サンフランシスコで食べたもの!見たもの!買ったもの!3日目はサクラメント
お待たせしました!
やっと3日目の記事がまとまりました。
3日目はサンフランシスコから離れてUSAライス連合のあるサクラメントへ。
2日目は雨でしたが4日目の10月18日は、綺麗な晴れ。
サクラメントまでの2時間、ドライブです。
だいぶ寝てたのですがふと目を覚ますと道路にそった一帯がずーっと見渡す限りどうも牧場らしく、牛がてんてんと。
建物も人も一切見えない景色がしばらく続きました。
あ~ほんと広いなーとなんのひねりも無いことを考えながらサクラメントに到着。
会議室に通されて、これからカルフォルニア米カルローズについての説明があります。

↓ジャンバラヤレシピコンテスト優秀賞の3作品の説明中。

カルローズというのは見た目は日本のお米より、ちょっと粒が大きくてほんの少し長いという違いがありますが、日本のお米にそっくりのジャポニカ米。
味も日本のお米と似ていますが、モチッと甘い感じ。
炊いただけより、ジャンバラヤのようにピラフ系の油でいためるタイプのお料理に適しているな~と思っています。
で、このカルローズ、日本から渡ってきてカルフォルニアに根付いたお米なのだそうです。
つまり日本のお米とは兄弟。
この日本のお米が栽培されるようになるまでは、中国人がもたらした長粒米を栽培していたそうです。
これが上手く育たず、色々試していったところ、日本のお米がカルフォルニアの地に合っていたのだそうです。
私が見る限りではどうも日本とは気候も土地も違うように思いますが、土や水などはなんかしら近いものがあるのかもしれないですね。
ちなみに、サクラメントのあたりの水質はとても良いそうで、近くに月桂冠の工場があるとのことでした。
なるほどー。
日本から渡ったお米がカルフォルニアで大きく育って、日本に里帰り。
そしてそれで料理を作ったことで私たちがカルフォルニアを訪れる。
なんか面白いですよね!
この日のランチはUSAライス連合の方たちとサクラメントにあるコンテンポラリー・ジャパニーズ・キュイジーヌ『Kru』にて。

『Kru』
2516 J Street
Sacramento, CA 95816
Phone: 916.551.1559
Fax: 916.551.1560
Kru@KruRestaurant.com
http://www.krurestaurant.com/
創作和食です。
グーグルマップに口コミがありましたのでご参考に。
Kruのクチコミ
店内↓

まずはじめに味噌汁が出てきます。
和食屋といえどスープでスタート、というわけです。こういう文化の違いを感じるのって好き♪
白いごはんもいただけます。お茶碗で出てきて、みんなおはしで食べていました。
そういえばスプーンもフォークもなかったな。
で、その他に食べたもの。
刺身盛り合わせ

超でかいボウルに氷を山盛りいれてそこにお刺身を盛り付けています。
でかさが伝わるかしら~?
天ぷら

日本の衣の軽さはないですが、さっくりとしていて美味しかった♪
その他お寿司やお肉料理なんかも色々出てきて、全部で10品くらいあったと思うのですが、このとき体調が悪くて写真も無いし、食べることもできず、ごはんにおみそ汁に助けられました。
普段めったに食べないおみそ汁が体にしみわたって美味しかった~。
(体調が悪かったのは、真夜中に電話に出てしまったための寝不足です)
こんなにいろいろな料理を食べられるチャンスを逃すだなんて、不覚。。。
この後は精米工場へ。

入口の表札(?)がかわいい。
しかしそのかわいい建物の後ろにはどどーんとでっかい工場が!

近づいていくとさらにでかっ!!

貯蔵庫だったと思います。
ヘルメットを装着して見学スタートです。

まずはコントロール室で工場内の説明です。

うーん、ハイテク。
私の実家はもともとは米作をしていたので、米作りに関して一通りしっているつもりですが、うちで使っていた精米所とは大違いです。
そりゃそうですけどね。
色々と比べることができて面白かったです。
ここでは場所を取らないようにもみ殻を取り除いて玄米の状態で貯蔵しているそうです。
うちではもみ殻がついたまま貯蔵していました。
精米機。

で、↓これがもみ殻を取り除いた状態。このあと選別機を通して貯蔵。

寿司に使用できるプレミアム米の袋『一番』。

カルフォルニア米は日本式にたいたごはんだと冷めると味がぐっと落ちてしまうそうで、お寿司には普通のカルローズではなく、一番高級なプレミアム米を使用するそうです。
アメリカで日本のお米が恋しくなったら『一番』をどうぞ。
袋詰めされたものは倉庫へ。

パレットに積んでラップしてあります。
とにかくどこもかしこもきれいなことが一番印象に残りました。
もちろん工場の大きさも驚きでしたが、それはなんか想像つくことだったので、もみ殻もほこりも見当たらない工場内の清潔さが印象的でした。
米ぬかともみ殻の香りは充満していたけど姿は見当たらないってすごい事だと思います。
(学生時代染色をやっていて、米ぬかやもみ殻を防染に使用していたのですが、すぐに舞い散るので結構そこらじゅうに散らばっていたのです。それが無いなんて!)
お次は、米農家のマイケルさんの田んぼに行きました。

ちょうど刈り入れの時期で、田んぼに4台のコンバインと、刈り取られた米を運ぶトラックが2台動きまわっています。
で、これに乗ってアメリカ式稲刈り体験です。

運転席の右端になにやらモニター画面が。

コンバインが通った跡を示しているのはすぐに分かりましたが、その線が赤やら黄色やら緑やらの色のモザイク状になっているのです。
聞いてみると、これは色ごとに収穫高を表しているそうです。
借り入れと同時に収穫高が分かり、そのデータを元に次の年の生産計画をするそうです。
で、隣には刈りいれたお米を受け止めるトラックが並走。

普通日本の稲刈りだと、根元から刈り取ってその後脱穀してわらの部分とモミの部分に分けますが、これは刈り取るときにモミしか取りません。
わらは使い道がないため処分に大変な費用がかかるそうで、今ではモミだけを刈り入れてわらの部分はそのまま残し、そこに水を張って渡り鳥を呼んで、その糞とともに腐らせてから土に漉き込むそうです。
翌年の肥料になるわけですね。
通訳さんが、このわらの有効活用方法を編み出したら大金持ちになれるわよ、と言っていました。
うーん、何ができるでしょうねー?考えてみませんか?
この日のディナーはマイケルさんのおうちのお庭で。

プールサイドのカクテルバーでまずはカクテルタイム。
食事のテーブルは池の見えるテラスにセッティングしてありました。

池もマイケルさんち。
その向こうに馬に乗っている人が通りかかりました。
となりのおうち(といってもこの家の周辺に建物はまったく見えない)の方の日課の散歩、と言っていたように思いますが、冗談だったかもしれません。
テーブルの飾りはかぼちゃ。ハロウィン♪

コーンやぶどうもあって、秋の収穫祭という感じでステキ~。
お料理はケータリング。

キッチンで2人の調理人さんとサービス係の女性が準備していました。
1品目エビのカクテル

お米と細かく刻んだ野菜たっぷりのマヨネーズ系のソースが入っていました。ソースが美味しかった!
言葉は完全に通じるわけではないけれど、それなりに色々とお話しながら、和やかな夕暮れ時を美味しいお料理とワインで過ごしました。
何度も映画のワンシーンみたいだね~と言いながら。

私の左側↑右側↓

だんだん日が暮れて良い感じ。
このへんで私、なんだか感極まって泣き始めてしまいまして。。。
もともとはこのツアーに参加する予定ではなく、出発まで1か月無いくらいの時期にお話をいただいたのですが、旅行の日程と仕事のスケジュールがまったくかぶらないという奇跡的な状況だったのです。
そのうえとても良いメンバーで良い出会いがたくさんあって、なんかほんと奇跡的!って思ってしまって、まあ、お酒入ってたし、疲れてたというのもあるのだけど、なんか感動しちゃったんですよね~。
で、この後にあったオレンジとお米のサラダの写真を撮り逃したわけです。
次からはしっかり明るい室内に持って行って撮影しました。
クラブケーキ

前日食べたものより数段美味しくって完食♪
カニがたっぷりでふんわり。カニ揚げました!的な感じでした。
ひな鳥のロースト、フライドライス添え

このあたりでもうおなかいっぱいで美味しかった記憶はあるのだけど味の詳細が思い出せません。。。
バルサミコだったような。
牛肉のなんとかとアスパラのなんとか(。。。)

もうギブアップ。おなかが苦しすぎて記憶力が無くなっていたとしか思えないくらい覚えてません。
だれか覚えてるかな?聞いてみます。
ライスプディング

ちょっと時間置いたおかげかこれは美味しくいただきました。
お米をライスミルクで煮たものをタルト型に詰めて、グレープフルーツの風味のグレーズをかけたもの。(と、聞き取りました。)
すごくお気に入りだったのですが、最後までは食べられませんでした。残念。。。
ということで、最後に全員で記念撮影をしてお開き。
なんか名残惜しかったですけどね。
もう一度訪問することがあれば、その時はもっとお話しできるようにしておきたいものです。
この日泊まったホテルがまた素敵でした。

まるで公園をかこんで建っているアパートのよう。
中庭のようですが、天井があって建物の中です。建物の中に建物がある感じでした。
で、部屋もアパートのよう。

ドアを開けるとまずはリビングがあってその奥にミニキッチン。さらに奥にベッドルームというつくり。
作りはとっても素敵できゃ~って写真撮りまくりましたが、私の部屋はドライヤーが壊れていて、他の人は電話が壊れていたりお風呂が壊れていたり、なんかしらちょっと不具合がありました。
残念というよりなんか面白かったけど。
翌朝外観をパチリ。

外側は普通にホテルのようなのに一歩中に入ると別の町が現れる感じで面白いホテルでした。
1階にあるカフェも街角にある雰囲気が出ていて素敵でした。
サクラメントに滞在する機会があったらぜひ。
ホテル情報が全く分からないので、調べて追記しますね。
さて、次はついに最終日。
途中ナパバレーに寄ってからサンフランシスコに帰ります。
やっと3日目の記事がまとまりました。
3日目はサンフランシスコから離れてUSAライス連合のあるサクラメントへ。
2日目は雨でしたが4日目の10月18日は、綺麗な晴れ。
サクラメントまでの2時間、ドライブです。
だいぶ寝てたのですがふと目を覚ますと道路にそった一帯がずーっと見渡す限りどうも牧場らしく、牛がてんてんと。
建物も人も一切見えない景色がしばらく続きました。
あ~ほんと広いなーとなんのひねりも無いことを考えながらサクラメントに到着。
会議室に通されて、これからカルフォルニア米カルローズについての説明があります。

↓ジャンバラヤレシピコンテスト優秀賞の3作品の説明中。

カルローズというのは見た目は日本のお米より、ちょっと粒が大きくてほんの少し長いという違いがありますが、日本のお米にそっくりのジャポニカ米。
味も日本のお米と似ていますが、モチッと甘い感じ。
炊いただけより、ジャンバラヤのようにピラフ系の油でいためるタイプのお料理に適しているな~と思っています。
で、このカルローズ、日本から渡ってきてカルフォルニアに根付いたお米なのだそうです。
つまり日本のお米とは兄弟。
この日本のお米が栽培されるようになるまでは、中国人がもたらした長粒米を栽培していたそうです。
これが上手く育たず、色々試していったところ、日本のお米がカルフォルニアの地に合っていたのだそうです。
私が見る限りではどうも日本とは気候も土地も違うように思いますが、土や水などはなんかしら近いものがあるのかもしれないですね。
ちなみに、サクラメントのあたりの水質はとても良いそうで、近くに月桂冠の工場があるとのことでした。
なるほどー。
日本から渡ったお米がカルフォルニアで大きく育って、日本に里帰り。
そしてそれで料理を作ったことで私たちがカルフォルニアを訪れる。
なんか面白いですよね!
この日のランチはUSAライス連合の方たちとサクラメントにあるコンテンポラリー・ジャパニーズ・キュイジーヌ『Kru』にて。

『Kru』
2516 J Street
Sacramento, CA 95816
Phone: 916.551.1559
Fax: 916.551.1560
Kru@KruRestaurant.com
http://www.krurestaurant.com/
創作和食です。
グーグルマップに口コミがありましたのでご参考に。
Kruのクチコミ
店内↓

まずはじめに味噌汁が出てきます。
和食屋といえどスープでスタート、というわけです。こういう文化の違いを感じるのって好き♪
白いごはんもいただけます。お茶碗で出てきて、みんなおはしで食べていました。
そういえばスプーンもフォークもなかったな。
で、その他に食べたもの。
刺身盛り合わせ

超でかいボウルに氷を山盛りいれてそこにお刺身を盛り付けています。
でかさが伝わるかしら~?
天ぷら

日本の衣の軽さはないですが、さっくりとしていて美味しかった♪
その他お寿司やお肉料理なんかも色々出てきて、全部で10品くらいあったと思うのですが、このとき体調が悪くて写真も無いし、食べることもできず、ごはんにおみそ汁に助けられました。
普段めったに食べないおみそ汁が体にしみわたって美味しかった~。
(体調が悪かったのは、真夜中に電話に出てしまったための寝不足です)
こんなにいろいろな料理を食べられるチャンスを逃すだなんて、不覚。。。
この後は精米工場へ。

入口の表札(?)がかわいい。
しかしそのかわいい建物の後ろにはどどーんとでっかい工場が!

近づいていくとさらにでかっ!!

貯蔵庫だったと思います。
ヘルメットを装着して見学スタートです。

まずはコントロール室で工場内の説明です。

うーん、ハイテク。
私の実家はもともとは米作をしていたので、米作りに関して一通りしっているつもりですが、うちで使っていた精米所とは大違いです。
そりゃそうですけどね。
色々と比べることができて面白かったです。
ここでは場所を取らないようにもみ殻を取り除いて玄米の状態で貯蔵しているそうです。
うちではもみ殻がついたまま貯蔵していました。
精米機。

で、↓これがもみ殻を取り除いた状態。このあと選別機を通して貯蔵。

寿司に使用できるプレミアム米の袋『一番』。

カルフォルニア米は日本式にたいたごはんだと冷めると味がぐっと落ちてしまうそうで、お寿司には普通のカルローズではなく、一番高級なプレミアム米を使用するそうです。
アメリカで日本のお米が恋しくなったら『一番』をどうぞ。
袋詰めされたものは倉庫へ。

パレットに積んでラップしてあります。
とにかくどこもかしこもきれいなことが一番印象に残りました。
もちろん工場の大きさも驚きでしたが、それはなんか想像つくことだったので、もみ殻もほこりも見当たらない工場内の清潔さが印象的でした。
米ぬかともみ殻の香りは充満していたけど姿は見当たらないってすごい事だと思います。
(学生時代染色をやっていて、米ぬかやもみ殻を防染に使用していたのですが、すぐに舞い散るので結構そこらじゅうに散らばっていたのです。それが無いなんて!)
お次は、米農家のマイケルさんの田んぼに行きました。

ちょうど刈り入れの時期で、田んぼに4台のコンバインと、刈り取られた米を運ぶトラックが2台動きまわっています。
で、これに乗ってアメリカ式稲刈り体験です。

運転席の右端になにやらモニター画面が。

コンバインが通った跡を示しているのはすぐに分かりましたが、その線が赤やら黄色やら緑やらの色のモザイク状になっているのです。
聞いてみると、これは色ごとに収穫高を表しているそうです。
借り入れと同時に収穫高が分かり、そのデータを元に次の年の生産計画をするそうです。
で、隣には刈りいれたお米を受け止めるトラックが並走。

普通日本の稲刈りだと、根元から刈り取ってその後脱穀してわらの部分とモミの部分に分けますが、これは刈り取るときにモミしか取りません。
わらは使い道がないため処分に大変な費用がかかるそうで、今ではモミだけを刈り入れてわらの部分はそのまま残し、そこに水を張って渡り鳥を呼んで、その糞とともに腐らせてから土に漉き込むそうです。
翌年の肥料になるわけですね。
通訳さんが、このわらの有効活用方法を編み出したら大金持ちになれるわよ、と言っていました。
うーん、何ができるでしょうねー?考えてみませんか?
この日のディナーはマイケルさんのおうちのお庭で。

プールサイドのカクテルバーでまずはカクテルタイム。
食事のテーブルは池の見えるテラスにセッティングしてありました。

池もマイケルさんち。
その向こうに馬に乗っている人が通りかかりました。
となりのおうち(といってもこの家の周辺に建物はまったく見えない)の方の日課の散歩、と言っていたように思いますが、冗談だったかもしれません。
テーブルの飾りはかぼちゃ。ハロウィン♪

コーンやぶどうもあって、秋の収穫祭という感じでステキ~。
お料理はケータリング。

キッチンで2人の調理人さんとサービス係の女性が準備していました。
1品目エビのカクテル

お米と細かく刻んだ野菜たっぷりのマヨネーズ系のソースが入っていました。ソースが美味しかった!
言葉は完全に通じるわけではないけれど、それなりに色々とお話しながら、和やかな夕暮れ時を美味しいお料理とワインで過ごしました。
何度も映画のワンシーンみたいだね~と言いながら。

私の左側↑右側↓

だんだん日が暮れて良い感じ。
このへんで私、なんだか感極まって泣き始めてしまいまして。。。
もともとはこのツアーに参加する予定ではなく、出発まで1か月無いくらいの時期にお話をいただいたのですが、旅行の日程と仕事のスケジュールがまったくかぶらないという奇跡的な状況だったのです。
そのうえとても良いメンバーで良い出会いがたくさんあって、なんかほんと奇跡的!って思ってしまって、まあ、お酒入ってたし、疲れてたというのもあるのだけど、なんか感動しちゃったんですよね~。
で、この後にあったオレンジとお米のサラダの写真を撮り逃したわけです。
次からはしっかり明るい室内に持って行って撮影しました。
クラブケーキ

前日食べたものより数段美味しくって完食♪
カニがたっぷりでふんわり。カニ揚げました!的な感じでした。
ひな鳥のロースト、フライドライス添え

このあたりでもうおなかいっぱいで美味しかった記憶はあるのだけど味の詳細が思い出せません。。。
バルサミコだったような。
牛肉のなんとかとアスパラのなんとか(。。。)

もうギブアップ。おなかが苦しすぎて記憶力が無くなっていたとしか思えないくらい覚えてません。
だれか覚えてるかな?聞いてみます。
ライスプディング

ちょっと時間置いたおかげかこれは美味しくいただきました。
お米をライスミルクで煮たものをタルト型に詰めて、グレープフルーツの風味のグレーズをかけたもの。(と、聞き取りました。)
すごくお気に入りだったのですが、最後までは食べられませんでした。残念。。。
ということで、最後に全員で記念撮影をしてお開き。
なんか名残惜しかったですけどね。
もう一度訪問することがあれば、その時はもっとお話しできるようにしておきたいものです。
この日泊まったホテルがまた素敵でした。

まるで公園をかこんで建っているアパートのよう。
中庭のようですが、天井があって建物の中です。建物の中に建物がある感じでした。
で、部屋もアパートのよう。

ドアを開けるとまずはリビングがあってその奥にミニキッチン。さらに奥にベッドルームというつくり。
作りはとっても素敵できゃ~って写真撮りまくりましたが、私の部屋はドライヤーが壊れていて、他の人は電話が壊れていたりお風呂が壊れていたり、なんかしらちょっと不具合がありました。
残念というよりなんか面白かったけど。
翌朝外観をパチリ。

外側は普通にホテルのようなのに一歩中に入ると別の町が現れる感じで面白いホテルでした。
1階にあるカフェも街角にある雰囲気が出ていて素敵でした。
サクラメントに滞在する機会があったらぜひ。
ホテル情報が全く分からないので、調べて追記しますね。
さて、次はついに最終日。
途中ナパバレーに寄ってからサンフランシスコに帰ります。