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2012-02-16 10:53:14

時代のせいにしない生き方

テーマ:コラム
2月15日

これはしがく新聞2月号の巻頭コラムです。

■リード
 平成二十三年は皆様にとってどのような年だっただろうか。日本では東日本大震災という未曾有の災害が起こった。世界に目を向けると、トルコ・ニュージーランドの地震、タイ・パキスタンなどの洪水、ユーロ危機、南スーダンの独立、アラブの春など国のあり方を変える大きな動きもあった。このような流れを受けて平成二十四年が始まったのだが、どのように時代を捉えて動けばいいのか。一つの見方を提言したい。

■本文
 日本の危機だ!新聞や週刊誌は部数を伸ばすためにセンセーショナルな記事を掲載し、「このままでは大変なことになる」と煽る。テレビ番組も同様だ。国民は、その情報に日夜踊らされ「今年はこうなる、日本はああなる」と盛りあがる。経済誌ではバブル崩壊後の日本を「失われた二十年」として、全く経済成長がなかったと分析している。確かに、長期のデフレ不況から立ち直る事は、世界中を見回しても、歴史を振り返ってみても簡単なことではないことがわかる。ただ、勉強不足の政治家がデフレ脱却を第一とせず、消費税増税、TPP賛成などデフレを長引かせるような政策を推進しているのは由々しき問題だ。

 不況により、企業は投資に消極的になり、資金需要も伸びない。国民が将来の増税に備え、消費が減り貯蓄が増えていてはGDPは下がる一方だ。GDPが下がると当然国家予算は減り、防衛費も下がってしまう。震災後は領海・領空が侵犯され、自衛隊のスクランブル発進も前年比で倍増ペースとなっている。中国・ロシアは、今がチャンスと日本の偵察をしている。

 もっと身近なところでも気になる事がある。若者や中小企業経営者の発言である。給料や売上が上がらないのを、政治家のせいや景気のせいにしているのだ。私は約二十年前に転職し、自分の夢を叶える為に独力で道を切り開いてきた。当時私が考えていた事は、「今は良いけれど、人間力が無かったら将来リーダーにはなれない」ということだった。だから、必死で本を読み、寸暇を惜しんで仕事に没頭し、家に帰るのが早朝になることも当たり前だった。

 会社勤めだった二十代の頃を振り返ると、良い時期でも厳しい時期でも高い評価をいただいた。そんな中、給料が止まったこともあった。では私は、それを時代や景気のせいにしようとしたか。そんなことは考えたこともなかった。給料が止まりながらも、会社から求められている事を求められている以上に、上司の想定を超えることを目標に頑張ってきたのだ。

 会社は、景気や年間売上などとは関係なく、正当に私の頑張りを認めてくれた。周りには給料に対して不満を言っている先輩もいた。私は「会社が厳しい時期に目標未達成で、休日ゆっくりしているような人のどこを評価するんだよ。給料が欲しければ、会社の想定を超える成果を持ってこいよ」と思っていたものだ。

 当社は、社員百二十名程度の中小企業である。デフレや不景気が言い訳になるほどの大企業ではない。政治は堕落し、経済は落ち込んでいる世の中だが、若者や中小企業の経営者にとっては、たいして関係は無いのである。「言い訳をやめて本気で働け」と言いたい。そうすれば、ものの数ヶ月で変わるはずだ。もし、変わらないのであれば本気さが足りないのだ。上手くいかないのは汗と涙が足らないのだ。弊誌を読まれている全ての方は、強く逞しく生きてもらいたい。その、一人ひとりの頑張りが今の厳しい日本を変えていくのである。

  
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2012-02-15 10:09:38

国護り演説大会が紹介されました

テーマ:ブログ


チャンネル桜『魔都見聞録』で第四回国護り演説大会についてご紹介いただきました。


キャスターは国護り演説大会審査員の大高未貴先生です。

大高先生ありがとうございました。
2012-02-14 10:27:56

アジア自由民主連帯協議会

テーマ:ブログ
1月28日

外国人記者クラブにて、発足記念パーティーが開かれました。
私は、ペマ・ギャルポ先生の推薦で、常務理事になりました。

会場では
ペマ・ギャルポ先生をはじめ
石平さん
黄文雄さん
イリハム・マハムティさん
水島聡社長などなど、たくさん来ていました。

 

『FREE ASIA!』 『アジアに自由を!』

今後とも出来る事を頑張って参ります。
2012-02-11 19:48:53

第四回国護り演説大会

テーマ:国護り
2月11日

場所 ニッショーホール(日本消防会館)
主催 株式会社キャリアコンサルティング
来場者 700名

 

本日は建国記念の日です。
多くの若者が集まり、建国を祝い、日本の未来を考えるきっかけに
していただきたく、4年前より国護り演説大会を開催しています。


応募総数 546名
4回の審査を勝ち抜き、本戦に出場したのは9名


渡邉裕子さん 「先を生きる者として継ぐべきこと」
 

三浦暁史さん 「教育勅語」
 

田村有里恵さん  「受け継がれる伝統芸能」
 

渡邉ヒロ子さん  「命のバトンをつなぐ担い手」


下枝浩徳さん 「福島から始まる国護り~100年後の子孫のために~」
 

星野薫さん 「君が代を想う」


萩原剛史さん 「感謝を示そう~先人と今の高齢者~」
 

平井基之さん 「違法集票組織、山教組に立ち向かう」


阿部千尋さん 「置き去りにされた歴史~遠い島、ガダルカナル~」
 


国歌斉唱では、いつにもまして綺麗で大きな声が
会場に響き渡りました。



【審査員】

審査員長
矢野 弾 先生

審査員
酒井信彦 先生
ペマ・ギャルポ 先生
高森明勅 先生
井上和彦 先生
大高未貴 先生
室舘勲



優勝 阿部千尋さん

準優勝 星野 薫さん

審査員特別賞 渡邉ヒロ子さん



懇親会では、審査員と発表者とで懇親会を開きました。
9人全員に賞状・表彰状をお渡ししました。

皆さん、謙虚で腰が低く、口々に
『今後の行動が大事なんです!!』
と頼もしい発言がありました。

ご来場の皆さま、本当にご声援有り難うございました。


2012-02-11 11:55:57

致知出版社 新春講演会

テーマ:ブログ
1月28日

東京プリンスにて

凄い!

1300人が日本全国から集まった。

渡部昇一先生(81歳)
日野原重明先生(100歳!)
藤尾社長(致知出版社社長)


若者からご年配まで、誰もがヒントになる、勉強になる凄いセミナーでした。

渡部先生

自分が抱いた夢には、小さい頃の影響が大きい。
優雅な、良い経験を子供にはさせてあげたくなる。
また、20代の若者にも同じ考えである。


日野原先生

1時間、ピンマイクをつけて舞台上を右に左に歩きながら
お話しいただきました。水も飲まずに1時間話す姿は、内容もさることながら、
姿そのものが感動でありました。


藤尾社長

何度聞いても感動。特に今回は、『時処位の自己限定』の話が印象深かった。
また、双葉山、稲尾投手の話もわかりやすくてとても良かったです。


最後は懇親会。
会場には、弊社社員とメンバーさんを合せると20人は来ていたのかな。

 
 

どこに行っても、我々は盛りあがってしまいます。
とても楽しかったです!

2012-02-10 14:50:41

歴史に学ぶリーダーシップ講座 北条時宗

テーマ:キャリアコンサルティング ベスト
1月20日

歴史に学ぶリーダーシップ講座
北条時宗 完成!


社員の加古君が、見事講座を完成させました。
こうご期待!!


2012-02-09 11:09:43

ペマ・ギャルポ先生の照蓮太志塾5期生修了懇親会

テーマ:ブログ
1月19日

品川のレッサムフィリリにて開催

ネパール・チベット料理&お酒は大変おいしかったです!

 
 
 

最後に5期修了生で記念写真

2012-02-08 11:06:35

東京マジック交流会

テーマ:コミュニケーションマジック
1月18日

日本コミュニケーション協会(マジックです)では、
毎月、東京渋谷でマジック交流会が開催されてます。

今回も、会場には10名以上の初参加のお客様が
参加されました。

今年は、コミュニケーションマジック発足10周年です。
協会では、アメリカより世界チャンピオンに来日いただき、
全国ツアーを企画しています。

私は、東京大会の責任者の一人として、頑張ります!!

東京大会は7月9日(月)の夜。

世界チャンピオン(アンドリューさん)に会いに来て下さい!

また、追って告知します。

2012-02-07 14:19:02

北方領土の日

テーマ:国護り
2月7日

本日は「北方領土の日」です。

中国漁船の国境侵犯により、中国との国境はメディアでも注目されました。

ロシアも中国同様に、領空侵犯をしています。

そして韓国が竹島を軍事占領しているように
ロシアは北方領土を軍事占領しています。

ぜひ、日本の領土を考える日にしましょう。


★北方領土の日
~政府広報オンラインより http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201002/1.html ~

1855年2月7日、日魯通好条約が調印され、日本とロシアの間で自然に成立していた

択捉島とウルップ島の間の国境が法的に確認されたことに由来します。

北海道本島の北東に連なる歯舞(はぼまい)群島、国後(くなしり)島、色丹(しこたん)島、択捉(えとろふ)島からなる「北方領土」は、かけがえのない日本の領土です。

北方四島は未だかつて一度も外国の領土になったことはありません。

1945年に日ソ中立条約を一方的に破棄して軍事占領を続けているのがロシアです。

改めて北方領土問題の理解を深め、返還への意志を持つことが重要です。


2012-02-07 10:58:50

トマトピューレ

テーマ:ブログ
1月21日

メンバーの池田さんより、自社商品をいただきました。
こちらのトマトピューレーは、酸味があり、私好みでした!



COOPとイタリアの会社のコラボ商品は珍しいとのこと。

池田さん、大変おいしくいただきました。
ありがとうございました!

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