続いては「超ときめき♡STYLE」の人気コーナー「TOKIMEKI DJ TIME」にちなんだカラオケバトルのコーナー。チームCOOLはかなぴよのお家芸ともいえる「男と女のラブゲーム」(2022年のカラオケ配信以来の披露)、おはるソロの「三日月」(絢香)も美しい歌声でした。対するチームHOTはジュリあきの「雪だるまつくろう」が意外な選曲でしたが、二人のかわいらしさが出ており、ひとちゃんがソロで栞(クリープハイプ)が披露されました。最後はチームの垣根を越えて、ひーはーペアのパワフルな「君の知らない物語」、本イベントの内容を告知した放送回で二人が希望していたデュエットが実現しました!
小倉唯 LIVE TOUR 2025「Love♡Ratory」ツアーファイナルの長い一日を振り返ります。到着した頃には物販が大体売り切れていて(事後物販やれ)すでに負けた気分になっていましたが、記念すべきフラゲ日ということで気を取り直してCDとアクキーを入手。フラスタも出し忘れたし、もはやライブを見る以外の目的が一切なくなったのでその意味では吹っ切れました()
例のごとくいつのライブレポだよ、というツッコミを受けながら、小倉唯 LIVE TOUR 2025「Love♡Ratory」ツアーを振り返っていきます。初日は唯ちゃんお初となる市川市文化会館で開幕。当日は時折雨が降って風も強く、去年や一昨年のパシフィコ(11月下旬)よりも寒く感じられる日でした。しかも開演時間をろくに確認せず来たら18:00開演ということで、必要以上に耐える時間が長くて大変でした。
さて一着目の衣装は白が基調となっていましたが、裾の部分に入っている長いリボンのような模様(写真だとわからないけど)は5年前に開催できなかったツアー「We Are Now」のイメージかなと思いました。一方二着目の衣装は、ハーフアルバムのタイトルに合わせてターコイズブルーのマーメイド風でした。純粋な青ではなく、少しくすんだ深みのある色が、いのりちゃんにとてもよく似合っていました。どちらの衣装も回るとすごくキラキラするのもポイント高いです。
千秋楽のダブルアンコールでは「僕らは今」が披露されましたが、この曲は前述した2020年の「We Are Now」ツアーのテーマソングで、"みんなの声があって初めて完成する"的なことをどこかで言っていたはずです。今回のツアーは、5周年でできなかったことをパワーアップさせて現実にしている、「We Are Now」ツアーのリベンジという感じもしていますが、その象徴的な1曲でした。
12曲目がいわゆる新曲初披露のコーナーで、ツアー前半「ハートな胸の内♡」のほうは今までなかった雰囲気の曲で、衣装とコンセプトは合っているのですが、ライブでの盛り上がり方が難しいと感じました。一方、後半の「まごころ My Heart」はセリフパートや歌詞にあったストーリーのある振り付けといった見どころが多く、セットリストの変化球として今後も生かせると思います。その次が本編三か所目の日替わり曲コーナーで、ここは懐かしいとは言いつつ現体制になってからの曲が多いと思っていたら愛知公演2日目の「プリンセスプリンセスプリンセス」で覆りました。昔のコール全開曲が忘れたころに来ますが、以前よりはすぐ反応できるようになったという自分の成長をも感じる場面でした。