ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -30ページ目

そんなバナナ

どもです。


温かい日が続きますね。


皆さん連休いかがお過ごしでしょうか。





せっかくのお休み、店長は部屋のレイアウト変更等に勤しんでいました。


棚の配置を変えてみたり、棚そのものを改造したり。



他にも、レイアウト変更作業中に出てきた不用品をフリマに出してます。


デスザウラーのせいで大ダメージを負った財布を少しでも回復させねば…。


何を売っているかは書けませんか、皆さんどうぞ買って下さい笑








さて、そんな感じで休み中ゾイドにはあまり触っていないので、今回もゾイド大図鑑を突っつきます。


今までのメカ生体期ばかり見ていたので、今日は少し進んで新世紀ゾイドの時代。


62ページです。




CP-11マニューバスラスターユニット


ここ説明がまるっと全部間違ってますね。


同ページ上部のビームキャノンセット・アサルトユニット・ビームガトリングセットの説明分をそのままマニューバスラスターにも書いてしまっています。


これは完全に誤植ですね。



本来はどんな説明分が書いてあったのだろう…?



訂正された第二版とかでるのでしょうか?

また5000円もする本買うのキツいなあ笑




という訳で今日はこれだけ!

明日も休みなのでダラダラしよう。


ではでは。



こんどうまれてくるときも

どもです。


連休ですね。

10連休なんて方も多いのではないでしょうか。






せっかくの休みなので、ゾイドを洗いました。


1980年代にヨーロッパで展開していたUK版ZOIDSシリーズのRED SCAVENGERです。


通称赤グスタフですね。


長らくほったらかしでホコリまみれでしたが、洗ってピカピカになりました。




さてこのRED SCAVENGER、日本のゾイダーにはちょっと特別なゾイドかもしれません。



グスタフは輸送ゾイドであり、共和国・帝国の両軍で使われていると設定されています。


ところが発売されたキットはグリーンとグレーのカラーリングで、どう見ても共和国軍仕様でした。


パッケージや広告で輸送しているのも共和国ゾイドばかり。



一応ラベル(シール)は両軍のものが付属していて、これで両仕様に対応するかたちになっています。



とはいえ、シールだけ貼ってはい帝国仕様ですってのはなんとも乱暴な話。


だって機体がどう見たって共和国カラーなんですもんね。






そこでRED SCAVENGERですよ。

見て下さい、この文句なしの完璧な帝国カラー!


帝国ゾイドと並べると映える映える。


本当に帝国仕様としてデザインされたみたい。


これは欲しくなります笑




UK版ZOIDSには他にも帝国カラーの赤いサラマンダーや赤いマンモス等がありますが、これらはUK版独自の物で日本のゾイドのストーリーとはまったく関係がありません。


ただグスタフに限っては両軍が使用するという設定から、赤い個体の存在は必然。

あって当然、なきゃおかしいゾイド。


それゆえ赤いグスタフはちょっと特別という訳ですね。









難点をいえば、やはり入手難度が高いことでしょうか。


旧時代の海外版で電動大型機ですし、そもそもグスタフというゾイド自体国内版含めてややレア寄りな品なんですよね。


店長は今回の組済み品の他に未組みの個体も所有していますが、早めに入手しておいてよかったとつくづく思います。






RED SCAVENGERいかがでしょう。


赤グスタフはいいぞ。



そして写真はゾイドバトルワールドという書籍。

こちら2000年発売の新世紀時代の本ですが、なんとRED SCAVENGERが登場してます。


気になる人は入手してみてね。



あと皆もゾイド洗おう!


ではでは。



明日の夜明けを告げる鐘

どもです。



最近のゾイド界隈はデスザウラーの話題でもちきりですね。

驚くほど積極的な宣伝活動に、失礼ながら若干の警戒心を持ってしまうほどです笑

無論店長も既に予約は済ませていますので、しばらくは後方腕組みゾイダーに徹しようかな😁







さて、今日も大図鑑の話。

前回の記事では大図鑑の間違った情報を指摘しました。

今日は店長が個人的に「おおっ!」っとなったイチオシポイントのお話でも。

ゾイド大図鑑は本当に良い本なので、好きな部分を紹介しなくては勿体ないってもんですよ。







店長が歓喜したのは7ページ。
アクアドンの解説文の最後。

このアイテムまでは海外先行で発売されていた。

とあります。


このたった一文、このたった一文で店長大歓喜!

基本国内ゾイドの情報のみだと聞いていた大図鑑で、海外ゾイドに触れてくるとは思いもしませんでした。


本ブログを見に来てくれる方々には既に常識かと思いますが、そもそもZOIDSシリーズとは日本のTOMYが海外向けに発売した商品です。

最初の発売は1981年です、本ブログで度々登場するTOMYのロゴがなかよしマークやつ。
そして翌1982年に日本版としてメカボニカが登場します。

結局のところゾイドの最大市場は日本になっていく訳ですが、この「先に発売したのは海外」というのがポイントで、極初期に限りゾイドの商品展開は海外の方が日本より先行していたんですね。






これは海外版のガリウス。
1982年発売の個体で、同時期に日本ではメカボニカが発売していたことになります。

注目はパッケージ裏面です。


見て下さい、5種類の機体がラインナップされています。

日本のメカボニカにはメカギラス・メカトロス・メカファントスの3種類しかないのに!


大図鑑にある通り、アクアドンまでは海外が先行していたことがわかりますね。

現物持ってないとなかなか知り得ない情報ですし、これかなりマニアックな話ですよ。


ちなみに1983年から日本ではメカ生体ゾイドの展開が始まる訳ですが、メカ生体ゾイドも最初に発売されたのは海外と同じ5種類の機体です。

直ぐにペガサロス・ゴルゴドス・ハイドッカー、そしてビガザウロが発売されるので、この辺で海外に追いついた感じなんでしょうね。







という訳で、大図鑑にマニアックな海外ゾイド情報が載ってて店長が喜んだ話でした。

前回のスパイカーに続いてまた初期ゾイドの話になっちゃいましたね。
いいじゃん好きなんだもん笑

皆さんの大図鑑のイチオシポイントはどこかな?

ではでは。