リアル店舗がダメになっていく考え方
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先月、当薬局に、おかげさまで新しく人材が入りました。信じられなくて「本当にうちで良いのですか?」と面接時に何回も聞いてしまいました(笑)
当然ですが、新しく人が入ると薬局内の雰囲気が変わります。そして、「このやり方のほうが効率的ですよ」などのシステムについて、沢山の提案をしてくれて、とてもありがたいと思ったのと同時に、こんなことを思い出しました。
忘れもしない、2007年 3月14日(水)のことです。
当薬局がオープンして3ヵ月が経った頃の話です。山形でお世話になった社長が来局してくれたのです。
そこで、薬局経営の話を伺いながら、話は自然とシステムの話になりました。
そこで、薬局経営の話を伺いながら、話は自然とシステムの話になりました。
社長:「(システムは)どうなの?」
私:「ほとんど(手の尽くす限り)の事は、やりました」
すると、社長から 「自分はもう(雑巾)絞れないと思っても、他人が絞ると水が出るよ」と言ったのです。
そうです、この言葉を思い出したのです。当薬局はオープンして3年目に入りました。これ以上、システムで劇的に変わるところはないだろう!と思っていましたら、結構、効率良く変わったのです。
この状況、今の状況が一番じゃない、と思っていなければいけない!改めて思いました。また、システムだけじゃなく、自分自身のことも同じことが言えると痛感しました。
この状況、今の状況が一番じゃない、と思っていなければいけない!改めて思いました。また、システムだけじゃなく、自分自身のことも同じことが言えると痛感しました。
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