たまんねぇな
どもです。
土曜日に都内に出る用事があったので、ちょいと中野にも寄って来ました。
特に購入するものはありませんでしたが、HISTORY OF ZOIDSが売ってるのを確認。
幻のゾイド本、やはりオーラが違うぜぇ…。
さて、前回LED仕様に改造したアイフラッシャー をいよいよゾイドに搭載します。
…が、その前に追加でちょっとだけ加工。

クリアパーツにアルミテープを貼って、横方向のみ光る様にしてみました。
これで頭頂部等余計な部分が光るのを防止できるハズです。
アルミテープは簡単に遮光出来るので便利ですね。
それでは早速キングバロンにLED仕様アイフラッシャーを装備!
うーーーーーん。
無加工の時よりは幾分マシになった気がしなくもないですが…。
やっぱり目の周囲の余計な部分まで光が透過してしまっていますね。
目だけを光らせるのは難しいなぁ。
真横から見るとこんな感じ。
雰囲気は出てるけど、特に赤い頭部ハッチが透けてしまっているのが残念。
頭部ハッチ内側を透けにくい色で塗装してしまえば良くなりそうですが、それはしたくないんだよなぁ…。
後はキングバロンの目の形状に合わせた専用クリアパーツを作るしかないか。
ついでにアイフラッシャーのケーブルを通す専用穴があるジーク・ドーベルにも装備させてみましょう。
成形色的に絶対こっちのほうが上手くいくんだよなぁ…。
ほら見ろちくしょう、めちゃくちゃ良いじゃねーか…笑
光が透けないだけでこんなに印象が違うのか。
こちらも真横から。
完璧じゃんよ…。
もうアイフラッシャーはジーク・ドーベル専用グレードアップユニットだよ…。
前にも書きましたが、設定上アイフラッシャーは共和国軍が先行して開発したユニットなんです。
それが暗黒軍ゾイドのほうが似合うなんて!
しっかりしろよ!共和国軍!
アイフラッシャーいかがでしょうか。
くそっ、よく見たらパッケージでもジーク・ドーベルが採用されてやがる…笑
次はアイフラッシャー本体からは離れて新たな発光ユニットでも開発してみようと思います。
ケーブルを隠したり、電池ボックスももっと小型に出来そうですしね。
開発が進み次第また紹介させていただきます。
ではでは。
焼けた肌と海がモチベーション
どもです。
梅雨明けの報道が出ていますね。
そもそもあまり雨降ってませんが、まだ梅雨だったの???
前回アイフラッシャーを紹介したワケなのですが、どうにも今ひとつ感が否めない改造パーツでしたね。
発光ギミックは大好物なんですけとね。
嫌いなゾイダーなんて居ないでしょ。
現状唯一?の後付発光ユニット、ロマンは抜群!
このまま長いゾイドの歴史の中に埋もれさせてしまうのはあまりに惜しい…。
そこで、アイフラッシャーの事をより深く知るため改造に着手!
手始めに「アイフラッシャーLED化改造」をやってみました。
写真ではほとんど変化がわかりませんが、既にLED仕様になっています。
今回LEDは最も一般的であろう砲弾型を使用。
3ミリ赤色LEDです。
単線だったケーブルも平行線に変更してスマートに。
長さも少し余裕を持たせました。
配線についてなんですが、当然ながらケーブルは見えないほうが良いと思います。
ゾイド本体の内部を通す等して、配線を隠せればそれに越したことはありません。アイアンコングなんかは見事ですよね。
とはいえ今回はあくまでもアイフラッシャーの改造ですので、本来のスタイルは維持します。
配線の無いor見えない発光ユニットはまた別の機会で。
本来アイフラッシャーは単3電池一本でムギ球を発光させるユニットですが、単3一本の1.5VではLEDを光らせることは出来ません。
単3電池と同じサイズで3V以上あるリチウム電池もありますが、今回はLR44ボタン電池を使用しました。
LR44なら100円ショップでも簡単に手に入りますからね。
それを2個使用で3Vとします。
更にCRD(15mA)を使用。
単3電池と同サイズのケースをプラ材で製作し、中にボタン電池とCRDを収めました。
銅製端子は手元に大量にあったミニ四駆用ターミナルを加工して使っています。
当然ボタン電池は交換可能です。
早速アイフラッシャー本体に電池ユニットを入れれば、無事発光!
なんか写真だと黄色く光って見えますが、現物はちゃんと赤く発光しています。
アイフラッシャーLED化改造、とりあえずは成功ですね。
設定上のレーダー性能も向上したのではないでしょうか笑
アイフラッシャーLED仕様いかがでしょう。
次回は実際にゾイドに装備してみたいと思います。
しかしこのまま装備したのでは前回と同じで、キングバロン等では顔全体が光ってカッコ悪くなってしまうでしょう。
もう少し改造が必要か…。
ではでは。
派手な化粧 俺と決闘
どもです。
三連休ですね。
凄まじい暑さではありますが、店長の部屋は先月エアコンを新調したばかりなので快適です。
熱中症には注意しましょう!
1989年発売 グレードアップユニットNO.3
アイフラッシャー
今日は旧末期ゾイドのカスタムパーツ、グレードアップユニットからアイフラッシャーです。
ゾイドの目を光らせる事ができます。
ゴジュラスを始めとして発光ギミックを搭載したゾイドはいくらか存在しますが、後付の発光ユニットというのは全ゾイドシリーズを通しても他に例がありません。
部品は少ないですが、一応組み立てキットです。
箱裏に組み立てと使い方の説明。
アイフラッシャー自体はグレードアップユニットの中では比較的入手難度の低い品だと思います。
これまで一度も復刻していない貴重品ではあるんですけどね。
グレードアップユニットにはべらぼうなプレ値がついてるやつもいますからねえ。

さて現物。
単3電池一本でムギ球を光らせる非常にシンプルな物です。
「ムギ球」ってところに時代を感じますね笑
設定では電池ボックスがエネルギータンク、麦球の入ったクリアレッドの箱がレーダーユニットなのだとか。
幸いムギ球は生きていたので今回光らせることが出来ました。
手近にあったキングバロンに取り付けてみました。
ユニット本体は腹部に取り付けます。
この時期のゾイドには共通してアイフラッシャーを取り付け用のハードポイントが用意されています。
キングバロンはこのサイズのゾイドとしてはゴツい方なので、なかなか違和感なく装備できているのではないでしょうか。
配線はテキトーに隙間から出します。
しかも配線の長さがギリギリだ。
この配線の長さというのがけっこうな問題で、オルディオスやデス・キャット等の一部のゾイドでは、ユニット取り付け用のハードポイントはあるのにコックピットまで配線が届きません。
パッケージ写真ではそれなりの長さがあるように見えるのですが、どうしてしまったのか。
なんともお粗末な設計です。
そして発光!
う〜んこれは…。
酔っ払っているのか、それとも熱中症か笑
正直あんまりカッコよくないです。
キングバロンは光が透けてしまうみたいですね。
成形色的にキングライガーやハウンドソルジャーでも同じ様なことになるでしょう。
ちなみにジーク・ドーベルなんかだと黒成形なので光の透けは少めです。
頭部装甲がメッキされているアイス・ブレーザーなら最高の相性でしょう。
しかも写真を見てわかるとおり、配線を通す用の穴まで用意されているんですよね。
設定ではアイフラッシャーは共和国軍が先行して開発したユニットなんですが、キット的には暗黒軍ゾイドのほうが似合うみたいです。
それでいいのか共和国。
こちら未使用品のアイフラッシャー。
配線はやっぱり短いです。
アイフラッシャーいかがでしょう。
なんだか中途半端な改造パーツですね、当時としてはこれが限界だったのでしょうか。
まー配線を延長するくらいは造作もないことですが…。
現在ではミライトみたいな商品もありますし、LEDを使った新型アイフラッシャーを開発するのも面白いかもしれません。
やっぱり発光ギミックって楽しいですもんね。
どうにかしてやりたい!
ではでは。



















