
辿り着く場所を探し続け
どもです。
機動戦士ガンダムSEED FREEDOMを見てきました。
実は店長、初めてマトモに見たガンダム作品がSEEDだったりします。
世代的にはもっと上のはずですが、なにせ店長の地元は放送局の関係で歴代ガンダム作品がさっぱり放送されてない地域なんです。
いや、厳密にいうと初めて見たのは逆シャアでした。何故か家にVHSがあった。
でも幼少期にあんなん見てもねぇ笑

さて、ガンダムブログではないのでここからはゾイド。
前回に引き続き旧ゾイドの細かいバリエーションをまとめてご紹介します。
今回からは小型ゾイドも出てくるよ。
その1・初期ゴドス
さっそくゴドスからいきましょう。
共和国軍の主力小型ゾイドにもバリエーションが!
これはかなり知られているやつですね。
ゴドスはパワーユニットの規格が途中で変更になったかなり珍しいゾイドです。
登場当初は写真左の円盤カムのついた物で、これはガリウスと同規格だったのですが、後に他の多くのゼンマイゾイドと同じようなクランク軸のパワーユニットになりました。
そのため、脚パーツを中心にかなりの改修が加えられています。
同一ゾイドでありながら、ここまで大掛かりな改修の入ったゾイドはゴドスくらいでしょう。
長い販売期間を考えれば後期版はかなりの数が出回っていると思われますが、とはいえ改修前の初期ゴドスも割と見かけます。
組済み品であれば、両方揃えることも難しくはないのでは?
レア度・★
その2・色違いレッドホーン
帝国軍の名機レッドホーンにもバリエーションが存在します。
ただこれに関しては見分けるのがかなり難しい…。
レッドホーンは販売時期によって色味が異なります。
こういった微妙な色の違いは、おそらく他のゾイドにもあるのでしょう。
ただ、レッドホーンは全身真っ赤なだけに違いが目に付きやすいのか度々話題になります。
ちなみに写真右の紅色っぽいほうが初期の個体みたい。
前期後期の尻尾パーツを組み合わせてみました。
分かりますか?この色の違い?
正直お店でレッドホーンを見かけたとき、前期か後期か見分けられる自信は店長にはありません笑
並べてようやく判別できるか否かですね。
今後は経年劣化の色褪せ等でさらに分からなくなっていくのかも。
さてどうしたものか…。
レア度・★★
その3・初期グライドラー
史上初の飛行ゾイド、グライドラーにもバリエーションがあります。
グライドラーには一部パーツを流用したペガサロスという後継機が存在しますが、それがバリエーションに関係しています。
翼の裏側に微妙な違いが。
補強なのかよくわかりませんが、この小さなでっぱりはペガサロス登場時に追加されました。
翼は共通パーツなので、ペガサロス登場以降に生産されたグライドラーにもこれが見られます。
またペガサロスの長い首を取り付けるために金型が改修され、首元に切り込みが追加されました。
切り込みが無いほうが初期のグライドラーということになります。
翼よりこっちのほうがわかりやすいですね。
メカ生体ゾイドにおける初期グライドラーの生産期間はかなり短いと思われます。
少し後発なだけでペガサロスもすぐ発売しましたからね。
レア度・★★★★
ですが、グライドラーには日本国内に先行して展開していた海外ZOIDS版とメカボニカのメカトロスが存在します。
これ実はキット的には初期グライドラーとまったく同じ物。
そして、これらは組立済みだと見分けるのは実質不可能です。
それを考慮すると評価は…。
レア度・★★
という訳で、バリエーションまとめ紹介第二弾でした。
グライドラーはちとズルい書き方をしてしまってすまねぇ…。
だって見分けるの無理だもん。
まあレア度評価は完全に店長の独断と偏見なので異論は歓迎ですよ。
ゾイドのバリエーションはまだまだ色々あるので、いずれ紹介しましょう。
第三弾をまて!
ではでは。
でもね もしかして ほんとうに
どもです。
前回のハズブロ赤ライガーの件、どうやら知らなかったのは店長だけではなかったらしく安心しました笑
まだまだゾイドには知らないことが沢山ありそうですね。
前回はハズブロ版の話でしたが、今日は店長のホームの旧ゾイド。
マニアックなバリエーションをまとめてご紹介しようと思います。
過去に何度か紹介している内容ですが、おさらいということで。
今回は店長個人的なレア度評価なんかも書いてみます。
その1・無色目ゴジュラス
旧ゾイドの細かなバリエーションのなかでもよく知られているのがこの無色目ゴジュラス。
これは本来クリアレッドなはずのゴジュラスの目に当たるパーツが、無色透明で成形されている物です。
無色の目パーツに赤いムギ球が入っているのが初期型。
極初期に生産された個体のみこの仕様だったらしく、希少性が非常に高い。
クリアレッドの目には無色のムギ球が入っています。
組立済みの品では見分けるのがかなり困難。
オークション等でゴジュラスを買う時は出品者に質問しよう。
レア度・★★★★★
その2・初期マンモス
ゾイドマンモスは意外と金型のバリエーションが多いゾイドです。
マンモスにはRadioShack版という海外版が存在します。
このRadioShack版、TOMYが国内で生産した物ですが、他社製品として販売された珍しいゾイドです。
他社製品なのですから、当然マンモスの各部にあるTOMYの刻印が消される、または書き直されるという改修がなされています。
この改修はマンモスが発売してから割と早い段階で行われたらしく、改修前の初期マンモスは希少な品となっています。
レア度・★★★
その3・ピンビガ
シリーズ初の大型電動機ビガザウロ。
玄人ゾイダーはビガザウロを見つけるとすぐひっくり返します。
理由は足の裏にピンが有るかを確認するためです。
本来ビガザウロの足裏にピンは無いのですが、マンモス登場時に金型が改修されました。
そのためマンモス発売後に生産された後期版ビガザウロの足裏にはピンが有ります。
これがピンビガ。
生産数の関係からか、この足裏にピンのあるビガザウロはなかなか珍しい。
「初期の個体ほど希少性が高いとは限らない」という例を我々に示してくれています。
レア度・★★★★
以上、今回は共和国ビガザウロ級ゾイド3機の紹介でした。
どれも希少なバリエーションです。
これらのゾイドを手に入れたらよくチェックしてみましょう。
もしかしたら思った以上にレア物を手に入れた!なんてこともあるかも???
ではでは。
イケてるといわれていても
どもです。
いやー、けっこう寒くなりましたね。
自販機で缶コーヒー買ったとき、微妙に温まりきってないやつが出てくるとがっくりします。
今日はレオン兄さんの赤ブレードライガー。
ホントは金型関係のマニアックな企画を考えていたのですが、その最中に気づいたことがあったのでその話でも。
アニメゾイド新世紀スラッシュゼロは配信2週目がやってますので、赤ライガーの登場はまたそのうち見ることができますね。
今回はご覧の通りのハズブロ版。
ハズブロ版の赤ライガーといえばプラ製の爪とキバ!
日本国内版のブレードライガーでは総じてダイキャスト製のパーツですが、ハズブロ版ではプラスチックでの成形となっています。
ダイキャスト製のパーツは経年劣化でボロボロになってしまう場合があるため、ブレードライガー発売から20年以上経過した現在ではこのプラ製パーツを求める声もチラホラ…。
改造するにもプラ製のほうがいいのですが、けっこうレアな品なのがネックです。
…で、ここからが本題ですよ。
金型について調べるために様々なゾイドのパーツチェックをしていたのですが、このハズブロ赤ライガーを見てて違和感を持ちました。
赤ライガーは頭部をはじめとした装甲パーツはもちろん赤色成形です。
で、ボディはグレーで、脚部は黒ですよね?
ボディはグレーで脚は黒ですよね?(2回目)
コイツ脚もグレーなんですよ。
赤ライガーってこんなカラーリングでしたっけ???
店長の記憶違い???
プラ製パーツに気を取られて今までまったく気づいていませんでした。
ほら、検索してもやっぱり脚は黒色成形じゃん!
どゆこと?
もしかしてハズブロだけの特徴だったりするのでしょうか???
えー、成形色は同じじゃなかったっけ???
そう思ってハズブロ赤ライガーの画像を検索しますが、これがなかなか出やがらねぇ!
パッケージ写真ばっか!
国内外のオークションの出品画像でも、開封せずにパッケ写真だけってパターンが多いんですよね。
中身を見せてくれよぉ。
ちなみに店長はゾイドのコレクションにおいて完全未開封ってのはあまり重要視していませんので、パッケージは必ず開封する派です。
内袋未開封が最良。
しかし探せばあるとこにはある!
YouTubeで発見、助かるぜ海外の兄弟!
おお、見て下さい、脚がグレーだ笑
パッケージから紹介してくれるのがありがてえ。
本当に国内版とハズブロ版は爪とキバの材質だけではなく、成形色も違うんですね。
暗黒店長は今の今まで知りませんでした。
皆さん知ってました???
てっきり爪とキバ以外は同じ物だと。
なにはともあれサンキュー!海の向こうの同士よ!
という訳でハズブロ版ブレードライガーの発見でした。
やっぱりゾイドは知らないことだらけですね。
他にもこういう国内版との違いって腐る程あるんだろうな…。
皆さんも見つけたらどうぞ店長に教えて下さい。
ではでは。


























