います。
ヘルメットを装着して見学スタートです。

まずはコントロール室で工場内の説明です。

うーん、ハイテク。
私の実家はもともとは米作をしていたので、米作りに関して一通りしっているつもりですが、うちで使っていた精米所とは大違いです。
そりゃそうですけどね。
色々と比べることができて面白かったです。
ここでは場所を取らないようにもみ殻を取り除いて玄米の状態で貯蔵しているそうです。
うちではもみ殻がついたまま貯蔵していました。
精米機。

で、↓これがもみ殻を取り除いた状態。このあと選別機を通して貯蔵。

寿司に使用できるプレミアム米の袋『一番』。

カルフォルニア米は日本式にたいたごはんだと冷めると味がぐっと落ちてしまうそうで、お寿司には普通のカルローズではなく、一番高級なプレミアム米を使用するそうです。
アメリカで日本のお米が恋しくなったら『一番』をどうぞ。
袋詰めされたものは倉庫へ。

パレットに積んでラップしてあります。
とにかくどこもかしこもきれいなことが一番印象に残りました。
もちろん工場の大きさも驚きでしたが、それはなんか想像つくことだったので、もみ殻もほこりも見当たらない工場内の清潔さが印象的でした。
米ぬかともみ殻の香りは充満していたけど姿は見当たらないってすごい事だと思います。
(学生時代染色をやっていて、米ぬかやもみ殻を防染に使用していたのですが、すぐに舞い散るので結構そこらじゅうに散らばっていたのです。それが無いなんて!)
お次は、米農家のマイケルさんの田んぼに行きました。

ちょうど刈り入れの時期で、田んぼに4台のコンバインと、刈り取られた米を運ぶトラックが2台動きまわっています。
で、これに乗ってアメリカ式稲刈り体験です。

運転席の右端になにやらモニター画面が。

コンバインが通った跡を示しているのはすぐに分かりましたが、その線が赤やら黄色やら緑やらの色のモザイク状になっているのです。
聞いてみると、これは色ごとに収穫高を表しているそうです。
借り入れと同時に収穫高が分かり、そのデータを元に次の年の生産計画をするそうです。
で、隣には刈りいれたお米を受け止めるトラックが並走。

普通日本の稲刈りだと、根元から刈り取ってその後脱穀してわらの部分とモミの部分に分けますが、これは刈り取るときにモミしか取りません。
わらは使い道がないため処分に大変な費用がかかるそうで、今ではモミだけを刈り入れてわらの部分はそのまま残し、そこに水を張って渡り鳥を呼んで、その糞とともに腐らせてから土に漉き込むそうです。
翌年の肥料になるわけですね。
通訳さんが、このわらの有効活用方法を編み出したら大金持ちになれるわよ、と言っていました。
うーん、何ができるでしょうねー?考えてみませんか?
この日のディナーはマイケルさんのおうちのお庭で。

プールサイドのカクテルバーでまずはカクテルタイム。
食事のテーブルは池の見えるテラスにセッティングしてありました。

池もマイケルさんち。
その向こうに馬に乗っている人が通りかかりました。
となりのおうち(といってもこの家の周辺に建物はまったく見えない)の方の日課の散歩、と言っていたように思いますが、冗談だったかもしれません。
テーブルの飾りはかぼちゃ。ハロウィン♪

コーンやぶどうもあって、秋の収穫祭という感じでステキ~。
お料理はケータリング。

キッチンで2人の調理人さんとサービス係の女性が準備していました。
1品目エビのカクテル

お米と細かく刻んだ野菜たっぷりのマヨネーズ系のソースが入っていました。ソースが美味しかった!
言葉は完全に通じるわけではないけれど、それなりに色々とお話しながら、和やかな夕暮れ時を美味しいお料理とワインで過ごしました。
何度も映画のワンシーンみたいだね~と言いながら。

私の左側↑右側↓

だんだん日が暮れて良い感じ。
このへんで私、なんだか感極まって泣き始めてしまいまして。。。
もともとはこのツアーに参加する予定ではなく、出発まで1か月無いくらいの時期にお話をいただいたのですが、旅行の日程と仕事のスケジュールがまったくかぶらないという奇跡的な状況だったのです。
そのうえとても良いメンバーで良い出会いがたくさんあって、なんかほんと奇跡的!って思ってしまって、まあ、お酒入ってたし、疲れてたというのもあるのだけど、なんか感動しちゃったんですよね~。
で、この後にあったオレンジとお米のサラダの写真を撮り逃したわけです。
次からはしっかり明るい室内に持って行って撮影しました。
クラブケーキ

前日食べたものより数段美味しくって完食♪
カニがたっぷりでふんわり。カニ揚げました!的な感じでした。
ひな鳥のロースト、フライドライス添え

このあたりでもうおなかいっぱいで美味しかった記憶はあるのだけど味の詳細が思い出せません。。。
バルサミコだったような。
牛肉のなんとかとアスパラのなんとか(。。。)

もうギブアップ。おなかが苦しすぎて記憶力が無くなっていたとしか思えないくらい覚えてません。
だれか覚えてるかな?聞いてみます。
ライスプディング

ちょっと時間置いたおかげかこれは美味しくいただきました。
お米をライスミルクで煮たものをタルト型に詰めて、グレープフルーツの風味のグレーズをかけたもの。(と、聞き取りました。)
すごくお気に入りだったのですが、最後までは食べられませんでした。残念。。。
ということで、最後に全員で記念撮影をしてお開き。
なんか名残惜しかったですけどね。
もう一度訪問することがあれば、その時はもっとお話しできるようにしておきたいものです。
この日泊まったホテルがまた素敵でした。

まるで公園をかこんで建っているアパートのよう。
中庭のようですが、天井があって建物の中です。建物の中に建物がある感じでした。
で、部屋もアパートのよう。

ドアを開けるとまずはリビングがあってその奥にミニキッチン。さらに奥にベッドルームというつくり。
作りはとっても素敵できゃ~って写真撮りまくりましたが、私の部屋はドライヤーが壊れていて、他の人は電話が壊れていたりお風呂が壊れていたり、なんかしらちょっと不具合がありました。
残念というよりなんか面白かったけど。
翌朝外観をパチリ。

外側は普通にホテルのようなのに一歩中に入ると別の町が現れる感じで面白いホテルでした。
1階にあるカフェも街角にある雰囲気が出ていて素敵でした。
サクラメントに滞在する機会があったらぜひ。
ホテル情報が全く分からないので、調べて追記しますね。
さて、次はついに最終日。
途中ナパバレーに寄ってからサンフランシスコに帰ります。
10月29日のもてなしゴハンは!カジキのフルーティロール焼き
今日はちょっとひと手間でごちそう感満点なカジキ料理。
もとはイタリアのインボルティーニと言う巻物料理で、レーズンや松の実を詰め物にするのですが、季節のフルーツを使っても美味しいんです♪
今の時期なら柿。
柿を具にしたフルーティな味わいとくるみの香ばしい食感お気に入り。
一見難しそうだけど、回りの付け合わせを考えなければ作りたはとっても単純。
カジキを叩いてのばして具をつつんで焼くだけ。
盛り付け方をちょっと工夫してゴージャスに見せているというわけ。
そのまま焼けばただの焼き魚だけど、巻くだけでごちそうに。
白ワインと一緒にどうぞ!
★『もてなしゴハン』はフジテレビの『知りたがり!』という番組で毎週金曜日にやっている、お料理コーナーです。
毎週金曜日は、そこで作るものを番組放送直前にご紹介。
お料理の写真は、生放送直前のリハーサルで作ったものを写メしてアップしています。
レシピは番組放送と知りたがり!ホームページそして雑誌ESSEにてご紹介しています。
*******
思ったより疲れていて、仕事の後すぐ寝てしまう状態で、なかなか旅行記の続きが書けず、ごめんなさい。
3日目はサクラメントでの米の収穫の様子、4日目はナパバレーにある料理大学の様子をご紹介します。
料理大学のレストランが素晴らしく美味しかったんです!
そして雰囲気やメンバーも素晴らしくて、私、つい感動して泣いてしまいました。
ナパバレーに行くときはぜひ行ってほしいので、詳しく情報載せますのでお楽しみに!
10月22日のもてなしゴハンは!ごろごろ塩豚とサトイモのトースター焼き
今日は炒めた野菜とお肉を耐熱皿にいれて焼き上げてつくる、ジューシーで香ばしお料理。
まずは香味野菜を甘くなるまで炒め煮にして耐熱皿にいれて、空いたフライパンで塩豚とソーセージを炒めてそこにサトイモを加えて絡めます。
それも耐熱皿に入れてパン粉とパセリをかけてトースター焼き。
これがね~。
さといもがすっごく美味しいんですよー!
サトイモはレンジでチンすれば簡単にツルッと皮がむけて楽チンです。
そのままお醤油をつけて食べても美味しい♪
旬ですしぜひ!
※今日は新しい携帯で記事かいてるんですが、慣れなくて番組前に書き終わりませんでした。。。
★『もてなしゴハン』はフジテレビの『知りたがり!』という番組で毎週金曜日にやっている、お料理コーナーです。
毎週金曜日は、そこで作るものを番組放送直前にご紹介。
お料理の写真は、生放送直前のリハーサルで作ったものを写メしてアップしています。
レシピは番組放送と知りたがり!ホームページそして雑誌ESSEにてご紹介しています。
サンフランシスコで食べたもの!見たもの!買ったもの!2日目

お待たせしました!サンフランシスコ2日目です。
私たちが泊まったのはフィッシャーマンズワーフ。
しかもシーフード屋台があるピア45にとっても近いホテルでした。
ならば行かねばならないでしょう。
朝からシーフード屋台!!

時間はAM8時。
まだやっていない店もありましたが、昼間はかなり混んでいるので、この時間はねらい目かも。
ゆっくり食べられました。
なんてったって貸しきり状態でしたから。

お目当てはパンに入ったクラムチャウダーですが、となりのかにがヒジョーに気になります。
で、頼んじゃいました!
朝からカニ!

カニを選んでこれがいい、というと重さを量って値段を出してくれます。
それでOKだったらお兄さんがカニの殻をたたいてから茹でてくれます。
ゆでたカニの上にえびも!
別に頼まなくて良かった~。
これで15ドルくらいでした。

クラムチャウダーもカニも食べ終えて、まだちょっと食べられそうね、ということで、気になってたカキをオーダー。(3人でシェアしてですからね!)

色が白いです。
そして1個がでかい!(ガイドブックによっては小ぶりと書いてあるので、時期によるかも。)
つるっといただくと風味が日本のとはやはり違います。
なんというかサッパリ。
カキカキした主張が無く、さらっと食べられちゃいいます。
有馬シェフが言うには洗いすぎとのことでした。
5つ入っていてたしか5ドル。
さて2日目のメインはガイドのツルさんの案内で、バスにて市内観光です。

写真は歩道に書いてある通り名表示。
かわいい~、とパシャパシャ写真とりまくり。
はじめに港のほうをぐるっと回ってツルさんの超面白い説明を聞きながら向かったのはCrookedest Street。

ここは有名なのでガイドブックに必ず載っていると思いますが、くねくねと曲がった坂道です。
ここはロンバード・ストリート(Lombard St)の途中。
フツーに車道です。
アジサイの間を車がくねくねと下りてきます。
すごい急な坂をこんな美しく通れるように考えるなんて素敵すぎ!
で、坂を下りて待ち合わせの場所に向かったら、交差点の先にファーマーズマーケットが!!

フェリービルディングのファーマーズマーケットは土曜日だけなので、今回の旅でマーケットに行くのはあきらめていました。
なのでラッキー♪
たぶんLombard St.とTaylor St.の交差点にある駐車場です。
Crookedest Streetを背にしてまっすぐ坂道を下っていくと、右手に見えます。
まずは野菜農家のお店。

美しい~♪日本と違う!と驚くようなものは無かったですが、つやつやピチピチで美味しそう。

ジップロックに入っている手作り感がいい感じの生アーモンド。
味見をしたら美味しかったので買いました。
1 lb.(454g)7ドル。
お次にオリーブ農家のお店。
ドライオリーブというものをはじめて食べました。
ドライトマトのようにからからに乾燥させたもので、真っ黒でした。
味見をしたらちょっとエグミが強かったです。
写真は生のオリーブ。

おうちで漬ける用として売っているそうです。
そのままのオリーブは灰汁がすごくてとても食べられないと知っていたのですが、生をはじめてみたので食べさせてもらいました。
すごい苦い~エグい~。
最後ははちみつ屋さん。

色々な種類のはちみつが売っていました。
細いストローのようなものも中ははちみつ。種類ごとに色が違ってとってもキレイ!
カラフルな色つきものはフルーツの味がつけてあるものだそうです。
子供が色つきのものを夢中でチューペットのように食べていました。
きっと美味しいのだろうと思って購入。
8本入っていて5ドル。
他にきのこ屋さん(すっごい美味しそう!もって帰りたかった~)やファラフェルの屋台、ギターを弾いてるお兄さんなど、規模は小さいですが楽しかったです。
次に向かったのがピア39。
雨が降っていたので外観の写真は無いですが、色々なお店やレストランが集まったモールがあります。
そして、ここの目玉はなんと言ってもアザラシ!
なんですが、アザラシ、超密集しすぎててなんかちょっとかわいくないって言うか、コワイ感じなので載せません。
何匹くらいいたかな~。
多分40匹くらいが小さな面積にぎゅうぎゅうに折り重なるようにして寝てるのです。
そんなにくっつかなくても・・・
ここのチョコショップとキャンディショップは素敵すぎてついつい買いまくりそうになりました。
が、スーパーに比べるとちょっとお値段が高かいことに気づいてぐっとがまん。
(スーパーにはじめに行っておくと物価の相場がわかって良いと気づきました。)
なのでスーパーで買えなさそうなチョコをおやつに買いました。

チョコレートショップ↑ キャンディーショップ↓

買ったのはコチラ↓

ショーケースに入っている美味しそうなチョコは、1/4lb(約110g)単位で販売のものが多かったので、1個ずつ買えるものの中から。
お店のお姉さんがその中で一番好きといっていたピーカンナッツとキャラメルが入った(下敷きになった?)チョコ。
食べるとキャラメルがねちょ~っと出てきます。
間違いなく美味しい!
みんなでひとくちずつ分けて食べましたが、私はこれなら1個余裕で食べられます。
バランスが良いのか甘っ!ってなりそうな組み合わせなのに、嫌な甘さじゃないんですよね~。
グラム売りなので1個1個値段が違います。
私が買ったのは約4ドル。
この後はゴールデンゲートブリッジを渡ってサウサリートのシーフードレストランThe Spinnaker Restaurantへ。
雨でぜんぜん写真が撮れなかったのでありませんが、高級住宅&別荘が集まる場所です。


とっても眺めが良い気持ちの良いレストランです。
3方向ガラス張り。
USAライス連合会のビルさんの表情から、気持ちよさが伝わるかな~。
ランチセットのスープ。

クラムチャウダーか本日のスープか選べて、本日のスープはドライトマトのスープかビスク。
私はカニのビスクです。
メインはクラブケーキ。

フィッシュケーキのレシピは以前にのせてますが、それのカニ版。
カニたっぷりのコロッケを衣をつけずに焼いたような感じのお料理です。
ここのは残念ながらおススメではありません。
他で食べたのがとーっても美味しかったので。。。
まずいわけではないので、食べたことの無い方はどうぞ。
ここは新鮮なシーフードを頼むのがよさそうです。
お楽しみのデザート♪
これはセットに含まれないので、メインが終わったらデザートメニューを持ってきてもらってオーダーします。
で、私が頼んだのはこちら。

ブレッド・プディング・ケーキ、ウィスキーバターソースかけ!
でっかーい!!!
デザートが大きいのは周りのテーブルを見て知っていたのですが、ひときわ大きい、高さ10cmはありそうな大きさでした。
しかし、これ美味しかったです!
もっちりとろ~りしていて、パン感はまったくありません。
ウィスキーバターがいい感じ♪
これはかなりガツンと甘いデザートで賛否両論分かれましたが、私は好きだなー。
もちろん食べきれないので8人でシェア。
ちなみに温かいデザートです。
この後、フェリービルディング、ユニオンスクエアでお買い物。
買いものに夢中だったので、写真はありませんが、フェリービルディングは食材・調理道具・雑貨類のお店、デリやレストランが入っていて楽しいです。
海を見ながらランチが気持ちよさそうです。
ちょっと寒いけど。
ユニオンスクエアにはメイシーズの向かいにCrate&Barrelという家具・雑貨・食器・調理道具などののお店があります。
家具がいい感じなんですよ~。しかも安い!
買って帰るわけには行かないので、大人しく雑貨を物色。
といいつつ、クロスやペーパーナプキン、ナイフなどを購入。
クロス類ペーパー類は海外で必ず買うもののひとつ。
日本で探すとちょうど良いものがなかなか見つからないもので、撮影に使うときに何日も探し回ったことがあるんです。
なので、豊富な海外に行ったら必ず買うと決めています。
だから今回の買い物はランチョンとペーパーナプキンがほとんど。
サンフランシスコは調理道具、雑貨類のバリエーションがとっても豊富だと思います。
もっともっと見てまわりたい!!
この後、サンフランシスコ名物ケーブルカーに乗っていったんホテルへ。
急な坂を登ったり降りたりするので、乗り物に乗ってるとはいえ結構きつかったです。
踏ん張らないと転びそうなんですよ~。
1回5ドル。
中に車掌さんがいるのでお釣りの無いように渡してください。
で、ディナーはカルフォルニア料理でおススメの店、とホテルに紹介されてピア3にあるプランツへ。

中はとっても素敵なインテリアなのですが、暗くて撮れませんでした。
まずはカルフォルニアワイン。

シャルドネです。
香りがよくって美味しい~。
普段は赤ばかり飲むのですが、なぜか今回の旅行中は白ばかり飲んでました。
多分魚介や野菜を中心とした料理が多いからだと思うのですが、なんか白が美味しかったんですよね~。
4日目にナパで11種類のワインをテイスティングしたのですが、それも白が好きでした。
シェア用に頼んでくれたきのこパイ。

フレッシュなヤギのチーズの上にマッシュルームのソテーがたっぷり。
これ、とっても美味しかった!
多分自分でもまねして作ると思います。
私がメインに頼んだのはベイクド・フラットブレッド。

あまり食べられなさそうだったのでこれだけ。
でも食べ切れなかった。。。
そういいつつデザートも。

名前は忘れてしまいましたが、生のプラムにざくざくのクランブルをかけて焼いたものです。
美味しいけど、ちょっと食感のバランスが好みでは無かったです。
(口に残るのが苦手なもんで。。。)
プラムはちょうど時期のようでとっても美味しい!ファーマーズマーケットでも売られていました。
だれもクリーム系のものを頼んでいないというのもありますが、どれも野菜メインでサッパリとした味付けです。
グリーンカレーもサッパリとした味だったので、全体的にそうなのだと思います。
そして他の人の料理を味見したところ、ピザが美味しかった!
釜があるんですよ~。
ここに来たらピザが間違いないです。
以上、2日目のレポートでした!
もう今日は帰国。
20日の10時半(日本時間20日2時)にはホテルを出ます。
ジャンバラヤコンテストで1度顔を合わせただけという人たち同士だったのに、とってもとっても雰囲気が良くて、話しても話しても話題が尽きないほど楽しくて充実した旅でした。
みんなとお別れなのが寂しいな~。
では、残りのレポートは帰国後に!
サンフランシスコで食べたもの!見たもの!買ったもの!1日目
USAライス連合会のご招待で、カルフォルニア米カルローズの農場見学にただいまサンフランシスコに来ています。
ジャンバラコンテストの審査員のひとりを勤めさせていただいたご縁で、受賞者の3名と有馬シェフと一緒に来ています。
16日の18時に日本をたって、16日の11時頃着きました。
まずはホテルに荷物を置いて近くで腹ごしらえ。

ホテルから歩いてすぐのピア45付近にあるシーフード屋台をうろうろして、やはり落ち着いて食べたいのでレストランへ。
港が見渡せる景色の良いレストランで、サンフランシスコ初めての食事。
やはりクラムチャウダーです。
酸味のあるパンがめっちゃ合う♪

ランチセットのメインにソテードシュリンプを選びました。
フライドライスはカルローズかと思ったら、もうちょっと長い粒の品種でパラパラしてましたが、ソテーのソースと一緒に食べると淡白な味が生きてよかったです。
可もなく不可もなくでしたが、到着したての疲れた体には塩気とあっさりした感じがとっても合ってました。
お店の名前は忘れてしまったので、明日もう一度見てきますね。
ここの名物料理はシーフードの盛り合わせサラダだったらしく、地元の人と思わしきおじいちゃんおばあちゃんたちはみんな山盛りのシーフードサラダを食べていました。
食べ終わった後に気づいてくやしい~。
その後は恒例スーパーめぐり。
ホテルの近くにスーパーが固まってあるという好条件。
3件回ってきました。

こちらはセイフウェイ (Safeway)。
たしかアメリカ合衆国 で第2位の スーパーマーケットチェーン。
はじめからテンションあがります!
でっかいかぼちゃが入り口にどーんと。
私たちだけでなくいろんな人たちがこの前で写真を撮ってました。

これがカルローズ。
日本では450gサイズしか見かけませんが、でかい~。
っていうか、お米の種類がとても多いです。
しかも日本並みにサイズも豊富。
お米が浸透してるのだな~と思いました。
レンジでチンする、カルフォルニア版サトウのごはんのようなものも見かけました。
この後、オーガニック商品が充実したトレーダージョーズ(Trader Joe's)とコストプラスワールドマーケット(Cost Plus World Market)にいきました。
トレーダージョーズはグルメスーパーといわれますが、どれも値段は高い!という感じではありません。
パッケージがかわいいものが多く、思わずジャケ買いに走りそうで危なかったです。ふ~。
コストプラスは食品だけでなく、雑貨や家具まであり、調理器具類がとにかくかわいかった!
クリスマスのお菓子類はカルディと同じものが多かったですが、ディスプレイが素敵なのでつい買いそうになりました。。。
ここはもう一度明日行って来る予定。
そして、お会計のときに電話番号を入力して会員になると値段が安くなる、と聞き取ったのですが、レシートを見てもわからないので、そのなぞも明日解決してこようかと。

そしてそして本日のディナーはホテルのフロントで聞いたお勧めのイタリアン、THE STHINKING ROSEへ。
THE STHINKING ROSEとは’にんにく’という意味だと、案内してくださったUSAライス連合会のビルさんがおっしゃってました。
その名のとおり、にんにく料理専門店。
デザートのアイスにも「ガーリックアイス」があるというこりようです。

前菜にシーフードソテーの盛り合わせ。
ムール貝、えび、かにが乗った熱々のトレーが運ばれてじゅうじゅう言っているところをいただきます。
にんにくもたっぷり乗ってます。
これがとってもとっても美味しかった!
ちょっとしょっぱいんですけど、その塩気がいい感じ。
私はおかわりしたいくらいでしたが、量が多いので言い出せませんでした。。。
おかわりしたところで食べきれないのは目に見えてるし。

で、メインはプライムリブ。
6cmはあるであろう厚切りのプライムリブソテー。
きれいなローズ色に焼けていて、とっても柔らかくて美味しかったです。

デザートはティラミス。
エスプレッソと比較していただければその大きさがわかると思いますが、500cc容器ぐらいのサイズがありました。
しかし、生クリーム際立っちゃって、チーズの風味があまりせず、これはちょっと残念。
ガーリックアイスにすべきだったかも?
ということで、1日目のご報告でした!
スーパーの概観などは、明日朝写真撮ってくるのであとで追加しますね。
ではこちらは17日の0時40分。
おやすみなさ~い。
ジャンバラコンテストの審査員のひとりを勤めさせていただいたご縁で、受賞者の3名と有馬シェフと一緒に来ています。
16日の18時に日本をたって、16日の11時頃着きました。
まずはホテルに荷物を置いて近くで腹ごしらえ。

ホテルから歩いてすぐのピア45付近にあるシーフード屋台をうろうろして、やはり落ち着いて食べたいのでレストランへ。
港が見渡せる景色の良いレストランで、サンフランシスコ初めての食事。
やはりクラムチャウダーです。
酸味のあるパンがめっちゃ合う♪

ランチセットのメインにソテードシュリンプを選びました。
フライドライスはカルローズかと思ったら、もうちょっと長い粒の品種でパラパラしてましたが、ソテーのソースと一緒に食べると淡白な味が生きてよかったです。
可もなく不可もなくでしたが、到着したての疲れた体には塩気とあっさりした感じがとっても合ってました。
お店の名前は忘れてしまったので、明日もう一度見てきますね。
ここの名物料理はシーフードの盛り合わせサラダだったらしく、地元の人と思わしきおじいちゃんおばあちゃんたちはみんな山盛りのシーフードサラダを食べていました。
食べ終わった後に気づいてくやしい~。
その後は恒例スーパーめぐり。
ホテルの近くにスーパーが固まってあるという好条件。
3件回ってきました。

こちらはセイフウェイ (Safeway)。
たしかアメリカ合衆国 で第2位の スーパーマーケットチェーン。
はじめからテンションあがります!
でっかいかぼちゃが入り口にどーんと。
私たちだけでなくいろんな人たちがこの前で写真を撮ってました。

これがカルローズ。
日本では450gサイズしか見かけませんが、でかい~。
っていうか、お米の種類がとても多いです。
しかも日本並みにサイズも豊富。
お米が浸透してるのだな~と思いました。
レンジでチンする、カルフォルニア版サトウのごはんのようなものも見かけました。
この後、オーガニック商品が充実したトレーダージョーズ(Trader Joe's)とコストプラスワールドマーケット(Cost Plus World Market)にいきました。
トレーダージョーズはグルメスーパーといわれますが、どれも値段は高い!という感じではありません。
パッケージがかわいいものが多く、思わずジャケ買いに走りそうで危なかったです。ふ~。
コストプラスは食品だけでなく、雑貨や家具まであり、調理器具類がとにかくかわいかった!
クリスマスのお菓子類はカルディと同じものが多かったですが、ディスプレイが素敵なのでつい買いそうになりました。。。
ここはもう一度明日行って来る予定。
そして、お会計のときに電話番号を入力して会員になると値段が安くなる、と聞き取ったのですが、レシートを見てもわからないので、そのなぞも明日解決してこようかと。

そしてそして本日のディナーはホテルのフロントで聞いたお勧めのイタリアン、THE STHINKING ROSEへ。
THE STHINKING ROSEとは’にんにく’という意味だと、案内してくださったUSAライス連合会のビルさんがおっしゃってました。
その名のとおり、にんにく料理専門店。
デザートのアイスにも「ガーリックアイス」があるというこりようです。

前菜にシーフードソテーの盛り合わせ。
ムール貝、えび、かにが乗った熱々のトレーが運ばれてじゅうじゅう言っているところをいただきます。
にんにくもたっぷり乗ってます。
これがとってもとっても美味しかった!
ちょっとしょっぱいんですけど、その塩気がいい感じ。
私はおかわりしたいくらいでしたが、量が多いので言い出せませんでした。。。
おかわりしたところで食べきれないのは目に見えてるし。

で、メインはプライムリブ。
6cmはあるであろう厚切りのプライムリブソテー。
きれいなローズ色に焼けていて、とっても柔らかくて美味しかったです。

デザートはティラミス。
エスプレッソと比較していただければその大きさがわかると思いますが、500cc容器ぐらいのサイズがありました。
しかし、生クリーム際立っちゃって、チーズの風味があまりせず、これはちょっと残念。
ガーリックアイスにすべきだったかも?
ということで、1日目のご報告でした!
スーパーの概観などは、明日朝写真撮ってくるのであとで追加しますね。
ではこちらは17日の0時40分。
おやすみなさ~い。

