バラエティ番組を見ていると、出演者が普通のことを話しただけで、そこにいるお笑い芸人達は一斉に大笑いする。それが延々と続く。これが今のお笑い、バラエティ番組となってしまった。笑うのはお笑い芸人ではなく、視聴者のはずなのだが・・・。
テレビからおかしさや面白さがなくなり、酔った大学生の身内だけのバカ騒ぎのようなものばかりになってしまった。視聴者は、傷の舐め合いばかり見せられても引いてしまい、困ってしまう。
バラエティ番組を見ていると、出演者が普通のことを話しただけで、そこにいるお笑い芸人達は一斉に大笑いする。それが延々と続く。これが今のお笑い、バラエティ番組となってしまった。笑うのはお笑い芸人ではなく、視聴者のはずなのだが・・・。
テレビからおかしさや面白さがなくなり、酔った大学生の身内だけのバカ騒ぎのようなものばかりになってしまった。視聴者は、傷の舐め合いばかり見せられても引いてしまい、困ってしまう。
なでしこジャパンがスウェーデンに負けた。勝つ力はあったと思うが、あのような試合では勝てない。負け試合は見たくなかったので、最初の20分くらいみてテレビを消した。
〈 なでしこの失敗点 〉
・いままで勝ってきた試合の時のスタートメンバーが今日は知らない選手に変えられており、これまでの流れや選手同士のプレーの慣れが断ち切られていた。
・勝ちたい、勝たなければという気持ちが強すぎたため、ガチガチに緊張して自分たちのいつもの力が発揮できなかった。
・攻めも守りも積極性(戦う前向きな気持ち)が感じられなかった(最初の20分)。2点取られてからは緊張も取れて開き直り、積極性も出たらしいが、それを最初からやっていれば・・・。
作戦や選手たちの心を奮い立たせることなど、いずれも監督が事前に何とかできたことだ。できることがあっただけに非常に残念である。
日大のアメフト部が、例の会見後に今期の関東大学リーグ戦への出場を申し入れていたが、関東学生連盟はそれを認めなかった。逮捕者以外の部員が違法薬物の所持や使用をしていなかったことがまだ明らかになっていないこと、責任の所在が明らかになっていないこと、再発防止策がはっきりしないことなどが理由である。
この前の日大の会見を見ていたが、開き直った攻撃的な態度で「(日大側の対応は)適切だった(私たちは悪くない)」を繰り返す様子や、今の状況で試合への出場を申し込む神経などから、逮捕者だけではなく、薬物使用が続くようなアメフト部員内の環境、日大の理事長、学長、副学長など、今回の関係者すべてが腐っているように感じられる。
「二度あることは三度ある」。総入れ替えをしないと、長年続いてきた慣習や雰囲気は変えられない。トップの3人は、本当に日大を変えたいと思っているのであれば自ら職を辞任したほうがよい。アメフト部は一度廃部にし、数年後にやってみたいという新たな学生が集まれば、教育機関として勝敗に関係なく新しいメンバーで一からスタートするのがよいだろう。
日大はあまりにも大きな教育研究機関である。局所的な腐敗によって、多くの健全な学生達やOBたちに迷惑が掛からないようにしなければいけない。
都心や観光地に行くと、外国人旅行客が驚くほどたくさんいる。完全なキャパオーバーだ。それに伴って、地下鉄内での飲食や携帯電話での通話、歩きたばこや4人以上が横に広がっての歩行、食事時のひどいマナーなど、日本人にとっては外国人による様々な迷惑行為がよく目につくようになった。自国では普通のことなのだろう。悪意はないのだろうが、他の国に旅行へ行く時には、その国の最低限のマナーや習慣、文化などは理解してから行かないと、相手国の国民に不快な思いをさせることになる。とはいっても、これまでは欧米や中東、オーストラリアや台湾など、言えばわかる国からの旅行者が多かった。
今度、中国から日本への団体旅行が解禁になるという。中国人は習慣や道徳心など他国の人とはレベルが違う。地下鉄などで注意でもしようものなら、空港での肉や野菜の持ち込み旅行者の振舞いのように、大声でまくしたてるように反抗してくるだろう。買占め(爆買い)も中国人の特徴だ。かごいっぱいに同じ商品を大量に入れるなど、特定の品物が無くなってしまうような買い方をする。「一人10個まで」など、店舗では十分に気をつけたほうがよい。
なぜ中国は解禁したのだろう。日本への嫌がらせだろうか。日本の街や観光地は、これからいったいどうなるのだろう。すでに日本はどこもキャパオーバーなのに、さらに多くの中国人を入国させたら日本のいたる所が人で大渋滞する。富士山の登山道や清水寺はどうなるか想像できない。治安や秩序も乱れると思う。下着のシャツで歩いたり、奈良のシカの顔をこぶしで殴ったり、国宝や文化財に落書きをしたり、ホテルの部屋の備品を盗んだり、大声で会話をしながら街中を歩いたりしないことを祈るばかりだ。
〈追記8/18〉中国の世界遺産である兵馬俑の博物館で口論の末に殴り合いにまで発展した原因は混雑だった。中国の観光地はどこも人であふれて混み合う状況になっているという。先日、日本への団体旅行を中国が解禁した背景には、混雑によるトラブルを減らす狙いもあったとみられるとの報道があった。なぜ日本に中国国民を押し付けるのか。自国で対処してもらいたい。日本の旅行会社や各店舗、警察、政府には、中国からの旅行者に対して日本のルールやマナーを徹底するよう全力を挙げてもらいたい。
ジャニーズについて国連人権理事会が会見を開いて、メディアとジャニーズ事務所を強く非難したが、その会見場に日本テレビ「NEWS ZERO」の有働アナウンサーがいたことがわかった。しかし昨日の番組は、海外取材ということで有働氏は欠席した。番組内で放送するために会見場へ取材に行っておきながら放送もせず、本人も不在とはこれ如何に。おそらく想像とはまったく異なる発表内容で、日本テレビのニュースでは放送できないため、有働氏が仕方がなく海外に行って不在としたのだろう。可哀そうなほどの幼稚な発想だ。
当日の番組では、喜多川氏による被害者が政治家に会って話をしたいという会見を行ったという小さなニュースは、カモフラージュのように番組内で伝えられたが、そのニュースでさえ櫻井キャスターではなく補佐役のような女 性が原稿を読み上げ、その間櫻井氏は映像に映らずコメントもないままスルーして終わった。
日本テレビのジャニーズ忖度の本気度はいまだ半端ない。国連は、日本のメディアや芸能界の闇を徹底的に暴いて、世界中に公表してもらいたい。そうしないと日本のテレビ局と芸能界(事務所や身内タレント達)は反省しないだろう。
日曜夜のドラマ「VIVANT」が面白くなってきた。初めの数回は外国でのシーンであったが、必要性が感じられなかった。あまり展開もなく、ドタバタの追いかけっこをみているだけだった。かなりの予算を使って作るようなものではないように感じられた。
しかし、先週から日本でのシーンとなり、一気に展開が早くなり、ワクワク感も増した。別班の正体は、おそらく最も意外な人なのだろうと思っていたので、私は公安部の竜星涼氏(阿部寛氏の世話役のような部下)ではないだろうかと予想していたが、なんと主人公の堺雅人氏だった。私の想像を超えていた。もう2、3回、大どんでん返しがありそうな気配もある。最終回、阿部寛氏が堺氏に「実は俺も別班だ。これからもお互い日本のために頑張ろうぜ」と言って、二人が別々の方向へ歩いて街の雑踏の中にまぎれこんでいくシーンで終わるのもかっこいい。
おもしろいドラマになってきた。
多くの人が反対するような政策や政策の欠点が明らかになった時、政治家たちはよく「丁寧に説明していく」「説明責任を果たしていく」と述べて、政策を変更したり謝罪したりすることはない。
政策が失敗した時に政治家が発する「丁寧に説明する」とは、政策の欠陥を無視してそれを決めた一面的な理由を繰り返し話し続けることで、「発表した政策や方針は絶対に変えません」という意味である。なぜマスコミも専門家も国民も、政治家たちのこの戦法を認めているのだろうか。テレビ局のニュースに至っては、「今後、説明責任が求められています」と、政治家は都合のいい一面的な言い訳を言うことですべてが許されるというレールを必ず敷いてやっている。訳が分からない。だから総理大臣は最終的に一方的な詭弁会見を行って、突き進むのである。政治家の言い訳や詭弁(=丁寧な説明、説明責任)などいらない。それらを政治家に話させることで、それらを国民が聞くことで、政策内容や結果が変わるというのだろうか。政治家の弁や議論(結論ありきで最後は多数決のため)はなんら意味がない。重要なことは、実行する政策や法律の内容だけである。
政治家からこの言葉が出たら、「政策を直したり撤回したりはもうない」ということだ。結論ありきの言いぐさである。政治家たちの誤った判断やこの手法を止めるには、次の選挙における投票時にしか国民にはチャンスがない。
国政選挙の時、国民は「地元の人だから」とか、「選挙演説でニコニコし、何度も頭を下げて一生懸命投票をお願いしていたから」などと言った理由で投票することはやめてもらいたい。「国民のためにプラスになることを実践できそうな人か」という観点で投票をしてもらいたい。自分の生活はもちろん、国民全員の生活、そして経済、外交、安全保障など、すべてに関わることなのである。
今日は原爆の日である。平和記念式典が広島で行われた。こども代表による「平和への誓い」が、立派に述べられていた。冒頭部分は次のようなものだった。
「みなさんにとって「平和」とは何ですか。 争いや戦争がないこと。 差別をせず、違いを認め合うこと。 悪口を言ったり、けんかをしたりせず、みんなが笑顔になれること。 身近なところにも、たくさんの平和があります。」
老化現象である薄毛や太った人、平均より背の低い人、転んだ人や言い間違いをした人、地方出身者等々あらゆる違いをからかい、だれかの悪口を言っては皆で大笑いする。いつも、テレビのお笑いやバラエティ番組で見ているものだ。「冗談だ」、「お笑いだ」と言っても、誰かをからかいバカにして大笑いしあっていることにかわりはない。これを延々と見せられる子供たち、大人たちは、どういう人になっていくかは想像に難くない。
もちろん、そのようなお笑い芸人たちが悪だとは思わない。世間にはピンからキリまで様々な人がいて当たり前だ。問題は、そのようなことを言ったりやったりする芸人達を公共性の高いテレビに出演させて、日本社会に広く差別意識を根付かせ、人との違いをからかい、悪口をいいながら大笑いする文化を定着させているテレビ局が結果的に「平和」を壊しているという点だ。
テレビ局って何のためにあるのだろうと、最近考えることが多い。視聴率から離れ、高い見地から自社の全ての番組を検討する独立した部署を局内に設置することを望む。
ジャニーズ問題について、国連人権理事会専門家による調査報告会見が行われた。
「タレント数百人が性的搾取と虐待に巻き込まれるという、深く憂慮すべき疑惑が明らかになった」
「日本のメディア企業は数十年にわたり、この不祥事のもみ消しに加担したと伝えられている」
など、私がこのブログでずっと追及してきたことと、おおむね同じ内容であった。
今回の調査内容を踏まえて、来年の6月に報告書を国連人権理事会に提出するという。日本では、いくらこのように発表しても、加害者側のメディア企業(主にテレビ局)、ジャニーズ事務所、ジャニタレは、口で嘘の反省の弁を述べながら、これまでの責任を一切取らないでこのまま終わらせようとしたり、国民が早く忘れてしまうようにジャニタレをあらゆる番組にどんどん出して国民の感覚を麻痺させようと必死である。
今回の調査報告会見についての世界での報道の仕方は日本のマスコミ報道とは異なっており、この期に及んでまだ日本では報道しない部分もあるという(国連理事会から発表された英文を丁寧に説明した動画あり)。加害者側だから当然なのかもしれないが、大騒ぎになった当初、各テレビ局は反省の弁を述べておきながらのこれでは、全く信用ならない。
この問題の処理を、長年ジャニーズと癒着関係にあり、まだ調査中で事務所もけじめをつける前の現在でもジャニタレをテレビに出演させまくっているテレビ局に任せては、ますます状況が悪くなるだろう。今後も、国連人権理事会はテレビ局の果たしてきた役割やジャニーズ事務所、事件を知っていて黙認、ほう助してきたジャニタレ達を徹底的に調べ、国連において全てを白日のもとに示し、日本のテレビ局や芸能界の闇を改善してもらいたい。
テレビ局に淡い期待を抱いてはいけないと思う。今回の会見を短く報じたあるテレビ局のニュースでは、最後のまとめとして司会をしていた局アナが、承服しかねるところもある旨のことを口にした。まだ自分たちがやってきた罪の大きさを理解できていない。というよりも、我々は関係ない、我々を責めるなという態度だ。このような所が自分や他人を改善できるわけがない。テレビ局に反省や改善を期待するなどとんでもないことで、ごまかしや嘘を通り越して攻撃性をむき出しにして向かってきているのである。別の局の夜の情報番組では、1つ1つのニュースについてコメントを述べたりコメンテーター達で話し合ったりしていたが、この国連の会見のニュースの時だけはそれがなく完全にスルーしていた。その理由は、ジャニーズ事務所への忖度しかないだろう。あからさますぎる。普通のワルであれば、国民から非難を浴びないように一言ぐらいはどうでもいいような一般的なことを言ってごまかすと思うのだが・・・。テレビ局の言動(本心)はいまだに変わらず、覚悟さえ伝わってくる。
今回の報告書では、あまり効果がなかった。来年の6月、ほう助も含めた加害者側全員に、「参りました」、「あきらめて改心します」といわせるほどの報告書を、国連には期待したい。それがなかったら、長年にわたる多くの犠牲者は報われないだろうし、人数的にも期間的にも唯一無二の歴史に残る大きな性犯罪をもみ消した国となってしまう。そんなことはだめだ。
EUが、福島県産の水産物などに対する輸入規制を撤廃した。アイスランドやノルウェー、リヒテンシュタイン、スイスなどもEUに足並みをそろえる。中国、韓国、台湾などは規制を残している。
中国と韓国はわかるが、台湾は東日本大震災の時に世界で最も多くの義援金をくれた国だし、悪意のない国だと思っていたので、なぜ科学的証拠や国連の判断を否定するのか、よくわからない。