
どんなもんだい
どもです。


1986年発売 EMZ-24

さあ銀色のパーツです。

右ボディ装甲裏側を見ます。

今度は左ボディ装甲裏面。

赤いパーツも見ましょう。

右前脚裏面、パーツ番号R16。

ところがどっこい!

ほいご覧の通り。

最後に、面白やつを見て終わりましょう。
暑いですね!


ヘルキャット
さて、前回日本製とシンガポール製が揃ったヘルキャットです。
楽しい金型比較をやっていきましょう。
まあヘルキャットに関しては日本製もシンガポール製も同一の金型だろうという予想はずいぶん前からしています。
組済み品なら比較したことがありますからね。
今回揃えたヘルキャットは、右の日本製の方が発売初期の個体になります。
パッケージ表記や付属のカタログを見るに間違いありません。
という事は最初日本製で生産されていて、後に金型がシンガポール工場に渡ったのかな?

右ボディ装甲パーツには製造国の刻印がある関係で、以前の組済みでの比較ではこのパーツを用いました。
今回はランナー状態で比較出来るゾ。
製造国が刻印されてるランナータグは当然改修されてますが果たして?
それにしても各パーツエッジがカッチリとしていて実に綺麗だ!
旧ゾイドでは日本製の個体の方が海外製より質が良いとよく言われますが、この様に物によってはそうでもありません。
海外製でも質の良いゾイドはあります。

イボの様な特徴的なポツポツがありますね。
プラモデルの金型は職人さんによって手作業で調整がされる物です。
パーツ裏面は特にその痕跡がよく見えます。
これはどう見ても同じ金型で製造されてますね。

ピン跡のすぐ脇に1ポツ。
まったく同じですね。
やはり日本製シンガポール製、どちらも同一の金型で製造されていると見て間違いないでしょう。

素晴らしきかなゼネバスレッド。
こちらも当然ランナータグ部分はそれぞれMADE IN JAPANとMADE IN SINGAPOREの刻印がされています。

数字の6が面白い歪みかたをしていますね。
1も妙に小さいし。
番号周辺の細かなキズもまったく同じ。
これを見るに、赤いパーツも同一の金型で生産されているのがわかります。

ここに来て違いを発見!
ボディフレームパーツの矢印のところ。
棒状のリブみたいな物が造形されているのがわかりますでしょうか。
これ、日本製のパーツにはありますがシンガポール製のパーツにはありません。

金型は同一なハズです、しかし違いがあると言うことは何処かのタイミングで金型に改修が入ったと言う事。
先に書いた通り、このヘルキャットは日本製の方が先に生産された個体です。
と言う事はこのリブの様な部分は不要なので削除されたという事になります。
不思議だ、こういうリブみたいなのは強度を増すためとか、隙間を調整するためとかの目的でだいたい「追加」される物だと思ってました。
「削除」される場合もあるのか…。

前脚と後脚をつなぐリンクパーツ。
ゼンマイゾイドにはよくあるパーツですね。
パーツ番号に注目!R6とL4、何故か書体がまったく違う笑
左右対称のパーツなのに!
パーツ番号の書体は製造国を特定するポイントとして見たりするので、こんな事されちゃ困るぜ笑
という訳でヘルキャットの金型比較でした。
ボディフレームパーツのリブに関してはもう少し調べたいなあ。
手持ちの組済み個体を確認しましたが、やはり日本製にはリブがあります。
後に生産された新世紀版や月刊ゾイグラではリブ無しですもんね。
やっぱ削除された部分なのか…。
新しい発見と新たな謎。
楽しいねぇ。
ではでは。
億千万
どもです

価格は思ってたよりも…!?笑
皆さん通常版とDX版どっち買うの?
何個買うの?

さてさて。
ウルトラザウルスの話題で界隈が大盛り上がりな中、まんだらけの大オークションにてゾイドが特集されていたのをご存知のゾイダーも多い事でしょう。
とんでもねぇタイミングだな笑、と思いつつ暗黒店長も参加してました。
結果は正直言うとボロ負けですね。
全体的に己の準備不足が敗因です、情けねー。
まあ落ち込んでも仕方ないですからね、これがコレクションという趣味です。
切り替えていくゾ。
落札出来た物に関してはまだ届いてないので、今日は別件で入手した品でも見せながら軽く流します。

既に所有していた物と合わせて日本製とシンガポール製が揃った感じです。
いいね、これで金型比較が出来るゾ笑
ツインホーンは月刊ゾイドグラフィックスで復刻してる関係でここ十数年価格は落ち着いているイメージ。

ヘルキャットも入手しました。
これも既に所有していた個体と合わせて日本製とシンガポール製が揃いました。
ヘルキャットに関しては今までの調査で、金型は双方同一だろうと考えています。
一つの金型が海を渡って使用されたという事。
ただ、こういう調査はやはり未組立品を比較してこそです。
出来る限り信憑性の高い調査がしたい。
これでようやく答えが出せるゾ、へっへっへ。
金型比較は後日記事にします。
お楽しみに。
今日はこれまで。
ではでは。
世紀末覇王
どもです。

先日、X(旧Twitter)でどういう訳かゴジュラスがトレンド入りしてましたね。
まあこの文書はちょっと怪しい感じですが、AIの要約なので致し方なしか笑
何にしても皆がゴジュラスを話題に盛り上がるってのはなかなか面白い光景でした。
店長もチョイと便乗したりして。

この漫画の主役はもちろんゴジュラス!

Xではアニメの描写についても話題に上がっていました。
アニメのゴジュラスはその全身のディテールから動かすのが困難だったという噂はよく聞きますね。
漫画でもゴジュラスのデザインは少々シンプルにアレンジされています。
火器類も省略されていたり。
2000年代のMOOK本ではおち先生が執筆当時を振り返る内容の漫画が描かれており
「これを手描きでまんがにしろと…」
という苦悩のセリフも見られます。
やはりアニメにしろ漫画にしろゴジュラスを描くって大変なんだな。

さて、漫画中盤からのゴジュラスは更に猛烈にアレンジされます。
レッドホーンの攻撃を跳ね返すというメタリックな強化ボディがイカす。
最早オリジナルゾイドですね。
ジョー専用ゴジュラスってところでしょうか。
見ての通り両腕がかなりゴッツい。
格闘戦をやってこそのゴジュラスです、これくらいあったほうが説得力があるってものでしょう。
ちなみに手足にミサイルが内蔵されている設定ですが、使う描写は無し。
高出力ビーム砲が腹部に内蔵されています。
こちらは頻繁に使われる文字通りの必殺兵器。
内蔵式なのがやはり格闘戦ゾイドらしくて良いですね。
ちなみに本作はアイアンコングが登場した辺りで終わってしまうのでMk-Ⅱは描かれていません。
ジョー専用ゴジュラスも長距離キャノンを装備するのかな?
こっちが先だゾ。
ぼちぼちAZかリアライズモデルでゴジュラス来ませんかね。
なんならこのジョー専用ゴジュラスを発売しても良いのでは?無理?
ではでは。


