つむぎ薬局の取り組み④
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先日、“また”業者の方に「つむぎさんでは、体操をやっているのですか?」と言われました。
確かに初めて聞いた人は薬局で体操をやっていて、それがオリジナルの体操、つむぎ体操という名前だと知ったらビックリしますよね。
少しその話を少し聞いてください。
社内で、ある主旨の元、企画を実施したのです。その主旨とは、 『職場内の雰囲気を明るくし、自然と笑顔あふれる環境をつくる』です。
それをスタッフに投げたら企画書を作成したきたのです。
その企画書で一番ビックリしたのが、『具体的な実施例』でした。そこには『体操』と書いてありました。
私は、なぜ『職場内の雰囲気を明るくし、自然と笑顔あふれる環境をつくる』が『体操』につながるのか疑問に思いスタッフに聞きました。
すると、スタッフは
『朝の体操は脳を活性化を促し、その日一日を元気 に過ごせる効果があります。朝の体操を実施している職場では、朝から暗い顔つきをしている人はいなくなり、職場の雰囲気が明るくなったそうです。』
『どんな体操なの?』 と私が聞くと、
『ラジオ体操のような、めざまし体操(フジテレビ)のようなものを考えています。』
・・・のようなもの・・・・・疑問と不安を残しつつ、オリジナル体操の当日を向かえました。
最初は、とても恥ずかしく実施していましたが、今はみんなキッチリと体操しています。
最初の主旨通り、職場内の雰囲気を明るくし、自然と笑顔あふれる環境をつくっています。
こんな感じです
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-目次-
⇒ 私、斎藤陽介が動いてます(笑)
1.売上2倍の証拠 ←まずこちらからご覧ください
2.薬局の売上UP法
4.目標とする人
5.腹が立つシリーズ
9.
10.動画 ←斎藤陽介が更に分かります(爆)
付録
女優・五十嵐めぐみさんと対談
by カンパニータンク ![]()
つむぎ薬局の取り組み③
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『薬局の便利な利用法 -知って得する4つの知恵-』という小冊子を作成している中、妻が“また”始めたのです。
“また”というところがミソです。それは・・・・・ダイエットです。
今までも何度試してきたことか・・・・妻には申し訳ないが“また”すぐやめるだろうと思いました。
しかし、予想は大きくハズレ、なんと成功してしまったのです![]()
具体的には、約4ヶ月で-8kgです。ビックリしました。
その成功の喜びと、ダイエットに協力してくれた人たちと、そしてダイエットに苦しんでいる方の為にまた、小冊子を書いてしまいました。
タイトルは、
『Diet Story・・・a wife 妻の8㌔減ダイエット物語』です。平成20年4月の完成でした。
その時、薬局内で配ったお知らせがこちら です。
約150部出まして、ご感想を頂きました。
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とても読みやすく デザインもオシャレだと思います。夫婦とはこうあるべきの勉強にもなったし、私も「やる、やりとげる」と決意しムリせず少しづつやります!ダイエット!ありがとうございました。
----------------------------------------山田厚子さま(茨城県/会社員)
ダイエットの結果大変感動しました。お会いした時「痩せたなぁ」と思っておりましたが、このようなプロジェクトにて結果をお出しになられた事、感銘しました。今後も継続楽しみにしております。
--------------------------------------------Y.Dさま(茨城県/会社員)
少しでもお役に立てればと必死でした。
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リアル店舗なら当たり前?
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当薬局では、企業理念の他にこんなことも掲げています![]()
<クリックすると大きくなります。>
その中で、今回ご紹介したいのが
一.笑顔で対応します。
一.気持ちのいい挨拶をします。
一.患者さんの気持ちを大切にします。
です。やはり、リアルで店舗を開いている以上、当たり前だと思っています。さらに、薬局なら当然!のことと考えています。
だって、ご利用する方の殆どは、頭が痛い、腹が痛い、足が痛いなど、怪我や病気の方です。なので利用する立場の気持ちをいかにくみ取り、元気に笑顔で気持ちよく接しないと不安に思ってしまいますよね。
が、それについて、こんな意見がありました。
「病気でしんどい人でもそういう対応をするのですか?」と。
私は、こう言いました。
「患者さんが来局した時の第一声の挨拶は誰に対しても 気持ち良く言ってください。しかし、その後様子を見て体調が悪そうだと思ったら、その方の気持ちを考え、お話するトーン低くしたり、付き添ってあげたりしてください」
まだまだ、完璧ではありませんので掲げています。
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薬局と他業種との決定的な違いとは?
スタッフによく質問します。それはこのタイトルについてです。
スタッフは、いきなり質問されても・・・・という顔をします(笑)
これは、前職の上司が話していたことです。
他業種とは例えば、コンビニ、ファミレスのサービス業全般のことだと思ってください。
一番身近なコンビニを例にあげてみましょう。あなたは缶コーヒーを持ってレジに行きました。そして店員さんが「120円です」と言い、あなたは120円お金を出します。
「ありがとうございました」とコンビニの店員さんが言って、あなたはコンビニを出ると思います。
では、薬局はというと・・・・
あなたは処方せんを持って薬局に行きます。そしてお薬と必要な情報と引き換えにお金を出します。
「ありがとうございました」とあなたが言って、薬局を出ると思います。
これが他業種との決定的な違いです。そうです。お礼を言う人が逆転しているのです。
しかし残念ながら、この状況が毎日、毎日、毎日・・・だとマヒしてきます。
患者さんからお礼を言われて当然だ!と。
でも、それは決してあたりまえじゃない!と指導しています。例えば思ってしまったら、それ以上のサービスは出来ない、すなわち、患者さんの求めるものを追及出来ないと考えるからです。
もちろん、薬局側から「ありがとうございました」とは言えませんが・・・
これが決定的な違いです。
この観点からいうと薬局は特殊なところかも知れません。
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