
握手をしよう
どもです。
土曜日にちょっとした不用品を売りに行ったんですよ。
事前に某店の買取検索機能を使って自分で査定をしまして、上手くいけば10000円以上付くかな?なんて考えたんですが、結果は4000円ちょい。
そんなもんかあ…笑

さて、今日は90年代海外ゾイドを少しお見せしようかと思います。
ZOIDS2とTECHNOZOIDSですね。
どちらも高い人気をもつ海外ゾイドです。
今回もレア度評価を付けますが、いつも通り完全な独断と偏見です。
異論は認める!
TECHNOZOIDSからBATTLESAURUSです。
TECHNOZOIDS版ウルトラザウルスですね。
とにかく箱がバカみたいにデカい。
おかげてTECHNOZOIDSの特徴であるこの赤いパッケージを存分に堪能できます。
数年前にどういう訳か日本国内で頻繁に出回る時期がありまして、買い時なのかと店長もその時に購入しました。
濃淡のグレーと金色のカラーリングは実にゴージャス。
火器類が黒なのも良き。
国内ゾイドシリーズでは度々大統領専用機なるゾイドが登場しますが、BATTLESAURUSもまさにそんな感じの機体ですね。
レア度・★★★
お次はZOIDS2からZOIDZILLAです。
メッキでお馴染みのZOIDS2版ゴジュラス。
ZOIDZILLAはつや消しの銀メッキが施されたキットです。
十数年くらい前はちょいちょい見かけましたが、現在では未組み品はめったに出回らなくなりました。
目が緑色に光るのも特徴ですが、ゴジュラスMk-Ⅱ量産型の緑目とは色味が微妙に異なります。
写真右がZILLA。
ZOIDZILLAは電撃ホビーマガジンの創刊号に掲載されていたことでも知られています。
当時は新世紀シリーズが始まる前なので、最も入手し易いのがZOIDS2だったんでしょうね。
レア度・★★★★
TECHNOZOIDSからEVILPEGASUSです。
海外のゾイドといえばコイツ、と言ってもいいほど圧倒的な人気と知名度を持つ伝説級の一品。
日本版の白いオルディオスとは真逆の漆黒のカラーリングがたまりません。
とにかくカッコイイ、これに尽きます。
パッケージ写真には何故かヘル・ディガンナーのパーツが写っています。
店長がEVILPEGASUSを入手したのはもう20年近く前になるでしょうか。
最初に入手を目指した海外ゾイドでした。
2008年にゾイドグラフィックス増刊号でオルディオスが復刻した際に、EVILPEGASUSもかなり値が落ちました。
当然ながら年々値上がりしていますので、入手はお早めに。
レア度・★★
ZOIDS2版サーベルタイガーのSABREです。
ZOIDZILLAと同じく昔はよく見かけた海外ゾイドですね。
ZOIDS2の特徴に唐草模様のシールがありますが、SABREの物は明らかにアニメに登場した皇室銃士隊仕様のセイバータイガーATに施された装飾の元ネタでしょう。
カッコイイんだこれが。
パッケージ写真ではブルーメッキに見えますが、実際は薄い紫色のメッキです。
全体的にトンデモな配色ですが、SABREも「海外ゾイド=派手なカラーリング」のイメージを作ってしまった一員かも知れませんね。
暗黒店長は大好きだぞ!笑
レア度・★★★
STORMTIGER、TECHNOZOIDS版のバトルクーガーです。
旧国内ゾイドの末期に登場した中型電動ゾイドの中でも唯一海外版が出たのがバトルクーガー、このSTORMTIGERでした。
店長個人的にEVILPEGASUSが手に入ったら、次に欲しくなるのがコイツだと思います笑
店長バトルクーガーが大好きなゾイドなので「国内版・TECHNOZOIDS版・ハズブロ版」の全三種を、未組み&組み済み両方で揃えています。
STORMTIGERはハイパービームキャノンを標準装備しているのも特徴ですね。
リバセンでガルタイガーGCが登場するまでは、グレードアップユニットを標準装備したゾイドはSTORMTIGERだけでした。
ズルいぞ!
レア度・★★
ZOIDS2からSPINEFINです。
銀メッキのディメトロドン、これも人気のある海外ゾイドでしょう。
国内新旧ディメトロドンが似たようなカラーリングだったので、このZOIDS2版はかなりインパクトがありますね。
ちなみにボディ部は銀色ですがメッキじゃありません。
この妙な配色もZOIDS2の魅力よ笑
パッケージ写真をよく見ると、シールがべろんべろんに剥がれています。
どうしてこうなった笑
また、ランナーから切り離したゲート部分を見るに、国内版と同じ赤いパーツにメッキを施しているのがわかります。
写真の個体は試作品なんでしょうね。
SPINEFINは昔からけっこうレアだった記憶がありますが、皆さんはどう?
レア度・★★★★
という訳で90年代海外ゾイドでした。
海外ゾイドはまだまだ種類がありますからね。
ネタが無いときにまた紹介します笑
ではでは。
書き換えたい記憶もある
どもです。
土曜日に中目黒に行っていたのですが、何かの撮影をしているのを見かけました。
店長タレントには疎いのでわかりませんが、誰か有名な人がいたのかな?

前回の記事で紹介した写真差し替え前のブラキオスを再現してみました。
・黒いパーツはブラキオスNEWそのまま。
・赤いパーツは色が似ている新世紀版のEZブラキオスから。
・ジェネレーターのレンズパーツは100均レジンでクリアブラックの物を自作。
・仕上げに改造セットから4連ミサイルを取り付けて完成です。
なかなかそれっぽいのでは?
という訳で、パッケージ再現でした。
パッケージにイラストではなく写真が使われているゾイドならではの遊びですね。
ゾイドはバトストや広告写真に試作品が使われているパターンも多いです。
こっちもよろしく笑
ではでは。
不思議と不思議だわ
どもです。
金曜日はスゴい雪でしたね。
店長のところは朝のほんの1時間ほどでしたが、かなりのドカ雪が降って驚きました。

1988年発売 EHI-05
ブラキオスNEW
今日はブラキオスNEWを見ていきましょう。
ブラキオスが帝国軍最強部隊仕様にパワーアップした機体ですね。
そして旧ゾイドのマニアックな話をするには外せない存在です。
写真の通り、なんとパッケージが二種類あります。
過去にはパッケージ裏面が全面的に別デザインに差し替えられた例がありますが、これはシリーズ初期ゆえの変更と言えます。
設定面が掘り下げられた事により、様々なデータがパッケージ裏に記される様になりました。
しかしながら、今回のブラキオスNEWの場合は状況がかなり異なります。
少なくともパッケージ全体の写真の差し替えというのはなかなか他に例がありません。
写真差し替えは、撮影に使われたブラキオスに付属しないパーツが付いていたのが原因とされています。
機体下部に改造セットの4連ミサイルが装備されています。
アイアンコングMk-Ⅱの左腕に付いてるアレですね。もちろんこのパーツはブラキオスには付属していません。
何故にこんなパーツが付いた状態で撮影されたのかは不明ですが、まあこんなミスがあったとなれば写真差し替えもやむなしと言ったところでしょう。
差し替え前と後を比較してみましょう。
4連ミサイルの有無はもちろんですが、それ以外もだいぶ印象が異なります。
差し替え前のブラキオスは塗装してある様に見えますね。
ノーマルブラキオスを塗装してNEW仕様にしてあるのかもしれません。
特に赤いパーツはどちらかというと新世紀版のブラキオスに近い感じの色で、実際の最強部隊カラーとはかなり違うのが分かります。
各部ジェネレーターのレンズパーツの色の違いも面白い特徴です。
パッケージ裏面。
バトルストーリーや各種データ類の表記は同じですが、こちらも写真は差し替えられています。
機体正面だけ新モデル。
側面写真をよーく見ると4連ミサイルが付いています笑
せっかくだし全部写真を撮り直せば良い気がしますが、やはりミスの修正にあまりコストはかけられんということでしょうか。
ブラキオスNEWいかがでしょう。
パッケージ写真のミス、少なくともコレクターにとっては大好物な代物です。
近年ではゼノレックスの「山路を」が話題になりましたね。
あれもなかなかよかった笑
ブラキオスのパッケージ違いについては過去にも紹介をしているのですが、今回はまだ続きます。
ちょっとやってみたいことがありまして…。
次回をお待ち下さい。
ではでは。






















