ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -31ページ目

君の手で切り裂いて

どもです。



念願のゾイド大図鑑を手に入れたぞ!


配送トラブルに巻き込まれ、遅れに遅れましたがようやく我が手に!!




先に感想を書いてしまいますが、これは良い本です!


あたりまえですが、全てのページがゾイドゾイドゾイド!


数多くのゾイドを大きくて綺麗な写真で見れる!

まさに大図鑑!


大満足の1冊です!







…とはいえ、不満点が無い訳ではありません。


細かく見ていると、間違った情報もちらほらあるみたいです。



今日はせっかくなので誤情報の訂正をひとつ。

それに豆知識的な物を加えてご紹介したいと思います。







店長が気になったのはスパイカーの解説文。


大図鑑では


“前脚はゴムキャップによってとめる構造で取付軸により動かすことができる。”


と記されています。


が、これは間違いですね。




写真の通り、スパイカーの前脚の取付にはゴムキャップは使われていません。

それっぽいディテールはありますが、ゴムキャップではないです。
現物を見れば一目瞭然ですね。


序盤からやらかしてくれるぜ大図鑑。

めちゃめちゃ単純なミスなのでこれは残念ですね。






ではここから豆知識なのだ。


図鑑の表記は確かに間違いなのですが、旧シリーズ当時のスパイカーのパッケージを見ると面白いことがわかります。

パッケージに使われている写真はどうやら試作品を撮影した物の様ですが…


なんと、前脚の取付にゴムキャップが使われているではありませんか!

しかも他の部分とは異なり前脚専用で黒いカラーのキャップ。


パッケージ写真のスパイカーは先程書いた通り試作品と思われます。
胸部の肉抜き穴が無かったり、背中の火器類の形状も製品とは微妙に異なることからもわかります。


大図鑑の情報は試作版に限っては正解ってことになりますね。
流石にニッチすぎるわ笑







一応スパイカーの最初期生産品を確認しましたが、もちろん前脚にゴムキャップは使いません。

発売された製品版では修正済みのようですね。
やはり試作品はパッケージ写真だけの存在ということでしょう。

スパイカー試作仕様、改造で作ってみる?笑




以上、スパイカーについての訂正と豆知識でした。

ゾイド大図鑑には他にも気になる点がちょこちょこあるんですよね〜。

まあこの辺も追々解説しようかな。

皆さんもこれどうなん?って部分があれば教えて下さいね。

ではでは。










俺は悪くねぇっ!

どもです。



うへへへへへへ…。


ゾイド大図鑑が来ねぇ…笑笑笑







悲しいことに、ゾイド大図鑑が未だに届きません暗黒店長。


詳細は書きませんが、どうやらトラブルで商品が一度発送元に戻ったらしいです。



ここ最近仕事を終えて帰宅後、毎日毎日郵便受けを確認していた暗黒店長の姿はお笑いだったぜ。



現状店長にできることは無いので、再度発送されて届くのを待ちます。


どうぞ笑ってくださいな。








最新のゾイド書籍が手に入らないんなら、最古のゾイド書籍でも見ますか。


という訳でHISTORY OF ZOIDSです。


発売は1985年。


TOMYがゾイドの世界観をまとめた初の書籍であり、ゾイドのストーリーの原点。


また、ゾイドの資料のなかでも特に貴重なことでも知られています。




店長所有の品は付属のデカールが未使用、さらに取り扱い説明書付きの完品。


自慢になりますが、引くほど価値があります笑



とはいえ、本自体は稀に驚くほど安価で売ってたりもするので、入手を目指している方は諦めず根気よく探しましょう。








ここからはHISTORY OF ZOIDSより古い物。


ゾイド情報 HOBBY NEWS① メカ生体ゾイド創世記


当時模型店や玩具屋さんで無料で貰えた小冊子ですね。


配布は1984年の初頭くらいでしょうか。

ゴジュラス発売の直前ですね。




ほんの10ページの小冊子ですが、なかなか読みごたえのある本です。


とはいえ店長もこの小冊子シリーズはあんまり持ってないんですよね。


コレ系の資料をこれから集める方が居ましたら、素直に応援しますよ笑








こちらは当時ゾイドのキットに付属していたミニカタログ


最も古いのは1983年2月頃の物。

表紙は同じでも内容が異なるものが複数あって、これまた集めるのは大変な資料です。



ビガザウロに加え、ゴルゴドス・ペガサロス・ハイドッカーの計4機のゾイドが近日発売予定になっているのが最も初期のカタログ。

キットに付属していた期間もかなり短いみたい。








最後はデュアルマガジン

ここに来てTOMYではなくタカラの書籍。

昔はTOMYとタカラは別会社だったんだぜ?
知ってたかい令和キッズ達。


1982年6月発売の創刊号が重要資料。



なかよし版ゾイドが写真付きで載ってるたぶん唯一の国内書籍。

ゾイド大図鑑にも載ってないんでしょ???

その唯一の書籍がタカラの書籍とは面白いもんです。


まあぶっちゃけ本としてはタカラのダグラム担当者達と大河原邦男先生の対談記事のほうが重要かなと思います笑

たまに古本屋で見かけるので探してね。







あー大図鑑が欲しい。

皆もう穴が開くほど読んだんだろうなあ。

どーしてこんな目に…。
もういいや、お酒飲も…。


ではでは。



身体は鉄で血が通う

どもです。





ゾイド大図鑑がついに発売しましたね。


ゾイド40周年を記念した待望の大型書籍!  


やったね!








まあ、暗黒店長の手元にはまだ無いんですけど笑


ちょっと手違いというかなんというかありましてね。

この記事書いている時点ではまだ入手してません。






それはそうと、本ブログの各記事最下部のリンクから購入して下さった皆様には心から感謝申し上げます。

本当にありがとう。



店長のブログから購入して店長より先に入手した方もいるでしょうね!ね!




それにしても今日ブログに出せないとなると完全に旬を逃したなこれは…。


笑わば笑え。







そんでもって、SNSでは大図鑑の内容についてあれやこれやと意見が飛び交っていますね。


予想はしてましたが、思ってたのと違うって意見もあるのかあ。



しかしながら「真に満足出来る大図鑑が欲しくば自分で作れ」的な意見は実にゾイダーらしくて良いと思います。


その通りやね。




まあたぶん店長が自前で大図鑑を作ると毎ページこんな感じになります。


全部同じじゃないですか!





今日は終わり!笑


ではでは。