けして語りかけることなかれ
どもです。
3月ですね。
この時期は菜の花が美味しい、店長千葉県住みなのでなおさらです。
菜の花辛子和えは酒が進むのでおすすめ。

さてさて、ジャンクですがゾイドワイルドの大型機をちょこちょこ買っています。
カッコいいですよね、オメガレックス。
最近のワイルド系ジャンクの相場は"高いやつは高い、安いやつは安い"って感じですね。
けっこうハッキリしてます。
アニメが放送してか時期には「一度組んでバラした物が新品として売ってた」なんてトラブルも見聞きしましたね。
まあランナーレスキットという珍しい仕様故に中古市場が少し混乱したのだろう、と今では考えたり。
キャベツはどうした
どもです。
急に冬に逆戻りですね。
金曜日は雪まで降りやがって。
皆さんも体調管理に気をつけましょう。

今日はアイアンコングの金型について見てみましょう。
傑作ゾイドの呼び声高い名機の中の名機。
そんなアイアンコングにも金型の改修が見られます。
店長所有の未組みコングは金型改修前の個体。
言わば初期アイアンコングです。
付属カタログから推察しても大変貴重な発売直後の品だと思われます。
レア度・★★★★★
どうも強度を増すための加工に見えますね。
せっかくのディテールを潰してでも改修する必要があった訳ですから、初期の形状では余程強度に問題があったのでしょうか。

どうでしょう、既に改修されているみたいですね。
アイアンコングMk-Ⅱの発売は、ノーマルコング発売の約一年後です。
発売して一年の間に強度問題が発覚、改修に至ったのだと思われます。
もちろんこの後に発売するMk-Ⅱ量産型や、新世紀版のアイアンコング系ゾイドは全て改修後の金型で生産される事になります。
もっと明確な改修時期を特定するには、Mk-Ⅱ発売前のノーマルコングをしらみつぶしに探すしかない
ですね。
難易度高ぇなあ。
さて、アイアンコングといえば腹部の改修も有名ですね。
左が旧コング、右は新世紀のEZ版。
使用する電池が単3から単2に変更になったことから改修されました。
これのせいで新世紀コングはメタボ扱いされたりしますね笑
遠くはなれて地球にひとり
どもです。
花粉が飛び始めたらしいですね。
先日は暖かかったうえに風も強かったので、かなり飛散したでしょう。
まだ花粉症の辛い症状は出ていませんが、これからでしょうね。

前回の記事に出したついでに見ていきましょう。
せっかく普段バラして保管しているゾイドをブログのために組んだので、ここは出来るだけ引っ張りたい笑
ゴドスはガイサックと共に最初の重装甲スペシャルゾイドです。
それまでのいわゆる骨ゾイドから明らかにパワーアップしたそのデザインは、シリーズの新時代を予感させます。
ゴドスとガイサックには重装甲パーツと呼ばれる追加装備がランナー1枚分付属しています。
当初、重装甲スペシャルは小型ゾイド本体に加え、この「追加装備が付属するシリーズ」として企画された様に思えます。
企画の変更があったのか、その後の重装甲スペシャル機には特に追加装備は付属しません。
同時期に登場した改造セットもしばらく展開が無かったことを考えると、売上げが芳しくなかったのでしょうか。
シリーズ初期の試行錯誤が伺えますね。
このロングレンジガン、当時としてはかなり強力そうな武器です。
単純な大きさはゴジュラスの連射砲に次ぐサイズで、ビガザウロやマンモスの火器より大型です。
ビーム兵器ではゾイド本体の出力なんかが威力に影響するのかもしれませんが、当時の小型ゾイドの装備としては最強の火器なのではないでしょうか。
ロングレンジガンの特徴として、レーダーアンテナの取り付けが可能という点があります。
ロングレンジと名がつくのですから、長射程な火器なのは間違いないでしょう。
取り付けたレーダーで遠くの敵を捕捉して狙撃…なんて様子が目に浮かびます。


















