世界でいちばんアイドルの超ときめき♡宣伝部を超最強に宣伝するブログ

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小倉唯の旦那(辻野かなみと同い年)が雑談する場所

様々な切り口から超ときめき♡宣伝部の魅力を伝えることを目指して、毎年の恒例企画として実施してきた「What is 超とき宣」シリーズ。去る3月に杏ジュリアの退部(脱退)という大きな節目を経て、5人体制での新たなスタートとなる2026年度が始まっています。今年もシリーズの開幕を飾るのは、グループ最年長にして宣伝部長(リーダー)の辻野かなみの紹介パートです。

 

 

かなみんは1999年6月2日生まれの27歳という年齢が信じられないくらい、いい意味でビジュも雰囲気も昔から変わらない存在だと思います。インスタなどでは大人っぽい服装を取り入れようとしているのですが、結局かなみんらしいふわっとした感じになっているのが好きです。ちなみに下の投稿は大きすぎるおはるサイズタンブラーと話題になっていました。

 

 

かなみんは顔立ちが美しいのはもちろんのこと、透明感がとても印象的です。かなみんの見せる表情はどれも魅力的なのですが、その中でも一番好きなのは口角の上がる満面の笑顔です。特徴的な笑い方と合わせて、かなみんのチャームポイントだと感じます。

 

 

出身は埼玉県(福岡にも親戚が住んでいて縁があるとのこと)で、今のとき宣では出身が同じというのは"かなみんとおはる"が唯一の組み合わせです。おはるとは立ち位置も隣になった(戻った)し、誕生日順でも年度の最初と最後というように、新体制では接点が増えました。

 

かなみんは加入当初、歌うことに苦手意識があり、ソロパートも他のメンバーと比べて明らかに少なく(※とき宣の歌割りは通しで録音してオーディションシステムで決まる実力主義)なっていました。しかし、活動を重ねるうちに上達し、最近では落ちサビなどの重要なパートを任されることも多くなりました。冒頭で述べた新体制に伴うパートの変更があり、大きいところでは「すきっ!」のラスサビのしゃがみなど、過去の楽曲についても要所のパートが増えました。かなみんファンとしても、コールなど適応が求められる今夏のツアーになりそうです。

 

 

聴いていると自然と疲れがとれるような、かなみんの羽毛のような声質も特徴的です。特にセリフパートでは、かなみんの声のかわいさが生かされています。かなみんのセリフはここに網羅するのも大変なくらいたくさんありますが、ひとつ挙げれば「LOVEイヤイヤ期」の「ヤダヤダ、もっとかまって!」が個人的におすすめです。

 

 

また昨年はラジオ日本(※)の『60TRY部』で金曜レギュラーを務め、お茶の間に癒やしを届けました。ファンクラブでも唯一の音声コンテンツ「あなたのお耳をもぅ、離さない♡」がかなみんのコーナーとして更新されています。とき宣としての活動以外では、定期的にファッションショーに出演しているほか、美容関連のインタビューもいくつか公開されています。

 

 

 

 

 

プライベートではアクティブに行動するタイプで、特に仲の良いひよりんとは休みを見つけては海外へ弾丸旅行をしています。芸能のお仕事をしている以上、直前にならないと予定が立たないことも多いようですが、思い立ったらすぐ行動する(※前日夜に新幹線のチケットを取った、という話を何度かラジオでしていた)のがかなみん流です。

 

 

記事が公開される6月2日当日には19:00から生誕生配信が予定されています。配信で発表がありそうなこととしては、生写真と組長くじのほかに忘れてはいけないのが、辻野かなみプロデュースブランド「Charme Rose」の新作グッズですね。誰でも使いやすいデザインで重宝しています(この記事を書いている今も「Charme Rose」のスウェットです)が、今度はどんな商品が出てくるかにも注目です。←(追記)詳細は今後発表とのことですが、秋冬ものの商品を予定しているとのことです!ライブグッズだと半袖のものが多くなりがちなので、手薄な場面で使えそうでありがたい限りです。

 

(追記)ライブ中とはまた違った、メンバーの素の姿が見られる貴重な生配信です。プレゼントをもらったかなみんのリアクションや1:03:23の爆弾発言など見どころがたくさんあった配信でした。上記をクリックするとアーカイブが見られます。
 

 

先日リリースされたばかりのニューシングル「どりーむじゃんぼ!」のタイトル通り、今年は 紅白歌合戦 という大きな夢を叶える一年にしたい、とみんな思っているはずで、それを改めてメッセージとして生誕企画(@Kanami1999_2026)を通して伝えさせていただきました。(こちらの生誕企画、ポスター展示やインスタ企画など盛力的に動いているようなので、ぜひチェックしてみてください)

 

かつてジュリアが言っていた名言「青春とは心の若さ」(これ本当に座右の銘にしたい)のとおり、年齢を重ねて成長しつつも初心を忘れず、何事にも楽しみながらチャレンジするかなみんが素敵だと思いますし、自分も見習わなければと思わされます。

2026年になってから初のイベントとなった本公演。年初からとき宣のイベントがあるのは珍しい気がした(メンバーもどこかで似たようなことを言っていた)のですが、よく考えれば一昨年は横アリの直前で、その前はオーケストラのライブが同じ1月10日にありました。昨年は10周年イヤーが始まった4月以降に一気にイベントを開催した、その印象が強いせいかもしれません。

 

 
会場は昨年のツアー(そのときにペンライトチャームを落としています←結局回収できた)以来となるNHKホール。今年の大晦日もまたここに来られたらと思いつつ会場に着いて、まず物販列の長さに驚きました。事前販売がなかったとはいえ、ホールの壁沿いに折り返すほどの長蛇の列は予想していませんでした。幸いにもすぐに売り切れるということはなく、コラボイベントならではのオリジナリティーがあるグッズが手に入りました。(ちなみに黄色のお守りが一番ご利益がありそうという理由で一瞬だけ推し変しました)また、ファンクラブブースやCDの販売など、ラジオイベントと言いつつも、思ったより普段のワンマンライブと変わらない印象を抱きました。
 

 

同じくラジオ局主催のイベントだった、昨年秋に大阪で行われた「わかりみーてぃんぐ」のように、公開録音がメインのイベントという想像をした状態で開演を迎えました。しかし予想はいい意味で裏切られ、この日のためだけに作られたスペシャル感あるオープニング映像が流れると、いきなりライブパートから公演が始まりました。このライブパートで特筆したいのは、ときクリではロックオンフリータイムだった「キラキラミライ」です。昨年11月のサンリオイベントには参加できなかったので、個人的には待望の完全体パフォーマンスに出会えました。余談ですが、スクリーンの画質が異様に良かった気がしましたが、これが話題の8K映像とかいうやつですかね。セトリは例によってセトリ班へ。

 

 

ライブ後のバラエティーコーナーも盛りだくさんでした。最初のコーナーは、メンバーが2チームに分かれて、それぞれに与えられた「お題」にあてはまる人にインタビューしていくという、借り物競争をアレンジしたファン参加型企画でした。さすがに自分がいた2階まで来てくれることはありませんでしたが、インタビューされた小学生の受け答えに和んだり、双子で来ていた人の答えのシンクロ度合いに驚いたり、会場全体の空気感が他のイベントでは味わえないもので印象に残りました。このコーナーではお笑いコンビの「なすなかにし」さんが各チームに分かれてメンバーに付いて回っており場を盛り上げてくださったのですが、「なすなかにし」さんのファンで会場に来ていた方もいたので少し驚きました。

 
続いては「超ときめき♡STYLE」の人気コーナー「TOKIMEKI DJ TIME」にちなんだカラオケバトルのコーナー。チームCOOLはかなぴよのお家芸ともいえる「男と女のラブゲーム」(2022年のカラオケ配信以来の披露)、おはるソロの「三日月」(絢香)も美しい歌声でした。対するチームHOTはジュリあきの「雪だるまつくろう」が意外な選曲でしたが、二人のかわいらしさが存分に出ていた歌唱で、ひとちゃんはソロで栞(クリープハイプ)を披露しました。最後はチームの垣根を越えて、ひーはーペアのパワフルな「君の知らない物語」、本イベントの内容を告知した「超ときめき♡STYLE」の放送回で二人が希望していたデュエットが実現しました!
 
 

「画面越しのエンジェル」衣装にチェンジした後、ロックオンフリータイムもありました。2階からなので画質はアレですが、それでもときクリよりは近く、衣装のケーキのようなデザインを楽しめました。後半のライブパートではワンマンライブでも定番のパワーチューンが多く、ところどころ変化球があった前半パートのセトリとはまた違った感じでした。予想していなかったアンコールまであり、ボリュームたっぷりのセトリに満足しました。この他にも「超ときめき♡STYLE」リスナーから事前に募集したカルタのお披露目や、衣装変えのタイミングで妹分グループのAlways Loveyou、Straight Angeliのミニライブもあり、これで満足しない人はいないという充実した内容でした。

 

とき宣のイベントでこれほど多彩なコーナーがあったことは今までになく、新鮮な気持ちで楽しめた上にお得感もあったイベントでした。様々な企画を通してメンバーそれぞれの魅力的な人柄にも触れることができる、こういった企画がまた開催されるのが楽しみです。

今回のときクリはオープンしたばかりのTOYOTA ARENA TOKYOで開催されました。調べた限りでは女性アーティスト初の単独ライブのようで、横浜BUNTAIで開催された春の晴れ舞台2024と同じパターンです。

 


この会場は東京テレポート駅から歩いてすぐとアクセスが良く(もっとも首都圏の会場ほとんどにあてはまるが)、会場のまわりのスペースが広くて(これは千葉のLaLaARENAに近い)エンカ場所にも困りません。物販はサブアリーナで行われており入場前に済ませる必要がありましたが、サブアリーナ内の動線が初見だと一瞬戸惑ったくらいで基本ノーストレスでした(組長くじが缶バッジだらけだったのだけ←一応コンプできたし)今回はグッズを絞るつもりが結局ボーナスを口実にたくさん買ってしまった

 


スタンド席の入り口は階段を上った先にあるメインゲートで、その横に日陰とはいえフラワースタンドが屋外に並べてあったのは初めて見たので驚きました。一方アリーナ席は向かって左にあるトヨタゲートから入るようになっていました。この辺りは興行によっても違うのかもしれません(なおスタンドとアリーナの行き来に特に制限はありませんでした)。

 


食事と休憩に関しては、ダイバーシティが近くにあるので困ることはないと思っていましたが、会場の外には

・正面のカフェ(メンバーカラーのドリンクを注文するとコラボデザインのカップがもらえる)

・キッチンカー(メインゲートのあるフロアからさらに階段を上がったところ)

があって、場内にも飲食店が複数ある(日によって店舗数が変わる模様、こちらもコラボデザインのカップがもらえた)ので、ライブと合わせて非日常感を味わいたい方にはおすすめです。またカフェの建物の上のほうにモニターが取り付けられており、そこでは生誕企画のムービーが流れていました。

 


ところで物販横でペンライトの制御チェックをやっていたのはありがたかったです。昨年は結構トラブルもあったみたいですが、今回は入場中の時間にもチェックできて安心してライブに臨めました(ちなみに、初日は電池が減っていた影響で白がベージュみたいになっていた、青から出なくなるため混ぜて作っている色にも影響があった)

 

 https://x.com/i/status/2005202684752924938


今回のセトリは冒頭3曲がいきなり総入れ替えという今までになかった趣向でしたが、どちらのセトリも盛り上がる曲中心という、とき宣のライブでは恒例の流れで始まりましたが、OPムービーから既にものすごく声が出ていて圧倒されそうになりました。day1は4F席からの参加、day2はアリーナ席でしたが、2日間を比較してみるとライブへの入っていきやすさというか、周囲を囲まれているアリーナ席のほうが盛り上がりを直に感じられてテンションが上がるというのを痛感しました。

 

曲繋ぎ中にメンバー各々のセリフのコーナーを挟んで、そのまま新曲「あっち向いてキュン」から第2ブロックがスタート。この曲は一度聴いたときから"強い"曲だと思っていましたが、それを証明するようなパフォーマンスでした。このような世界観のはっきりした曲を歌いこなす表現力は、メンバーそれぞれにとってこのN年間で一番成長した部分だと思います。これまで手軽にダンスを真似しやすい曲に力を注いできましたが、個人的にはこういう曲がギャップもあって流行るのではないかと思いました。

 


続く2曲も日替わりでしたが、ここで特筆したいのはday2の「ホップステップジャンプLOVE」で熱気に包んでからの固定曲「シンデレラのラララ」の流れです。夏ツアーの振り返りでも同じようなことを書いた気がしますが、アッパーチューンが続いた後はなぜかビジュが5割増しくらいになる感じがするので、「シンデレラのラララ」が夏ツアーの初披露以上にキラキラして見えました。

 

ここまでの衣装は「画面越しのエンジェル」のMV衣装、ライブで見た限りでは色が淡めなのといかんせん距離が遠いのとで、ふんわりしていて悪くないというくらいの感想でした。ここで衣装替えに入りますが、今回は幕間映像がday1はメンバーについてのクイズ、day2は絵しりとりと2パターンあったのも良かったです。



後半戦スタートとなる「愛Song!」ではバラード風アレンジVer.が座り歌唱で披露されましたが、背景のツリーやリースのセットに絶妙な照明の演出と、6人の純白の天使たちが絵になるシーンでした。続く「ゼッタイだよ」はスタンドマイクでの歌唱に雪が舞い散る演出がありました。個人的にはひよりんの透き通った声が特に合う曲だなあと感じました。2着目の衣装は、ディティールにもこだわっているというのは承知ですが、遠目から見た時のシルエットの時点で美しいというのがポイント高いと感じました。

 

昨年はメドレーに回され物議を醸した「サンタさんが・・・・・やってこない!」も披露されました。何だかんだこんなはっちゃけソング(を圧倒的な歌唱力でぶっちぎるの)が好きなのだと再確認しました。「ときめきパーティ」は昨年のツアーで披露されたきり忘れられていたように思いますが、今回は"巨大な箱に入ったプレゼント交換"の演出つきで復活しました。続く「初恋サイクリング」では箱から出てきた"変身アイテム"をつけてパフォーマンス。これらの演出はクリスマスパーティーから出てきたアイデアだと思いますが、「このライブにしかないシーン」として印象に残るので大歓迎です!



前述の通りライブに先行してMVが公開された「画面越しのエンジェル」は、ライブのパフォーマンスを見てから印象が良い方向に変わりました。依然この曲が出てきた背景とかはつかみ切れていないのですが、衣装やダンスを含めた雰囲気に統一感があってひとつの曲として完成されていたと思います。すっかり定位置をつかんだ「ハピラブルー!」からのラストスパートは定番の曲たちで締めくくりました。



今回のロックオンフリータイムはアンコールに戻りました。個人的には白衣装のほうが好きなので、MV衣装のほうだったのは少し残念でしたが、特に2日目はそれなりに満足できる動画が撮れたので良かったです。「キラキラミライ」は紅白に出られていたら正真正銘の初披露だったかなと思いきやハロウィンイベントで歌っていたみたいですね。


https://vt.tiktok.com/ZSmRt3Gs9/


MC後の煽りから一転してまさかの新曲初披露、しかも楽曲の存在そのものも初公開だった「私がチョコです♡」はどちらかというと変化球だと感じましたが、古き良きスターダストを感じる遊び心のある楽曲だと思いました(世間に受けるかはわからん)。最後の2曲は日替わりで、特に初日の2曲は熱かったです(ここまで書いていて気付いたのですが、今回CSで放送されたday2は前レーベルの楽曲がないんですね)。


https://vt.tiktok.com/ZSmRtsKkx/


ライブ全体を通じて、随所に新たな試みがあって印象に残る内容でした。アリーナクラスになってくると、どうしても接近戦だけに頼るのは難しいので、ステージ上のパフォーマンスがより大事になってきます。今回の公演は、今までも触れていたメンバー各々の高い歌唱力や表現力はもちろんのこと、定番の曲でも飽きさせない多彩な演出でたくさん楽しめました。


新たに発表された「春の晴れ舞台」の会場、ぴあアリーナは会場中を動き回るというよりも正面のステージ上に集中するタイプの会場という印象があります。ライブパフォーマンス自体でどれだけ魅了できるかという点で、とき宣がさらに上のステージに行くための良い試金石となるでしょう。



1月15日の誕生日に向けてメンバー紹介記事を書き始めていた中でのジュリアの退部(卒業)発表にはとても驚きましたが、とき宣におけるジュリアの活躍を残す意味でも、また今後別の場所でジュリアを知って応援する人のためにも、今回もいつも通りジュリアの魅力について語っていきます。

 

杏ジュリアは2018年10月にとき宣に途中加入しました。公式サイトのプロフィール中では、趣味・特技に挙げているバレエが目を引きます。とき宣加入までおよそ10年間続けており、大会でも賞をもらったりしていた実力でした。「遠くであがる花火 二人ならんで見てた」の間奏部分に代表される、バレエの経験が活きた美しいダンスはとき宣のライブでも大きな見どころの一つです。

 

 

同じく特技に上げている「スプーン曲げ」は、数年前の生誕祭ライブに向けて練習し、意外と簡単に習得できたとのことでした。また「シュクル」「プデル」の2匹の愛犬を飼っています。どちらもドイツ語由来の名前で、黒いほうが「プデル」です。

 

 

歌のほうは伸びやかで透き通った歌声が特徴的で、代表的な曲は毎年挙げていますが「きっとスタンダード」を紹介します。また歌ってみた動画もいくつか挙がっていますが、ジュリアの歌声は特にしっとりと歌い上げる曲との親和性が高いと思います。一方でかわいらしい歌い方も魅力的で、胸キュンなセリフパートもあります。

 

 

ソロでの活躍としては大きなものとして「ラブライブ!スクールアイドルミュージカル」シリーズへの出演があります。2022年のシリーズ初回公演から毎年継続して北条ユキノ役を演じており、ラブライブのファンの方からの認知度も高いようです。また昨年にはソロ曲「うぬぼれくらいでいいじゃない」をリリースしました(昨年度はSSA前に紹介記事を書いたため紹介できず)。とき宣メンバーでは唯一写真集は出していませんが、逆にTwitterアカウントを(本人の強い希望により)持っています。

 

 

正統派美人の見た目からはあまり想像がつかないですが、実はとき宣の中でもかなりの個性派で、すぐ思いつくエピソードだけでも

・メンバーに渡すプレゼントは妙なもの(ex.蟹の味噌汁の入浴剤)を選びがち

・料理の途中で突然実験し始める(そしてだいたい失敗する)

・暑さに耐性をつけるため6月中までは長袖で過ごしている

・野菜本来の味を楽しむためサラダにドレッシングはかけない

・ハンギョドンが好き(いじめたくなるキャラクターだから)

・アイスが好きすぎてブログでも「今月食べたアイス紹介」コーナーがあった

 

改めて振り返ってみると、現体制になってからジュリアの新たな魅力や隠れた一面が出てきて、異なる個性が融合したグループとしてのとき宣が完成された気がします。いわゆるオリジナルメンバーとは全く異なるバックボーンをもち、大人しかった加入当初(メンバーの名前すら呼べなかったらしい)から次第にジュリアらしさを開花させたのは、「垢抜ける」という理想的な例だったのではないでしょうか。

 

今後の活動の方向性についてはあまり明言されてはいませんが、少なくともいま上り調子のとき宣から離れるというのは相当な覚悟があってのことと感じ、ジュリアの進みたい道を素直に応援したいと思います。上述した様々なジュリアの魅力を生かして、活躍できる場面はたくさんあると思うので、これからもジュリアの活躍する姿が見たいです。

ときめき♡ブロガーが超ときめき♡宣伝部の魅力について語る「What is 超とき宣」シリーズ、メンバー紹介は残すところ2人となりました。今回は10年前の結成時からのメンバーのひとり、超ときめき♡ピンクの小泉遥香について紹介したいと思います。

 

おはるの基本的なプロフィールについては、例によって公式サイトをご覧ください。この中で趣味として挙げているギターは、過去に行われていた生誕ソロライブで弾き語りを披露したほか、インスタライブでも即興弾き語りを披露するほどの腕前です。また好きな食べ物に担々麺とありますが、辛いものを中心にラーメン全般が好きなようで、個人YouTubeチャンネルでも「おはるのラーメンTV」シリーズとして取り上げています。また愛犬の「すい」を昨年から飼い始めて、現在とき宣メンバー6人中4人が犬を飼っている(ジュリアの「シュクル」「プデル」、ひとかの「レオ」、すだーきの「アテナ」)ことになります。

 

 

 

 

おはるはテレビなどで紹介されるとき、"歌うま"アイドルとして取り上げられることが多く、特に歌声の力強さはとき宣の中でも飛び抜けて一番です。例えば「きみと青春」のサビのパートは圧巻の一言で凄みを感じますし、ややマイナーな曲ですが「ライオンガール」のフェイクなどおはるの歌声があってこそ成立している楽曲もあると思います。また、パワフルな歌唱だけでなく切ない楽曲も得意で、個人的なお気に入りは「ゼッタイだよ」の表情と声色です。一方で、ロックオンフリータイムなどで見せる笑顔はとてもキュートで、クールな歌唱とのギャップもおはるの大きな魅力にして沼です。

 

 

 

 

昨年はとき宣全体がソロ曲&写真集祭りの一年でしたが、その先陣を切る形でソロ曲「SHINY PINK♡」をリリースしました(昨年度はSSA前に紹介記事を書いたため紹介できず)。また写真集「はるのとなり」はインタビューでも言っていた通り、"彼女感"にこだわった表情が印象的な一冊になっています(各所でインタビューに答えている中の一部をリンクしておきます)。親しみやすい雰囲気はおはるの持ち味で、日頃のInstagramの投稿でも表情やポーズが自然体で、まるですぐそばにいるような感じがします。

 

 

 

 

 

昨年のソロでの活動としては、あの有名番組『ZIP!』で話題の商品を紹介するコーナー「キテルネ!」のリポーターとして活躍したほか、朗読劇やミニドラマへの出演などもあり、女優としての方面でも活躍の場を広げました。「キテルネ!」のほうでは、食べ物を紹介する回も多かったですが、いつも本当においしそうに食べるおはるの姿が記憶に残りました(コーナー内でとき宣の楽曲を流していただいたようでありがとうございます!)。

 

ここまでは作品や特定の場面の活躍について紹介しましたが、生配信などで見られる素のおはるの魅力は、豪快な笑い方と鋭いツッコミだと思います。どちらかといえばふわふわした感じのあるメンバーが多いとき宣では、おはるの存在が良いスパイスになっています。また運動神経がいいイメージがなく、補助輪付きの自転車で観客席に突っ込んだ衝撃のエピソード(2022年幕張メッセワンマン)のほか、ときバロなどのメンバー対決企画でも運動系の種目ではいつも最初に脱落している気がしますが、そこも一周回って好きになれるポイントです。

 

おはるのお誕生日は年初早々にやってくるので、今年はどんな年にしたいかを考えるタイミングと重なります。昨年はとき宣が多方面で人気と知名度を上げた一年になりました。来る2026年はその勢いを継続させつつ、とき宣がどんなグループになりたいかや、新たな目標を見定める一年にしてほしいと思っています。とき宣の活動でもソロのお仕事でも、おはるらしく活躍している姿が見られたら嬉しいです。

ときめき♡ブロガーが超ときめき♡宣伝部の魅力について語る「What is 超とき宣」シリーズ、夏にはメンバーそれぞれの記事とツアーに向けた見どころ紹介をお送りしました。今回から3回にわたって冬生まれのメンバー3名を紹介していきますが、その最初を飾るのはグループ最年少メンバーの菅田愛貴(あきちゃん)です。詳細なプロフィールの紹介は公式サイトにお譲りして、この記事ではあきちゃんの見どころに特化して紹介します。

 

あきちゃんは高校入学と同じタイミングの2020年4月に「超ときめき♡レモン」として加入しました。その前に約3年間活動していたラグビー応援ユニット「KAGAJO☆7」の活動終了直後のタイミングでした。あきちゃんの加入と同時に"超"とき宣となってからはや5年以上が経ち、現在10周年イヤーの最中にいるとき宣にとっては、その歴史の半分以上が現在のメンバー「かなみ、ジュリア、ひとか、はるか、あき、ひより」の6人で積み重ねてきた思い出ということになりました。

 

あきちゃんの最大の魅力と言えば、"令和でいちばんかわいいアイドル"と評されたこともある、整った顔立ちが挙げられます。今年3月にはソロでは初となる写真集「すのあき」をリリースしましたが、タイトルの通りあきちゃんの素の透明感ある表情が収められています。「すのあき」には愛犬の「アテナ」も登場しており、仲の良さがうかがえます。また、ファッションショーやブランドの公式モデルとしての活躍も多く、昨年はとき宣全員での登場もあって同時に多数の媒体に掲載されている状況でした。一方プライベートではよくモノトーンのシンプルな私服を着ていて、Instagramの投稿を見ていても"完成された美"が並んでおり、まるでお人形のような雰囲気があります。

 

 

 

スマイル100%でいつも元気を届けてくれるあきちゃんは、今年はテレビでも活躍が非常に目立っていました。中でも朝の情報番組「ラヴィット!」で半年間(~2025年3月)曜日替わりレギュラーを務め、スタジオ出演だけでなくロケ企画でも活躍していました。この番組で初めてあきちゃんを知ったという人も多かったようですが、あきちゃんの活発な表情やリアクションが好評で、とき宣全員での出演も引き寄せる働きぶりでした。そのほかの番組でも、とき宣としての出演も多かった一年でしたが、ソロでも把握しきれないくらい毎週のように出演しており、あきちゃんのかわいさが世間にも広まった一年でした。

 

とき宣のライブのパフォーマンスでは、顔だけでなく声のかわいさも生かしたパートが多く、最近の曲では特に「私がチョコです♡」にあきちゃんらしさがよく出ています。またセリフパートを担当することも多く、個人的なおすすめは「わがままプリンセス」のセリフのニュアンスです。一方で、最近のあきちゃんはキュートな楽曲だけでなく、とき宣のバリエーション豊かな楽曲を歌いこなしており、切ない曲やクールな曲などそれぞれで歌い方を変えて表現している点は、加入当初からの成長を感じるポイントです。

 

 

 

今年の誕生日にはあきちゃんの声質を生かしたソロ曲「100000000万%愛♡(読み:いちおくまんパーセントあい)」がリリースされました。初めてのソロ曲らしく、あきちゃんという存在を象徴した甘くてフレッシュな、一曲を通してかわいらしさで満たされた楽曲で、ライブで実際に披露されるのが楽しみです。

 

日頃から色々な場面であきちゃんを見ていますが、いつも素直なリアクションを見せてくれて飽きませんし、純白の見た目もふわふわした声も天真爛漫な性格も、すべてがまるで地上に降り立った天使で、あきちゃんのピュアさに見ているこちらも心が浄化される気がします。そんなあきちゃんの21歳と今後のさらなる活躍を祝して、当シリーズではおなじみのお誕生日メッセージで締めくくります(このメッセージは生誕企画にも投稿させていただきました)。

 

愛貴ちゃんお誕生日おめでとう!いつでも100%スマイルでキラキラ輝いてる愛貴ちゃんが大好きです。あちこちでとき宣の活躍を見ることができた一年でしたが、これからもとき宣の未来は夢だらけ、2026年はどんな世界が見られるのかワクワクしています。

小倉唯 LIVE TOUR 2025「Love♡Ratory」ツアーファイナルの長い一日を振り返ります。到着した頃には物販が大体売り切れていて(事後物販やれ)すでに負けた気分になっていましたが、記念すべきフラゲ日ということで気を取り直してCDとアクキーを入手。フラスタも出し忘れたし、もはやライブを見る以外の目的が一切なくなったのでその意味では吹っ切れました()

 

 

 

「Love♡Ratory」ツアー全体を通したセトリはこんな感じでした。

 

 

 

ライブの始まりを飾ったのが「すうぃ~と♡ぱーてぃー」、リリックビデオのイラストに登場したゆいかおりカラーの衣装で登場した唯ちゃんがかわいかったです。次が日替わり曲になっており、前半では「Tinkling Smile」、後半ではツアータイトルの"Love"にちなんで「I・LOVE・YOU!!」が披露されました。続く「トキメキWeekend!」も含めて、"唯ちゃんかわいい~~"が全面に押し出された序盤でしたが、ラスト2曲では余韻を残す感じになっているのが考えられていると思いました。

 

 

ここで衣装替えのため幕間映像が入りました。今回の映像では唯ちゃんと助手の「らぶぶぅ」が様々な実験にチャレンジしていました。プリンを食べたの絶対に夏織ちゃんだと思うんだけど?とある人がM屋K香と言って聞かないので何らかの形でネタバレお願いします!ただただ唯ちゃんの一挙手一投足に癒される時間でしたが、さすがに4回ほぼ同じ映像を見ると飽きるので、もう少しバリエーションが欲しかったです。映像の最後の暗転から曲につながる演出はベタな感じですが良かったです。

 

 

MVの特徴的な衣装で登場となった「きょんきょん♡らぶぽーしょん」の唯ちゃんのダンスが、他の曲にはあまりない感じでお気に入りになりました。この一曲のためのダンサーズ衣装もあって、独特の世界観を完成させることへのこだわりが感じられました。小悪魔的な歌詞という共通点がある「Empty//Princess.」も披露され、ダンサーズパートの隙に衣装を早替えして、新曲の「治癒治癒ちゅっ♡」がこちらもMVのナース衣装で披露されました。この曲の歌詞と歌い方がとても癖になる感じで、治癒どころか逆に中毒になっています。

 

 

このままダンスパートに突入し、日替わりになるのが惜しいほどの神曲「Wild☆Kitty」または「ドキドキラビリンス」(この曲ダンスだけじゃなく歌詞も好きって815回くらい言ってる)やメドレーで、唯ちゃんのキレキレのダンスやナース衣装とのギャップ感を楽しめました。一転してツアーで初披露となった新曲「True Path」、もともと新曲があるということは知っていたので、個人的には初見でも衝撃とまでは感じなかったですが、今までになかったような攻めた曲だと思いました。途中で曲調が大きく変わるのが印象に残るのと、グッズにもなっているジャージでのパフォーマンスの意外性と、単純に唯ちゃんみたいな華奢な子が強さを演じているギャップが好き。

 

 

ここで後半の幕間映像に入りました。各地にちなんだアイテム(ピーナッツ、枝豆、たこ焼きby左手、シウマイby左手)を箸で移し替えるチャレンジがあり、これだけが幕間映像の公演ごとの差分でした。唯ちゃんのリアクションを楽しむという意味で色々なミニ企画をやる方向性は良かったけれど、もう少しバリエーション(以下同文)シウマイといえば、MCで出てきた群馬県ではソースをかける話、よく10年間バレなかったなと思いました。ちなみに試してみたら味変アイテムとしてはアリな感じでした。

 

 

「So☆Lucky」は公式コール動画を出したこともあって、今回のライブの中で一番盛り上がりました。個人的には例えば「小テスト」の部分とかはちょっと違うかな~とか思いますが、自分自身の記憶力も考えつついい感じに着地させたい(逆に"ゆい"のところは完璧に決めたい!)と思っています。続く日替わり曲の「Raise」や「Future Strike」では衣装プチチェンジがあり、黒色を取り入れた大人っぽい印象に変わりました。これらの曲はいつも対になっているイメージですが、今回は"実験"として違う組み合わせにチャレンジしてほしかったとも思いますが、アレンジもとい権利(キングレコードはゆいかおりを返せ!)関係の処置Ver.を披露した関係上難しいですかね。ハートフォレストは初披露の記憶が思い出されて懐かしかったです。

 

 

続く2回目のメドレーでまたも衣装早替え、黄色のロリみのある衣装にチェンジしました。「ハピネス*センセーション」は久しぶりの披露で、ゆいゆいおー!とかあったな~と思い出しました。本編ラストの「Baby Sweet Berry Love」は今回のツアーのテーマにピッタリな選曲で、結局唯ちゃんはこの曲が似合うなと思いましたが、このリアレンジはイントロがなんか安っぽい感じがする(イントロが付くこと自体がダメとは言ってない)と思いました。俊龍楽曲ばかり標的にされてる(依頼しやすい?)っぽいので次は「白く咲く花」がターゲットか?

 

 

アンコールの「Magic♡Happy」は、バースデーイベントで聴いた感じ結構好きでしたが、楽曲のコンセプト上次は来年と思っていたので予想外でした。この曲は独特のワードチョイスでコールアンドレスポンスをする唯ちゃんも可愛かったです。ちなみに開幕1日早かったらワイの誕(ry 「Fightin★Pose」のラップパートも個人的に好きなので嬉しい。その後はメッセージ性のある楽曲もあって、なんでもメドレーにして楽曲を詰め込めばいいってものでもないなぁとは感じました。各公演でアンコールTシャツを計4色見てきましたが、大阪までは結局どれも似合うという感想だったのが、千秋楽を見て唯ちゃんはピンクしか勝たんになりました。

 

 

千秋楽のダブルアンコールでは客席に巨大な雪だるまが出現し「winter tale」を披露。この演出に対しては好意的な意見を多く見たけれど、個人的にはステージに集中したいのに気が散るからナシ。最後は2回目の「治癒治癒ちゅっ♡」を歌って(同じ曲を2回歌うのは2012年のバースデーイベント以来)フィナーレ。

 

 

ここまで書いたら普通は飲み会の写真を貼っておしまい!という流れですが、今回のツアーでは新たな試みとして"アフターパーティー"がありました。コンセプト的に本編に入れられなかった(唯ちゃん談)「Love∞Vision」「花占いするの♡」の2曲が披露されました。今年のアニサマでも着用した、ゆいかおりカラーのかき氷衣装を見ることができました。トークパートでは今回のツアーで出てきた衣装が全て並べられ、起伏に富んだセットリストを振り返りつつ、各公演の舞台裏でのエピソードが聞けたのも面白かったです。

 

 

 

最後はツアータイトルのLOVEにちなんだメドレーで「LOVE涙色」「ラムのラブソング」「Baby, Baby, Baby♡」が披露されました。唯ちゃんはもともとハロプロ志望ということもあって、「LOVE涙色」は曲の雰囲気が似合っていると感じました。最後の「Baby, Baby, Baby♡」は初見でコールの一体感に驚いた(cf. 唯涼祭)曲ですが、昨年の経験を思い出しながら今回はその一員になれたと思います。またアンコールと思ったけれど、唯ちゃん自ら三本締めを呼び掛けてツアーを締めくくりました。

 

 

いろんな曲が詰め込まれていましたが、結局唯ちゃんのかわいさが根底にあってこそ成立したライブ、というのが一番強く感じたことです。セトリの中で色々実験した結果、シンプルな結論にたどり着いたのが世界の真理って感じで納得しました。一方で、ここで"かわいい"しか言ってないように、自分の楽曲に対する解像度が低すぎたのは否めないので、来年はちゃんと予習・復習してツアーを迎えます。

 

 

 

終演後は仙台からずっと同行しているメンバーで打ち上げ→宿がないので今年やり残したことはゆいかおりだけ!というわけで、ふたりの楽曲しばりで徹夜カラオケ。それでもまだツアーは終わりたくないので聖地巡礼という理由をつけて夜明けの横浜を歩き回って(←迷惑!)から、ようやく発売日を迎えたミニアルバム「Labo-Ratory」を回収して、自分にとって初の全通を目標にしていたツアーを無事に完走しました。

 

 

今まで水瀬いのりのライブツアーはファイナルだけ行っていましたが、今年は10周年の節目なので特別と思って、初めての地方公演に参加しました。いくつか候補がありましたが、唯ちゃんのツアーも考えて回りやすい倉敷公演を選びました。

今年は夏以降、毎月のように(というか本当に毎月)遠征しているにもかかわらず、その中で初めての新幹線(なお仕事では前日乗っていた)です。自由席で購入しましたが、3連休初日ということで名古屋でようやく座れたと思ったら、隣も町民でした。そんなわけで岡山県に初めての着地です。

 

倉敷の美観地区は昔ながらの街並みが広がっていましたが、特に水辺に柳のある景色とくらりが本当に似合います。

とは言いつつ結局花より団子で、食べ物のほうが多いのはご愛敬。桃のソフトのかわいさと味両方に感動し、うちの課長からおすすめされた大手まんじゅうも上質なあんこをそのまま食べている感じで絶品でした。

 

さて会場に着きましたが、ラバーバンドが売り切れていて衝撃的でした。個人的には、コンプリートするわけではないのでしょうがないかくらいの気持ちでした。代わりといっては何ですが、いのりまち(11月末期限)の延長をしました。

 

今回初めて水瀬いのり地方公演に来て、アリーナ公演とは段違いのコールの熱気を感じました。ライブの内容は横アリのレポート(兼10周年おめでとう記事)で語っておりますのでそちらもぜひ。終演後はまち/Company.掛け持ちメンバーによる座談会。倉敷らしいものが食べたいなーって言ったら、地元民いわく全然ないらしいのが残念(結論お好み焼き)。

 

カプセルと大差ないくらい狭くて衝撃的だったホテルを出て、せっかくならと翌日も時間の許す限り倉敷を散策。2枚目は「そらいろ」のネーミングにつられました。パフェもフルーツとクリームとのバランスが良くて食べやすかったです。

 

さてここはまだまだ旅の途中ですが箕面のラブラトリーに行ってきます。

 

大阪に着いたはいいものの、新大阪駅にはたこ焼きのお店の選択肢があまりなく、唯ちゃんの言及があったか不明のままわなかへ。9月に食べて気に入った塩マヨネーズを選んだのですが、今回も安定のおいしさでした(同じお店だからそれはそう)。

 
というわけで会場入り。グッズもそろい始めたところで2枚目のチェキコンプはならず(しかもミュージックキーホルダー買えなかったし←事後物販あると思ってた)

 

外でエンカしてたら雨まで降ってきて、小倉唯は晴れ女派のワイでも擁護できるか怪しくなってきましたが、買ってきたきびだんごも配り切って入場。

 
ライブの感想は千秋楽に譲るとして、隣がまさかのぶろわどさんでビックリ!よりによって彼のホーム大阪で自然連番するとは・・・。唯ちゃんも「大阪公演は特に盛り上がる」と言ってたけれど、これぞ強いオタクというものを見せてもらったし、自分のダブルアンコールを褒めてもらえたのは思い出。

 

 

終演後は仙台で知り合ったグループで打ち上げ。こっちは向かいのテーブルが同類だった・・・

 
費用削減の波でカプセルホテルに宿泊。どっちにしろ打ち上げで遅くなるし、翌日ライブでなければ特に気になりません。

 
さて翌日はMCでも触れていた甲賀流を回収。ここでも研究者仲間が増えました。

 
 

 
ここから大阪を離れて、5月12日から決めていたあの場所に向かう途中で、別の聖地"水無瀬神宮"がルート上に存在することに気づきました。名前の通り"水"が名高いのかは分かりませんが、地元の方が水汲みに来ていたのが不思議な感じでした。あと将棋の水無瀬駒もこの辺にゆかりがあるみたい

"みなせ"なのにゆいかおり復活の願掛けをしたらツッコまれそうなので、キングレコード案件で無事解決しました。聖地巡礼と称して訪れ マスコットチャームを取り出し たのが少し肩身狭く感じるくらい格式高い場所でした。
 

唯ちゃんはうどんを食べたとはいえ、京都駅の立ち食いではないはず(というか大きい個室って言ってたので特定しなきゃ)
 
というわけで今回の遠征の目的地、そして夏から続いてきたセルフツアーの終着と決めていた車折神社です。

 
数年前にTLで見かけてから、いつか行ってみたいと思いつつも遠方なので難しいと思っていましたが、ゆいかおり15周年イヤーの今年のツアーの日程が出た段階で、ここだけは絶対行こうと決めてました。
 
車折神社は芸能の神様がいることで有名ですが、スタイルキューブを見つけるまでにいろんな有名人の名前が目に入って緊張しました。ほかにも声優さんの名前もいくつかありましたが、場所がバラバラなので探すのは大変そうでした。
 
2枚目は何となく撮った写真ではなく、2019年のかなみん散歩の記事を意識した画角です。2022年にとき宣ライブで京都に行ったときに伏見・清水寺方面は行けたけれど、時間が足りずこっちには来られなかったのでちょうど良かったです。

 
せっかく京都まで来たので高校の修学旅行以来の嵐山方面を観光しました。本当はもう少し時間(と知識←金閣ってこの辺にあったの!?)があればいろいろ楽しめたとは思いつつも、主目的は果たせているので雰囲気だけでもOK(ライブの会場は京都じゃなかったし)。風が強くてチャームを並べるのが難しかったです。3枚目はまた前述のかなみん散歩と同じカット。

 
せっかくならと最後もうどんで締め。個室ではなかったものの広くて高級感ある店内に客は自分だけだったので、実質唯ちゃん。

湯葉が普通においしかったのと、小鉢もついて千円ちょっとだったので、そんなに悪い店ではないはずです。
 
最後に京都駅でおみやげを選ぼうと思ったのですが、三連休の最終日ということでものすごい人ごみのため耐えきれず新幹線へ。急いでいるわけではないので、ひかり号に乗ったら何とか座れました。これまでの遠征はいつもぎりぎりを攻めていたけれど、今回はだいぶ余裕の時間に帰れました(京都は意外に夜が早い)。
 
 
次回は小倉唯 LIVE TOUR 2025「Love♡Ratory」のライブ内容を中心に振り返ります。

例のごとくいつのライブレポだよ、というツッコミを受けながら、小倉唯 LIVE TOUR 2025「Love♡Ratory」ツアーを振り返っていきます。初日は唯ちゃんお初となる市川市文化会館で開幕。当日は時折雨が降って風も強く、去年や一昨年のパシフィコ(11月下旬)よりも寒く感じられる日でした。しかも開演時間をろくに確認せず来たら18:00開演ということで、必要以上に耐える時間が長くて大変でした。

 

 

会場限定Tシャツ(自分は狙っていなかった)が売り切れるのを横目に、タオルとペンライトを確保しました。今回の物販は予約受け取りと現地購入だけ特典がついているなど、詳述はしませんが頭を使うレギュレーションでした。それはともかくガチャのカプセルが開けにくいのは何とかしてほしい(1回目)CDは手を出すと恐ろしいことになると感じたので意識的にスルーしました。

 

 

ライブ本編の詳細なセトリ振り返りは千秋楽の記事でやるとして、初見の印象としてはMCで唯ちゃんが言っていた通り目まぐるしいセットリストでした。今回のツアーは地方公演を一気に進めていく日程、このまま仙台公演の遠征記に続きます。

 

 
仙台公演は、自分にとっては初めての声優遠征現場になりました。節約のため高速バスで移動したのですが、バス移動自体より朝早くなりがちな点がキツかったです。一方で、道中のSAでもプチ観光を楽しめた(これは目論見通り)点は良かったです。
本当は新幹線で早めに着いて女子駅伝見に行こうかと思った
 

 

さて仙台到着はお昼を過ぎ、物販を考慮するとそれほど時間はないため昼食は仙台駅で牛タン。仙台限定の文字につられて頼んだフルコースは、焼き牛タンとテールスープはいつもの味、牛タンシチューも旨味とコクがあって絶品。その中でも個人的なお気に入りは塩分と油分がライブ前にちょうどいい牛タンソーセージでした。

 

 

 

この日も先週同様に雨が降っており、パーカーだけでは心もとない状況でした。物販のお目当てカワウソくんチャームは無事に買うことができましたが、ガチャのカプセルが開けにくいのは何とかしてほしい(2回目)

 

 

自分は音楽マニアではないので仙台サンプラザは音響がいいとか言われてもよく分かりませんが、個人的には始めての地方公演で唯ちゃんのご当地トークが聴けたのが一番の収穫でした。もっとセトリ変えてくるかなーと想像していましたが、ここまで詰め込まれたセトリだと何回も咀嚼できるほうがかえって助かります。

 

打ち上げは各位を巻き込んでお騒がせしてしまいましたが、結果的に地元のおいしい料理が色々食べられるお店が選べてよかったです。

 

翌日は紅葉を目当てに仙台城址へ。残念ながら時期が早かったですが、上まで登ったのは初めてだったのでいい記念になりました。売店でずんだシェイクを見つけ、毎回駅で飲んでいるのでたまには別のお店でと思い入店しましたが、「ドキドキラビリンス」が流れていて驚きました。どうやら隣のまんじゅう店が色々なアーティストのライブのときに曲を流しているようでした。

 

 


 

お昼はライブのMCで唯ちゃんが言及していたお店に行くのも一案でしたが、同じ牛タンでもとき宣のかなみんおススメの店のほう。8月にとき宣で来た時にひよってプレミアムメニューから逃げたのでリベンジです。プレミアムの厚切りのほうがぷりぷりの食感で、まさにお肉を食べているという感じがして最高でした。

 

 

キャリさんのポスターを探しに訪れたアニメイトでは前回と今回のリリイベの色紙を発見しました。そういえば隣接するゲーマーズのほうは、うまく福岡県内の店舗に行く機会があれば全国制覇が見える(残りは沼津だけ;金沢は8月に仕事の合間で訪問)みたいです。

 

 

唯ちゃんの仙台の定番ことずんだ鯛きちはYui*comパワーで売り切れてた(これを見越して前回で回収しておいたのでセーフ!!)ので冷たいクリームのほうを食べましたが、こちらも普通においしいのでおススメです。そして最後に余った時間で、唯ちゃんがMCで言っていた"何でもない市場のお店の海鮮"を食べに朝市へ(なお時間は午後~夕方に差し掛かるころ)。お値段はそれなりでしたが、やはり新鮮さが違いました。店員さんとの会話で唯ちゃんの布教したけど代表作って何が正解?

 

 

帰りも経費削減のため高速バスでしたが、途中の休憩でバスの場所がわからなくなり焦りました。何とか無事に見つかって、買った自分用のおみやげを食べながら帰宅しました。

青い人さんの"傾向と対策"に基づく新米使用のずんだもち。本当にゆいしょ!で触れてて感動した

 
次回はくらりも連れて、関西・大阪編のライブレポ神社参拝記をお送りします。

横浜アリーナで開催された「Inori Minase 10th ANNIVERSARY TOUR Travel Record」のファイナル2daysを振り返ります!(物販とかは取り立てて書くこともないのでインスタにまとめました)

 

 

 

セットリストはこちら。

 

今回のライブはデビュー曲でもある「夢のつぼみ」からスタートしました。1stライブの冒頭を再現したシルエットからの登場が印象的で、この先にも過去のライブを意識した演出が随所にありました。3曲目の「Ready Steady Go!」はいつも通りコールがすごかったです。

 

1つ目の日替わり曲「Wonder Caravan!/春空」の後にバンドメンバー紹介(&衣装替え)のコーナーがありました。メインとなるメロディーには、お誕生日に向かうツアーということで「Happy Birthday」、その中で各バンドメンバーが他の曲のメロディーを上手に入れ込んでいて、本編で披露しきれなかった曲も少しでも多く入れようという気持ちが伝わってきました。

 

さて一着目の衣装は白が基調となっていましたが、裾の部分に入っている長いリボンのような模様(写真だとわからないけど)は5年前に開催できなかったツアー「We Are Now」のイメージかなと思いました。一方二着目の衣装は、ハーフアルバムのタイトルに合わせてターコイズブルーのマーメイド風でした。純粋な青ではなく、少しくすんだ深みのある色が、いのりちゃんにとてもよく似合っていました。どちらの衣装も回るとすごくキラキラするのもポイント高いです。

 

 

衣装が変わったことに呼応して、「Turquoise」に収録されている最新の曲も順番に披露されました。全体的にバンド演奏でCD音源と全く違った印象になる曲が多いという感想を抱きました。もちろん好みが分かれるところだと思いますが、個人的には「アニバーサリー」のゆったりした曲調で味わういのりちゃんの伸びやかな歌声が落ち着きました。

 

幕間映像では、10年の歩みをまとめたロードマップを作る構成のもと、過去のライブの印象的な場面が織り込まれていました。初々しさを感じる初期のライブのMCから、自分も現地で見た懐かしいステージに至るまで、観ていて感傷的な気分になりました。
 

ライブが後半にさしかかり、物語の起承転結の「転」に入るところで、水瀬いのりのアーティスト活動を飛躍に導いた「Starry Wish」がきたのは運命的だと、セトリを振り返りながら気づきました。このブロックではパンツスタイルの衣装が挑戦的な演出だと感じました。最高に盛り上がったギターバトルに代表されるように、このパートでは特に生バンドのパワフルなサウンドがフルで生かされていました。

 

 

続く「BLUE COMPASS」では紗幕(って呼ぶんだね)を使った演出で、海中にいるかのような没入感のある前半から、ラスサビで一転していのりちゃんに一斉に光が当たったのが美しすぎました。黄色の華やかな衣装もまた、いのりちゃんの美しさをより引き立てていました。2日目には幕の片側が引っかかってしまったのですが、その場面で数年前のライブでの映像トラブル(Winter Wonder Wander)が思い出されました。

 

千秋楽の日替わり曲として披露された「Starlight Museum」では、曲の終盤で声に詰まる場面がありました。5年前の配信ライブでは無観客の横浜アリーナで歌ったこの曲を、今回は満員の中センターステージで歌っているということで、感慨深いシーンでした。代わりに会場のみんなで歌っていたのがあったかいなと思いました。

 

 

アンコールはいのりちゃんが恒例のくらりトロッコに乗って登場し、満を持して「Calling Blue(overture)」→「Turquoise」を披露しました。この曲は音源で聴いた時点で、会場全体が一つになる様子が容易に想像できる楽曲でしたが、そのイメージ通りの一体感、それを超えてくる美しい景色が見られました。深い青に包まれた"Turquoise"は今回の"Travel"の目的地なのだなと改めて感じました。

 

初の試みとなるメドレーでここ数年の楽曲を中心に、今回のツアーのテーマとなる2枚を余すことなく披露し、最後はMCでいのりちゃん自身が言っていた"これがゴールではない"という思いを込めた「夢のつづき」で締めくくりました。バンドメンバーとの距離感が近いのが、見ていてほほえましかったです。

 

千秋楽のダブルアンコールでは「僕らは今」が披露されましたが、この曲は前述した2020年の「We Are Now」ツアーのテーマソングで、"みんなの声があって初めて完成する"的なことをどこかで言っていたはずです。今回のツアーは、5周年でできなかったことをパワーアップさせて現実にしている、「We Are Now」ツアーのリベンジという感じもしていますが、その象徴的な1曲でした。

 

ライブ全体を通した感想として、今回は2日とも席が近かった(1日目:単番で2Fのステージ寄りの中列、2日目:連番者が1F4列目を当ててくれた!)こともあり、いのりちゃんの一歩一歩が美しい歩き方や指先まで気持ちのこもったパフォーマンスが感じられて、新たな発見がありました。今年は10周年の節目ということもあり、地方公演にも初めて参加して距離感の近さを実感しましたが、その上でいのりちゃんにはアリーナだからこそつくれる景色が似合うなと実感しました。

 

また、これまでのツアーではカップリング曲も含めて分け隔てなく披露されていたこともあり、個人的には逆に初期の表題曲が新鮮に感じられました。10年間応援してきた方々が感じていたはずの懐かしさや感慨を自分も体験できるよう、これからもいのりちゃんと思い出を積み重ねていきたいと思いました。

 

改めて最高の10周年、そして最高のライブを、ありがとうございました!

この記事を書いている12月2日にお誕生日を迎える水瀬いのりさんの、節目の30代スタートの1年もたくさんのしあわせに包まれることを願っています。