でんげきでいちころ


1985年配布 海外ゾイド
ROBOSTRUX版グライドラー
今日はROBOSTRUX版のグライドラーです。
ROBOSTRUXは1980年代に主にアメリカで展開していた海外ゾイドシリーズ。
その独特のカラーリングが魅力です。
ROBOSTRUXは数ある海外ゾイドの中でも特に希少性が高いシリーズである事でも知られていますね。
…が、このグライドラーだけはちょっと例外。
相当な数が出回っているらしく中古市場ではよく見かけます。
現在でも価格は80年代のゾイドとは思えないほど控えめ。
店長自身、このROBOSTRUX版グライドラーはゾイド仲間に幾らかプレゼントしたりしてますが、まだ手元に複数あるくらいです。

ROBOSTRUX版グライドラーに「箱」はありません。
過去何度か48個入りのカートンが発見された事があり、ダンボール箱にこのビニール梱包の状態で詰め込まれていたのを確認しています。
ROBOSTRUX版グライドラーは玩具店等で販売された商品ではなく配布されたキットだとされています。
それ故か、実は固有名詞がありません。
我々日本のゾイダー的には少々長ったらしいですが「ROBOSTRUX版グライドラー」と呼ぶのが最も無難と言えます。

これはROBOSTRUX版ゴドス「SPARTAK」の組立説明書。
ROBOSTRUXの組立説明書にはこの様にシリーズラインナップが載っているのですが、ここにグライドラーの姿はありません。
やはり通常販売されてない微妙な立ち位置の存在なのでしょうかね。

ROBOSTRUXならではの青緑系のカラーリングと、頭部がいわゆる帝国軍共通コックピットになっているのが特徴。
キットとしては基本的に日本のグライドラーと同じです。
ゼンマイ動力で車輪走行。
翼が連動、巨大な脚部?で歩いている様なコミカルな動きを見せてくれます。
アップデート
どもです。
花粉がキテる感じしますねえ。

今日は最近買ったゾイドでもダラダラ見せようかと思います。
ゾイドネタが無い、いやネタは有るが準備が出来てない。
困ったもんです。
しかし最近はジャンクゾイドも高いですね!
旧版と新世紀版を勘違いしてるんじゃないかと思ったりもしますが…
新世紀ゾイドだってもうあと数年で30周年のビンテージ商品なんですよね。
「新世紀=最近」なんてイメージは捨てねば。

ライガーゼロです。
洗浄後の乾燥中なのでバラバラなのはご勘弁。
アーマーほぼ無しの素体だけで売られていたのでめっちゃ安かった記憶。
塗装の感じを見るに一番初期のRZでしょうか。
ちなみに写真は暗黒店長お手製の乾燥台に乗っている状態です。
爪もバラして洗えとか言わないで。
3機分くらいありますでしょうか。
昨年末に大まん祭でブロックス詰め合わせ大袋を買ってからブロックス熱がけっこう来てます。
これもけっこうお得に買った記憶。
20年くらい前コマンドストライカーが捨て値でいくらでも売ってた時期がありましたが、あの時もっと買っておけば…
…なんて甘ったれた泣き言、暗黒店長は言わないのだ!

また洗浄済みバラバラですまぬ。
パーツは9割ありました。
これもめっちゃ安く買った物です。
ゾイドが安く売ってたら買え!迷うな!
既に何個持ってるとか気にするな!笑
そういえばXでゾイドのパーツ探してるポストをよく見ますが、Xの検索がクソなので誰がどのパーツを欲してるのか全然わかりません。
提供できる物なら喜んで提供するんですがね。

今日唯一組んであるゾイド。
無論安かった笑
ちなみに暗黒店長初めてのブロックスはたしかシェルカーンでした、あとデモンズヘッド。
一緒に買った思い出。
初期ブロックスは割と安価で買える感じしますが、それでも定価よりは遥かに高いか。
う~む金銭感覚がおかしいゾ、気をつけねば。
以上、最近の入手ゾイドでした。
昔のゾイドばかり買ってないで少しは今のゾイドにも投資しろって言われるかな?
大丈夫、最新ゾイドもちょっとは買ってますから。
AZジェノブレイカーの連絡も来たばかりです。
楽しみですね。
ではでは。
何処へ行くんだぁ?


前回LBレッドホーンを紹介しました。
写真の通り本家レッドホーンとLBレッドホーンにはかなりの体格差があるのですが、一つ注目しておきたい部分があります。

レッドホーンの特徴的な装備の一つですね。
ちゃんと透明なキャノピーがある!
懲罰席とは呼ばせない!
ゾイドシリーズは基本的に1/72スケールのプラキットです。
もちろんそれはネオブロックスシリーズも同じ。
LBレッドホーンも体格差はありますが、本家レッドホーンと同じ1/72スケールなんです。
デザインは少々違えど、同じ1/72スケールのパイロットフィギュアが搭乗する関係上、写真の様に背部の偵察用カプセルはLBでも本家でもほぼ同じ大きさなんですね。






