ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -34ページ目

あいつの噂でチャンバも走る

どもです。



先日はすごい雨が降りました。


けっこう色んな所で被害が出ている様子、気をつけましょう。









1988年発売 RPZ-07
シールドライガーmk-Ⅱ


今日はシールドライガーmk-Ⅱが組み上がりましたのでご紹介。

夏の連休中に手に入れたゾイドジャンクセットに入っていたパーツと、手持ちのパーツを合わせたところ一機分になりました。

ジャンクの寄せ集めですが、やっぱりかたちになると嬉しいですね。






共和国mk-Ⅱゾイドといえば、美しい白!

今回も白いパーツは本ブログお馴染みのEXハイブリーチを使用した漂白作業を行っています。

効果はご覧の通り!


EXハイブリーチでの漂白は保温する必要がありますが、暑い時期ならこれは実に簡単です。

漂白するパーツにブリーチを塗布してそれをビニール袋に入れ、後はベランダにでも放置すればOKですからね。
昼間の暑い時間帯に作業して、夜に回収。
洗浄すれば漂白完了です。







とはいえ、本来の用途とは違う使い方をしている以上、常に失敗の可能性がある事は意識しましょう。

実際店長も過去に漂白失敗で貴重な旧ゾイドをダメにしています。

最近ネットオークションやフリマアプリで見慣れない色味のゾイドを見かけ、出品者の説明を読むと案の定漂白失敗個体だったなんてパターンもありました。

漂白は自己責任ですよ、肝に銘じましょう!







さて、シールドライガーmk-Ⅱといえば、このビームキャノンも大きな特徴ですね。

店長の研究では、このビームキャノンは製造時期によって成形色が異なることがわかっています。

今回の個体は成形色的には初期型に分類されます。


こちらは店長所有のシールドライガーmk-Ⅱの未組立個体。
金色のランナーが二枚見えますね。上がビームキャノン、下が爪やキバのパーツが付いたランナーです。

この二枚のランナーパーツが同じ金色で成形されているのが初期型です。



こちら提供していただいた写真です。

やはり金色のランナーが二枚ありますが、これは明らかに色が違いますよね。

上のビームキャノンのランナーはかなり淡い金色。
これが後期型のmk-Ⅱとなります。


色が変わった理由や明確な時期は未だ特定できていません。
今後も研究を続けます。








という訳でシールドライガーmk-Ⅱでした。

なんか漂白とかビームキャノンの色とかマニアック話だけで、全然シールドライガーの話してませんね笑

ではマニアックついでにもうひとつ。


実は今回不透明白キャップの開発に成功しまして、写真の赤丸分類のキャップは自作キャップを付けて撮影しています。
(反対側と合わせて4か所)

気付かなかったでしょう?笑


まだまだ研究中ではありますが、劣化し易い白キャップを作ることが出来るのはかなり大きいですよね。

いづれ納得のいくクオリティのキャップが作れたら、作り方も含めてご紹介しますのでよろしくお願いいたします。


ではでは。




ゆけゆけタイガー

どもです。



相変わらず暑いですね。


でも、連休前とは空気が変わってきた気がします。









ガル・タイガーを見つけました。

何処にやったか忘れてしまって探していたのですが、ようやく発見。


昔から色々言われるゾイドですが、店長は大好きなゾイドですよ。

ちなみにこの個体はリバセンの復刻版です。







早速アイフラッシャーを装備しましょう笑
これをするために探していたんです。


ガル・タイガーは背中にアイフラッシャーを取り付けます。
他の対応機種とは違い、腹の下に装備することはできません。

まあこちらのほうがスイッチの操作は楽で良いですね。








発光!
うんうん、まあこんなところでしょう。

ガル・タイガーの成形色的に、アルミテープの加工が無いともっと派手に頭部全体が光るんじゃないでしょうか。








更に、ガル・タイガーはコックピットだけでなく、背部の荷電粒子砲にもアイフラッシャーを仕込む事が出来ます。

むしろガル・タイガーの場合こっちが本命な使い方かもしれませんね。


ちなみにアルミテープは剥がしました。







発光!

おお、これはなかなか良いのではないでしょうか。


砲弾型LEDの特性上、光が前方に集光するのでこの使い方が一番光が強くて良い感じ。

荷電粒子砲をくらえ!!!







ガル・タイガーとアイフラッシャーでした。

どうでしょう、やっぱり電飾って良いですね。

荷電粒子砲は単純な筒なので、ミライトを突っ込むだけでも良い雰囲気が出せると思います。


新たな発光ユニットも開発していきたいところですね。


ではでは。



見えない知らないどこにもいない


どもです。



連休ですね。


しかしながら台風も接近中。

どうやらコミケは無事開催されてるみたいですが、今後の気象情報には注意しましょう。








(旧)1989年発売 DPZ-13
(RS)2008年発売 GRZ-07
ジーク・ドーベル


さて、前回まで遊んでいたアイフラッシャー。
そのなかで見事な発光眼を見せてくれてくれたジーク・ドーベルを片付けついでにご紹介。

店長が大好きな旧シリーズ末期のゾイド。

2008年にはリバースセンチュリーにて見事復刻。
写真はその復刻版で、一部のパーツの金型が改修されています。






旧末期の愉快な仲間。

ジュニアコレクターズという括りはけっこうマニアックな呼び方ですね。





ジーク・ドーベルは旧末期ゾイドらしくその性能は凄まじいもので、最高速度は350km/h。
ブレードライガーよりライトニングサイクスよりライガーゼロイェーガーより速い。

火器類や格闘武器、レーダーと装備は一通り揃っていて、実はものすごくバランスの良い機体なのかもしれません。
しかもステルス機能持ち。


キット的にはこの時期のゾイドお馴染みのモーター駆動で四足歩行。
連動ギミックは口の開閉のみですが、パワーコネクターにグレードアップユニットを装備できます。







前回やってたアイフラッシャー装備型。
素晴らしい目の輝き。

しかしながら、腹の下が重そうですね笑

火器類の配置の関係上、同じくグレードアップユニットのハイパービームガンの装備はかなり厳しいものがあります。
フォトン粒子砲外さないと無理かも。

やっぱりジーク・ドーベルにはパルスキャノンですかね。







旧ジーク・ドーベル未組品。

こちら店長が旧ゾイドの収集を初めたかなり初期に買った物で、けっこう思い入れがあります。

大好きな旧末期ゾイドから集め始めたんですよね。

当時から未組立で集めると決めていたので、組み立てられないのは覚悟の上でした。
なのでリバセンでの復刻は歓喜、まさか組める日が来るとは笑


そしてゾイダー誰もが期待したアイス・ブレーザーの復刻。
ドーベルの強化機体なのだから、もしかしてもしかするかも!?!?
なんて考えたものです。


ま、現実はそんなに甘くなかったですけどね笑

未だ未復刻四天王?の一角です。







エアロバルカン・ドーベルだ!


ジーク・ドーベルいかがでしょう。

そういえば先日大ゾイド博の情報が出ましたね。 


限定ゾイドはワイルド系。
そりゃそうだわなと思いつつも、願わずにいられないのが旧ゾイドの復刻。

40周年、なにとぞ…なにとぞ…。


ではでは。