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「その女、善良につき」

三線愛好家 & 三条市ボランティア連絡協議会会長 きよ里が書いております。どうぞよしなに。

 

三条市ボランティア連絡協議会 令和4年度第1回代表者会を行いました。

 

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昨年も開催が危ぶまれていましたが、今年度も何とか実会場で開催することができました。

みなさんご参加ありがとうございました。

こんな時代で、活動の場を失う等のご事情で解散や休会されることになり、退会された団体がありますが(今まで本当におつかれさまでした)、ありがたいことに新たな加盟団体も迎えて新年度を始めることができました。

 

役員改選の年で、私も何度目かの会長を引き続き拝命いたしました。

何をどうやったらいいのか、全く手探りの状況が続きますが、私は私にできることを精一杯やります!

 

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異動があり、今年度から事務局が変わりました!
これまで長年事務局を務めてくださった高橋弘美さんに替わって、長井智貴(ながいともき)さんが担当になりました。

長井さんは三条フォーク村の村民でもあり、別名「長井剛」の名前で弾き語りを行うとのことでしたので、新任の挨拶として演奏を披露してもらいました。

すごいシブいアンプ持ってきてて最初音が歪んじゃったけど、会員さんがほほえましく見守る熱演でよかったです~!
長井さんこれからお世話になります!よろしくお願いいたします。

 

 三条市ボランティア連絡協議会 会長 本間 里子

 

◆お知らせ◆

三条市内でボランティアをしたい方、ボランティアさんに手伝ってほしいことがある方はぜひ、三条市ボランティア連絡協議会ならびにボランティアセンターへお気軽にお問い合わせください。


三条市ボランティア連絡協議会 事務局
所在地:
〒955-0823 新潟県三条市東本成寺2−1(三条市総合福祉センター内)
電話: 0256-33-8511

 

今回は東京から、歌人・うたたね徹♫さんをゲストにお迎えしてお送りしました。みなさんいっぱいメッセージお送りくださってありがとね!!聴いてくれた人もきっとたくさんいたと思います。サンキュー!

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話をするときに、意識的なのか、無意識なのか、カドのない単語を選んで口に出される方でした。人を癒やすのってこういう人の歌なのかなと思ったよ。

 

↑引き続き、YouTube配信では音が出なくてすみません…。

本放送やFM++で聞きながら映像を見る用にしてください。


【5月の曲リスト】
♪眠る⁄ユニコーン 

♪聖母(マドンナ)たちのララバイ/岩崎宏美 

♪聖母(マドンナ)は眠れない⁄The Mandums 

♪竹田の子守歌(旧)/きよ里 

♪ねてもねてもねむい/ハヤシユウ 

♪月のワルツ/諌山実生

 

♪あなたが笑うから/うたたね徹♫

♪花、ひとひら/うたたね徹♫

 

【ナタリー石田の「じゃないほう」のヒット曲名鑑】

♪Verge Of Love/荻野目洋子

「名字+ちゃん」の愛称で呼ばれる歌手ってあんまりいなくて、荻野目ちゃんと岡村ちゃんくらいかなって話してたんですけど、安室ちゃんもそうだね!

本放送で流したのは英語Ver.ですが日本語Ver.と聴き比べてみてください。

 

放送後の記念撮影❤

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最近ナタリーさんに手首を掴まれるポーズが定着しつつあります。

なんでなの?w


次回の放送は6/18(土)12:00~14:00です。
トークテーマは「おしゃれ」。

お洋服や髪型などのおしゃれにとどまらず、燕三条地域のおしゃれなお店の情報や、あなたがおしゃれだなあと思う人のエピソード、おしゃれ感あふれる曲のリクエストを募集しています!

<メッセージ・リクエストの宛先>

TEL:0256-61-7680
FAX:0256-61-7688
MAIL:info@heart768.com
お手紙:〒959-1263 新潟県燕市大曲3375 燕市交通公園内
「ラヂオはーと わがまま土曜日」係
ラヂオはーとの「きよ里のわがまま土曜日」番組ページおよび、サイマルラジオアプリFM++からもお送りいただけます。

 

 

帰り道、最近噂のおいしいラーメン屋さん、手もみ麺中華ちはやさんへの道を運転しながら、楽しかった放送を反芻し、「唯一無二なんて目指す必要はそもそも誰にもないんじゃね」と考えた。

徹さんが「好きな昭和の歌手のいろんなところが自分の歌い方にしみついてる」とおっしゃったことを考える。これはたぶんほとんどの歌手がそう。作曲とか楽器演奏もそうだと思います。自分のインプットしてきたもののニュアンスを重ねた先に自分の表現があって、その重ね方と素材のチョイスはそもそも誰ともかぶらない唯一無二のはず。

「制服と個性」というテーマでも同じことを感じたことがあった。

個性を出ないように出ないように画一化したあとにも出るのが個性であると誰かに言われ、不本意ながらも納得した学生時代が蘇りました。(それでも制服は嫌いだったし髪は染めたけど)

そんな思いで一人しみじみいただいた手もみ麺のチャーシュー麺はとってもおいしかったです。上品なだし香るスープ、珍しい極細のメンマ、厚めかつソフトで旨味しっかりのチャーシュー、ちはやさんおすすめ!

今年200周年を迎えた三条祭り(三条八幡宮春季大祭)に、撮影隊として参加させていただきました!
相棒は今日もランナーえりりん(写真右)。
終わってみてわかったことですが、人選が絶妙。

一眼レフのガチカメラマンの他に、我々のような身軽なスマホ撮影隊を配する布陣は、速報性と記録性の両方を求められて良いです。

さらに、えりりんと私は、土地勘があり、走ることに抵抗がなく、「裏道を抜け、並行する別の道を走って行列の先頭に先回り」というような動きが容易でありました。
ところどころで生配信しながら楽しく撮影したよ!

 

 

 

 

 


↑こちらは私たちを200周年の記録係に任命してくれた、若衆会OBであり、八幡様世話方の相場浩さん(通称 殿)です。

大名行列の目玉の天狗さん(道祖神)は、高く上げた足をカツン!と下ろすその音で邪気を払っている、という説明をしてくれています。

 

地面に着いた両足と、右手に持った矛の接地面が正三角形に安定していないと、天狗さんはうまく歩けないのだそうです。

この行列の本旨は実は神輿渡御なので、主役はお神輿であるべきなのですが、実質天狗さんが主役みたいなものです。

「大名行列」って言ってるけどまず大名いなくない?w

 


さて、神輿渡御とは、もそも何なのかというと、普段は八幡様の中にいらっしゃる鎮守様(土地の守り神)が、たまに出張して、街の様子を直接見に来てくれるっていうことと私は解釈しています。

普段お参りに行くことが難しい、足の不自由なお年寄りや赤ちゃんのいるご家庭にも、守り神様と近しくまみえる機会が持てるっていうチャンスですよね。

もしかしたら鎮守様にとっても、春と秋の2回だけ、神殿を離れて小旅行気分で出かけられるチャンスなのかもしれないです。実際そういう意味合いが強いお祭りもあるみたい。

何にしろ、神様の実体が見えるわけでもないし、明らかに神輿を手入れし、担ぎ、きれいだなあって眺める人間たちの都合で、お神輿が街に出ていってまた八幡様へ戻るわけですが、これが何百年も続いてきたとなれば、もうそれ自体が意義のあること。

昔ほど鎮守様の存在感がなくなってしまった今日この頃でも、途切れずに(ここ2年ヤバかったけど)祭があるのは、日々の仕事があったり、働ける健康があったり、子宝に恵まれたりという一つ一つに感謝し喜ぶ場が、生活者には必要だということではないでしょうか。神様の渡御をダシにしても何でもいいんだと思います。感謝と喜びをいろいろな普段しないこと(ハレ)で表現してお祝いする。その近くには神様が(カタチ上でも)いてくれて見守っててくれる。イッツア祭。でしょ。

 

そういう、神様が身近におわして見守ってくれてるよ、というアイコンの神輿です。今年は、密の防止のためか、わっしょいわっしょいしないで、台車に乗せてひっぱる形式でした。

(そういえば、神様が入ってるのに、わっしょいわっしょい揉むの、すごい乱暴だよねw乗り心地悪いw)

これが、今年初めてやるもんで、危なっかしい。

今までなら狭いところは人力で少し傾ければ通れたものを、台車に載っている以上まっすぐ通過するしかないわけで、屋台や見物客に引っかかりそうになりながらギリギリで通過していくのでした。燕市の戸隠神社春季例大祭では、大きな萬燈(山車)が商店街を通過するために、すべての屋台の屋根がはねあげられるように作られているのですが、それを思い出しました。三条はそうなってないから…。

 

そして、台車の実践もはじめてなので、なんかマズイことが起こったりします。素人目にもマズそうな車輪。

 

近づいて聞いてみると、「スタートの時点から抜け落ち始めた車輪のネジがだいぶ取れてしまった」という話でした。だいぶマズイですね💦

ああしてみようこうしてみようって現場での試行錯誤を経て、なんとか進んで行ったみたいでほっとしました…。

 

これは行列が参道を出切った最後尾の様子。三条市のメインストリート、本町通りにこんなに人が詰めかけているの、夢みたいです。まっすぐ歩けないくらいの人出なんていつぶりだろ!

ここから、裏道に回り込んで、1㎞くらい走って先頭に追い付いて撮影する作戦です。

 

行列の目玉が天狗さんなら、花形は奴(やっこ)さんです。

ベテランの奴さんたちは屈強であぶなげなくてカッコイイ。若い人(中高生)の参加が複数あったそうで、次世代への引継ぎも順調そうでとても心強いです。
最年少、中学生の奴さんにインタビューできました。

「先輩の奴さんたちによくしていただいています。」
「三条まつりがもっと有名な祭になってほしい。」

「でも、たくさん人が見に来るのは、それはそれで緊張する…。」

すごくしっかりした少年でした。緊張するのかわいい。

 

奴さんもトラブルかな。台傘というお道具のヒモを結びなおしているようです。

 

行列の中盤にはこういう四神鉾(しじんぼこ)、四神大鉾(しじんおおぼこ)等の背の高いものがあって、電線をひっかけないよう、こんな感じで持ち上げてくぐります。四神は玄武、白虎、朱雀、青龍で、お神輿のまわりを守っています。

 

白い木馬の御神馬(ごじんめ)を曳いてるのはミュージシャンSBYと渡辺竜ちゃん。

 

今年は祭装束や和装のコドモたちが沿道にたくさんいました。

 

おばあさんたちもオシャレしているんだよね。お祭りだから。

 

お友だちとおしゃべりしながら行列を見守っている人々がたくさんいて、とってもほほえましかったです。

面白い会話いろいろ聞いたんだけど忘れちゃってもったいなかったな~💦

覚えてるのは、天狗様が休憩(交代待ち?)しているのを見た小さなお子さんが、

「ねー天狗さんどうしたの?疲れてもう立てないの…?」
って心配してたことです。かわいい。やさしい。

 

沿道の地元の方からお賽銭を受け取る係の今井ちゃん。だんだん重くなるので後半が大変そうです。

 

ところどころに行列の皆さんの給水所が設置してあって、トイレと熱中症対策ができるようになっています。

 

私たちもスタッフの特権を行使して、給水所でレモンサワーをもらいました!!ごはん抜きだったし、カロリー補給ありがたい!

飲んでももうあんまりお酒の味とかわからなくて、誰かが「それノンアルです」って言ったもんだから、通りかかった相場先輩(アルコールを一切受け付けない体質)に「これノンアルですってよ」といって渡してしまい…。

相場パイセンはちょっと舐めてすぐ「これは酒入ってる」と気づいてくれてやめたから事なきを得たけど、下手すれば命にかかわるミスで、反省しました…。殿ごめんなさい。ご無事でよかったです~。

 

あっ!國定前市長!!

「市長の間は、出れなかったのよ。政教分離の問題とかあって。」

「今日は楽しんでる。3杯飲んで出てきた。ねーそれお酒?酒なの?」(ノンアルコールですって言ったけど酒でした)

國定さんにだって三条市民としてお祭りを楽しむ権利はあります!いっぱいエンジョイしててほしいなあと願いました。

 

 

行列の後半は、囃子方(はやしかた)の出番です。太鼓と笛。我らが三条民謡研究会の高山勲先生が太鼓を叩いていました。

 

こっちは同じく民謡研究会メンバーで、本成寺の鬼踊り保存会の会長でもある、通称「鬼の小林」さん。笛方(ふえかた)で毎年参加されています。

 

この老婦人は近所の方で、椅子を出して座って見物されていたのですが、神輿や御神馬が通るたびに立ち上がってお辞儀をされていたのがとても印象的でした。

で、これが行列の最後尾。押槍(おしやり)です。1本1万石を表し、10本あるんだってリーフレットには書いてありますが、ある…?えーと…あるね!!

 

本来は、田島橋のたもとあたりまで行くんですが、今回は一ノ木戸商店街の端っこ、一新橋を下った交差点で行列は終了し、みんなで八幡宮へ引き返します。

 

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例年だと、奴さんが走って戻って、神輿が本殿に戻ろうとするのを押し戻すもみあいがあって、3才以下の子どもを肩車した人々が本殿のまわりを数百人でワーっと走る舞い込みがあって、クライマックスを迎えるんだけど、今年はもみあわないし、走らないということに決まってました。なので奴さんたちはここでお仕事がおしまいです。


 

 

走らないけど、舞い込み(って呼んでいいのかな)自体はあるので、子どもたちに息災の願いをかけるため、天狗さんが八幡様本殿にスタンバイします。

子どもたちの頭上に鈴をかかげてシャンシャンシャンと鳴らしてくれます。

 

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カメラマンのみなさんがいい場所を取って撮影に備えます。

 

天狗が怖くてギャン泣きしている子が1割くらいいましたが、だいたいの子はキョトンとしています。

こんなにたくさんの子どもや赤ちゃんを一度に見る機会ってないので、圧巻でした!幼児って、幼児って…、モチモチしてるね!!!丸くて小さくてムッチリしてた!!

 

グッドルッキングな巫女さんと記念撮影°˖✧◝(⁰▿⁰)vv(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

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全部終わって、なんか食べよ…お腹ぺこぺこらよ…と言いながら歩いてると、八幡様の近所の武石さんが紅白幕を外しているところに行き合いました。

八幡町のみなさんは祭の前に草取りや泥揚げを終わらせて、それぞれのお宅で紅白幕を張ったり、提灯をつるしたりして、お祭りのムードを作ってくれています。ありがたや。


そして仮の直会(なおらい)www
これがなくちゃーね!!!

 

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同じ減量チームメンバー(左の2名は若干リバウンド中ですが…)のヤス君を囲んで慰労会もつつがなく終了!

家に帰るまでが三条祭り!と宣言し無事に帰りました。

 

3年ぶりのお祭りは、生きている高揚感がすごかったです。4万人くらいは出てたのかなあ。

「人がたくさんいることの熱気」っていうか…、人がたくさん集まっているだけで、パワーが渦巻く感じがするな…と思いました。コイルを巻くだけで磁力が発生するみたいな?

たくさん人がいればその中には自然と知ってる顔がいるわけで、そういう再会と新たな出会いの場であったなと感じています。ずっとなかったからね。3年越しで会う人もたくさんいたでしょうね。そういうとこの様子がなんか、すごい、生きてる感あった。

 

私たちがお祭り女だからなんだろうけど、やっぱり、人には、祭が必要です。どうしてもまつりたい…!
2年休んでもちゃんと行列を実行できたの、すごいです。殿(相場パイセン)はじめスタッフの皆さま、神社関係者の皆さま、ご近所と商店街の皆さまに頭が下がるばかりです。実施してくれて、伝統を守りつないでくれてありがとう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2004年~2006年、アルビレックス新潟で選手として活躍された(現在は長野県のアルティスタ浅間の監督)梅山修さんをゲストにお迎えしました。

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私はお隣の席で存分にいじらせていただいたのですが(誠にすみませんでした)、横から見るウメッティさんの目がすごくきれいで、うっとりするような恥ずかしいような気持ちになっていました。

黒目が透明度の高い栗色で本当に美しいの!ウメッティさんに会った方はぜひお目目をよくご覧になってください。

 

それにしてもガチのスポーツマンで解説者の方のコメントはどこをとってもソツがなかったです…。

ご本人から報告のあったWikipediaの記述

公式戦での得点は無く、Jリーグにおいて無得点である選手の中では最多の出場試合数を記録した。

本当にこう書いてありましたw
「あれは誰が書いてるんでしょうね?よく知ってるな…と思って…」と感心されていましたのでwikiの梅山さんページの著者の方はぜひ名乗りを上げてください。

 

↑本編はこちらからどうぞ。

途中、ナタリー石田さん(関西遠征中)との打ち合わせゼロの生電話もあります。

 

あっ!たくさんコメントもありがとうございました。
私あての楽しいチャットもいただいておりましたが、チョッと恥ずかしくて自分では読めませんでしたwww 読みたかったけど!

 

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書家でヴォーカリストのさえちゃん、今回は♪カモメが飛んだ日/渡辺真知子をチョイス。

さえちゃんの新しい毛筆作品が、新潟市東区のライブスペースFLOWER POPに展示されているそうなので、行った際は是非見て来てください!

 

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リハーサル中のおじさんたちと過足薫さん。桑名シオンさんもいたんだけど写真撮り損ねた。

 

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今日のまかないには、たらの芽とこごめの天ぷらがつきました…!揚げたてサックサク…!!ごちそうさまでした照れ飛び出すハート

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不肖私めが会長を務めております三条市ボランティア連絡協議会(略称ボラ連)、令和3年度の監査が実施されました。

三条市社会福祉協議会の中に事務所があって、社協の職員さんが当会の事務局を兼務してくれています。
この春異動により、ずっと私の面倒を見てくれていたw高橋弘美さんがこの役を抜けて、新たに長井智貴さん(写真右上)が補佐してくれることになりました。高橋さん今までありがとう、長井さんこれからよろしくお願いします。

 

残念ながらあらゆる催しが中止または延期または規模縮小となっていて、令和3年度は2月にかろうじてパッククッキングと塩分量についての研修会が実施できたところ。金銭の動きもほぼないので、監査はあっという間に終わりました。作業が少なくてみんなの負担が小さいのはいいんだけど…寂しくなくはないよね。
本当なら、三条市でボランティアを行うみなさんが、より楽になったり、より多くの方々のために活動できたり、新しい活動の幅を広げるようなアイディアを出し合ったりする場として機能したいのですが、このご時世であることと、以前からの人員の偏りや私の力不足もあって、うまく機能できていないのが現実です。会員さんには申し訳ないな~。

 

しかし、こういった感染症禍中でなかったとしても、過去のやり方がそのまま通用する時期はもう終わっている、と感じています。

ボランティア団体の連合としてPRするために大規模なイベントをして、その運営を担っていた現役世代~定年退職直後くらいのメンバーさんが、70~80代になったら、やっぱり同じ形で運営はできないと思うんですよね。後から後から新しい会員さんが入ってきてくれて世代交代が潤滑に回っているなら、話は別ですが…。

そうそう!新たな会員さんは確かに迎えております。
来年度は新規団体さん2団体をお迎えしてスタートできそうで、そこは明るい気持ちで臨めそうです。ご入会ありがとうございます。

会の中で会長の私が最若手になってしまい、他に30代40代のメンバーがとても少ないので、若干の心細さを感じつつではありますが、できることをできる範囲で、できる限り!進めてまいる所存です。
ボランティア活動や団体の支援に興味のある方はぜひいつでもお気軽にお問い合わせくださいね!

 

なんとなくみんな桜色でお送りしました🌸

 

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ナタリー石田さんは、来る途中の車の中でお茶を穴違いしたため、盛大に吐き出してしまい、上に着ていたトレーナーを脱いだら偶然私たちと色がそろってしまった、という状況だそうです🌸🌸

いや~事故などにつながらなくて本当によかったですw

 

それにしてもYouTube配信でうまく音が出ない。
なんでなんだろう…いろいろなマイクも試してみていますがてんで良くなりません。YouTubeで見ている方、ごめんなさい。

もう少し研究しますので、しばらくお待ちください。

 

次回の放送は5/21(土)12:00~14:00です。
トークテーマは「眠る」。眠りに関するエピソードと、関連曲のリクエストを募集しています!

そして5月は、歌手のうたたね徹さんをゲストにお招きして、いつも通りの2時間生放送でお送りいたします。
うたたね徹さんへのご質問やメッセージもお待ちしておりますよ!

 

<メッセージ・リクエストの宛先>

 

TEL:0256-61-7680
FAX:0256-61-7688
MAIL:info@heart768.com
お手紙:〒959-1263 新潟県燕市大曲3375 燕市交通公園内
「ラヂオはーと わがまま土曜日」係
ラヂオはーとの「きよ里のわがまま土曜日」番組ページおよび、サイマルラジオアプリFM++からもお送りいただけます。

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某ブルースギター小僧(もう大人なんだけどね、いつまでも少年みたいなイメージで見ちゃう)と極秘レコーディング中…。

おそらくですが、すごい意義のあるコンピレーションアルバムに、我々のコンビ+スペシャルゲストのトリオ音源が参入させてもらえるはず。

新潟の民謡の中で有名なものって、わりと品がよくてキレイにまとまってるのが多いイメージがあるんですが(佐渡おけさしかり、十日町小唄しかり)、その中でも異色の泥臭さを放つ曲をチョイス。

リゾネーターサウンドが生きるスライドギターでアレンジし、ギタリストが「おれのギターだけで十分」と主張するのを遮って、ある音を入れることを提案してみたよ。これにはギター小僧も思わず納得。
さてどんな仕上がりになりますか。
盤が出たらぜひ買ってね!!
詳細はまだ未公開。乞うご期待♡

DSC_1540.JPG今回もご視聴ありがとうございました!

ひな壇が濃ゆいねwww

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腕上げてたらナタリーはんにつかまれたwww
「なんかつかんだらしっくり来たんだよね」とのこと爆  笑


本編はこちらから。

 

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桑名シオンさんのライブタイムに自撮りしている私たち。過足さんのとっても可愛い表情が撮れているから見て!もう一枚↓見て!

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私の腕筋も見て…!ついででいいから…!

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桜の時期にはこの柄を着たくなります。桜柄じゃなくて三つ葉?柄なのですが、数年前に新潟情報の表紙に載ったとき、この着物を選んで、桜をバックにほんとうに素敵な写真を撮ってもらったので、なおのこと桜と黒地三つ葉柄が切り離しがたく感じます。

今年も着られてよかった。

 

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新潟市中央区、三線講座の半分があるイトーヨーカドー新潟丸大のすぐ近く、やすらぎ堤の桜が見頃になっていました。

ヨーカドー&青山イオンの三線講座の受講生さんを一堂に集めて、野外特別講習を行いました。

普段は別々に練習しているみなさんが同じ曲を(しかもハモリあり!)一緒に演奏するってエモい。

 

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少し風があり、音が飛ばされてしまうことに苦戦しましたが、誠にお日柄がよく、和やかに行いました。

お花見に来ている方々が興味を持って立ち止まって見てくださっていて、とっても嬉しかったです。
逆に騒音でまわりからのクレームにならないかなと心配していたのですが、大丈夫そうでした。念のため人のいないあたりを選んで陣取ったので平気だったのかも。このへんは慎重に考えておかないと、音が苦手な人などにはすごくご迷惑になっちゃうので…。これからも気をつけておきたいことの一つ。

 

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時間はないし、気温が高くてスマホは熱暴走するし、全然バエル写真撮れなかった…ショボーン

 

でも1月からこの日を目指して練習してきた古謡「さくら」の合奏が、宣言通り満開の桜の下でみなさんでできて、とっても充実した気持ちでした!毎年したいですね!

 

三線講座体験の問い合わせ、レッスン申し込みはこちら↓

ヨークカルチャーセンター新潟 初心者クラスと経験者クラスがあります。第1、3日曜日の10:30~12:30

初心者クラスは新潟市青山のイオン青山店内でも受講できます。↓
新潟青山カルチャープラザ
第1、3日曜日の14:30~15:30 初めての三線コースは15:30~16:30で、必要な時だけ開講します。

3クラスに分かれて、3部合奏の各パートをそれぞれに練習していだたいております。

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↑工工四を一部お見せします!

 

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桜が咲いたらみんなで合奏したいですね!と冬からずっと言ってきましたが、やっとできそうです…!
事務所に相談したらOkとのことだったので、お天気の良い日に戸外練習の特別講座を実施しちゃいます。楽しみ!

 

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ヨークカルチャーセンター新潟 初心者クラスと経験者クラスがあります。第1、3日曜日の10:30~12:30

初心者クラスは新潟市青山のイオン青山店内でも受講できます。↓
新潟青山カルチャープラザ
第1、3日曜日の14:30~15:30 初めての三線コースは15:30~16:30で、必要な時だけ開講します。