世界でいちばんアイドルの超ときめき♡宣伝部を超最強に宣伝するブログ

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小倉唯の旦那(辻野かなみと同い年)が雑談する場所

今回のときクリはオープンしたばかりのTOYOTA ARENA TOKYOで開催されました。調べた限りでは女性アーティスト初の単独ライブのようで、横浜BUNTAIで開催された春の晴れ舞台2024と同じパターンです。

 


この会場は東京テレポート駅から歩いてすぐとアクセスが良く(もっとも首都圏の会場ほとんどにあてはまるが)、会場のまわりのスペースが広くて(これは千葉のLaLaARENAに近い)エンカ場所にも困りません。物販はサブアリーナで行われており入場前に済ませる必要がありましたが、サブアリーナ内の動線が初見だと一瞬戸惑ったくらいで基本ノーストレスでした(組長くじが缶バッジだらけだったのだけ←一応コンプできたし)今回はグッズを絞るつもりが結局ボーナスを口実にたくさん買ってしまった

 


スタンド席の入り口は階段を上った先にあるメインゲートで、その横に日陰とはいえフラワースタンドが屋外に並べてあったのは初めて見たので驚きました。一方アリーナ席は向かって左にあるトヨタゲートから入るようになっていました。この辺りは興行によっても違うのかもしれません(なおスタンドとアリーナの行き来に特に制限はありませんでした)。

 


食事と休憩に関しては、ダイバーシティが近くにあるので困ることはないと思っていましたが、会場の外には

・正面のカフェ(メンバーカラーのドリンクを注文するとコラボデザインのカップがもらえる)

・キッチンカー(メインゲートのあるフロアからさらに階段を上がったところ)

があって、場内にも飲食店が複数ある(日によって店舗数が変わる模様、こちらもコラボデザインのカップがもらえた)ので、ライブと合わせて非日常感を味わいたい方にはおすすめです。またカフェの建物の上のほうにモニターが取り付けられており、そこでは生誕企画のムービーが流れていました。

 


ところで物販横でペンライトの制御チェックをやっていたのはありがたかったです。昨年は結構トラブルもあったみたいですが、今回は入場中の時間にもチェックできて安心してライブに臨めました(ちなみに、初日は電池が減っていた影響で白がベージュみたいになっていた、青から出なくなるため混ぜて作っている色にも影響があった)

 

 https://x.com/i/status/2005202684752924938


今回のセトリは冒頭3曲がいきなり総入れ替えという今までになかった趣向でしたが、どちらのセトリも盛り上がる曲中心という、とき宣のライブでは恒例の流れで始まりましたが、OPムービーから既にものすごく声が出ていて圧倒されそうになりました。day1は4F席からの参加、day2はアリーナ席でしたが、2日間を比較してみるとライブへの入っていきやすさというか、周囲を囲まれているアリーナ席のほうが盛り上がりを直に感じられてテンションが上がるというのを痛感しました。

 

曲繋ぎ中にメンバー各々のセリフのコーナーを挟んで、そのまま新曲「あっち向いてキュン」から第2ブロックがスタート。この曲は一度聴いたときから"強い"曲だと思っていましたが、それを証明するようなパフォーマンスでした。このような世界観のはっきりした曲を歌いこなす表現力は、メンバーそれぞれにとってこのN年間で一番成長した部分だと思います。これまで手軽にダンスを真似しやすい曲に力を注いできましたが、個人的にはこういう曲がギャップもあって流行るのではないかと思いました。

 


続く2曲も日替わりでしたが、ここで特筆したいのはday2の「ホップステップジャンプLOVE」で熱気に包んでからの固定曲「シンデレラのラララ」の流れです。夏ツアーの振り返りでも同じようなことを書いた気がしますが、アッパーチューンが続いた後はなぜかビジュが5割増しくらいになる感じがするので、「シンデレラのラララ」が夏ツアーの初披露以上にキラキラして見えました。

 

ここまでの衣装は「画面越しのエンジェル」のMV衣装、ライブで見た限りでは色が淡めなのといかんせん距離が遠いのとで、ふんわりしていて悪くないというくらいの感想でした。ここで衣装替えに入りますが、今回は幕間映像がday1はメンバーについてのクイズ、day2は絵しりとりと2パターンあったのも良かったです。



後半戦スタートとなる「愛Song!」ではバラード風アレンジVer.が座り歌唱で披露されましたが、背景のツリーやリースのセットに絶妙な照明の演出と、6人の純白の天使たちが絵になるシーンでした。続く「ゼッタイだよ」はスタンドマイクでの歌唱に雪が舞い散る演出がありました。個人的にはひよりんの透き通った声が特に合う曲だなあと感じました。2着目の衣装は、ディティールにもこだわっているというのは承知ですが、遠目から見た時のシルエットの時点で美しいというのがポイント高いと感じました。

 

昨年はメドレーに回され物議を醸した「サンタさんが・・・・・やってこない!」も披露されました。何だかんだこんなはっちゃけソング(を圧倒的な歌唱力でぶっちぎるの)が好きなのだと再確認しました。「ときめきパーティ」は昨年のツアーで披露されたきり忘れられていたように思いますが、今回は"巨大な箱に入ったプレゼント交換"の演出つきで復活しました。続く「初恋サイクリング」では箱から出てきた"変身アイテム"をつけてパフォーマンス。これらの演出はクリスマスパーティーから出てきたアイデアだと思いますが、「このライブにしかないシーン」として印象に残るので大歓迎です!



前述の通りライブに先行してMVが公開された「画面越しのエンジェル」は、ライブのパフォーマンスを見てから印象が良い方向に変わりました。依然この曲が出てきた背景とかはつかみ切れていないのですが、衣装やダンスを含めた雰囲気に統一感があってひとつの曲として完成されていたと思います。すっかり定位置をつかんだ「ハピラブルー!」からのラストスパートは定番の曲たちで締めくくりました。



今回のロックオンフリータイムはアンコールに戻りました。個人的には白衣装のほうが好きなので、MV衣装のほうだったのは少し残念でしたが、特に2日目はそれなりに満足できる動画が撮れたので良かったです。「キラキラミライ」は紅白に出られていたら正真正銘の初披露だったかなと思いきやハロウィンイベントで歌っていたみたいですね。


https://vt.tiktok.com/ZSmRt3Gs9/


MC後の煽りから一転してまさかの新曲初披露、しかも楽曲の存在そのものも初公開だった「私がチョコです♡」はどちらかというと変化球だと感じましたが、古き良きスターダストを感じる遊び心のある楽曲だと思いました(世間に受けるかはわからん)。最後の2曲は日替わりで、特に初日の2曲は熱かったです(ここまで書いていて気付いたのですが、今回CSで放送されたday2は前レーベルの楽曲がないんですね)。


https://vt.tiktok.com/ZSmRtsKkx/


ライブ全体を通じて、随所に新たな試みがあって印象に残る内容でした。アリーナクラスになってくると、どうしても接近戦だけに頼るのは難しいので、ステージ上のパフォーマンスがより大事になってきます。今回の公演は、今までも触れていたメンバー各々の高い歌唱力や表現力はもちろんのこと、定番の曲でも飽きさせない多彩な演出でたくさん楽しめました。


新たに発表された「春の晴れ舞台」の会場、ぴあアリーナは会場中を動き回るというよりも正面のステージ上に集中するタイプの会場という印象があります。ライブパフォーマンス自体でどれだけ魅了できるかという点で、とき宣がさらに上のステージに行くための良い試金石となるでしょう。



小倉唯 LIVE TOUR 2025「Love♡Ratory」ツアーファイナルの長い一日を振り返ります。到着した頃には物販が大体売り切れていて(事後物販やれ)すでに負けた気分になっていましたが、記念すべきフラゲ日ということで気を取り直してCDとアクキーを入手。フラスタも出し忘れたし、もはやライブを見る以外の目的が一切なくなったのでその意味では吹っ切れました()

 

 

 

「Love♡Ratory」ツアー全体を通したセトリはこんな感じでした。

 

 

 

ライブの始まりを飾ったのが「すうぃ~と♡ぱーてぃー」、リリックビデオのイラストに登場したゆいかおりカラーの衣装で登場した唯ちゃんがかわいかったです。次が日替わり曲になっており、前半では「Tinkling Smile」、後半ではツアータイトルの"Love"にちなんで「I・LOVE・YOU!!」が披露されました。続く「トキメキWeekend!」も含めて、"唯ちゃんかわいい~~"が全面に押し出された序盤でしたが、ラスト2曲では余韻を残す感じになっているのが考えられていると思いました。

 

 

ここで衣装替えのため幕間映像が入りました。今回の映像では唯ちゃんと助手の「らぶぶぅ」が様々な実験にチャレンジしていました。プリンを食べたの絶対に夏織ちゃんだと思うんだけど?とある人がM屋K香と言って聞かないので何らかの形でネタバレお願いします!ただただ唯ちゃんの一挙手一投足に癒される時間でしたが、さすがに4回ほぼ同じ映像を見ると飽きるので、もう少しバリエーションが欲しかったです。映像の最後の暗転から曲につながる演出はベタな感じですが良かったです。

 

 

MVの特徴的な衣装で登場となった「きょんきょん♡らぶぽーしょん」の唯ちゃんのダンスが、他の曲にはあまりない感じでお気に入りになりました。この一曲のためのダンサーズ衣装もあって、独特の世界観を完成させることへのこだわりが感じられました。小悪魔的な歌詞という共通点がある「Empty//Princess.」も披露され、ダンサーズパートの隙に衣装を早替えして、新曲の「治癒治癒ちゅっ♡」がこちらもMVのナース衣装で披露されました。この曲の歌詞と歌い方がとても癖になる感じで、治癒どころか逆に中毒になっています。

 

 

このままダンスパートに突入し、日替わりになるのが惜しいほどの神曲「Wild☆Kitty」または「ドキドキラビリンス」(この曲ダンスだけじゃなく歌詞も好きって815回くらい言ってる)やメドレーで、唯ちゃんのキレキレのダンスやナース衣装とのギャップ感を楽しめました。一転してツアーで初披露となった新曲「True Path」、もともと新曲があるということは知っていたので、個人的には初見でも衝撃とまでは感じなかったですが、今までになかったような攻めた曲だと思いました。途中で曲調が大きく変わるのが印象に残るのと、グッズにもなっているジャージでのパフォーマンスの意外性と、単純に唯ちゃんみたいな華奢な子が強さを演じているギャップが好き。

 

 

ここで後半の幕間映像に入りました。各地にちなんだアイテム(ピーナッツ、枝豆、たこ焼きby左手、シウマイby左手)を箸で移し替えるチャレンジがあり、これだけが幕間映像の公演ごとの差分でした。唯ちゃんのリアクションを楽しむという意味で色々なミニ企画をやる方向性は良かったけれど、もう少しバリエーション(以下同文)シウマイといえば、MCで出てきた群馬県ではソースをかける話、よく10年間バレなかったなと思いました。ちなみに試してみたら味変アイテムとしてはアリな感じでした。

 

 

「So☆Lucky」は公式コール動画を出したこともあって、今回のライブの中で一番盛り上がりました。個人的には例えば「小テスト」の部分とかはちょっと違うかな~とか思いますが、自分自身の記憶力も考えつついい感じに着地させたい(逆に"ゆい"のところは完璧に決めたい!)と思っています。続く日替わり曲の「Raise」や「Future Strike」では衣装プチチェンジがあり、黒色を取り入れた大人っぽい印象に変わりました。これらの曲はいつも対になっているイメージですが、今回は"実験"として違う組み合わせにチャレンジしてほしかったとも思いますが、アレンジもとい権利(キングレコードはゆいかおりを返せ!)関係の処置Ver.を披露した関係上難しいですかね。ハートフォレストは初披露の記憶が思い出されて懐かしかったです。

 

 

続く2回目のメドレーでまたも衣装早替え、黄色のロリみのある衣装にチェンジしました。「ハピネス*センセーション」は久しぶりの披露で、ゆいゆいおー!とかあったな~と思い出しました。本編ラストの「Baby Sweet Berry Love」は今回のツアーのテーマにピッタリな選曲で、結局唯ちゃんはこの曲が似合うなと思いましたが、このリアレンジはイントロがなんか安っぽい感じがする(イントロが付くこと自体がダメとは言ってない)と思いました。俊龍楽曲ばかり標的にされてる(依頼しやすい?)っぽいので次は「白く咲く花」がターゲットか?

 

 

アンコールの「Magic♡Happy」は、バースデーイベントで聴いた感じ結構好きでしたが、楽曲のコンセプト上次は来年と思っていたので予想外でした。この曲は独特のワードチョイスでコールアンドレスポンスをする唯ちゃんも可愛かったです。ちなみに開幕1日早かったらワイの誕(ry 「Fightin★Pose」のラップパートも個人的に好きなので嬉しい。その後はメッセージ性のある楽曲もあって、なんでもメドレーにして楽曲を詰め込めばいいってものでもないなぁとは感じました。各公演でアンコールTシャツを計4色見てきましたが、大阪までは結局どれも似合うという感想だったのが、千秋楽を見て唯ちゃんはピンクしか勝たんになりました。

 

 

千秋楽のダブルアンコールでは客席に巨大な雪だるまが出現し「winter tale」を披露。この演出に対しては好意的な意見を多く見たけれど、個人的にはステージに集中したいのに気が散るからナシ。最後は2回目の「治癒治癒ちゅっ♡」を歌って(同じ曲を2回歌うのは2012年のバースデーイベント以来)フィナーレ。

 

 

ここまで書いたら普通は飲み会の写真を貼っておしまい!という流れですが、今回のツアーでは新たな試みとして"アフターパーティー"がありました。コンセプト的に本編に入れられなかった(唯ちゃん談)「Love∞Vision」「花占いするの♡」の2曲が披露されました。今年のアニサマでも着用した、ゆいかおりカラーのかき氷衣装を見ることができました。トークパートでは今回のツアーで出てきた衣装が全て並べられ、起伏に富んだセットリストを振り返りつつ、各公演の舞台裏でのエピソードが聞けたのも面白かったです。

 

 

 

最後はツアータイトルのLOVEにちなんだメドレーで「LOVE涙色」「ラムのラブソング」「Baby, Baby, Baby♡」が披露されました。唯ちゃんはもともとハロプロ志望ということもあって、「LOVE涙色」は曲の雰囲気が似合っていると感じました。最後の「Baby, Baby, Baby♡」は初見でコールの一体感に驚いた(cf. 唯涼祭)曲ですが、昨年の経験を思い出しながら今回はその一員になれたと思います。またアンコールと思ったけれど、唯ちゃん自ら三本締めを呼び掛けてツアーを締めくくりました。

 

 

いろんな曲が詰め込まれていましたが、結局唯ちゃんのかわいさが根底にあってこそ成立したライブ、というのが一番強く感じたことです。セトリの中で色々実験した結果、シンプルな結論にたどり着いたのが世界の真理って感じで納得しました。一方で、ここで"かわいい"しか言ってないように、自分の楽曲に対する解像度が低すぎたのは否めないので、来年はちゃんと予習・復習してツアーを迎えます。

 

 

 

終演後は仙台からずっと同行しているメンバーで打ち上げ→宿がないので今年やり残したことはゆいかおりだけ!というわけで、ふたりの楽曲しばりで徹夜カラオケ。それでもまだツアーは終わりたくないので聖地巡礼という理由をつけて夜明けの横浜を歩き回って(←迷惑!)から、ようやく発売日を迎えたミニアルバム「Labo-Ratory」を回収して、自分にとって初の全通を目標にしていたツアーを無事に完走しました。

 

 

今まで水瀬いのりのライブツアーはファイナルだけ行っていましたが、今年は10周年の節目なので特別と思って、初めての地方公演に参加しました。いくつか候補がありましたが、唯ちゃんのツアーも考えて回りやすい倉敷公演を選びました。

今年は夏以降、毎月のように(というか本当に毎月)遠征しているにもかかわらず、その中で初めての新幹線(なお仕事では前日乗っていた)です。自由席で購入しましたが、3連休初日ということで名古屋でようやく座れたと思ったら、隣も町民でした。そんなわけで岡山県に初めての着地です。

 

倉敷の美観地区は昔ながらの街並みが広がっていましたが、特に水辺に柳のある景色とくらりが本当に似合います。

とは言いつつ結局花より団子で、食べ物のほうが多いのはご愛敬。桃のソフトのかわいさと味両方に感動し、うちの課長からおすすめされた大手まんじゅうも上質なあんこをそのまま食べている感じで絶品でした。

 

さて会場に着きましたが、ラバーバンドが売り切れていて衝撃的でした。個人的には、コンプリートするわけではないのでしょうがないかくらいの気持ちでした。代わりといっては何ですが、いのりまち(11月末期限)の延長をしました。

 

今回初めて水瀬いのり地方公演に来て、アリーナ公演とは段違いのコールの熱気を感じました。ライブの内容は横アリのレポート(兼10周年おめでとう記事)で語っておりますのでそちらもぜひ。終演後はまち/Company.掛け持ちメンバーによる座談会。倉敷らしいものが食べたいなーって言ったら、地元民いわく全然ないらしいのが残念(結論お好み焼き)。

 

カプセルと大差ないくらい狭くて衝撃的だったホテルを出て、せっかくならと翌日も時間の許す限り倉敷を散策。2枚目は「そらいろ」のネーミングにつられました。パフェもフルーツとクリームとのバランスが良くて食べやすかったです。

 

さてここはまだまだ旅の途中ですが箕面のラブラトリーに行ってきます。

 

大阪に着いたはいいものの、新大阪駅にはたこ焼きのお店の選択肢があまりなく、唯ちゃんの言及があったか不明のままわなかへ。9月に食べて気に入った塩マヨネーズを選んだのですが、今回も安定のおいしさでした(同じお店だからそれはそう)。

 
というわけで会場入り。グッズもそろい始めたところで2枚目のチェキコンプはならず(しかもミュージックキーホルダー買えなかったし←事後物販あると思ってた)

 

外でエンカしてたら雨まで降ってきて、小倉唯は晴れ女派のワイでも擁護できるか怪しくなってきましたが、買ってきたきびだんごも配り切って入場。

 
ライブの感想は千秋楽に譲るとして、隣がまさかのぶろわどさんでビックリ!よりによって彼のホーム大阪で自然連番するとは・・・。唯ちゃんも「大阪公演は特に盛り上がる」と言ってたけれど、これぞ強いオタクというものを見せてもらったし、自分のダブルアンコールを褒めてもらえたのは思い出。

 

 

終演後は仙台で知り合ったグループで打ち上げ。こっちは向かいのテーブルが同類だった・・・

 
費用削減の波でカプセルホテルに宿泊。どっちにしろ打ち上げで遅くなるし、翌日ライブでなければ特に気になりません。

 
さて翌日はMCでも触れていた甲賀流を回収。ここでも研究者仲間が増えました。

 
 

 
ここから大阪を離れて、5月12日から決めていたあの場所に向かう途中で、別の聖地"水無瀬神宮"がルート上に存在することに気づきました。名前の通り"水"が名高いのかは分かりませんが、地元の方が水汲みに来ていたのが不思議な感じでした。あと将棋の水無瀬駒もこの辺にゆかりがあるみたい

"みなせ"なのにゆいかおり復活の願掛けをしたらツッコまれそうなので、キングレコード案件で無事解決しました。聖地巡礼と称して訪れ マスコットチャームを取り出し たのが少し肩身狭く感じるくらい格式高い場所でした。
 

唯ちゃんはうどんを食べたとはいえ、京都駅の立ち食いではないはず(というか大きい個室って言ってたので特定しなきゃ)
 
というわけで今回の遠征の目的地、そして夏から続いてきたセルフツアーの終着と決めていた車折神社です。

 
数年前にTLで見かけてから、いつか行ってみたいと思いつつも遠方なので難しいと思っていましたが、ゆいかおり15周年イヤーの今年のツアーの日程が出た段階で、ここだけは絶対行こうと決めてました。
 
車折神社は芸能の神様がいることで有名ですが、スタイルキューブを見つけるまでにいろんな有名人の名前が目に入って緊張しました。ほかにも声優さんの名前もいくつかありましたが、場所がバラバラなので探すのは大変そうでした。
 
2枚目は何となく撮った写真ではなく、2019年のかなみん散歩の記事を意識した画角です。2022年にとき宣ライブで京都に行ったときに伏見・清水寺方面は行けたけれど、時間が足りずこっちには来られなかったのでちょうど良かったです。

 
せっかく京都まで来たので高校の修学旅行以来の嵐山方面を観光しました。本当はもう少し時間(と知識←金閣ってこの辺にあったの!?)があればいろいろ楽しめたとは思いつつも、主目的は果たせているので雰囲気だけでもOK(ライブの会場は京都じゃなかったし)。風が強くてチャームを並べるのが難しかったです。3枚目はまた前述のかなみん散歩と同じカット。

 
せっかくならと最後もうどんで締め。個室ではなかったものの広くて高級感ある店内に客は自分だけだったので、実質唯ちゃん。

湯葉が普通においしかったのと、小鉢もついて千円ちょっとだったので、そんなに悪い店ではないはずです。
 
最後に京都駅でおみやげを選ぼうと思ったのですが、三連休の最終日ということでものすごい人ごみのため耐えきれず新幹線へ。急いでいるわけではないので、ひかり号に乗ったら何とか座れました。これまでの遠征はいつもぎりぎりを攻めていたけれど、今回はだいぶ余裕の時間に帰れました(京都は意外に夜が早い)。
 
 
次回は小倉唯 LIVE TOUR 2025「Love♡Ratory」のライブ内容を中心に振り返ります。

例のごとくいつのライブレポだよ、というツッコミを受けながら、小倉唯 LIVE TOUR 2025「Love♡Ratory」ツアーを振り返っていきます。初日は唯ちゃんお初となる市川市文化会館で開幕。当日は時折雨が降って風も強く、去年や一昨年のパシフィコ(11月下旬)よりも寒く感じられる日でした。しかも開演時間をろくに確認せず来たら18:00開演ということで、必要以上に耐える時間が長くて大変でした。

 

 

会場限定Tシャツ(自分は狙っていなかった)が売り切れるのを横目に、タオルとペンライトを確保しました。今回の物販は予約受け取りと現地購入だけ特典がついているなど、詳述はしませんが頭を使うレギュレーションでした。それはともかくガチャのカプセルが開けにくいのは何とかしてほしい(1回目)CDは手を出すと恐ろしいことになると感じたので意識的にスルーしました。

 

 

ライブ本編の詳細なセトリ振り返りは千秋楽の記事でやるとして、初見の印象としてはMCで唯ちゃんが言っていた通り目まぐるしいセットリストでした。今回のツアーは地方公演を一気に進めていく日程、このまま仙台公演の遠征記に続きます。

 

 
仙台公演は、自分にとっては初めての声優遠征現場になりました。節約のため高速バスで移動したのですが、バス移動自体より朝早くなりがちな点がキツかったです。一方で、道中のSAでもプチ観光を楽しめた(これは目論見通り)点は良かったです。
本当は新幹線で早めに着いて女子駅伝見に行こうかと思った
 

 

さて仙台到着はお昼を過ぎ、物販を考慮するとそれほど時間はないため昼食は仙台駅で牛タン。仙台限定の文字につられて頼んだフルコースは、焼き牛タンとテールスープはいつもの味、牛タンシチューも旨味とコクがあって絶品。その中でも個人的なお気に入りは塩分と油分がライブ前にちょうどいい牛タンソーセージでした。

 

 

 

この日も先週同様に雨が降っており、パーカーだけでは心もとない状況でした。物販のお目当てカワウソくんチャームは無事に買うことができましたが、ガチャのカプセルが開けにくいのは何とかしてほしい(2回目)

 

 

自分は音楽マニアではないので仙台サンプラザは音響がいいとか言われてもよく分かりませんが、個人的には始めての地方公演で唯ちゃんのご当地トークが聴けたのが一番の収穫でした。もっとセトリ変えてくるかなーと想像していましたが、ここまで詰め込まれたセトリだと何回も咀嚼できるほうがかえって助かります。

 

打ち上げは各位を巻き込んでお騒がせしてしまいましたが、結果的に地元のおいしい料理が色々食べられるお店が選べてよかったです。

 

翌日は紅葉を目当てに仙台城址へ。残念ながら時期が早かったですが、上まで登ったのは初めてだったのでいい記念になりました。売店でずんだシェイクを見つけ、毎回駅で飲んでいるのでたまには別のお店でと思い入店しましたが、「ドキドキラビリンス」が流れていて驚きました。どうやら隣のまんじゅう店が色々なアーティストのライブのときに曲を流しているようでした。

 

 


 

お昼はライブのMCで唯ちゃんが言及していたお店に行くのも一案でしたが、同じ牛タンでもとき宣のかなみんおススメの店のほう。8月にとき宣で来た時にひよってプレミアムメニューから逃げたのでリベンジです。プレミアムの厚切りのほうがぷりぷりの食感で、まさにお肉を食べているという感じがして最高でした。

 

 

キャリさんのポスターを探しに訪れたアニメイトでは前回と今回のリリイベの色紙を発見しました。そういえば隣接するゲーマーズのほうは、うまく福岡県内の店舗に行く機会があれば全国制覇が見える(残りは沼津だけ;金沢は8月に仕事の合間で訪問)みたいです。

 

 

唯ちゃんの仙台の定番ことずんだ鯛きちはYui*comパワーで売り切れてた(これを見越して前回で回収しておいたのでセーフ!!)ので冷たいクリームのほうを食べましたが、こちらも普通においしいのでおススメです。そして最後に余った時間で、唯ちゃんがMCで言っていた"何でもない市場のお店の海鮮"を食べに朝市へ(なお時間は午後~夕方に差し掛かるころ)。お値段はそれなりでしたが、やはり新鮮さが違いました。店員さんとの会話で唯ちゃんの布教したけど代表作って何が正解?

 

 

帰りも経費削減のため高速バスでしたが、途中の休憩でバスの場所がわからなくなり焦りました。何とか無事に見つかって、買った自分用のおみやげを食べながら帰宅しました。

青い人さんの"傾向と対策"に基づく新米使用のずんだもち。本当にゆいしょ!で触れてて感動した

 
次回はくらりも連れて、関西・大阪編のライブレポ神社参拝記をお送りします。

横浜アリーナで開催された「Inori Minase 10th ANNIVERSARY TOUR Travel Record」のファイナル2daysを振り返ります!(物販とかは取り立てて書くこともないのでインスタにまとめました)

 

 

 

セットリストはこちら。

 

今回のライブはデビュー曲でもある「夢のつぼみ」からスタートしました。1stライブの冒頭を再現したシルエットからの登場が印象的で、この先にも過去のライブを意識した演出が随所にありました。3曲目の「Ready Steady Go!」はいつも通りコールがすごかったです。

 

1つ目の日替わり曲「Wonder Caravan!/春空」の後にバンドメンバー紹介(&衣装替え)のコーナーがありました。メインとなるメロディーには、お誕生日に向かうツアーということで「Happy Birthday」、その中で各バンドメンバーが他の曲のメロディーを上手に入れ込んでいて、本編で披露しきれなかった曲も少しでも多く入れようという気持ちが伝わってきました。

 

さて一着目の衣装は白が基調となっていましたが、裾の部分に入っている長いリボンのような模様(写真だとわからないけど)は5年前に開催できなかったツアー「We Are Now」のイメージかなと思いました。一方二着目の衣装は、ハーフアルバムのタイトルに合わせてターコイズブルーのマーメイド風でした。純粋な青ではなく、少しくすんだ深みのある色が、いのりちゃんにとてもよく似合っていました。どちらの衣装も回るとすごくキラキラするのもポイント高いです。

 

 

衣装が変わったことに呼応して、「Turquoise」に収録されている最新の曲も順番に披露されました。全体的にバンド演奏でCD音源と全く違った印象になる曲が多いという感想を抱きました。もちろん好みが分かれるところだと思いますが、個人的には「アニバーサリー」のゆったりした曲調で味わういのりちゃんの伸びやかな歌声が落ち着きました。

 

幕間映像では、10年の歩みをまとめたロードマップを作る構成のもと、過去のライブの印象的な場面が織り込まれていました。初々しさを感じる初期のライブのMCから、自分も現地で見た懐かしいステージに至るまで、観ていて感傷的な気分になりました。
 

ライブが後半にさしかかり、物語の起承転結の「転」に入るところで、水瀬いのりのアーティスト活動を飛躍に導いた「Starry Wish」がきたのは運命的だと、セトリを振り返りながら気づきました。このブロックではパンツスタイルの衣装が挑戦的な演出だと感じました。最高に盛り上がったギターバトルに代表されるように、このパートでは特に生バンドのパワフルなサウンドがフルで生かされていました。

 

 

続く「BLUE COMPASS」では紗幕(って呼ぶんだね)を使った演出で、海中にいるかのような没入感のある前半から、ラスサビで一転していのりちゃんに一斉に光が当たったのが美しすぎました。黄色の華やかな衣装もまた、いのりちゃんの美しさをより引き立てていました。2日目には幕の片側が引っかかってしまったのですが、その場面で数年前のライブでの映像トラブル(Winter Wonder Wander)が思い出されました。

 

千秋楽の日替わり曲として披露された「Starlight Museum」では、曲の終盤で声に詰まる場面がありました。5年前の配信ライブでは無観客の横浜アリーナで歌ったこの曲を、今回は満員の中センターステージで歌っているということで、感慨深いシーンでした。代わりに会場のみんなで歌っていたのがあったかいなと思いました。

 

 

アンコールはいのりちゃんが恒例のくらりトロッコに乗って登場し、満を持して「Calling Blue(overture)」→「Turquoise」を披露しました。この曲は音源で聴いた時点で、会場全体が一つになる様子が容易に想像できる楽曲でしたが、そのイメージ通りの一体感、それを超えてくる美しい景色が見られました。深い青に包まれた"Turquoise"は今回の"Travel"の目的地なのだなと改めて感じました。

 

初の試みとなるメドレーでここ数年の楽曲を中心に、今回のツアーのテーマとなる2枚を余すことなく披露し、最後はMCでいのりちゃん自身が言っていた"これがゴールではない"という思いを込めた「夢のつづき」で締めくくりました。バンドメンバーとの距離感が近いのが、見ていてほほえましかったです。

 

千秋楽のダブルアンコールでは「僕らは今」が披露されましたが、この曲は前述した2020年の「We Are Now」ツアーのテーマソングで、"みんなの声があって初めて完成する"的なことをどこかで言っていたはずです。今回のツアーは、5周年でできなかったことをパワーアップさせて現実にしている、「We Are Now」ツアーのリベンジという感じもしていますが、その象徴的な1曲でした。

 

ライブ全体を通した感想として、今回は2日とも席が近かった(1日目:単番で2Fのステージ寄りの中列、2日目:連番者が1F4列目を当ててくれた!)こともあり、いのりちゃんの一歩一歩が美しい歩き方や指先まで気持ちのこもったパフォーマンスが感じられて、新たな発見がありました。今年は10周年の節目ということもあり、地方公演にも初めて参加して距離感の近さを実感しましたが、その上でいのりちゃんにはアリーナだからこそつくれる景色が似合うなと実感しました。

 

また、これまでのツアーではカップリング曲も含めて分け隔てなく披露されていたこともあり、個人的には逆に初期の表題曲が新鮮に感じられました。10年間応援してきた方々が感じていたはずの懐かしさや感慨を自分も体験できるよう、これからもいのりちゃんと思い出を積み重ねていきたいと思いました。

 

改めて最高の10周年、そして最高のライブを、ありがとうございました!

この記事を書いている12月2日にお誕生日を迎える水瀬いのりさんの、節目の30代スタートの1年もたくさんのしあわせに包まれることを願っています。

今回はツアーのラスト2公演、横アリ&大阪城ホールの振り返りです。横アリでは開場前の時間でグッズ交換の取引(種類が多すぎて状況を整理しきれなくて大変だった、販売時期のうちに探さないと交換相手が見つからない)をし、グッズも特に問題なく買えました、一方、大阪城ホールのほうは今までに経験のないような物販列の長さで、パブりんキーホルダーを買うのに1時間かかりました。今ツアー初めて売り切れたという話でしたし、横アリ以前の公演とは客層が変わっている感じがします。

 

もっとも、大阪城公演では開場・開演時間がこれまでより早まっていることを意識せず飛行機を予約したため、会場入りが遅くなったことも大いに影響していると思います。慌ただしい状況ではありましたが、せっかくの地方ツアーファイナルということで、豪華なたこ焼きでライブに備えました。

 



1曲目の「DEADHEAT」は意外な選曲でしたが、結果的に大正解といえる盛り上がりでした。今回のツアーの日程では神奈川・大阪ともに複数公演あるため、「あいにきちゃった」は変わると予想していました。個人的にはジュリア加入後初のシングルという節目の曲でもある「ときめき♡宣伝部のVICTORY STORY」(ホール公演では日替わり曲の枠ながら2回披露)と思っていましたが、こちらはアリーナ公演では固定の3曲目に入りました。次の日替わり曲は、横アリ「青春アンセム」大阪城「プリンセスプリンセスプリンセス」でした。今回のツアーでは日替わり曲を効果的に使って輝かせていましたが、それを象徴するような選曲でどちらもとても盛り上がりました。



衣装はトゥモロー最強説!!のアレンジとのことですが、特に遠目からみるとカラフルな感じがときサマ衣装にも似ていました。

 

アリーナ公演ではセットリストが結構変わると事前に匂わされていましたが、その後もホール公演とは違った楽曲が並んでおり想像以上でした。「超ステップアップ」のスパークや「トウメイ恋心(ハート)」のモノクロ映像の演出は前にも見た記憶が思い出されました。また大阪城の日替わり曲だった「人生最幸のメロディ」では、エモーショナルな曲にもかかわらず笑顔でのパフォーマンスだったのが印象的でした。

 

会場が広くなったためロックオンフリータイムは4曲に増え、また大阪公演ではメンバーの動線を設定するのが難しく、トロッコが久々に復活しました。ホールと同じくバズった2曲は固定で、加えて「ハートな胸の内♡」もLoFTにまわりました。この曲はあまり盛り上がる感じではないのをホール公演で痛感していたので予想通りでした。「かわいいメモリアル」も似た系統の曲で、"かわいい"系の曲は接近戦に集中させたのが今回のセトリのポイントでした。


ツアー前にはカメラを買うかで悩んでいましたが、それ以前に反射神経やLoFTの戦略力を向上させてからまた来年考えます。

 

続いて新曲の「シンデレラのラララ♡」、この曲がとても耳に残るメロディーかつ今回のシングル衣装ともぴったりで、個人的にはこっちが表題曲でよかったのではと思ってしまいます。一転して横アリ「ぴょんぴょん」大阪城「土っキュン♡!!少女」の日替わり曲で一気に会場の空気が変わり、ホール公演では序盤にいた「青春ハートシェイカー」も後ろにきて、ラストはホール公演と同じ曲の並びで駆け抜けて本編は終了となりました。

 

アンコールは何だかんだ久しぶりの「すきっ!」からスタート。LoFTのときと同じように、メンバーが会場全体を周りました。ホール公演と同じ「トゥモロー最強説!!」でアンコールも終わりと見せかけて、これまでの大箱の公演がそうだったように、パブりんがルーレットを持ってきてアディショナルタイムがスタートしました。今回は"これ出たらどう盛り上がるの?"という曲は少なかった一方、大阪城で現体制未披露の「フレ!フレ!」をルーレットに入れて茶番を繰り広げたのは許せません。ルーレットに入れなくても盛り上がる干され曲は、そのまま聴かせてイントロで沸かせて欲しかったです。

 

 

今回のツアーでは久々に熱い曲が中心の、これぞライブというのが戻ってきて嬉しかったですし、自分もライブに参加している感覚を味わえました。それを痛感したのがU-NEXT公演(後日配信)で、昨年のSSAでのときクリでは「映像でさらに楽しんだ」と書きましたが、今回は映像は現地での体感に比べると物足りなく感じました。昨年同様、今回も大阪城では2階席でステージとの距離は感じました(横アリは自身通算5公演目にして初めての1階席で、メンバーも横の通路を通る恵まれた場所)が、会場の熱気は今回のほうが段違いでした。

 


(横アリの後は駆け込みでパネル展を見に行った)

 

ツアーファイナル後は打ち上げ決めてなかったので一人で食べ歩き。今回のツアーはこのパターンが多かったですが、MCで話題になった食べ物を組み込むなど、思いつきで行動できる点はメリットでした。

 

ジュリアがプライベートで行ったたこ焼き屋の情報をTLで入手していたので駆け込みました。しょうゆベースのたこ焼きは初めて食べましたがとてもおいしかったです。今年のツアーで一番印象に残ったといっても過言ではありません。

 

その後もたこ焼き、菅田愛貴、お好み焼き、串カツ、かすうどんと食べまくり、大阪を堪能しました。なお、予約していたホテルはたまたま三ツ星ホテルだったようで、確かに高級感ある雰囲気でした。

 

翌日はせっかくの機会なので万博に行って、聖地巡礼(万博宣伝部)もしようと思っていたのですがチケットが取れず、代わりのアイデアはぱっとしないものばかりでした。

 

・万博といっても昔の万博(太陽の塔)に行くというネタ→去年行っているので却下

・元カノの実家が枚方なのでひらパーに行く→いろいろと炎上しそうなので却下

・仕方がないので中古アイドルグッズショップを回る→先々月もやったので却下

 

"大阪城"ホールでのライブの後なので、大阪城はマストだろうと考えて(ホテルから徒歩圏内だし)訪ねました。といっても3年前の大阪振替公演で天守閣に上っているので、いつかソールドアウトでリベンジできたらまた上ろうと思いながら写真を撮って後にしました。それで結局選んだのは、たこ焼き食べ放題の旅、甲賀流に(この選択の理由はまた別の機会に、ただそんなに深いわけではない)。

 

 

移動の途中で天王寺ミオの新星堂に立ち寄り、とき宣の歴史を感じられる展示を見てきました。7月の関西方面での公演の際には出ていなかったので、コーナー自体がなくなったと思っていましたが、リリース記念展示のタイミングで出てくるようです。1か月以上経っても残っているパネル、とき宣の歩みが俯瞰できる歴代のポスター、どちらも本当にありがたいです。万博行けなくても10周年ツアーの最後にこれを見られたので勝ち!!
 

メジャーデビューの5人時代からほぼすべてのリリース時のサインがあり、逆にVICTORY STORYのときはジュリア加入と移籍で忙しかったとか、最近はサイン書きの時間が取れないほど活躍しているとか、行間を読むのも感慨深いです。

ポップの数からもこのお店の熱意が伝わってきます。ラキドロとかパネル抽選とかもまだ行われていました。なお「ハートな胸の内♡」のリリースキャンペーンは別記事でまとめることを考えています。

 

ふと通天閣には上っていないことを思い出して、行ってみると長蛇の列で驚きました。1時間近くかかって展望室にたどり着きましたが、そこまで高くないためか景色は思っていたほどではなかったです。ただ、そこに至るまでの通路には興味深い展示もあって雰囲気がよかった上に、大阪らしい観光も一応できてお土産もここで一通り揃ったので、選択肢が限られた状況では選択として正解だったと思います。

 

 

最後までお好み焼きで大阪を満喫し、粉ものはいくら食べても飽きないということを体感しました。リサーチ不足のため、居酒屋ばかりでお好み焼き専門店には行けなかったのは心残りです。

 

空港では551(肉まんだけでなく初めてちまきも購入)とりくろーおじさんを買ってミッションコンプリート。前回と同じく飛行機が遅れるトラブルはありながら(手間もかかるので東京大阪間では飛行機はもう使わないかな)、無事到着してU-NEXTで追加公演を楽しみ、そしてこの記事が公開されることでようやくツアーを締めくくれます。

 

 

ライブ中にあきちゃんも言っていたことではありますが、今年のツアーは最後まで完全体で走り抜けられて良かったです。ほぼ全ての会場でソールドアウトし、とき宣の色々な魅力をたくさんに人に知ってもらえたことで、年末の大舞台に向けてまた一歩前進できたのではないかと思います。

 

個人的には、前回記事でも書いたことではありますが、事前準備が足りなかった部分は多々あるものの、ライブと観光どちらもその場その場で楽しめたと思います。来年のツアーに向けては、常に早めの段階からイメージをふくらませて、万全の状態で臨めるようにしたいです。

今回は「超ときめき♡宣伝部のきみのハートにロックオンTOUR2025」のホール公演のライブ内容を振り返ります。あわせて8月の関東公演(大宮&横浜)の写真(といっても当然日帰りなのでそんなにない)もところどころ掲載します。

 

 

今回のツアーは全公演で「あいにきちゃった」から始まりました。昨年までは日替わり曲の枠でしたが、文字通り全国各地をまわる、ツアーという意味合いを考えると各所で披露される形のほうがしっくりきます。そのあと定番の「ぴょんぴょん」から「ハピラブルー!」の流れで、ライブのスタートダッシュが決まりました。なお1着目の衣装はメジャーデビューシングル"土っキュン♡!!少女"のオマージュとのことですが、チェック柄くらいしか共通点がない気がします。

 

4曲目が一つ目の日替わり曲の枠になりました。全通ではないので回収できなかったレア曲も多いですが、それはしょうがないとして、個人的に一番印象に残ったのは現体制初披露(配信除く)でもあった「ビューティー」と「キタコレ!モーニング」です。「きみに夢中ガール」も久々に聴くといい曲だと感じましたし、「季節外れのときめき♡サマー」の会場がものすごい熱気に包まれ、ときサマは来年も夏ツアーをやるなら固定でもいいのかなと感じています。

 

等倍で撮ると見切れることもあってなかなか難しい

 

おなじみの「青春ハートシェイカー」は以前もあった自撮り棒を使った演出、やはりコール曲は気合が入ります。とき宣のライブでは恒例となっている曲つなぎのソロダンスパートで各地に合わせたセリフが組み込まれており、続いて「セツナリベンジ」の力強いパフォーマンスで雰囲気が大きく変わりました。この曲のひとちゃんの歌い方が最高にクールでしびれました。

 

7曲目の二か所目の日替わり曲ではバリエーション豊かな楽曲が披露されました。「いちず色のベンチ」など懐かしく感じられる楽曲もあり、日替わり曲ならではの珍しいからこそ良さをかみしめられるという点が生かされていました。8曲目はツアー前半が「SHIBUYA TSUTAYA前で待ち合わせね!」、後半は「ハートな胸の内♡」が移動してくる形となり、「びりーぶ」をもって前半ブロックが終了し、ここで衣装替えとなりました。

 

 

幕間映像は10年間を振り返るトークで、前半と後半では内容が少し差し替えられていました。加入に向けてひとりでレッスンを受けていたジュリアに対し、かなみんが"アイドルの挨拶のお手本"を見せて、それにジュリアが感動したというエピソードは何回聞いても感動しました。そのほか横アリやSSA無観客、としまえんなど懐かしい映像がたくさんありました。

 

今回のロックオンフリータイムは衣装替え直後のタイミングになっていました。アンコールという"特別"な場面でカメラ操作に集中するのがもったいなく感じていたので、ライブ本編中の疲れてくるタイミングに入っているほうがより楽しめると実感しました。メンバーの通り道がこれまで以上に綿密に計算されていて、どの位置でも誰もまともに撮れないということはなかったと思います。LoFTでバズっている2曲を披露するのも、撮影された動画が拡散されることを見越して理にかなっています。

 
新曲衣装はカラーがはっきりしていて、遠目からはシンプルなデザインに見えるのに、細部の装飾がきらめく素晴らしい衣装

 

 

12曲目がいわゆる新曲初披露のコーナーで、ツアー前半「ハートな胸の内♡」のほうは今までなかった雰囲気の曲で、衣装とコンセプトは合っているのですが、ライブでの盛り上がり方が難しいと感じました。一方、後半の「まごころ My Heart」はセリフパートや歌詞にあったストーリーのある振り付けといった見どころが多く、セットリストの変化球として今後も生かせると思います。その次が本編三か所目の日替わり曲コーナーで、ここは懐かしいとは言いつつ現体制になってからの曲が多いと思っていたら愛知公演2日目の「プリンセスプリンセスプリンセス」で覆りました。昔のコール全開曲が忘れたころに来ますが、以前よりはすぐ反応できるようになったという自分の成長をも感じる場面でした。

 

全体を撮りたい人にとっては待ち時間がもどかしい

 

「初恋サイクリング」は今回のシングルで超ver.をリリースしたこともあって現在プッシュ中です。ひよりんが毎回「みんなでトレインしましょう!」と言っていて、"初恋トレイン"はメンバーとの共通認識ということを実感して嬉しくなりました。「エンドレス」は盛り上がる曲の割にコールを入れられる場所が少ないのでちょっと試行錯誤してました(結論は出ず)。

 

のぼりは室内のほうが撮りやすいが、それじゃ意味ないか

 

初日のセトリが自分のイメージと非常に合っていて、"本編最後に「世界でいちばんアイドル」がきたら完璧だな"と思っていたら本当にそうなったので、今回は運営を称賛したいと思います。本編最後というのは綺麗に収まることが求められつつも燃え尽きてはいけないポジションだと思っていて、そこに10周年の歩みを凝縮しながらその先を見据えたこの曲が入るのが理想だと予想していましたが、解釈が一致していてさすがに震えました。

 

アンコールは1曲目が日替わりになっており、本編のスタートとは違って意外性のある楽曲ラインナップでした。繰り返しになりますが、今回のツアーでは日替わり曲というスパイスがもつポテンシャルを生かし切れていたと感じます。その中でも「遠くであがる花火二人ならんで見てた」は夏ならではの楽曲で印象的でした。アンコールのMCでは各地の食べ物の話を聞くことができ、それらを実際に食べに行くという観光の面でも意義あるツアーでした。


今回のツアーでは各公演の終盤に行くにつれてますます楽しくなってきて、「きみと青春」もコール入れまくりたいなーと考えていました。最後は「トゥモロー最強説!!」で6人が一文字ずつカメラに書き込み、各地にちなんだメッセージを完成させて締めくくりました。

 

ライブ翌日にまた大宮に来る予定があった

おはるが大宮公演でおすすめしていた(?)日高屋のラーメン

 

セトリ全体を通じて、これまでのように安易に"かわいい"曲に頼らず、それぞれの曲の持ち味を生かせる配置になっていました。各々のビジュアルレベルの高さからすれば、言うまでもなく視覚で十分かわいさは伝わるはずで、音楽ではライブならではの熱さを伝えてほしいということを数年前から書いてきましたが、今回のツアーではそれが実現されていました。加えて、メンバー自身も本当に楽しんでいることが伝わる輝いた表情で、さらにかわいさが増しているように感じるという気づきもありました。

 

 

個人的な反省としては、

①コールなどは今の自分の全力は出せた、ただ途中で喉を傷めるなど安定性に欠けた

②どうしてもツアーが進むにつれ気持ちの面でダレてしまった部分はあった、初日に感じた衝撃をすぐに文字で書き起こしておくべきだったか

③遠征の予約もろもろは早めに動けたので良かったが、現地での食事や移動のタイムスケジュールまで想定しておくべきだった

④日替わり曲しかりご当地トークしかり、初めて本当の意味でツアーを味わえた夏だった気がする

 

しんみりした終わりっぽくなってしまいましたが、アリーナ公演の振り返りもありますし、後日地方公演の旅行記も出したいと思いますので、そちらもぜひお楽しみに。

 

以前の記事で大雨の可能性がある日を絞り込むための指数について検討しました。今回はそれを改良し、今年6月~9月の期間で検証した結果を紹介します。

 

 

<前回からの改良点>

・夏季の積乱雲の発達する高さを考慮し、500hPaの気温だけでなく300hPaの気温を利用

・降水量は下層の水蒸気量に大きく依存するため、850hPaではなく925hPaの露点温度を利用

 

前回の説明では単位を”気温差”にするため500hPa気温を2倍していましたが、今回は露点温度を水蒸気量の指標とみなし、下層の水蒸気量+下層と上層の気温差-中層乾燥度合い、すなわち以下のような式で計算しました。前回の説明通り、この指標は夏季のほうが値が大きくなると考えられますが、雨量の予測目的であればこのほうが適切と判断しました。

 

新指数 = Td925 + T850 - T300 - (T700 - Td700)

 

前回同様のデータを用いて改良した指数を計算し、60以上となった日を取り出した結果は下の表のようになりました。日付に色がついているのは、30mm以上の日で、指数の上位に偏っている傾向が確認できます。一方で指数が60以下ながら30mm以上を観測した日も計6日ありました。指数63以上をしきい値にすると、補足率は25/35で70%以上、的中率は25/39で60%以上となっており、参考情報の一つとしては利用できそうです。

 

 

来年に向けた展望としては、判定対象を関東地方全域から都道府県ごとの単位に絞りこむことを検討したいと思います。解析雨量が入手できればより局所的な大雨についても対象に含めることができると考えられますが、現状では入手が困難であるため、何か代替となる方法がないかも検討していきたいと思います。

 

 

5月12日に見た夢(幻ではない)に誘われて、石原夏織 2025 LIVE「As I Am」に参戦してきました。初めての現場で右も左もわからない状況ではありましたが、どことなく温かさを感じる空間でした。

 

 

グッズの事前販売がなかったため物販列からスタート。CDの在庫が多くなかったようで早めに売り切れ始めていましたが、厳選した購入予定のグッズ一通りと残っているCD(Calm Scene)を合算した25080円で全5種のフォトカード(5000円ごとに1枚)は何枚もらえるでしょうか!

 

 

 

 

 

 

くじが複数種あってしかも当たりが2000枚とか言われても想像がつきませんが、ステッカーをもらえたので多分これで合っているのでしょう。物販後はフラワースタンドやパネルなどの展示を見て、何人かとエンカしてとき宣のCDを押し付けるなどして、開場を待ちました。

 

 

 

今回のライブはミニアルバム1枚購入勢(なお後からFC限定盤を追加した...)同士の利害が一致して、昼夜入れ替え連番することになりました。パンフレットの有無が抽選になっているのは意外でしたが、流石にそこで落選することはなかったです。

 

昼公演は最後列右端ということで、最後に選ばれた2人みたいな雰囲気でした。これから精進しなさいという神のお告げでしょうか。傾斜のない会場のため決して見やすいとはいえない状況ではありましたが、それでも十分に楽しめるライブでした。表題曲多めで初心者にも優しいセトリで、特に最新曲の「ムーンランナー」「RefLight」などおしゃれなサウンドの楽曲は新鮮に感じられました。一方でライブ映像やMVで見てきたようなダンス曲も多く披露され、従来の夏織イメージが覆ったというよりは広がったというのが適切だと思います。

 

初めてのライブらしく率直に感じたことを箇条書きで。

・Cherishのペンライトは赤じゃなくてピンク?

・思ったよりはコールが激しい現場ではない

・バンドとダンサーが両方ついているのは贅沢

・幕間映像に最後まで本人出てこなくて草

・アンコールがないのは衝撃的だった(毎回こうではないらしい)

 

一転してチケットを分配する側となった夜公演は、ビギナーズラックで6列目の中央を確保。同じ楽曲でもピアノVer.になったり、順番が変わったりと工夫されており、全く違うライブのようでした。昼夜2公演のライブにおいては、今回と同じくらい演出を変える気概を各者に求めていきたいところです。夜公演はステージが近かったのでかわいいお顔もばっちり堪能させてもらいました!最後の楽曲「Gift」では幻の歌詞が披露され、とても感動的なパフォーマンスでした。(「Blooming Flower」通常Ver.を当てた某氏はさすが!)

 

全体を通じた感想としては一言、やっぱりキャリーボイスが好きだなぁ、ということに尽きます。

 

ライブ後はゆいかおりライブに向けて顔合わせをしましょうということで作戦会議。ここで得た視点はいつかどこかで触れられたら。次の夏織現場は来年のUNITY(実は既ハンズ)になると思うのでよろしくです。

お誕生日翌日になっても唯ちゃん30歳の実感が全くわかないまま会場に着いてしまいました。UOを求めて三千メートル(ダイソーのUOは全然明るくない)に代表される準備不足も露呈。CD封入シリアルを忘れなかったことだけ褒めて(なお切り取りに手間取る)

 

 
今回の物販は、大阪公演の限定グッズを代行してもらったり、3枚もらって全部イベントロゴだったステッカーを交換してもらったり、クリアカードを交換どころか無償でいただけたりと各方面に助けてもらいました。ペンライトと歯ブラシセットは普段ならスルーするところですが今回はご祝儀ということで。ブロマイド付きCD(3k縛りはやめてね)を含め何だかんだほぼ全て買ってしまった・・・

 

 
 

 
 

 
 

 
 

フラスタはすべりこみで参加しました

 

前半パートはバースデーイベント恒例のケーキ登場、最新写真集『ゆいとぴあ』に関するトークの後、メインコーナーとなる企画「OGC(オグラカワイイ)魔法学園」に移りました。魔法少女を目指す魔法少女見習いとして授業を受けて、さまざまな魔法をマスターしていくというゲームコーナーで、社員総会と同様に手作り感満載の企画でした。ファン参加型のゲームが多かったこともあり、唯ちゃんが客席からの言葉を拾う場面が面白かったです。最終的に「変身呪文」を無事に獲得し、3パターンの語尾を選ぶ展開で、声優ならではの演技力が発揮されていて良かったです。

 

 

ライブパートではバースデーケーキをイメージしたふりふりの衣装で登場しました。唯ちゃんのオレンジ色の衣装というのはあまり記憶にありませんが、結局何色でも着こなせてしまいますね。初披露となった「すうぃ〜と♡ぱーてぃー」はかわいさと盛り上がりを両立させており、同じく初披露の「Magic♡Happy」はサビのメロディーが耳に残りやすく(ヤマモトショウはすごい)、高音が綺麗でとても印象的でした。どちらの楽曲も今後のライブでも活躍しそうです(後者は要所での披露に絞られるか)。

 

 

 

「瞳の国のアリス-Dance Music Edition-」はリアルライブ初披露というのが未だに信じられませんが、今回のイベントのテーマである魔法にかけて、ステッキやシャボン玉を使った演出もありました。カバー曲のコーナーは個人的になじみの少ない曲ばかりだなと思っていたところに「おジャ魔女カーニバル!!」が神。最後の「So☆Lucky」は周囲のものすごい盛り上がりを見て、ツアーまでにコールを復習しておかなければと感じました。

 

(フランス坂は人が多くてあまりきれいに撮れなかった)

 

告知コーナーの中で最大のお知らせとなったのが2026年2月11日に「社員総会」を開催するとの情報でした。この日付はすぐ横の代々木第一体育館でゆいかおりのライブがあると思い込んでいたので意外でした。が、まずは目先のツアーからひとつひとつ確実に楽しんでいきましょう。