[人財育成により赤字企業を黒字化させ、黒字企業をさらに利益体質にする]企業ドクター・ホリコンの経営改善クリニック

年商5~20億円規模のオーナー経営者の皆様!

営業利益で赤字でもそれが年商の10%以内であれば黒字化は十分可能です!

そして適正な経常利益率は、無借金でも3%以上、それ以外では6%以上だと思われます。高収益体質になりましょう!

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 さて、話を戻します。旅行代理店業の営業利益率は大手でも1%程度と低いそうですが、あまり破綻しないそうです。


 その理由は、手配旅行がすべて前受金ですので、収入が先、支払いが後ということで、お金が回っているからですね。


 つまり利益率が低いのでキャッシュフローでは収入と支出がほぼ同額ですが、収入が先なので資金収支バランスが取れるということです。


 企業継続と言う観点から見たら、やはり損益より収支が優先されるのが事実です。


 旅行代理店でも集客力をもつHISなどは、手配旅行だけではなく、旅行を企画し、大型クルーズ船を直接チャーターしたり、航空機体を所有し、バス会社を買収するなどしています。


 直接経営権をもつことで、顧客ニーズに沿った価格と質の高いサービスを提供できるのです。


 サービス業が進化して在庫力を発揮している事例です。



kincyu

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 旅行代理店ですが、典型的なサービス業です。


  企画旅行や手配旅行を主催し、顧客の募集をして、航空機やバスなどをチャーターし、旅館やレストラン、みやげ物店などを巻き込んで旅行を催行し、各事業者からそのマージンをとります。


 かく言う筆者も学生時代(約35年前)に某旅行会社の添乗員をやったことがあります。



  当時はいわゆる会員旅行のはしりでしたが、料金を抑えるために、男女別相部屋が基本、複数家族が同じ部屋というのも結構ありました。


  そもそも赤の他人同士なので、部屋割りや宴会などで苦労することもありました。


  旅行主催会社の代表として、ドライバー付のバスをチャーター、ガイドも別会社、旅館やみやげ物店もその都度添乗員である自分がスケジュールどおりに仕切るわけです。



 しかし、旅行会社の机上プランは現実に渋滞とか混雑の考慮が甘く、現場判断が重要でかなり苦労したことを覚えています。



 スケジュール通りいくとは限らず、トラブル発生時は添乗員が責任をもって、事故なく、顧客満足を維持しながら捌くわけです。凡そ標準化にはほど遠いものでした。



 約1年の嘱託勤務の中で絶体絶命事件?が2回ほどあり、1回目は散々でしたが、二度目はピンチをチャンスに変えて最後はお客様から大絶賛をいただいたことは今でも鮮明に覚えています。



kincyu

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 質屋さん(一六銀行)も古来から存在している在庫力活用業種です。現在ではリサイクルショップと併用しているところも多いと思われます。


 質屋さんは本来金融業です。


 腕時計やブランドバックなどを質草にして、その担保価値を判断して融資額を決めます。


 この利息計算がとても簡単で、日割り計算せず、月何分と決めて、いまから1ヶ月(歴日の応答日)という具合に利息(月額)を先取りします。


 期日前に払い出しても利息は戻ってきません。


 約定で3ヵ月後に、もし流れてしまった場合は、質屋さんは質草を店頭で販売すればよいのです。


 まさに古典的な金融業として庶民の生活を支えてきました。



kincyu

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