こんにちは!
親子の絆づくりサロン「Blessing」のこめぐこと、小宮山芽生です。
理学療法士、誕生学アドバイザー&産後のケアアドバイザーの経験を活かし、
子ども達と産後の女性を支援するために活動しています。
8回何をするの?という方のために、
1日目から8日目までの内容をシリーズ化しています![]()
3日目 産後のママだからこそ輝き、親子の絆を感じるレッスンはこちら。
4日目 は、
子どもの命を守れるママになる
家庭で伝えるいのちの話 ![]()
になります。
産後は、赤ちゃんのお世話で
いっぱい、いっぱい!かもしれません。
授乳だけでいっぱい、いっぱいの日が
やがて、授乳しつつ、おむつ替え、自分の食事作り、
旦那さんのお世話・・・
家事、育児と、することは山のように感じます![]()
だからどこで手を抜くかを考えてみることも必要です!
しかし、そのいっぱい、いっぱいも
少しづつ慣れてくると
今度は赤ちゃんとの生活に重点が置かれていきます。
「生きる力」「生まれてくる力」を持ち備えたわが子に
今度は「いのち」を感じる暮らしを
育てていって欲しいと思うのです。
子どもが成長し、思春期にはいる時
(子どもによっては小学低学年頃から突入)に
いざ「いのち」を感じさせよう!って難しいんですよ![]()
できれば5歳くらいまでには伝えてあげて欲しい。
産後は、まだまだ赤ちゃんだし、
って思うかもしれませんが、
食事をするときから
「いのち」をいただく行為は始まります![]()
離乳食早い子は5ヶ月くらいからですよね!?
日本では、「いただきます」ってお手てを合わせる。
まさに「命をいただく行為なわけだから、
「いただきますだよー」![]()
と食育の中で伝えていける
お風呂から出てきた時、身体を拭く。
これだって、その子のカラダ、いのちは大事だよーって
抱きしめながら拭くと、
「命を感じる行為」になる。
ほんの小さな積み重ねが、
自分の命は大事にされているんだ!
って子どもの心と体に浸透していく。
それが命を大事にすること=性教育
につながっていきます。
5歳までに子どもたちのなんと80%の子ども達が
「自分はどこから生まれてきたの?」
と尋ねてくると言われています。
次女は3歳でした。
しかも朝ごはんの支度中、お皿を並べている時。
その当時私は誕生学といういのちのお話を学んでいたので、
「おおお、このタイミングで聞いてくるんだね^^よしよし」
「それはねーー♡」と話せたけれど、
大抵のママさん赤面、
「お願い~。聞かないで~
」になることが多いです。
これはある意味、仕方ないことなんです。
だって私たち親世代も教わってきてませんから~(逃げ腰)
だけど、その時のごまかした態度、声色、表情を
子ども達はよーく見てます![]()
「あ、この話は聞いちゃいけないんだな」って。
そこから思春期になっても親に聞いてこない。
彼らは、自分で調べ始めていくのです。
スマホという簡単につながるツールを駆使して。
しかも正しい知識ならともかく、
間違った情報を入手してしまうから変なことになっていくww
どこから、何から「性」の情報は歪むのでしょうね?
考えたことありますか?
この講座では今の子ども達が置かれている状況を
見つめながら、話をしていきます。
「聞いたことなかった」という方
「そう言われてみれば…」
「自分もそうでした」
と話し始められる方も多いです。
ぜひ、おうちで出来ることから
小さなところから始めてもらいたいと思います![]()
その日から始められる「いのちの話」についても
お話していきますよ!
沢山「いのち」や「性」の本も持参します。
絵本や本もどこから選んだらいいか分からないですからね。
手に取って中身みたいじゃないですか?
目指すは、
子ども達に「命のこと」「性」のことを尋ねられたときに、
一瞬ドキッとしたとしても、
はぐらかしたり、避けたりしないで態度であって欲しいこと。
分からなかったら、
「一緒に考えようね!」と言える母であること。
それが、親子で気軽に自分の体のことを話せる関係になっていきます。
自分1人じゃ難しい方には
お子さんと聞ける場も用意できます!
こんな時はどうしたらいいの?
にも答えながら進めていきます。
親子で毎年それぞれのお誕生日を
お祝いできる家庭であって欲しいです。
そのためには、お子さんが小さな時から
その時をシュミレーションして、
暮らしの合間、合間に
子どもと考えていく。
例えば、子どもと生活していると、
ある意味、残虐な場面がありませんか?。
虫と遊びながら虫を殺してしまう。
力の入れ方が分からず、
興味本位だったりするんですよね。
しかしそこから「生」や「死」を学んでいきます![]()
ここ最近のお産は病院で産むことが普通とされています。
ひと昔前は自宅でどの女性も産んでいた。
戦後からそのシステムは変えられてしまったわけだけど、
そこで失われた物の1つに
「お産は自分と赤ちゃんの力で行うんだ」
「何があっても、たとえ死産だとしてもそれを受け入れよう」
という妊婦さんの決意力が働いていたように思うのです。
今の妊婦さんが皆そうではないとは思いますが![]()
ただ、お医者さん優位の
「お医者さんがどうにかしてくれるから大丈夫♪」
自分で調べたり、聞いたりせずに、
お医者様の言われるままであって欲しくないのです。
まずは「自分でトライしてみたい!」
「自分と赤ちゃんの力を信じたい!!」
「頑張ろうねー」であって欲しい。
「でもお産中、万が一何か起きた時は先生にお願したい。」
の関わりが理想と私は思っています。
じゃないと、「自分が産んで、何かあった時に」
人のせいにしちゃいませんか?
医療ミス、先生だって人です。
全身全霊で真剣に
手術には立ち向かっているはずです。
ですが、起きる時は起きる。
でも、そこで医療ミスだと責め、裁判されていく。
先生たちは医療ミスを防ごうと
「守り」の体制になっていく。
生まれてくる赤ちゃんとそのお母さん主体の
お産からは遠ざかっていく。
だいぶ話はそれましたが、
何を言いたいかというと、
「お産は自分と赤ちゃんの力を信じる行為」
周りもそれを見守る姿勢が大事。
ということ。
現代は忙しすぎます。
赤ちゃんの誕生の時から「すでに命は始まっています」
(言うなら、胎児の時から)
誕生時の「待つ」が育児にもつながります。
子どものの「今」を見ずに、
せかし「早く早く」とまくしたてる。
便利なはずの世の中なのに、
「待てない」人が多すぎる。
それはどこから来ているのかなー??と思った時に
「人の誕生シーンからそうだな」、とつながりました。
命を大事にする行いは、
赤ちゃんが生まれる時からしていくもの。
乳幼児の頃からできることは
たくさんあるということ!
そして、今の10代、20代に起きていることを知っていると、
それに対応する接し方ができていきます。
今の子は身体の成長も早く、
第二次性徴も早い子もいます。
「私、僕の身体に異変が起きた!大変だ!病気だー」
と心配させないためにも。
性教育につながっていく
「いのち」のこと、深めてみませんか?
この分野は本当に諸外国に比べて日本は遅れていますし、
子どもの尊厳や権利、性虐待にもつながるところです。
まさか!?と思いがちですが、
今私たちの身近で起きていることを踏まえ、
子どもたちの命を守るには
ママ達の正しい知識が必要です。
こちらでは、お子さんの命の力を守り、明るい未来を応援できる母になっていくお話をしていきます
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産後ママのお茶会やレッスンのこと、
産後ママに役に立つ情報をお届けしています。





