新たな取り組み
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先日、ある企画がやっとスタートしました。このやっとというのは、考えがまとまらなかったからです。
でもスタートできそうです。その前準備として市の庁舎に行って例の物を借りてきました。
その例の物とは、こちらです![]()
これを借りるのも容易じゃなく、県に電話したら10分も待たせたあげくに「検討して明日、お電話します」と言われ、2日もかかりました・・・
何が始まるかは、また報告いたします![]()
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⇒ 谷田貝 孝一先生
⇒ 株式会社キャリアコンサルティング 室舘社長
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セミナー講師が伝えたいことの共通点とは
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講演会やビジネスセミナーに参加することがよくあります。そんな時、講師の話す内容をメモしたほうが良いのか?一時期迷ったことがあります。
どちらでも構わないよ!と言わず少し聞いてください。
ある講師の方が、「メモは取らなくいいですよ、必要な事は自然と入って来るから」と言っていたのでメモを取らずに聞いていたことがあります。
でも後日、あれ何て言ってたっけ?と思うことがあったので、それからメモを取れる状況なら極力取るようになりました。
話は変わりますが最近、講師が本当に言いたいこと、伝えたいことを話す時に共通していることがあることに気が付いたのです。
それは、重要なことは、2~3回同じことを繰り返しているということです。それを物凄く実感したことがあります。
先日、ある方と2時間以上に渡ってマンツーマンでお話をする機会に恵まれました。その方は、講演やセミナーを実施している方です。こんなチャンス滅多にないと思い必死で話を聞きました。
その時間に2~3回繰り返している話がありました。その話の一つとは、
「斎藤さん、少しでも、ちょっとでも、一歩でも、半歩でも良いから、毎日成長してください、その少しずつの積み重ねが(成長していない人と比べて)やがて大きく差が開きますから」
文章にすると、たったこれだけのですが2~3回繰り返していました。
そうです、これが重要で伝えたいことなのです![]()
そして、更に実感したのは、必死に聞いていると話し手が2~3回繰り返していることが分かり、メモしなくても印象に残ることです。
ちなみに、その方がセミナーを開きます。だからといっても全員が参加できる!というものでは無いそうです。参加の有無は主催者側が決定するという10名限定のセミナーです。
私も意志表示していますが、その10名に入れるか分かりません。中途半端な方には、ノウハウを教えたくないということが伝わります。
対象者は経営コンサルタント(志望者)、経営者、経営管理者、起業家などになりますが、もし興味のあれば、こちらをご覧ください
その方とはこの方
です![]()
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一時間で店舗を効率良くする方法とは
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当薬局では、つむぎ会というのがあります。日ごろ一生懸命頑張ってくれているスタッフとの食事会です。
その前に約一時間程度の社内研修も実施しています。そして7月4日に第8回つむぎ会をやりました。
その時の様子![]()
今回の社内研修の一つに日常業務の棚卸をしました。先月スタッフが増員した関係で薬局内の流れが変わったので、さらに効率良く業務を進める為にと見直しを兼ねてです。
ただ、ブレーンストーミング してもまとまりませんので、“Think of paper” ホワイトボードの上で考えていきました。
この業務は無駄だろう!とか、これは優先順位が低いなど、結構、業務内容にメスが入りました。約一時間という短い時間だったですが、今まで忙しい!を理由に手を付けなかったあいまいな部分が明確になりました。
一度、日常業務の棚卸を実施することをおススめいたします![]()
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つむぎ薬局の生命線ノート
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他の薬局では分かりませんが、当薬局の生命線の“あるノート”があります。そうはいっても、見た目は単なる大学ノートです。
そこに記入してあることが重要です。どんなことが記入しているのかというと、
お薬の在庫が無くて、どうしても後日のお渡しになってしまった時やお薬についてのクレーム等。
更に言うと、お薬に関することではなくても、どんな些細なことでもを患者さんに迷惑をかけてしまったことを記入しています。
このノートは当薬局では“患者さんノート”と読んでいます。
そして、その項目の処理が終了するとチェックをしていきます。ですから、チェック忘れだったら良いですが、2日経っても5日経っても残っていたら、患者さんをほっといていることになります。
すると、その患者さんは怒り心頭ですよね。もう当薬局は利用しないと思います。
それだけだったら良いですが最悪、生死にかかわることもあります。絶対に忘れることはできません。
当薬局としては連絡事項で周知するのは当然として、それ以外に最低1~2回全員で見るようにし、漏れがないかチェックしています![]()
このノートに何も記入されない日が続くことを願っています。
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薬局でズレてはいけない事 Vol.2
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スタッフの質問のズレをお話する前に少し想像してください。
あなたは、処方せんを持って初めての薬局に行きました。自動ドアが開いて中に入ります。あなたは処方せんを渡そうと周りを見渡します。
奥にスタッフらしき人が何人かいますが、あなたのことは気が付いていないのか、気が付いているのに無視しているのか、分かりませんが、一言も声をかけてくれません。
どんな気持ちになるでしょうか?
実はこれがズレの答えです。
そうです、主語が私なのか、患者さんなのかです。
主語が患者さんであれば、この状況が少しでもイメージできるのではないでしょうか。であるならば、患者さんに積極的に話しかける(挨拶も含む)事は当然です。
厳しいようですが、主語が私の場合(自分だけ)、薬局で働く意味は無いと考えます。
多分これは、他の商売にも共通していると思います。
患者さんは何を期待して薬局にくるのか、そして、その期待にどこまで応えることが出来るか、これは絶対に外せません。
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