薬局でズレてはいけない事
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当薬局では夏、冬の年2回、スタッフに対して個人面談を実施しています。結構話し込んでしまい(私が)一時間を超えてしまうこともあります。
ただ、お話をするのではなく事前にチェックシートを記入してもらい、それを元に話していきます。
先日も実施しました。そこで根本がズレているなぁ~と思う事がありました。それは・・・・・
チェックシート:14 患者さん(薬局利用者も含む)に対して積極的に話しかける事が出来ていたか。
という質問があります。これに関してスタッフ(医療事務)から
「雑談や世間話はなかなか出来ませんが、した方が良いのでしょうか?」とありました。
当薬局は、お薬を渡す(スタッフが待機する)カウンターと患者さんが待つベンチが対面になっています。テレビは設置していませんから、お薬の用意を待つ間、スタッフと患者さんが向き合う形になります。
そして、スタッフの中にはその時間をうまく利用してコミュニケ-ションをとっています。なので、それを見てその質問をしたのだと推測できました。
私は、「雑談や世間話などコミュニケーションがとれるのだったらとって下さい」と言いました。でもこのスタッフの質問は根本がズレているのです。
ズレが分かりますか?
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薬局の人間としての自覚とは!?
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「社会人と学生の違いは何でしょう?」とスタッフにたまに質問をします。
ここでいう社会人とはプロで、学生はアマチュアを指しています。
辞書で調べるとこのように書いてあります。
・プロ・・・専門職や本職
・アマチュア・・・職業としてではなく、趣味として愛好する人、愛好家、しろうと
私は、プロとアマチュアの境界線の一つとして何かサービスを提供した結果、それに対して報酬を頂いたら、初級かも知れませんが、プロにだと考えています。
この考えでいくと、当薬局のスタッフで無給で働く人間はいませんから、全員プロということになります。
「私は、入社したばかりで業務をすべて分かりません」
なんて心で思っても、平然と口に出して言うことなどもってのほかです。だって報酬を貰っている訳ですから。
そして、患者さんから見れば今日入社した人、10年の経験がある人など外見では分かりません。たまにあるサービス業で“初心者です!”と堂々とネームプレートに書いてあることがあるのでスグ分かる場合もありますね(笑)
また、何年経験があろうが、そんなの関係がなく、しっかりとした満足のいくサービスを受けられれば良いですよね。
ですから、プロとして、薬局の人間として自覚を持っていきましょう!
そんな話をします。
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【重要】10名限定セミナー Vol.2
いきなりですが、経営コンサルタント(志望者)、経営者、経営管理者、起業家以外は今回は見ないでください。
なぜですか?
こちらのセミナーの詳細が明らかになったからです![]()
第1回は、内容を濃くするために「10名限定」で開催します。
不況でも斬られない経営
それがここに存在します。
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つむぎ薬局の取り組み⑦
私は、薬局を別の言い方に変えると医療系サービス業ではないかと思っています。であるならばサービス業という括りにするとコンビニ、ファミレス、居酒屋・・・などがすぐ思い浮かびます。
そこにあって薬局に無いものを考えていくと、コレがあります![]()
ご意見箱とアンケートです。
やはり現場のご利用される方の声は大切です。その声を出しやすくする環境づくりや、それを迅速に反映することで、次回、何かあった時にまた利用して頂けると思います。また、薬局の発展に繋がります。
何より、当薬局を優劣の判断は私達、薬局側では無くご利用する方、患者さんが評価するということを忘れてはいけません。
そのご意見の中に、こんな声がありました。「イスが座り難い」
当薬局は、お薬を渡す時に「立って渡す」ではなく、「座って渡す」を基本にしています。なぜなら、具合が悪い人を立たせておけないじゃないですか。もちろん、早く帰りたい人は立って渡しています。
座って頂くなら、肘掛けの付いた座り心地の良いイスを用意したのです。以前、肘掛けがあるイスに座った時に“おっ、分かっているじゃん”と満足したことがあったからです。
そうしたら、「イスが座り難い」の声には、肘掛けが邪魔!と続けてありました。私は理解できなくて、薬局長に話したら、すぐ謎が解けました。
そのご意見をくださった方は、体格が良い為、肘掛けがあるおかげで座る幅が決められてしまって結果的に座り難くなっているということでした。
なので早速、薬局長やスタッフと話し合ったところ、赤ちゃんを抱っこしているお母さんも大変そうだったとの意見もあり肘掛け無しの少し広めのイスを設置しました。
ご意見箱のおかげで勉強になりました。本当にありがたいことです。
その他のご意見はこちら
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リアル店舗がダメになっていく考え方
そこで、薬局経営の話を伺いながら、話は自然とシステムの話になりました。
社長:「(システムは)どうなの?」
この状況、今の状況が一番じゃない、と思っていなければいけない!改めて思いました。また、システムだけじゃなく、自分自身のことも同じことが言えると痛感しました。
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