
色とりどりの夢がどっさり
あけましておめでとうございます。
なんだか年明けから大荒れですね。
昨年は結局アレ以降更新はしませんでしたが、年末は地元に帰って餅をついたり酒を飲んだりしてました。
羽田の事故は驚きましたね。
店長は1日に関東に戻って来ていたので影響はありませんでしたが、友人や同僚が心配してくれました。
そういう訳でガン・ギャラド。
辰年ですよ。
恐竜型でもいいけどやっぱドラゴンでしょ。
改造機を除くと、いわゆるアジアンな「龍」型が居ないってのは何気にゾイドシリーズの謎。
旧末期におけるオルディオスポジションは龍型ゾイドもアリだったのではなんて思ったり。
ギル・ベイダーはワイバーンだもんなぁ。
コイツ等もドラゴン型だという説もあります。
果たして竜なのか龍なのか…。
「龍の顔はラクダ」という説を聞いたことがあります。
他には「角は鹿」「目は兎」「脚は鷹」「身体は蛇」「腹は蛟」「心は虎」だったかな?
ゾイドに無いモチーフが多いなあ笑
さて昨年はゾイド40周年だった訳ですが…。
今年もまだまだ楽しみは続きそうです。
とりあえずは2月のゾイド本ですね。
そしてデスザウラー!
果たしてどんな物を出して来るのか。
期待して待ちましょう。
店長はいつものポジションから見守ろうと思います。
HALES版の収集と研究も進めたいですからね。
それでは今年も本ブログをよろしくお願いいたします。
流星たちが街角に降る
どもです。
年末ですね。
店長クリスマスには地元に帰省しますので、今年のゾイド記事は今回がラストだと思います。
2023年はゾイド40周年ということで、イベントやアニメ配信等、熱い一年でしたね。
そんな最中、店長実は超〜希少ゾイドの入手に成功していました。
これにより長年の研究に一つの答えが出ました。
40周年の最後ににふさわしいマニアックゾイドをお見せしましょう。
ご覧下さい、これが今年入手した超希少ゾイドです。
海外版のガリウス、タブ左上のTOMYロゴがなかよしマーク。
アメリカで初展開したシリーズ最初のゾイドです。
今まで度々紹介している、本ブログではお馴染みの品に見えますが…???
実は違うんですね。
中を見て下さい。
組立説明書がTOMYじゃない!?
謎のロゴ、HALES!?
以後「HALES版」と呼称させていただきましょう。
HALES版の発売は、なかよしマークからもわかる通り1981年。
その正体は、シリーズ最初のヨーロッパ版ゾイドであります!
並べてみました。
右がアメリカ版、左はメカボニカ。
見慣れないHALESロゴが異彩を放っていますね。
HALESをネット検索すると、ハセガワ製のプラモデルが多数ヒットします。
飛行機のハセガワ!
どうもイギリスでそれらのキットを販売していたメーカーらしいです。
そして、そんなメーカーがゾイドを??
どうやら売ってたらしいんですね。
TOMYが販売していたレンズマンのプラモデルなんかは金型や製造はハセガワだった事が知られています。
そんな繋がりが関係しているのでしょうか。
今回完璧な状態で入手出来ましたHALES版。
製造は日本です。
キットとしてはアメリカ版はもちろん、メカボニカのメカギラス、メカ生体ゾイドのガリウス等とまったく同じ物。
つまりいつもの組立済みでは判別不可能なパターン。
これがHALES版の謎をより深いものにしていました。
実はHALES版、海外オークションでゾイド探してると、説明書だけならたまに見かけます。
山盛りのジャンクとか、説明書まとめ売りなんかに紛れてたり…。
ただ、STARZETAの様な怪しい品も世の中には存在します。
厄介な事にHALES版の説明書にはTOMYの表記が無く、説明書だけではどういう品なのかわかりません。
今回未組立の完品を入手して、初めて正規のゾイドであることが証明できました。
更に、パッケージになかよしマークが使われている事で発売時期も初めて特定。
最初のヨーロッパ版であると判明した訳です。
パッケージはアメリカ版の流用ですが、箱裏の表記がTOMYコーポレーションからHALES用に書き換えられています。
アメリカ版の表記を塗りつぶしてから書き換えているので、HALES版の方が後発ということになるみたいですね。
申し訳ないのですが、今回HALES版の箱裏はぼかしを入れました。
悪用する輩はいないと思いますが念のため。
ちなみに、ヨーロッパのゾイドならUK版じゃないの???
と思われるかもしれませんが…。
「UK版」呼称の由来であるイギリス子会社TOMY UKが出来たのは1982年なので、HALES版はUK版には含まれません。
そもそも1981年時点でイギリスに子会社が無かったことからHALESが販売することになったのでしょう。
またまたちなみに、発売はアメリカ版の後、そして翌年からはUK版の展開に切り替わったことを考えると、必然的にHALES版の販売期間はかなり短いと考えられます。
これはなかなか出回らない訳だ。
まとめるとこんな感じ。
今回のHALES版は左下ですね。
日本でメカ生体ゾイドが始まる前にも色々あったことが伺えます。
HALES版もアメリカ版やメカボニカと同じく商品ラインナップは3種類だけだと思われます。
次はコンプを目指したいですね。
さて、HALES版いかがでしょう。
そもそも皆さんHALES版の存在を知ってましたか???笑
これで今年のゾイド話はおしまい!
ゾイド40周年に40年より前のゾイドの話題で終わるのは、なんとも本ブログらしいかと思います笑
来週は地元に帰ってるので、気が向いたら更新かな笑
ではでは。
見えるけど見えない物
どもです。
ゾイド大図鑑の発売が延期だそうな。
何の問題もありませんが、年末に実家で受け取る予定が狂ってしまいました。
店長の実家は田舎で帰省中めちゃめちゃ暇なので、大図鑑を楽しみにしていたのですが仕方ないですね。
さて、今日紹介する物はめちゃくちゃ地味です。
ご覧下さい、これが!
共和国共通コックピットのランナー!
パーツを繋いでいるこの写真の真ん中の棒です!笑
「はあ?」と思うかもしれませんが、これを見た事あるゾイダーは果たしてどのくらい居るのか?
けっこう珍しいですよこれ。ホントホント。
共通コックピットは通常であればこんな感じで封入されています。
ランナーはありません、これが普通です。
店長所有の初期共和国ゾイドほぼ全てこれです。
店長普段から販売時期がどうとか、製造国があーだこーだと色々言ってますが、何にしてもコックピットパーツの封入はこれがデフォ。
とはいえ、店長この今回の所有品以外にも、ランナー付きコックピットは何度か見たことがあるんですよ。
なので、「エラー品」とかって呼ぶのはちょっと大袈裟かもしれません。
あるにはある、みたいな笑
珍しいですけどね。ホントに珍しいです。
切り口を見るに、ニッパーでカットしてますね。
手作業だったのでしょう。
作業者は「これくっついたままの方が梱包するの楽じゃね?」
くらいのノリだったのかな?
まあしかし、見かける頻度の少なさを考えれば、作業手順書に反してしたのでしょう。
効率は大事だけど、勝手な事しちゃダメだゾ笑
でも、おかげで我々は本来見れないランナーを、今こうして見ることが出来る訳ですが笑
見れないランナーといえばこういうのもありますね。
ランナー状態のパイロット。
これはウルトラザウルスに付属しています。
未組立のウルトラザウルスを手に入れれば見れますが、他のゾイドでは見ることが出来ません。
今となってはこれもけっこうレアですね。
レアなランナーいかがでしょう。
そういえば以前、エレファンタス系ゾイドのランナーには切り取られた謎のパーツがあるという話もしましたね。
これも何かの間違いでランナーにパーツが残った状態で出荷されたりしないかな???
欲しいなあそれ笑
ではでは。
















