
見えるけど見えない物
どもです。
ゾイド大図鑑の発売が延期だそうな。
何の問題もありませんが、年末に実家で受け取る予定が狂ってしまいました。
店長の実家は田舎で帰省中めちゃめちゃ暇なので、大図鑑を楽しみにしていたのですが仕方ないですね。
さて、今日紹介する物はめちゃくちゃ地味です。
ご覧下さい、これが!
共和国共通コックピットのランナー!
パーツを繋いでいるこの写真の真ん中の棒です!笑
「はあ?」と思うかもしれませんが、これを見た事あるゾイダーは果たしてどのくらい居るのか?
けっこう珍しいですよこれ。ホントホント。
共通コックピットは通常であればこんな感じで封入されています。
ランナーはありません、これが普通です。
店長所有の初期共和国ゾイドほぼ全てこれです。
店長普段から販売時期がどうとか、製造国があーだこーだと色々言ってますが、何にしてもコックピットパーツの封入はこれがデフォ。
とはいえ、店長この今回の所有品以外にも、ランナー付きコックピットは何度か見たことがあるんですよ。
なので、「エラー品」とかって呼ぶのはちょっと大袈裟かもしれません。
あるにはある、みたいな笑
珍しいですけどね。ホントに珍しいです。
切り口を見るに、ニッパーでカットしてますね。
手作業だったのでしょう。
作業者は「これくっついたままの方が梱包するの楽じゃね?」
くらいのノリだったのかな?
まあしかし、見かける頻度の少なさを考えれば、作業手順書に反してしたのでしょう。
効率は大事だけど、勝手な事しちゃダメだゾ笑
でも、おかげで我々は本来見れないランナーを、今こうして見ることが出来る訳ですが笑
見れないランナーといえばこういうのもありますね。
ランナー状態のパイロット。
これはウルトラザウルスに付属しています。
未組立のウルトラザウルスを手に入れれば見れますが、他のゾイドでは見ることが出来ません。
今となってはこれもけっこうレアですね。
レアなランナーいかがでしょう。
そういえば以前、エレファンタス系ゾイドのランナーには切り取られた謎のパーツがあるという話もしましたね。
これも何かの間違いでランナーにパーツが残った状態で出荷されたりしないかな???
欲しいなあそれ笑
ではでは。
笑わないで聞いてね
どもです。
40周年本が出るぞー!
皆さんもう予約しました?
店長は実家で受け取るぞ。
前回のアタッチメントを更に考えます。
パワーコネクターに普通の武器パーツを取り付けようという開拓でした。
グレードアップユニットの派手さには敵いませんが、アイデア次第で遊びの幅か広がるアタッチメントが作れると思います。
ここでジーク・ドーベルです。
前回作ったアタッチメントはジーク・ドーベルには少々不向きな物になってしまいました。
ジーク・ドーベルのパワーコネクターは左右のフォトン粒子砲に挟まれた位置にあります。
これがなかなか難儀で、どうにも装備を追加しにくい。
そもそもジーク・ドーベルの火器装備配置ってけっこう珍しい物ですよね。
コマンドウルフみたいなのが四脚ゾイドの基本でしょう。
フォトン粒子砲を外してしまえば簡単なのですが、それはなんだか悔しい…。
そこで、ジーク・ドーベルといえばパルスキャノン。
やはりこんな感じで大型の装備を機体中央に配置するのが正解なのかもしれません。
長い首を避けるためにアームも必要でしょうか。
という訳でプラ材とポリキャップでアームを製作。
レジン製パワーコネクタージョイントパーツにとりあえずネジで固定しています。
あくまで試作品なのでこんな感じで。
サフすら吹いていないので前回のやつより更に試作っぽい。
取り付ける装備はネオブロックスのガトリングガンにします。
パルスキャノンのイメージから考えても無難なところでしょう。
サイズ的にもグッド、本家ビームガトリングでは大きすぎます。
ちなみに本来LBダークホーン用のパーツですが、暗いグリーンの成形色はエヴォドライブのキャンペーンで配布されたやーつ。
てかLBダークホーン欲しい。
ほい装備。
うん、良い感じではないでしょうか。
やはりパルスキャノン風の装備がジーク・ドーベルの最適解かも。
ただ、現状のアームではこのガトリングしか付けられません。
遊びの幅を広げるためのアタッチメントなのにこれではダメだ…。
ジーク・ドーベル用のアタッチメント、いかがでしょう。
ちょっとアームもゴツすぎですね。
もう少し細身で良さそう。
今後も研究を続けて、完成度が上がったらまた紹介させていただきます。
ではでは。
もっと欲しい物があるの
どもです。
ゾイド博でTシャツとマウスパッドも買っていたのに紹介するのを忘れていました笑
ZOIDSロゴのTシャツは売り切れるくらい人気だったそうな。
買えて良かったぜ…。
さて、店長ゾイド博前からこういう物を作っておりました。
レジン製のパーツです。
旧末期ゾイドのパワーコネクターに取り付けることが出来ます。
パワーコネクターに装備するグレードアップユニットは、ゾイド本体から動力を伝達して連動ギミックを動かすとても面白い改造ユニットです。
しかしいかんせん入手難度が高く、おまけに種類も少ない。
もっと手軽に武器パーツの付け替え遊びが出来れば楽しいのでは??
そんなことを考えてアタッチメントパーツを作ったという訳です。
レジンのブロックそのままでは流石にカッコ悪いので、ジャンクパーツ等でてきとうに。
試作なので塗装は軽くサフを吹いただけ。
レジンの塊なのでどうにでも加工できますし強度もあります。
今回はプラサポを使って左右に5ミリ軸を付けてみました。
5ミリ軸なのでブロックス系のパーツを取り付けることが出来ます。
ワイツウルフのハイパーキャノンを付けてみましょう。
キングバロンに装備!
うおーカッコいい!
火力マシマシ、もっと盛れそう。
ハイパーキャノンのデザイン良いですよね。
どのゾイドに付けてもカッコいいです。
レイザウラーの2連砲。
色はともかくこれもカッコいいデザインだと思います。
デモンズヘッドのツノ等、格闘武器なんか付けても面白いかも。
5ミリ軸なので当然ブロックも取り付け可能。
いくらでも装備を盛れます。
翼を授ける〜。
ブロックスは保持力に不安なところがありますが、このくらいなら問題無さそうです。
その他いくらか遊んでみましたが、今回のような左右に武器パーツを取り付ける方式は定番ではあるものの、ジーク・ドーベル&アイス・ブレーザーには不向きみたいでした。
まあレジンブロック部分を自由に加工できるので、いくらでもやりようはあると思います。
今回の仕様ではパワーコネクターの動力伝達機能は使えません。
今後はその辺も考えながらアタッチメントを作っていきます。
ではでは。






















