こんにちは!
親子の絆づくりサロン「Blessing」のこめぐこと、小宮山芽生です。
理学療法士、誕生学アドバイザー&産後のケアアドバイザーの経験を活かし、
子ども達と産後の女性を支援するために活動しています。
8回何をするの?という方のために、
1日目から8日目までの内容をシリーズ化しています![]()
3日目は、
産後のママだからこそ輝くいのちのお話〜誕生学®︎![]()
および
親子の絆を感じるバースシェアリング(お産の振り返り)![]()
となります。
産後のママだからこそ輝くいのちのお話〜誕生学®︎は、
赤ちゃんがお腹の中で
どのようないのちの力を持ち備えていたのか、
誕生してくる時に発揮した生まれる力を感じてもらうお話です。
ママになったからと言って、
赤ちゃんがお腹の中でどんなことをして過ごしていたのか、
生まれてくるときはどんな流れだったのか、
説明できる人は多くはないですよね?
出産って母親が頑張った!
と思っている人も多くないですか?
確かに産む側は命がけです。
お腹の中の環境を考え、
食べ物や運動だって気にして、
過ごしていますからねww
ただ、赤ちゃんも頑張っています。
妊娠中はまだ、目には見えないけれど、
子宮の中で毎日生きる力を使って生きているのです。
誰かに教えられたわけではなく、
自分で今しておくと良いことを始めます。
胎児の発達は
最近の研究の進歩で
分かってきたことも多いですが、
まだまだ未知の世界のことも多いですよね![]()
実は、出産時、母体の力も必要だけど、
赤ちゃんの産まれる力もあるんですねーーー。
私もこの誕生学の話を聞いたのは
長女と次女が生まれてからですが、
次女の出産前にお友達ママから
「赤ちゃんが生まれてくるとき回ってくるのが分かるからね」
と言われたことがありました。
長女の時は恐怖しかなかったのですが、
次女の時はお産の流れが分かった分
気持ち的にはゆとりがありました。
そのせいか、今度は赤ちゃんの動きも感じたい!
と思えるようになっていました。
そして迎えた、次女の陣痛。
子宮から降りてくる際、回る様子を感じれました![]()
それから次女が2歳になったときに誕生学を聞きました。
改めて「こんなことをしていたんだ!?」となりました。
へその緒の意味や子宮の役割、本当に人が生まれてくるために
人の体は良くできている!!と感じずにはいられなかった。
あの時から、「人の誕生」を学び、
誕生学を話すようになった私ですが、
何百回と聞いているはずなのに
感動する話でもあります![]()
産後は、すぐ育児が始まります。
「生まれてきてくれてありがとう」とは思っていても、
授乳やおむつ替え、赤ちゃんの泣きに対応する毎日。
おまけに自分の身体もまままらないとなると、
日々走馬灯のように過ぎ去りますよね?
産後のママにお話をすると、
数か月前のことなのに、
「忘れていました・・・」と言われます。
でも、その当時の記憶は
鮮明に覚えているんですよね。
たまに振り返ることって本当に大切![]()
今ある生活は「当たり前」ではないこと、
そして、赤ちゃんは一人では生きていけないこと。
まだ言葉を話せない、
泣いてばかりの娘、夜もまともに寝られないwww
疲れ果てた私はイライラして、
泣いている口を軽くふさいでみたこともありました
(いまだから告白!)
だけれど、この誕生学を聞いて、
赤ちゃんも生まれる前、生まれる時、生まれてからも
毎日を懸命に生きている。
それが分かると、
子どものことを支えたくなりました。
子どもの命を守りたくなりました。
産後すぐにこの話を聞けていたら、
辛い子育てを避けれていたのかもしれない
とも思いました。
あるママは「生まれてくれてありがとう」を
幼少期の時から母に聞けていたら、
「毎日死にたい」と思っていた
ダークな自分にはなっていなかったかもしれない。
でも「今聞けて本当に良かった」
と話してくださった方もいらっしゃいます。
出産はデトックスとも言われますが、
身体もそうだけど、
心もそうなんだと私は思います![]()
赤ちゃんの生きる力、生まれてくる力が分かるとね、
その子との結びつきを感じたり、
自分を産んでくれた母や育ててくれた母への気持ち
しいては、パトナーの命、
そのパトナーをこの世に産みだした母への
気持ちを感じたりできます![]()
一緒に聞かれたパパからは、
「赤ちゃんの力はすごい」「家族を守りたくなった」
「妻と同じ視点で子育てしたくなった」と言われます。
そして、ママやパパの自己肯定感が上がります。
子どもの寝顔に「こんな自分でごめんね」と謝ったことがある
ママやパパもいることと思います。
赤ちゃんは思っていますよ。
「そんなママとパパだからこそ好きなんだよ」と。
子どもは本当に親を大好きです。
一緒に笑顔でいたいと思っています![]()
まだまだ脳の配線が未熟で、
自分で自分の身体の使い方も
感情の表し方も不十分なだけなんです。
私たち親側が赤ちゃん学を学んできていないだけ![]()
教えてくれる場所もありませんもんね。
だからこそ、産後のママとパパに知ってもらいたいと思うのです。
親子の絆を感じるバースシェアリング(お産の振り返り)では、
1つとして同じお産はないこと、
どの人もかけがえのない存在
であることを認識します。
上の誕生学といういのちの話をきいていると、
どの方も自分のお産のことを思い出されている方が多いです。
産後は自分のことよりも
赤ちゃんのお世話に忙しい毎日です。
赤ちゃんが誕生した日を振り返るなんてなかった![]()
という方は非常に多いです。
振り返ったことで、
自分の気持ちや妊娠中のことを思い出し
涙される方も多いです。
それまで胸の中に独りで抱えてきた気持ちを
吐き出される方もいらっしゃいます。
そこは強制ではないので、
話したくない方は話さないでいい場です。
感想としては、
「子どもの命はすごいですね。」
「同じ出産はない、どのママも頑張っているんですよね!」
「自分だけじゃないことが分かりました。」
と言われることが多いです。
私が思うのは
「どの方も一生懸命に生きている」ということ。
いのちの奇跡のバトンを受け取られて、
今ここにいらっしゃるということ。
一期一会。
このタイミングだから出逢えたのだと。
この振り返りをしたことで、
育児の原点回帰になり、
育児の凸凹道さえも
楽しめるようになると嬉しいな。と思います![]()
子育て真っ最中には、
子どものことでイライラします!と言われますし、
私もそうなりますけどね(爆)
以前高齢者施設で出会った
70代、80代、90代のご高齢の女性達みな
「子育て中が一番充実していた」と言われていました。
一時期どの人からもその言葉を聞き、
私なりに「そんなものなのかな?」と思
っていた時期があります。
ご高齢者さん達の生活をもう一度見つめてみると、
施設で看護や介護者はいて見守られ、
食事の支度も掃除もしてもらえる環境でも
家族とは離れて一人で生活する姿は
なんだか寂しそうでもありました。
子どもを育てる大変さの中に
楽しみが沢山詰まっているということですよね!
この与えられた環境を自分で
楽しくするも辛くするも自分次第![]()
皆さんはどちらを選びますか?
あなたの気持ちを教えて欲しいです![]()
こちらでお子さんの命の力・生まれる力を感じ、明日からのママの自己肯定感を上げていきませんか?
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産後ママのお茶会やレッスンのこと、
産後ママに役に立つ情報をお届けしています。





