薬局の人間としての自覚とは!?
薬局で売上をあげたい人のブログ ⇒目次はこちら
「社会人と学生の違いは何でしょう?」とスタッフにたまに質問をします。
ここでいう社会人とはプロで、学生はアマチュアを指しています。
辞書で調べるとこのように書いてあります。
・プロ・・・専門職や本職
・アマチュア・・・職業としてではなく、趣味として愛好する人、愛好家、しろうと
私は、プロとアマチュアの境界線の一つとして何かサービスを提供した結果、それに対して報酬を頂いたら、初級かも知れませんが、プロにだと考えています。
この考えでいくと、当薬局のスタッフで無給で働く人間はいませんから、全員プロということになります。
「私は、入社したばかりで業務をすべて分かりません」
なんて心で思っても、平然と口に出して言うことなどもってのほかです。だって報酬を貰っている訳ですから。
そして、患者さんから見れば今日入社した人、10年の経験がある人など外見では分かりません。たまにあるサービス業で“初心者です!”と堂々とネームプレートに書いてあることがあるのでスグ分かる場合もありますね(笑)
また、何年経験があろうが、そんなの関係がなく、しっかりとした満足のいくサービスを受けられれば良いですよね。
ですから、プロとして、薬局の人間として自覚を持っていきましょう!
そんな話をします。
【おススめブログ】
⇒ 谷田貝 孝一先生
⇒ 株式会社キャリアコンサルティング 室舘社長
⇒ ≪世界のしんたん☆≫