ミニカー改造工房 314Factory -12ページ目

ミニカー改造工房 314Factory

ホットウィールやトミカのダイキャストカーを
改造初心者の私が悪戦苦闘しながら改造する様子をお届けする
ミニカー改造初心者奮闘記。
Hotwheels & Tomica Custom workshop 314Factory

TomicaCustomMAZDARX-7
今回のトミカ改造はマツダRX-7(FD3S)のタイヤ(ホイール)を再交換と内装塗装です。
昨年の1月に「トミカ 改造 マツダRX-7(FD3S)のローダウン&タイヤ(ホイール)交換+ロールバー製作」で一段落していたFD3Sでしたが、その後タイヤを他のキャストに使用し、カメさん(タイヤなし)状態で放置していました。
丁度トミカワイドタイヤのストックもあるし、以前「トミカ 改造 マツダRX-8のシャーシフラット化とタイヤ(ホイール)交換:3回目」で製作したRX-8のようにベタベタにし、先日カスタムした「トミカ 改造 スバルBRZのローダウン&タイヤ(ホイール)交換」のBRZようなカラーリングにすればカッコいいかなと思い、再度カスタムすることにしました。


マツダ RX-7 これまでのおさらい

これまで3回のタイヤ交換をしたRX-7ですが、今回の改造に入る前にこれまでの経緯をおさらい。


ノーマル

RX-7ノーマル
リサイクルショップで購入したRX-7。
タイヤはワイドタイヤではなく、ノーマルタイヤ。
車高もかなり高く、ローダウン&タイヤ交換するには最適の素材です。
発売は1999年でドア開閉ギミックがあるものの、シートの形状が凡用デザインだしダッシュボードがないので、最近のキャストと比べると古さを感じさせます。


ローダウン&タイヤ交換(1回目)

RX-7ローダウン_タイヤ交換
トミカ改造を始めた頃、タイヤ交換に使用するタイヤはスーパーのオモチャコーナーにあるチョロQもどき(プルバックミニカー)のタイヤでした。
ただし後輪が大きいため、前輪を2セット使用してました。
見ての通り小径ホイールにサイドウォールの厚いタイヤでしたので、似合ってるかと言われれば微妙なバランスでした。


タイヤ交換(2回目)+ロールバー取り付け

RX-7タイヤ交換_ロールバー左横
2回目のタイヤ交換は100円ショップで売っているWELLY製ミニカーのタイヤ。
さらにプラ棒で作った5点ロールバーも取り付けたのでプルバックミニカーより実車っぽくなりましたが、外観がノーマルだからなのかまだイケてる感じがしません。


タイヤ交換(3回目)+斜行バー追加

7改造後左横
しばらくして3回目のタイヤ交換に使用したのはホットウィールの5本スポークタイプ。
確か部品取り用としてコストコで買ったホットウィール20台セットの中から使用しました。


7改造後右前
外観はノーマルですが車高も再調整したり、車軸を真鍮線に変更してトレッド調整したのでそれなりに満足した仕上がりになりました。


7改造後左ドアオープン
ロールバーもシルバーに塗り、斜行バーも追加してよりリアル感を出しました。
ただ当時パイプ(アルミや真鍮)系の材料を持っていなかったのでマフラーは付けていませんでした。


トミカ 改造

タイヤ(ホイール)交換

使用タイヤ

使用タイヤ
しばらくタイヤがない状態でいましたが、BRZのワイドタイヤが余っていたので使用することに。
リムのメッキ加工は漂白剤(ハイター)に漬けても落ちなかったので、1200番のペーパーで落としました。


ネガキャン加工&トレッド調整

タイヤ加工
ネガキャン加工するため、タイヤ下部を赤線のようにカッターで削っておきます。
これで程よくマイナス方向にキャンバー角がつきました。


ネガキャン加工
今回も車軸を曲げず、タイヤの車軸を通す穴をピンバイスで長穴加工してキャンバーを付けていきます。


トレッド調整
ツライチになるように真鍮パイプでトレッド調整をしてタイヤと車軸を瞬間接着剤で固定します。
写真を撮るのをわすれていましたが、シャーシ裏側はヤスリでフラット化しているので、限界までローダウンします。


内装加工

シート塗装

シート塗装
スバルBRZで初チャレンジしたイエローカラーシート。
いつものレッドシートより派手になりますが、USDM風にするならアリですね。
今更ですがリアのトノカバーにウーハーやNOSのディティールを施せば、より雰囲気が出たかも。


ロールバー取り付け

ロールバー取り付け前面
当時は1mmのプラ棒で作っていたロールバー。
取り付け位置を調整して取り付けました。


ロールバー取り付け後面
FDのようなリアウインドウが大きいタイプだと、ロールバーの形状を複雑にしても見えやすいので、作った甲斐があります。(意外と手間をかけた割に見えにくいため、報われない内装のディティールアップ^^;)


ウインドウパーツ加工

ウインドウパーツ分割1
内装パーツにロールバーを固定したら取り付け位置が少し高かったようで、ボディを被せるとロールバーが当たってしまいハマらなくなりました。
瞬間接着剤を使ったので付け直しが困難だったため、やむなくウインドウパーツの一部をカットすることに。


ウインドウパーツ分割2
ウインドウパーツは厚みがあるので、カットすることで1mm程クリアランスができて無事にロールバーが干渉しなくなりました。


フロントスポイラー製作

フロントスポイラー製作1
今回は1.2mmのプラ板でフロントスポイラーを制作していきます。
いつものようにバンパーラインに添ってガイドラインを引き加工していきます。


フロントスポイラー製作2
カッターとヤスリでカタチを整え、ガンダムマーカーのブラックで仕上げます。


マフラー製作

デュアルマフラー製作
マフラーは真鍮パイプを2本使用し、デュアルの右斜め出しタイプにしました。


デカール貼り付け

内装パーツ

デカール貼り内装
シートのヘッドレストとトノカバー(ラゲッジカバー)にガンダムデカールをはり、追加でハンドルとリアシートトップをガンダムマーカーのイエローで塗りました。


ボンネット

デカール貼りボンネット
ボンネットには左側にガンダムデカールを貼りました。


ドア

デカール貼りドア
左右ドアには前部に3段とドアノブ付近に貼りました。


リア

デカール貼りリア周り
リア周りにはナンバープレートをブラックで塗り、白のデカールを貼りました。
あとリフレクターを赤で塗りました。


部品一覧

部品一覧
一通り作業が終了しました。
改めて組み立て前の部品一覧を。
ボディ:ボンネットのデカールとピラー上をブラックアウト。
シャーシ:フラット加工で限界までのローダウンに対応。
内装:シートやハンドルをイエローカラーに塗り、デカールはヘッドレストとトノカバーにアクセントとして貼りました。。
タイヤ:ネガキャン、ツライチにするため、タイヤ・車軸を加工。
その他は定番のフロントスポイラーと真鍮パイプで作ったデュアルマフラーを、ボディを組み立て後に取り付けて完成です。


Tomica Custom MAZDA RX-7(FD3S)

TomiCustomMAZDARX-7左横


TomiCustomMAZDARX-7左前


TomiCustomMAZDARX-7右後ろ


TomiCustomMAZDARX-7右前上


TomiCustomMAZDARX-7左後ろ上


TomiCustomMAZDARX-7右横上
最近はルーフをブラックアウトすることが多いですが、今回は1200番のペーパーで一表面をヤスリがけしてからガンダムマーカーで塗りました。
そのおかげなのか、色ムラになりにくくなりました。…今更ですが。σ^_^;


TomiCustomMAZDARX-7フロント
フロントアングル。
フロントスポイラーで地面とのクリアランスは、ほぼゼロ。


TomiCustomMAZDARX-7リア
リアアングルから。
程よく付いたネガティブキャンバーにワイドタイヤがイイ感じ。
マフラーは斜め右出しのデュアルタイプ。


TomiCustomMAZDARX-7左前上ドア開
ドアが大きいので、開けると内装がよく見えます。
青いボディに黄色の内装は良い組み合わせですね。


TomiCustomMAZDARX-7右後ろ上ドア開
ダッシュボードもない内装パーツですが、ミニカーとしてシートとハンドルを塗るだけでも十分楽しめます。


TomiCustomMAZDARX-7リアドア開
内装が明るくなったおかげで、ロールバーも見えやすくなりした。


TomiCustomMAZDARX-7左横上面
内装の派手なカラーとは対局的に、外装のマーキングはグレー系のガンダムデカールで控えめにしました。


TomiCustomMAZDARX-7
リムがメッキじゃないワイドタイヤってチョイ悪な感じがして、これまで色々なミニカーのタイヤに交換してきましたが、改めて最強なタイヤだな~と思いまいした。


TomiCustomMAZDARX-7
前に改造したスバルBRZとほぼ同じような仕様ですが、これが314FactoryのRX-7(FD3S)最終Verです。


以上、マツダRX-7(FD3S)のタイヤ(ホイール)を再交換と内装塗でした。

MajoretteCustomRenaultSportMeganeTrophy
今回のミニカー改造は、マジョレットのルノースポール メガーヌトロフィーのタイヤ(ホイール)交換とロールケージ装着です。
最近イエローカラーが多いですが他意はありません。
お弁当を買いにスーパーに行ったらマジョレットがあり、何があるかな~と見てみたらルノーメガーヌが。
他にもまだやりかけのミニカーたちがあるの、でしばらくミニカーを買うのは…買っちゃいました。(๑>◡<๑)
だってカッコ良かったから。(๑˃̵ᴗ˂̵)و ̑̑


マジョレット ルノースポール メガーヌトロフィー

MajoretteRenaultSportMeganeTrophy左横


MajoretteRenaultSportMeganeTrophy左前


MajoretteRenaultSportMeganeTrophy右後ろ


MajoretteRenaultSportMeganeTrophy右前上


MajoretteRenaultSportMeganeTrophy左後ろ上


MajoretteRenaultSportMeganeTrophy右横上
ルノーメガーヌのワンメイクレース用のメガーヌトロフィー。
V6エンジンをミドシップに搭載し、ワイドボディで心身ともにレーシングカーとなったメガーヌ。
マジョレットは初めて買いましたが、なかなかいい出来だと思います。(•̀ᴗ•́)و ̑̑
買うときにリアのスリットに気づき、もしかしてリアカウルが開閉するのか!と少しワクワクし、前述の通りしばらく新しいミニカーは控えようと頭によぎる前に買い物かごに入れてしまいました。
ただ気になったのがリアウインドウとリアクォーターウインドウがなく開口されたままなこと。
考えられるのは、リアカウルが開閉するためウインドウパーツを別で取り付けるとコストがかかる、ウインドウを潰すとせっかくのミドエンジンが覗けなくなるからいっその事開口したままにした。
いずれにしてもここは自作すればいいかなと、ブリスターパックの切れ端でウインドウを作ろうと試みましたが、時間がかかるのでやめました。σ^_^;


マジョレット 改造

分解作業

分解作業
本体裏側の「かしめ」はフロント側に1箇所、リア側はシャーシと一体形成のマフラー部分をボディに引っ掛けて固定しています。
分解するとボディ・シャーシ・内装パーツで構成されています。
ウインドウパーツはボディに「かしめ」で固定されていてヘッドライトパーツと一体成形になっています。
ギミックはリアカウル開閉とサスペンション。
トミカと違い板バネではなくコの字型の針金?ピアノ線?です。


タイヤ(ホイール)交換

タイヤ加工

ホイール脱着
今回使用するタイヤ(ホイール)は、「MUSCLE MACHINES 改造 マツダRX-8のローダウンとタイヤ(ホイール)交換」で余ったマッスルマシーンRX-8のタイヤ。
一度は「ホットウィール 改造 '83 Chevy Silveradoのタイヤ再交換とリアフレーム加工」で第1候補としてシルバラードに使用するかもでしたが見送りになった残念なタイヤです。
タイヤの外径サイズがトミカサイズより一回り大きいため、最近ベタベタのローダウンが多い314Factoryでは使いどころがありませんでした。
しかしホイールが脱着できるし、ブレーキローター・キャリパーがある贅沢な作りのタイヤです。
今回合わせてみたら上手く合いそうだったので晴れて使用することになりました。


ブレーキキャリパー塗装
せっかくなので ブレーキキャリパーをシャアレッドで塗りレッドキャリパーに仕上げました。


ネガキャン加工&トレッド調整

タイヤ加工
このタイヤは車軸とタイヤの接続部分がかなりゆるいので、タイヤ下部を削るだけでキャンバーが付きます。
ブレーキキャリパーの位置を確認してタイヤ下部をカッターで赤線のように削りました。


トレッド調整
ネガキャン加工と同時にトレッド調整ため22mmにカットした真鍮パイプにタイヤを取り付けていきます。
上のように車軸を曲げなくても車軸の遊びが多いため自然とネガティブキャンバーが付きました。
水平にしてがたつきがないのを確認してから、車軸とタイヤを瞬間接着剤で固定します。


ロールケージ製作

エンジン周り加工

ロールケージ製作1
内装パーツはエンジン、ロールケージなどが一体成形なので、まず赤線のラインをカットします。
クロスオーバーはモールドの上にアルミ線を乗せて固定するのでそのまま。


ロールケージ製作2
1.0mmのアルミ線を取り付けていきます。
リアフレームはシルバーで塗り分けておきます。


シート塗装

シート塗装
コックピット周りのロールケージを取り付ける前にシートとハンドルをシャアレッドで塗っておきます。


コックピット周り加工

ロールケージ製作3
コックピット周りは、ダッシュボードに穴を開けAピラーからルーフに添ってアルミ線を曲げます。
フロアからBピラー添いにアルミ線を縦に取り付け接着します。


ロールケージ製作4
ウインドウラインに合わせて曲げたアルミ線で左右をつなぎます。
次に接続部分からフロアに向けてさらにアルミ線を追加します。


ロールケージ製作5
リアカウル開閉ギミックがあるため中央部にアルミ線は取り付けできないため、これでロールケージは完成です。
大変だったのは瞬間接着剤を使用すること修正が利かなくなるので、普通の接着剤を使用して取り付けました。
ただし接着に時間がかかり、次の作業をしているとその前に取り付けたアルミ線が取れて何度かやり直しをして時間がかかってしまいました。
ちゃんと固定されるまで待てば良いのですが待ちきれずつい...せっかちなのでね。σ^_^;


リアウイング加工

リアウイング取付けステー加工
強度保持のため塞がれていた取り付けステーをピンバイスで穴を開け、カッターで削り開口していきます。
ウイング部分はボディと同色の黄色にしようと思いましたが、手持ちの黄色の色味がちがうのでそのままにしました。


フロントスポイラー製作

フロントスポイラー製作1
実車では装着されていませんが、いつものカスタムメニューなのでフロントスポイラーを制作します。
いつもは1.2mmですが今回は0.5mmのプラ板を使用します。
バンパーラインに合わせてガイドラインを引き、カッターで大まかなカタチにしていきます。


フロントスポイラー製作2
バンパーに合わせてカッターとヤスリでカタチを整えて、ガンダムマーカーのブラックで仕上げていきます。


牽引フック製作

牽引フック製作1
このメガーヌトロフィーはワンメイクレース用の車輌なので、前後に牽引フックがあります。
0.5mmのプラ板に1.0mmのピンバイスで穴を開け、カッターとヤスリで牽引フックの形状に仕上げていきます。


牽引フック製作2
実車同様に赤色(今回もシャアレッド)で塗りました。
ボディを組み立てた後に取り付けます。


部品一覧

部品一覧
フロントの牽引フックとリアウイングはすでに取り付けていますが、一通り各パーツが出来上がりました。
ボディを組み立てた後、フロントスポイラーとリアのマフラーエンド・牽引フックを取り付けて完成です。


Majorette Custom Renault Sport Megane Trophy

MajoretteCustomRenaultSportMeganeTrophy左横


MajoretteCustomRenaultSportMeganeTrophy左前


MajoretteCustomRenaultSportMeganeTrophy右後ろ


MajoretteCustomRenaultSportMeganeTrophy右前上


MajoretteCustomRenaultSportMeganeTrophy左後ろ上


MajoretteCustomRenaultSportMeganeTrophy右横上


MajoretteCustomRenaultSportMeganeTrophyフロント


MajoretteCustomRenaultSportMeganeTrophyリア


フロントブレーキキャリパー


リアブレーキキャリパー
小さすぎと奥にあるため光を当てないと確認できないレッドキャリパー。
今回もネガキャン加工のためタイヤ下部を削って回転しませんが、タイヤが回転してしまうとキャリパーも回ってしまうのでネガキャン加工しなくても今回はタイヤの固定は必須でした。


リアカウルオープンロールケージ
リアカウルを開くと作り直したロールケージが確認できます。
接合部の処理をしていないので取って付けた感満載ですが、普段はほとんど見えないので省略しています。


サイドから覗くロールケージ
リアクォーターウインドウがないですが、クリアパーツがないことでロールケージがよく見えます。
コックピット上部のバーはルーフに添ってないので少し変ですが、私のスキルではこれが限界です。(¯―¯٥)
普段から後部座席側にしかロールケージ(ロールバー)を装着しない理由は、ここがウマくできないからなんですよね。


フロントから覗くロールケージ
フロントウインドウから覗くロールケージ。
ちゃんとAピラーに添ってダッシュボードに貫通しています。
思いのほか上手くできたので満足です。


フロント周り
フロント周りは定番のフロントスポイラー。
今回は0.5mmのプラ板を使用し、黒色で塗った後爪楊枝で表面にスジをいれカーボン風に仕上げました。
中央には実車同様に赤色に塗った牽引フックを取り付け。
ヘッドライトはクリアパーツですが奥は何もないためアルミホイルでリフレクターを表現しようと思いましたが、家になかったのでそのままにしました。


リア周り
リア周りは、両サイドのアウトレットを黒色で塗り、ボディへの取り付ける際のシャーシのマフラー部分を一部削り、マフラーエンドとして真鍮パイプを差し込み中央に牽引フックを取り付けました。
その中心に牽引フックを


Majorette Custom Renault Sport Megane Trophy & Tomica Cusotm Renault Megane RS

MajoretteMeganeTrophy&TomicaMeganeRS


MajoretteMeganeTrophy&TomicaMeganeRS
メガーヌつながりで、過去記事「トミカ 改造 ルノー メガーヌRSを塗装してメガーヌRS265風に」で唯一分解しないでカラーカスタムしたメガーヌRSと一緒に。
色も同じ黄色だからと思って久しぶりに見たメガーヌRSは、黄色というより山吹色でした。^^;


以上、マジョレットのルノースポール メガーヌトロフィーのタイヤ(ホイール)交換とロールケージ装着でした。

HotwheelsCustom83ChevySilverado
今回のミニカー改造は、またまたホットウィールなりますが以前タイヤ交換した'83 Chevy Silveradoのタイヤ再交換とリアフレーム加工です。


'83 Chevy Silverado これまでのおさらい

ベース車輌

Hotwheels83ChevySilverado
今回の改造に入る前にこれまでの流れをおさらい。
まずはベース車輌となるシェビーシルバラード。
これぞアメリカンピックアップ!と自分的にかなりツボだったので、西友で見つけたときは即買いしました。
空力がなんぼのもんじゃあ!と言いたくなる真っ平らなフロント。(ピックアップだから空力云々は関係ないですが…)
イエローカラーにサイドのグラフィック。極めつけは荷台から覗くリアフレーム。
ホイールデザインに不満がありましたが、別にカスタムする必要がないほど完成後でした。


タイヤ(ホイール)交換とローダウン

HotwheelsCustom83ChevySilveradoVer01
しばらくしてマッチボックスのタイヤを使用した「ホットウィール 改造 '83 Chevy Silveradoのタイヤ(ホイール)交換とローダウン」でタイヤ交換とローダウンをしましたが、今回のリアフレーム加工に時間がかかるための暫定仕様でした。
さらに交換するため分解した「マッチボックス 改造 MBX BLD7000をトミカノーマルタイヤに交換」を息子に見せたら「お気に入りだったのに~(タイヤを)元に戻して~˚‧º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧º·˚」と大泣き!
どうにも収まらないので結局元に戻すことになりました。(¯―¯٥)


交換タイヤ候補

候補1:マッスルマシーン

HotwheelsCustom83ChevySilveradoTyre01
マッチボックスのタイヤが使用できなくなったので、新しいタイヤを探すことに。
まずは候補1としてマッスルマシーンのマツダRX-8に付いていたタイヤ。
MUSCLE MACHINES 改造 マツダRX-8のローダウンとタイヤ(ホイール)交換」でホットウィールの5本スポークタイプに交換したため余っていました。
6本スポークにディスクローターまで付いているのですが、外径が大きいためトミカではなかなか使用できずにいました。


候補2:ファストレーン

HotwheelsCustom83ChevySilveradoTyre02
候補2は、トイザらスブランドのミニカー ファストレーンの5本スポークタイプ。
事前にInstagramで上のマッスルマシーンのタイヤとどちらがいいか?とアップしてみたところ、こちらの方がいいとの意見を頂きましたのでこちらに決めました。


候補3:ホットウィール(リアルライダー)

HotwheelsCustom83ChevySilveradoTyer03
すでに候補2のファストレーンのタイヤで改造し始めていたのですが、「ホットウィール 改造 BoneShakerのタイヤ(ホイール)交換」で使用したホットウィールのリアルライダー(ゴム製タイヤ)を参考までに装着してみました。
やっぱりレッドラインのタイヤは似合いますね~。


ホットウィール カスタム

リアフレーム加工

リアフレームカスタム
元からに大部分が開口されて内装パーツでリアフレームが表現されています。
ダイキャストをここまで開口するには電動工具が必須ですよね。
314Fatoryはすべて手作業なので、デフォルトでこの処理はすごく助かります。σ^_^;


リアフレーム加工1
内装パーツとリアフレームが一体で成形されています。
プラスチック素材なので加工がラクで助かります。


リアフレーム加工2
ボディの開口部分に合わせてガイドラインを引き、1mmのピンバイスで開口する部分に穴を開けていきます。


リアフレーム加工3
ピンバイスで開けた穴をカッターで切りつなぎ開口していきます。
当初はこのように左右を2本残した状態でしたが、せっかくなのでここを少しこだわることにしました。


リアフレーム加工5
残ってた部分を全て切除し、1mmのアルミ線をクロスでつなぎました。


シャーシ加工1
リアフレームが開講されたので、次はシャーシです。
同じく1mmのピンバイスで開口する部分に添って穴を開けていきます。


シャーシ加工2
穴を開けてカッターで切りつなぎ開口します。


リアアクスル加工

デフ製作
シャーシが開口されたことでリアアクスル部分が見えてしまうので作りこんでいきます。
デフとして使用したのはWAVEのPC-02プラサポ(2mmポリキャップ用)。
1.5mmのピンバイスで車軸を通す穴を開けた後、カッターで切れ込みを入れて車軸を取り付けます。


ドライブシャフト製作
ドライブシャフトにはKOTOBUKIYAのプラユニット P-121 シリンダーから。
少しオーバースケールで車軸に比べてかなり太い…いや車軸が細すぎるのか。^^;


トレッド調整
やはり車軸が細いのと、トレッド調整もするので、外径1.4mmの真鍮パイプを車軸にすることに。


リアアクスルシャフト製作
真鍮パイプをデフに取り付けでブラックで塗装します。


リアアクスル塗装
タイヤを取り付けてリアアクスルの完成。
本来ならデフのカバーをもう少し丸くしたり、車軸をパテで盛るなりしてリアルに仕上げたいところですが、ある程度満足したので今回はこのままで進めます。
次回作る際はもう少しこだわりたいなと。(๑˃̵ᴗ˂̵)و ̑̑


マフラー製作

マフラー製作1
実はマフラーの処理をどうするか悩んでいて作業が止まっていました。
本来ならマフラーエンドまで作り直すのですが、いつも使っている真鍮パイプは外径1.4mm。
これを使用すると少し小さくなるので、結局マフラーエンドはそのままで開口したシャーシ部分を綿棒の柄をシルバーに塗り、さらに交差させてシャーシの裏側に通しました。


マフラー製作2
マッキーの赤・青・黄色で焼き色を付けましたが、はっきり言ってただ汚くなっただけでした。(¯―¯٥)


前後タイヤ仮組
前輪も真鍮パイプを使用しトレッド調整してシャーシに仮組。
今回はキャンバー角をイジってないのでタイヤは回転しますが、後輪はボディに干渉するまで下がっているので回りません。まあ気にしませんが…


リアフレーム塗装

リアフレーム塗装1
リアフレームはガンダムマーカーのシャアレッドで塗っていたのですが、ショーカーのようにラメ入りにしたらもっとカッコ良くなるかとおもい、100m円ショップでネイル用のラメを塗布してみました。


リアフレーム塗装2
がしかし!下地の赤色まで溶けてかえって汚くなってしまいました。
まあ新しいことにチャレンジすれば、こうゆうこともありますよね。
次はもっとウマくやろうと心に誓いました。
あと、シートをシャアレッドで塗ったのですが、写真を撮り忘れていましたのでついでに紹介。


ロールバー製作

ロールバー製作
前述のリアフレーム塗装と前後しましたが、1.0mmのアルミ線を曲げて2点式+斜行バーでロールバーを製作し、シート後方に取り付けました。
あとは組み立てて完成です。


Hot Wheels custom '83 Chevy Silverado Ver.2.0

HotwheelsCustom83ChevySilverado左横


HotwheelsCustom83ChevySilverado左前


HotwheelsCustom83ChevySilverado右後ろ


HotwheelsCustom83ChevySilverado右前上


HotwheelsCustom83ChevySilverado左後ろ上


HotwheelsCustom83ChevySilverado右横上


HotwheelsCustom83ChevySilveradoフロント


HotwheelsCustom83ChevySilveradoリア


HotwheelsCustom83ChevySilverado右横上面


リアフレーム部分


HotwheelsCustom83ChevySilveradoリアビュー
一番の見せ所のリアビュー。
リアウインドウから覗くロールバーにNOSマーク(自作デカール)を貼ったタンク、ラメ入り(青のりみたい)のリアフレームが確認できます。


HotwheelsCustom83ChevySilveradoフロントデカール
フロントグリルをブラックで塗り、ボンネットには以前自作した314Factoryのデカールを貼りました。


HotwheelsCustom83ChevySilveradoリアデカール
リアゲートには同じく自作の314FactoryとRED ZONEのデカールを貼りました。


以上、'83 Chevy Silveradoのタイヤ再交換とリアフレーム加工でした。


雑記


それにしても最近はホットウィール率が高いです。^^;
というのも、最近よく仕事帰りに西友に寄ることが多くなり、もちろんトミカも置いているのですが最近のトミカにあまり魅力を感じられず(もちろんハスラーなどもありますが…)、奇抜なデザインと価格(190円)に心も財布もホットウィールに向いています。
またリサイクルショップではトミカが多いですが、なかなかおもしろそうな車種が見当たりません。
ミニカーコレクターではないので何でも欲しい訳ではないし、クルマ好きですが特定車種が好きなだけで普通のクルマには全く興味ないし…
まあミニカーを改造するのが楽しいので、トミカにこだわらず面白そうなミニカーがあればメーカーにこだわらずにいくのですが、ブログ名にもある「トミカ改造工房」を「ミニカー改造工房」に変更しようかと思ったり…
でもせっかく「トミカ 改造」でGoogle検索では1位なので、SEO的にもったいないかな~などと悩んでいます。
そんな偏った考えの314Factoryですが、これからもミニカー改造を初めてみようと思っている方や初心者の方に、この程度なら自分でもできそう!というクオリティでおとどけしていきますので、応援よろしくお願いします。(•̀ᴗ•́)و ̑̑
あ、年末にかけて仕事の関係で更新頻度が激減(すでに減っていますが…)するかもですが、ご容赦を~  ٩(ˊᗜˋ*)و

HotwheelsCustomDUCATI1199Panigale
今回のミニカー改造は、ホットウィールのドゥカティ1199パニガーレを全塗装しました。
前回のシェベルSS396の一緒に買ってきたドゥカティ1199パニガーレ。
8月には赤色が発売でしたが、手に入れたのは10月発売の白色。
ダメじゃないんですけどね。ドカのパニガーレといえば真っ赤なボディカラーが定番かなと。
まあ塗り直せばいいだけなのですが、塗装環境もスキルもないのでガンダムマーカーで塗り直します。
しかも色むらになりにくい黄色で。^_^;


ホットウィール ドゥカティ 1199パニガーレ

HotwheelsDUCATI1199Panigale左横


HotwheelsDUCATI1199Panigale左前


HotwheelsDUCATI1199Panigale右後ろ


HotwheelsDUCATI1199Panigale右前上


HotwheelsDUCATI1199Panigale左後ろ上


右横上
まず第一印象は白色のボディのせいもあるのか、まだ制作途中なのか!?というぐらい未塗装部分の多さ。
ヘッドライトからハンドル周り、シートにテールライト。ってほとんど塗装されておらず、唯一スクリーンとクラッチカバーが塗られているのみ。
あとカウルの分割ラインにあるビスの墨入れがあるけど、これをやるくらいならシートとハンドル塗るだけで完成度がだいぶ違うのに!と思ったのは私だけでないはず。
最後に全体のフォルムがだいぶ幅広なこと。
ドカの特徴であるLツインエンジは並列エンジンに比べスリムにできるので、前面投影面積の軽減が特徴のはずが並列6気筒のホンダCBX1000並の幅広になっています。
これはホットウィールの特徴でもあるデフォルメ部分なので仕方ないことですね。そんなにリアルにこだわるならスケールモデル買えって話になりますのでこの辺で。
あまり良い印象ではない感じに書いていますが、やはりドカのパニガーレがこのサイズ・価格で手に入るのはマテル社だからできるかなと。
タカラトミーさんでは無理だろうなと思います。(u_u)


ホットウィール カスタム

分解作業

分解作業1
早速分解作業に入ろうと思いましたが、なんせバイクのミニカーの分解は初めてなので少し躊躇しました。
本体裏側に「かしめ」はあるけど分割ラインもあり、フロントタイヤは左右のダイキャストで挟んでいる。
タンクとカウルの素材が違うのでタンクからシャフトが下に伸び「かしめ」で固定されていると予想しました。
ということで、いつも通り「かしめ」を3mmのドリルで削りました。


分解作業2
「かしめ」が削れたけどタンクがなかなか外れないので、傷つくのでやりたくなかったのですがタンクとカウル間にマイナスの精密ドライバーを突っ込み、少しこじると無事分解できました。
分解するとカウル、フレーム、タンク・ハンドルパーツで構成されています。
更にフレームは分割でき前輪が外れるみたいですが、今回はそこまで分解しませんでした。


カウル加工

スクリーン部分

スクリーン加工
プラ素材のカウルパーツで一番最初に気になったのはこのスクリーン部分の厚み。
強度保持のためや成形上仕方ないことかもしれませんが、この厚みはダメなので棒ヤスリで薄くしていきます。


スリット加工

スリット加工
こちらも実車画像を見ていると隙間があるのでカッターとヤスリで切れ込みを入れていきます。


カウル薄加工

カウル薄加工1
戦艦などの大きなもののスケールモデルでは、形成上厚くなってしまいスケール感がおかしくなるのでエッジ部分だけでも薄くすることでリアル感を出していきますが、前述のスクリーン加工も含め、カウルのエッジ部分をなるべく薄くすることで実車に近づけてみました。


カウル薄加工2
右カウルにはクラッチカバーが一体になっているので、そこ以外のエッジを薄くしてカウルとエンジンパーツの違いを出してみました。


カウル薄加工3
左カウルもエッジ部分を薄くしました。


ナンバーステー・リアフェンダー加工

ナンバーステー切除
保安基準上仕方ないのでしょうがナンバープレートとウインカーがリアカウルからかなり飛び出して…はっきり言うとカッコ悪いわけで、保安基準も道交法も関係ないミニカーですから迷わずカットします!


リアフェンダー加工
成形上リアフェンダーも上のフレームと一体化されていたので、1.5mmのピンバイスで穴をあけながらヤスリでチマチマ削りました。
やっぱり電動ドリルやリューターが欲しくなりますね。(¯―¯٥)


塗装作業

タンク・ハンドル周り

タンクハンドル周り塗装
今回メインカラーの黄色は、ガンダムマーカーのガンダムイエロー。
あいにく赤色系はシャアレッドとシャアピンクしかないため(レッドを買えばいいだけなのですが…)色むらの出にくい黄色にしました。
あとハンドル・レバーはブラック、トップブリッジとフェールキャップはシルバーで塗りました。


カウル

カウル塗装
カウル全体はタンク同様ガンダムイエローで塗り、スクリーンとシート前のフレーム、シートのダクトはブラック、シートはファントムグレー、クラッチカバーはイエローとシルバーを混ぜて塗りました。


メーター取り付け

メーター取り付け
プラ板を適当にカットし、ファントムグレーで塗り、シルバーでごにょごにょと落書きしてペーターパネルとしてカウルに接着しました。


フレーム(フロントホーク・エンジン・マフラー・リアサス)

エンジン塗装
とにかく黒一色のフレームパーツ。
フロントホークをイエローとシルバーを混ぜた山吹色、ブレーキディスクやキャリパー、チェーン、ステップ、エンジンなどをシルバーでそれっぽく塗りました。
スイングアームとリアフェンダーはファントムグレーで周りと差別化し、マフラーはガンメタと排気口付近はシルバーで塗りました。


Before / After

カスタム前後比較
一通りパーツができたので組み立てます。
最後にプラ板で作ったナンバープレートをテールライトの下に取り付けて完成です。
カスタム前が余りにもシンプルすぎたので、カスタム後がかなり手を加える感がありますが...気のせいです。(๑>◡<๑)


Hotwheels Custom DUCATI 1199 Panigale

HotwheelsCustomDUCATI1199Panigale左横


HotwheelsCustomDUCATI1199Panigale左前


HotwheelsCustomDUCATI1199Panigale右後ろ


HotwheelsCustomDUCATI1199Panigale右前上


HotwheelsCustomDUCATI1199Panigale左後ろ上


HotwheelsCustomDUCATI1199Panigale右横上


HotwheelsCustomDUCATI1199Panigaleフロント


HotwheelsCustomDUCATI1199Panigaleリア


HotwheelsCustomDUCATI1199Panigale右後ろ上


HotwheelsCustomDUCATI1199Panigale左後ろ上
各部の塗装と少しのデカールでかなり完成度が高くなったと自己満足しています。
相変わらずの塗装技術のなさにはヘコみますが...


HotwheelsCustomDUCATI1199Panigale右横


HotwheelsCustomDUCATI1199Panigale左横


以上、ホットウィールのドゥカティ1199パニガーレを全塗装でした。

HotwheelsCustom67CHEVELLESS396
今回のミニカー改造は、ホットウィール '67 CHEVELLE SS 396のタイヤ(ホイール)交換とローダウンです。


ホットウィール '67 シェベル SS 396

Hotwheels67CHEVELLESS396左横


Hotwheels67CHEVELLESS396左前


Hotwheels67CHEVELLESS396右後ろ


Hotwheels67CHEVELLESS396右前上


Hotwheels67CHEVELLESS396左後ろ上


Hotwheels67CHEVELLESS396右横上
60年代のアメ車で、いわゆるマッスルカーと呼ばれたシボレーシェベル。
正直アメ車のことは全く詳しくないですが、欧州車とはまた違ったカッコ良さがありますね。
で、このシェベルSSも仕事帰りに西友に立ち寄った際に買ってきました。
紫のボディに黒のグラフィック、前後のメッキバンパーが良い感じなのですが、この雰囲気に全く合わないタイヤ(ホイール)とRV車のような高い車高はいかがなものかと思います。
私的には、どうせタイヤ交換してローダウンするから気にしない、むしろカスタム前と後の変化が大きくなるので好都合ではあるのですが…
ということで今回も足回り中心のカスタムで進めていきます。


ホットウィール カスタム

分解作業

分解作業
いつものように本体裏側の「かしめ」を3mmのドリルで削り分解します。
分解するとボディ・シャーシ・内装・ウインドウパーツで構成されています。


タイヤ(ホイール)交換

使用タイヤ(ホイール)

使用タイヤ
今回使用するのは、同じホットウィールのリムが黄色のタイヤ。
ノーマルと同径サイズですがリアタイヤの幅が少し細いです。


ホイール塗装

ホイール塗装
当初はボーンシェイカーに装着しているリアルライダー(レッドラインのゴムタイヤ)を取り付けてみたものの、幅広タイヤでローダウンしにくいのでこの黄色のリムを赤色にぬり、なんちゃってレッドラインにしてみました。
本当はスポークをシルバーにすればもっと雰囲気がでるかもだけどウマく塗る自信がなかったのでスルーしました。


内装パーツ加工

内装塗装

シート塗装
まずはシートをガンダムマーカーのシャアレッドで塗りました。
黒パーツに塗ることで色が濃くなり、いい感じの明るいブラウンになりました。


車高調整作業

車高調整
車高調整というか、内装パーツの車軸押さえ部分を赤線のように深く削り込んだだけです。
今回もボディにタイヤが当たるところまで車高を落とすため多めにカッターを入れてます。


内装パーツリアタイア部分加工
リアタイヤが大径サイズのホットウィールは、車高を落とす際内装パーツが干渉することが多く赤線部分をカッターで切除しました。
しかしこのままだとリアウインドウから切除した箇所が丸見えになってしまいます。
ただリアタイヤが付くと同じ黒色なのとウインドウのクリアパーツの透過性が悪いので意外と分からないものです。


ボディ塗装

ファントムトップ風ルーフ塗装
ネットでシェベルの実車画像を検索しているとファントムトップがあったので、ガンダムマーカーのファントムグレーでルーフを塗りました。
またシルバーでドアトリムを塗りリアル感を出しました。
Cピラーのはみ出しはデフォルトですのでご容赦を…(¯―¯٥)


フロント周り塗装

フロント周り塗装
フロントグリル、バンパー中央、ナンバープレートを黒色で塗りました。


リア周り塗装

リア周り塗装
リア周りはテールライトを赤色、リアガーニッシュとナンバープレートを黒色で塗りました。


組立作業

組立作業
一通りパーツが完成したので組み立てていきます。


サイド出しマフラー取り付け

サイド出しマフラー取り付け
サイド出しマフラーは真鍮パイプ4本を使い左右2本出しタイプに。
何となくシャーシ裏側を黒色で塗り分けています。


Hotwheels Custom '67 CHEVELLE SS 396

HotwheelsCustom67CHEVELLESS396左横


HotwheelsCustom67CHEVELLESS396左前


HotwheelsCustom67CHEVELLESS396右後ろ


HotwheelsCustom67CHEVELLESS396右前上


HotwheelsCustom67CHEVELLESS396左後ろ上


HotwheelsCustom67CHEVELLESS396右横上


HotwheelsCustom67CHEVELLESS396フロント


HotwheelsCustom67CHEVELLESS396リア


HotwheelsCustom67CHEVELLESS396内装
せっかく内装も塗っているのでライトを当ててシートが見えるように…トミカのようにドア開閉ギミックがないと分かりづらいですね。^_^;


HotwheelsCustom67CHEVELLESS396サイド出しマフラー
マフラー出口付近のサイドステップをヤスリで削り、マフラーの逃げ加工しています。


Hotwheels Custom '67 CHEVELLE SS 396 & custom '64 GALAXI

HotwheelsCustom67CHEVELLESS396&custom64GALAXI


HotwheelsCustom67CHEVELLESS396&custom64GALAXI
同じ60年代アメリカンのギャラクシーと一緒に。
彩度を目一杯上げてボディカラーを際立ててみました。


Hotwheels Custom '67 CHEVELLE SS 396 & FAST-BED HAULER

HotwheelsCustom67CHEVELLESS396&FAST-BEDHAULER


HotwheelsCustom67CHEVELLESS396&FAST-BEDHAULER


HotwheelsCustom67CHEVELLESS396&FAST-BEDHAULER
アメ車とくればFAST-BED HAULERに載せてなくては始りません。(๑˃̵ᴗ˂̵)و ̑̑
彩度を落として少しセピア調にしてノスタルジックな感じに...


以上、ホットウィール '67 CHEVELLE SS 396のタイヤ(ホイール)交換とローダウンでした。