どっちの為ですか?
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「それは、我々の為ですか?それとも患者さんの為ですか?」
業務の見直しや、レイアウトを変える時もそうですが、最終的にこの二つの意見がぶつかります。
一瞬、我々を優先しなければ、患者さんに良い対応が出来ないのでは?
そう、脳裏に浮かびますが、根本を考えると患者さんと我々のどちらを優先すべきか、冷静に考えるとすぐに分かります。
そうです。利用する側の患者さんです。
そもそも家族で病気の人がいたら、周りの元気な家族が看病しますよね!
なぜ、病気の方の歩数を多くするのですか?なぜ、患者さんが座っている所まで処方せんを受け取りに行かないのですか?
誰の為に薬局があるのか、これを外したらいけません。
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忘れもしない2007年3月25日
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当薬局で販売している商品(医薬品以外)の中で『芽かぶ茶』があります。
こんな商品です![]()
この商品との出会いは、両親のお土産でした。
これを飲んだ時、『何だこのおいしさは!』と思ったのです。
そして早速、販売元(能登半島の輪島)に交渉して今に至ります。別にこれを宣伝したい訳じゃありません。
本題はここからです
芽かぶ茶を取り引きして、すぐのことです。あれは忘れもしない2007年3月25日。
衝撃的なニュースが飛び込んできました。石川県能登半島地震です。
・マグニチュード6.9
・負傷者が300人
・ライフライン(電気、ガス、水道)の寸断が発生
私は、とても気になり地震発生一週間後に連絡を入れました。
電話に出た方に、被害に状況を聞いてみると、『お店はおかげさまで何とか無事でしたが、スタッフの中で、まだ・・・・』
やはり、大変な時に電話してしまった、と少し後悔しました。私は、
『私共で出来ることがあったら、なんなりと言ってください、こちらから応援しております』
というのが精一杯でした。
そして、あれから一ヶ月が経ち、いつものように芽かぶを注文しました。
そして、いつものように段ボールを開けるとこんな手紙も一緒に入っていたのです。![]()
「見てください、伝えてください、地震後の元気な姿を!朝市のパワーを!」
この手紙から、とてつもないパワーを感じ、被害にあっていない私達がこのパワーに負けてはいけない!と思いました。
ちなみに「芽かぶ茶」は“こぶ”好きには、ハマるおいしさですよ![]()
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リアル店舗なら当たり前?
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会社では当たり前のことかも知れませんが、当社も朝礼を毎日しています。こんな内容です![]()
2.連絡事項では、以前紹介しました、こちら を主体に行っています。
3.当番者の一言、というのは朝礼の司会進行を日替わりで交代しているので、その日の当番が一言話します。
“コレについてお話してください!”というのは特別ありませんので、日々感じている事、考えている事、業務の事、プライベート・・・なんでも有りです。 たまにオイオイ!とツッコミを入れたくなる時も・・・笑
しかしこれが、スタッフにはプレッシャーで、当初は反発がありました。そりゃそうですよね!まず、みんなの前で話すことなんて毎週、毎週、毎週・・・・・ある訳ないと考えるのが普通ですから。
でも、「明日、朝礼の当番だ!何話そう・・・」と思っているのかは別にして、この“考える”と“アウトプット”いうのがとても重要だと思います。
これが、少なからず患者さんの対応に大きくプラスに働いているのではないかと思っています。
4.社長の話。スタッフが週一回で社長はまさか月一回ってことはないですよね?と疑問を持つのは当然のことです。なので、私は毎日考えて、考えて、考えて・・・・・(いろんなブログでネタを見つけて)・・・・話しています。
朝礼は約10分ですが、ヒートアップ
して長引くこともあります(笑)
実は、これだけではありません。
午後から勤務するスタッフもいますので連絡事項が主体の昼礼もやっています。
たった一日で業務の流れが大きく変わることもありますので、連絡事項は絶対にかかせません。
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先送りにする生き物
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人は期日を約束しない仕事は、“先送り”する生き物です
確かにその通りだ!と思いました。昔、それを実感した経験があります。
それは、
上司に『これをやっておいて』と書類の内容をまとめる仕事を頼まれた時のことです。
その時に、何時までに仕上げるといった期限を言われなかったので“別に急ぎじゃなさそうだから、明日にでもやろう!”と勝手に決めつけてしまいました。
すると、その日の夕方、上司がとんでもないことを口にしたのです
『朝、渡した書類・・・・終わった?』
当然、全く手を付けていないので、終わっている訳ありません。苦し紛れに出た私の一言とは、
『えっ、今やろうと思っていたんですよ・・・』
かなり苦しいですよね(笑)
どうやら、その書類は明日朝一番で使うとの事だったのです。
その後、上司と一緒に残業しました。そんな苦い経験があります。
これが、身内(社内)だったからまだ良かったですが、得意先や患者さん、だったらと思うとゾっとします。
それからは、すぐ手を付けられない場合の頼まれ事は、期限の確認すること、また、お願いする場合は期限を言うこと。それを心がけています。
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忙しい人間に仕事を与えろ!すると会社が活性化する!?
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当社の顧問税理士の先生がこんな興味深い話をしていました。
社内で何か新しいことを始めたり、やり方を変える場合、10人いたら2~3名は反対するそうです。その反対理由とは、「忙しいから、新たに出来ません」が多いとのことです。
その税理士の先生が以前務めていた社長は、このように言ったそうです。
「忙しい」と言った人間に仕事を与えろ!と。
いじめじゃないの?と思いましたが、ちゃんと理屈がありました。
それは、「忙しい」には仕事を自分で抱え過ぎているから出る言葉だと。余裕が無いということです。(本当は暇で、ただ単に面倒臭いという理由な人は別ですよ!)
その中には同僚や周りの人に任せられる仕事が絶対にあるはず、なので仕事を与える(増やす)ことにより、周りに渡せざるおえなくなります。
そして、結果的に会社も活性化すると話していました。
確かに・・・と思いました。
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