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2016年11月04日(金) 08時07分33秒

「食べたい!」「行きたい!」「やってみたい!」に人は集まってくる法則

テーマ:集客より大事なこと

おはようございます!

売れるしくみづくり実践家の谷田貝 孝一です。
 

きのうは、観光と視察を兼ねて、紅葉が山を下り始めた茨城県大子町に行って来ました。
 

大子町に向かうルートは、ほぼ直線で進む田舎道とやや時間を短縮できる宇都宮市を経由する道、最短時間で移動できる高速道路を使う行程があります。
 

今回は、急ぐ理由がなかったので、田舎道を選択して出かけました。が、この選択は、自宅を出発して30分くらいで誤りであることに気づきました。
というのは…
 

きのうは、益子町で毎年、恒例になっている秋の陶芸市開催日だったのです。
急ぐ旅ではありませんでしたが、予期せぬ渋滞に巻き込まれ、最初の見学地にしていた袋田の滝に到着したのは40分くらい遅くなりました。
 

教訓:目的地へのルートを決めるときは、通過する市町村の行事やイベントも調べておこう!
 

ところで…

大子町の『袋田の滝』、『道の駅だいご』、『旧上岡小学校』に行くのは今回が初めてでした。
 

エレベーターで、120mくらい上にあがって眺める『袋田の滝』は、想像を越える迫力とともに体を包み込むマイナスイオンに癒されました。


駐車場に車を止められないほど盛況ぶりの『道の駅だいご』では、(不本意ではありましたが)わたしが駐車場内で車を少しずつ移動させている間に、妻に買い物をしてもらいました。


『旧上岡小学校』は、テレビのドラマで何度も見ていたので、初めての見学にも関わらず、なんだか久しぶりに帰ってきた感がありました。


テレビで紹介された影響も重なり、○○のアップルパイは長蛇の列ができていました。
お目当てのものを購入することができなかった妻は、スゴく残念がっていました。


さて、きのう見学し視察した場所には、お店の店長さんや運営者さんが知恵を使い工夫を加えている、それぞれの場所やお店に学ぶべき「行きたい!」「食べたい!」がありました。
 

「景気が悪いから客が来ない」、「消費税を上げるから安いものしか買わない」と嘆いている商業者の人は売れている現場を見て、触れて、消費者である生活者の消費行動を体感してもらいたいと思いました。

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2015年05月25日(月) 07時45分43秒

地域にいる見込み客と出会う機会損失を限りなく0にする方法

テーマ:お金をかけない集客の方法

●地域にいる見込み客と出会う機会損失を限りなく0にする方法.


はようございます!
講演やセミナーの仕事で全国に出かけ、移動時間の合間に商店街やイベントを視察しています。
小売・サービス業の集客や販売促進、メディア取材を呼び込む方法などを専門に指導している、売れるしくみづくり実践家の谷田貝 孝一です。


きのうも、おとついに続けて、埼玉県さいたま市にあるコミュニケーションスペースSaiさんを使い、荻原 ちとせさんに主催していただいている『超実践型経営勉強会』第4期生の『メニュー作成』で講師を務めました。



勉強会では、お客様や取引先から選ばれ仕事を依頼していただくために必要な、『メニュー表』作成ポイントとコツについて学んでもらいました。


具体的には、マンダラートとマインドマッピングを合わせた『マンダラマッピング』というツールを使い、お客様や取引先の方が『欲しいものを欲しいときに欲しい分だけ選んで買えるメニュー表』をつくってもらいました。



お客様や取引先の方が『欲しいものを欲しいときに欲しい分だけ選んで買えるメニュー表』をつくることで、これまで出会うことができなかった人たちを呼び込むことができます。加えて、機会損失を限りなく0できます。


さて、きょうは、来月からはじまる新講座のレジュメを作成します。

新講座は、『プレミアム付き商品券』に伴う来店客や『世界遺産登録』に伴う観光客を呼び込み、販売→リピート→口コミ・ご紹介へとつなげるための、これまでにない販促手法について、『どうしてそうする必要があるのか』ということの解説も加えながら、お金をかけずにできる具体的なPRや販促実例をご紹介します。



【全国初!イベント出店に特化した伴走型新講習会のお知らせ】


「講師&経営指導員さんによる現場指導付きでインターネットツールをフル活用する『(伴走型の)イベント活用術(全5回)』が、6月8日から千葉県野田商工会議所様で開催されます。


新講座の詳しい情報は、こちらのホームページで書いています。


http://goo.gl/HJ3d8u

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2015年05月14日(木) 07時01分22秒

フロントエンド商品やサービスを持つと新規のお客様を集めやすくなる

テーマ:お金をかけない集客の方法
⚫フロントエンド商品やサービスを持つと新規のお客様を集めやすくなる

はようございます!
きょうも、いいお天気に恵まれている栃木市です。

講演やセミナーの仕事で全国に出かけ、移動時間の合間に商店街やイベントを視察しています。
小売・サービス業の集客や販売促進、メディア取材を呼び込む方法などを専門に指導している、売れるしくみづくり実践家の谷田貝 孝一です。

きのうは、埼玉県さいたま市にあるコミュケーションスペースSaiを使用し、荻原 ちとせさんが主催する第三期『超実践型経営勉強会』で講師を務めました。





勉強会では、お店や会社の主力商品やサービスはもちろん、これまで無料提供してきた現在の仕事以外でできることをメニューに加える具体的なやり方をアドバイスしました。

特に、前職でしてきたこと、お金と時間をかけてしてきた趣味や得意なことには、現在の仕事につなげるフロントエンド商品やサービス(集客商品やサービス)になります。

こういうフロントエンド商品やサービス(集客商品やサービス)を持つことで、新規のお客様を集めやすくなります。

保険や墓石など売りずらい商品を取り扱う人や、コンサルタントのように形のないサービスを提供する人、高額商品を売る人が、新規のお客様と出会う接触機会を広げるために効果的な手法です。

参加された女性経営者の方は、「前職でしてきたことが、現在の仕事に活かせるなんて考えたこともありませんでしたが、こういう使い方なら、はじめて出会うお客様とのハードルを下げられるので集客せずに集客ができます。」

さて、きょうは、栃木県農業大学校で開催される『とちぎ農業未来塾』の講義と実習を受講してきます。
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