つむぎ薬局の取り組み⑥
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ある女の子が当薬局に入って来て、たまたまカウンターにいた私は、いつものように処方せんを受け取ろうと前に出ました。しかし、その子はモジモジしているだけで手に持っているモノを渡そうとはしませんでした。
私はどうしたら良いのか困っていると入口から母親が入ってきました。
「渡したの?」と母親が言いました。すると女の子が持っていたモノをようやく渡してくれました。
そのモノとは・・・・・処方せんでは無かったのです。
昨年からスタッフの提案により当薬局では、あるサービスを始めたのです。というのも患者さんの大半が小児ということもあって、それを思いついたのです。
そのサービスとは、“ぬりえ”です。インターネットから無料のぬりえを探し、プリントアウトしたものを待合室に置きました。
なぜならば、クリニックで検査や注射等の嫌な思いをして、薬局に来る場合が多いのでそれを何とか和らげる方法は無いかと考えたのです。
最初は、「塗ったら持ってきてね!」なんて軽い気持ちで言っていたら、冒頭でも言ったように本当にぬりえを持って来てくれたのです。
自分らが言っておきながら、現実になるとは!とビックリしました。
正直、ここは薬局で、頻繁に来る場所ではないからです。
それから他の患者さんも次々とぬりえを持って来てくれたのです。大人の目から見たら決して上手いと言える作品は少ないですが、見ているとテクニックでごまかしていない直球勝負の一生懸命さがビリビリ伝わってくるものばかりです。
そして次に思ったのは、我々だけじゃ勿体無い!!と思い、こんな事をやりました![]()
待合室に「つむぎの森美術展」というコーナーを作ったのです。
今、40枚近く集まりました。それらを一枚一枚見ていたら、こんなことを考えてしまいました。
もしかしたら、この中から将来、有名な画家が出るかも・・・
まぁ、それは置いといて、毎日この作品から我々はパワーを貰っていて、来局することを少しかもしれませんが楽しみしてくれている子供がいることに間違いありません。
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【重要】10名限定セミナー
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第一回目で10名限定ですから、とても濃い内容になることは間違いありません!
沢山の人に教えたくないの裏返しですよ!
私も参加したいと思っていますので、この後の詳細は見逃せません
これ以上を書くと参加したいと思ってしまうライバルが増える可能性があるのでこの辺でやめときます。
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業務が慣れることの利点・欠点
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先日、こんなことがありました。それは、スタッフが患者さんの対応をしている時でした。
“あっ、まずい!”そう思ったのです。どういう場面だったかと言うと…
患者さんが話し終えていないのに、スタッフは先が読めたので、勝手に会話を終わりにしてしまい、その場から離れてしまったのです。
私は、すぐに『そうですか、大丈夫ですよ、心配しないでくださいね』と、患者さんの話をラインギリギリで拾いました。セーフでした。
他スタッフにもこの状況があってはならないと思い、次の日こうスタッフに話しました。
私:『患者さんの対応(会話)では、“まる”を見てください』
この“まる”というのは、句読点の“。”のことです。実際は会話中に「。」は見えませんが、絶対に会話でも句読点があります。ですから「。」を意識してください!という意味です。
そこで思ったのは、慣れるというのは利点も欠点もあると実感したのです。例えばすぐ思いつく利点、欠点といえば・・・
業務が慣れることの利点
●心に余裕が生まれ、落ち着いて出来る
●視野が広がる
●突発的な案件も対応できる
●仕事の先読みが出来る
業務が慣れることの欠点
●マンネリ化してしまい、仕事に熱が入らなくなる
●仕事を意識しなくても出来る為、ケアレスミスをする
●先読みができるので、対応(接客)が粗末になってしまう
正確さではなく、スピード重視になってしまう
薬局でいけないことは調剤過誤です。お薬を間違えることが一番ダメなことです。
しかし、つい軽視してしまいがちな一つとして患者さんの対応です。今回のように会話の途中でスタッフがいなくなることなんて、もっての他です!二度とご利用して頂けなくなりますので、要注意です。
もう一度、初心を思い出さなくてはいけない時期になっているのだと思いました。
ちなみに当薬局のロゴに双葉を使っています。それは、初心を忘れずに!の意味も込められています![]()
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これをやられると腹が立つ!
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先日、久しぶりにボーリングに行きました。そこで、これをやられると本当に腹が立つ!ということを体験しました。リアル店舗の方、お付き合いください。
と、その前にこちらご存じですか?
子供でも簡単にボーリングで遊べるようにする道具です。てっぺんにボールを置き、後は押すだけでボーリングができてしまうものです。
昔からあるのかも知れませんが、私は初めてだったので目からウロコでした。
そして、ゲームも終盤の6フレーム目にスコア画面をじっくりと見ると![]()
あれ、陽子・・・・・? そうです。私の名前が間違っているではありませんか!
正直、腹が立ちました。それと同時に当薬局でも患者さんの名前を間違わないよう、もう一度スタッフに周知徹底しようと思った出来事です。
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つむぎ薬局の取り組み⑤
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薬局でできること、それはお薬を渡す、貰うだけではない!ということを開局して一年経った辺りにスタッフとよく話していました。
お金をかけるサービスならすぐ出来るし、てっとり早いですが、それでは心が無いと思いました。そんな話をしているとスタッフから『こんなものはどうですか?』と企画書があがったのです。
そのタイトルは『ゴミなくし隊!!!(地域のゴミ拾い)』でした。正直、ついに来たか。と心の中で思いました。(その理由は面倒くさいからなんて言いませんが…)
なんかストレートなタイトルだと思いましたが、『よし、これで行こう!』と早速実施しました。
企画の主旨には、2つ記入がありました。
1.薬局は人の不幸事で成り立っています。そこで、地域の方々にお返しがしたい。
2.ゴミ拾いを通じて地域に貢献したい。
素晴らしい主旨ですよね。
企画の目的の1つにやるからには当薬局の存在ももっと知ってもらおう!・・・という事もあったので、なんと!約2ヶ月かけてこんなものまで作ってしまいました。
『つむぎTシャツ』略して 『つむT』
この”ドハデ”なTシャツを着用して実施することとになりました。
こんな感じで実施しました。
近隣の方々から、あたたかいお声や通りすがりの車からも多数のお声を頂きました。本当に感謝でした。
実施しての感想が2つあります。
1つ目は、こんなにゴミって落ちているものなんだぁ~という事です。普段は車で移動する機会が多いので、あまり気に留めることがなかったからです。
2つ目は、立場が変わると視点も変わるという事です。ツイツイあ~まい考えでゴミをポイッと捨ててしまう、捨て側になることが多いと思いました。
しかし、拾う側に立つと、汚い、臭い、疲れる、誰が捨てるの?、なぜ所定の場所に捨てないの!と物凄く思います。これは、実際に体験しないとリアルに感じれ無いです。
これを経験すると、ポイ捨てをしないという気持ちが必ず増大します。
また、何事にもいろんな面があります。一部の方向からだけではなく多方面から見る(知る)という事を意識しなければ!と改めて感じました。
今後も続けていきたい企画の一つです。
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