薬局を開業したい!
薬局で売上をあげたい人のブログ ⇒目次はこちら
独立して3年目に入りました。まだまだ、ひよっこの私ですが、こんな私を頼ってくれる方もいます。
本当にありがたいです。
内容は近い将来、薬局を開業したい!!という方です。
少し離れた場所に住んでいる為、お電話でお話をさせて頂きました。
●資金の事 ●業務の知識 ●業者の事 など
スタートする準備や運営するために何が必要なのか、という内容です。
お話しているとそういえば、私も悩んだなぁ~と懐かしく思いました。
しかし、約一時間お話しても相手の方がなんだかしっくりこないのが分かりました。
なるほど・・・私はココだな!と思いました。
ココというのは、軸(目標)の事です。
そもそも本気で開業する気持ちがあるのか?です。
これがしっかり定まってないと良からぬことが起きると絶対にぶれてしまいます。
そして、必ず後悔してしまいます。なので、『もう一度、本当に開業するのか夫婦でよく話し合ってみてください』そうお話させていただきました。
軸(目標)さえしっかり定まっていれば後は進むだけですから!
【おススめブログ】
⇒ 谷田貝 孝一先生
室舘勲のブログ
![]()
⇒ 株式会社キャリアコンサルティング 室舘社長
⇒ ≪世界のしんたん☆≫
信用の境界線って何?
『私を信用してください!!』
もし、初対面の方に言われたら信用出来ますか?
もちろん一瞬で信用させてしまうことができる人もいると思います。しかし、なかなか初対面だと信用できないのが普通だと思います。
さらに、それを持続させるのも・・・なんて、思う方もいるかも知れません。
そもそも、商売って信用が無いと成り立たないですよね。
「この商品、本当に大丈夫?」そう思ったら、何も買わずにそのお店を間違いなく出ますよね。
結果的に誰も来なくなって店じまい・・・なんてことも。
話を元に戻します。
人を ●信用できる ●信用できない その境界線って一体何なの?
境界線は、コレだと思います![]()
今までの行い (実績)
その人がどんな行動をしてきたのかということです。
もっと、分かりやすく言うと信用してもらう為の行動をどのように積み上げてきましたか?ということです。
つまり信用とは、あなたと私の間に約束をしてそれを守ることによって段々と信用度がアップしていく訳です。この人の信用を得たい!そう思ったら、本でも何でも良いのでまず、何か借りてください。
そして、借りたものをちゃんと返す。また、依頼を受けたら中間、終了報告をして期待に応えるのは当然ですね。
その繰り返しによって実績ができます。この小さなやり取りが信用度を上げます。この当たり前がなかなか出来ません。長い月日をかけて積み上げても、失うのは一瞬です。
気を付けたいものです。
【おススめブログ】
売上をアップさせたい人の0円集客術
⇒こちらも是非ご覧ください
![]()
⇒ 谷田貝 孝一先生
室舘勲のブログ
![]()
⇒ 株式会社キャリアコンサルティング 室舘社長
⇒ ≪世界のしんたん☆≫
薬局ができることは沢山ありますよ!
「構造改革、規制緩和」聞こえは良いですが・・・
ご存じの通り、薬業界でも「ジェネリック医薬品の推進」、「登録販売者制度」が進められました。医療費の増加により、政府の財源が確保出来ないため、メスが入った訳です。
また、国の財源の確保としては、消費税、患者の自己負担、保険料のアップが徐々に進められています。
この状況下で、我々薬局が進むべき道としてよく言われるのは、在宅医療への参入、サプリメント販売、健康食品などを耳にします。
確かにその通りだと思います。だからといってすぐ、スタートするのは危険です。
OEMの健康食品は最初のロットで1000個を在庫しなければいけないかったり、もちろん在宅医療は薬局単体ではスタート出来ません。
あまり重く考えずにまずは、我々が出来ることで、薬局の周りの地域の方々に悦ばれることから始めてみたら?
ちなみに、当薬局が最近実施したのはこちら
です。
患者さんと交流がありますか?そして声を聞いてますか?ニーズを敏感にとらえればどんな荒波もへっちゃらだと思います。
【おススめブログ】
売上をアップさせたい人の0円集客術
⇒こちらも是非ご覧ください
![]()
⇒ 谷田貝 孝一先生
室舘勲のブログ
![]()
⇒ 株式会社キャリアコンサルティング 室舘社長
⇒ ≪世界のしんたん☆≫
3つが揃うとハンパじゃない!
これをやられると腹が立つ! Vol.2
ある業者に電話をかけました。先方が忙しかったのか、保留状態が続きました。そして、やっと出たと思ったら遠くの方で
「●●さ~ん、メディカルキャビネット(当社のこと)から電話だよ」
すると、すぐに保留状態に戻りました。
結局、担当者が出たのは、その20秒後ぐらいでした。
私は、この電話でとても大切な2つを感じました。
1.先方を待たせ過ぎている
2.先方が見えていないことで、緊張感の欠如している
1の先方を待たせ過ぎは、組織が大きくなると起こる確率が高くなります。なぜならば、その人を探すのに時間がかかるからです。
2の緊張感の欠如もそうですが、電話は本当に恐ろしいと思っています。それは、相手が見えないのでどんな気持ちでかけているのか、声のみで判断しなければいけないからです。
また、電話には利点でも欠点でもある、嫌だったらすぐ切ってしまうことができます。連絡先が分からない方だったら切られてしまったら大変ですよね。
そして、2の緊張感の欠如による先方を呼び捨てにしてまわないようにする方法があります。
それは、普段から呼び捨てしないです。
ちなみに当薬局では患者さんは当然として、特に取引業者など社内で言う時は、呼び捨てにしないことを意識しています。
普段から気を付けていれば、思わぬ事故に遭わない確率が高くなります。
こんな電話対応をしないよう再度意識してみてください![]()
【おススめブログ】
⇒ 谷田貝 孝一先生
室舘勲のブログ
![]()
⇒ 株式会社キャリアコンサルティング 室舘社長
⇒ ≪世界のしんたん☆≫





