そんなバナナ
どもです。
温かい日が続きますね。
皆さん連休いかがお過ごしでしょうか。

せっかくのお休み、店長は部屋のレイアウト変更等に勤しんでいました。
棚の配置を変えてみたり、棚そのものを改造したり。
他にも、レイアウト変更作業中に出てきた不用品をフリマに出してます。
デスザウラーのせいで大ダメージを負った財布を少しでも回復させねば…。
何を売っているかは書けませんか、皆さんどうぞ買って下さい笑

今までのメカ生体期ばかり見ていたので、今日は少し進んで新世紀ゾイドの時代。
62ページです。

ここ説明がまるっと全部間違ってますね。
同ページ上部のビームキャノンセット・アサルトユニット・ビームガトリングセットの説明分をそのままマニューバスラスターにも書いてしまっています。
これは完全に誤植ですね。
本来はどんな説明分が書いてあったのだろう…?
訂正された第二版とかでるのでしょうか?
また5000円もする本買うのキツいなあ笑
という訳で今日はこれだけ!
明日も休みなのでダラダラしよう。
ではでは。
こんどうまれてくるときも
どもです。
連休ですね。
10連休なんて方も多いのではないでしょうか。

1980年代にヨーロッパで展開していたUK版ZOIDSシリーズのRED SCAVENGERです。
通称赤グスタフですね。
長らくほったらかしでホコリまみれでしたが、洗ってピカピカになりました。
さてこのRED SCAVENGER、日本のゾイダーにはちょっと特別なゾイドかもしれません。

ところが発売されたキットはグリーンとグレーのカラーリングで、どう見ても共和国軍仕様でした。
パッケージや広告で輸送しているのも共和国ゾイドばかり。

一応ラベル(シール)は両軍のものが付属していて、これで両仕様に対応するかたちになっています。
とはいえ、シールだけ貼ってはい帝国仕様ですってのはなんとも乱暴な話。
だって機体がどう見たって共和国カラーなんですもんね。

見て下さい、この文句なしの完璧な帝国カラー!
帝国ゾイドと並べると映える映える。
本当に帝国仕様としてデザインされたみたい。
これは欲しくなります笑
UK版ZOIDSには他にも帝国カラーの赤いサラマンダーや赤いマンモス等がありますが、これらはUK版独自の物で日本のゾイドのストーリーとはまったく関係がありません。
ただグスタフに限っては両軍が使用するという設定から、赤い個体の存在は必然。
あって当然、なきゃおかしいゾイド。
それゆえ赤いグスタフはちょっと特別という訳ですね。

旧時代の海外版で電動大型機ですし、そもそもグスタフというゾイド自体国内版含めてややレア寄りな品なんですよね。
店長は今回の組済み品の他に未組みの個体も所有していますが、早めに入手しておいてよかったとつくづく思います。

赤グスタフはいいぞ。
そして写真はゾイドバトルワールドという書籍。
こちら2000年発売の新世紀時代の本ですが、なんとRED SCAVENGERが登場してます。
気になる人は入手してみてね。
あと皆もゾイド洗おう!
ではでは。
明日の夜明けを告げる鐘
どもです。






