青空裏切らない
どもです(・ω・)ノ
温かくなったり寒くなったり、花粉は凄いし。
身体がどーにかなりそうですね。
先日組み立て済みの旧ブラキオスを手に入れたので、こんなのを作ってみました。
青いクリアパーツの付いた試作版ブラキオスです。
もちろん皆さん知っての通り、本来のブラキオスのソーラージェネレーター部分には赤いクリアパーツが使われています。
試作版ブラキオスは発売当時の広告等で見られます。
こちらは月刊コロコロコミック1987年11月号のゾイド広告の一部。
青いクリアパーツが美しいですね。
本来の赤いクリアパーツから簡単に型を取って、ダイソーの青いUVレジンで複製しました。
こう見るともう少し青が濃くてもよかったですね。まあでも雰囲気は出てるかと。
先ほどのコロコロの広告を見るに、ゴムキャップも青系の色の物がついているように見えるので、それらしい色のキャップに付け替えています。
ただ、よく見るとわかるのですが、試作版ブラキオスには尻尾にキャップはついていません。
取り付ける部分がそもそも無いんですね。
ここは製品版になる際に金型が加工されたのだと考えられます。
実はブラキオス、試作版と言っても色々と種類があります。
こちらはキット付属のカタログ、表示価格について87年9月現在と書かれている時期の物です。
クリアパーツは赤ですし、ゴムキャップもグレーで製品版にかなり近い見た目をしています。
しかし尻尾にはキャップがありません、これも金型加工前の試作品なのでしょう。
こちらは月刊コロコロコミック1988年1月号の広告。
クリアパーツは赤ですが、先ほどのカタログのブラキオスと違いゴムキャップは青系が使われています。
そしてやっぱり尻尾にキャップが無い。
そしてゾイドバトルストーリー2での驚きのカラーリング。
赤い内部フレームにグレーの装甲、白いキャップ。
クリアパーツは青、面白いですねぇ。
整備兵さんの立ち位置が悪く尻尾のキャップが見えないのが残念。
そして製品版パッケージ。
金型が加工された後の物なのでしょう、尻尾にゴムキャップを取り付ける部分があります。
が、何故かそこにキャップを付けてない…。
なんで?
面白いのは箱裏のバリエーション機イラスト等でも尻尾にキャップを付けていないということ。
こういう形状のディテールということなのでしょうか?
いやいや、組み立て説明書ではちゃんとキャップを取り付ける指示が書かれています。
いったいどういうことなのか…。
なんちゃって試作版ブラキオス、いかがでしょうか。
コロコロコミック以外にも知られざる試作ブラキオスが載ってる広告が出ているかもしれません。
見つけたかたは是非店長に教えて下さい、もしかしたら尻尾のキャップの謎を解くカギが見つかるかもしれません。
さて次はブラキオスNEWのあのバリエーションでも再現してみましょうか?
ではでは(´・ω・`)/~~







