
書き換えたい記憶もある
どもです。
土曜日に中目黒に行っていたのですが、何かの撮影をしているのを見かけました。
店長タレントには疎いのでわかりませんが、誰か有名な人がいたのかな?

前回の記事で紹介した写真差し替え前のブラキオスを再現してみました。
・黒いパーツはブラキオスNEWそのまま。
・赤いパーツは色が似ている新世紀版のEZブラキオスから。
・ジェネレーターのレンズパーツは100均レジンでクリアブラックの物を自作。
・仕上げに改造セットから4連ミサイルを取り付けて完成です。
なかなかそれっぽいのでは?
という訳で、パッケージ再現でした。
パッケージにイラストではなく写真が使われているゾイドならではの遊びですね。
ゾイドはバトストや広告写真に試作品が使われているパターンも多いです。
こっちもよろしく笑
ではでは。
不思議と不思議だわ
どもです。
金曜日はスゴい雪でしたね。
店長のところは朝のほんの1時間ほどでしたが、かなりのドカ雪が降って驚きました。

1988年発売 EHI-05
ブラキオスNEW
今日はブラキオスNEWを見ていきましょう。
ブラキオスが帝国軍最強部隊仕様にパワーアップした機体ですね。
そして旧ゾイドのマニアックな話をするには外せない存在です。
写真の通り、なんとパッケージが二種類あります。
過去にはパッケージ裏面が全面的に別デザインに差し替えられた例がありますが、これはシリーズ初期ゆえの変更と言えます。
設定面が掘り下げられた事により、様々なデータがパッケージ裏に記される様になりました。
しかしながら、今回のブラキオスNEWの場合は状況がかなり異なります。
少なくともパッケージ全体の写真の差し替えというのはなかなか他に例がありません。
写真差し替えは、撮影に使われたブラキオスに付属しないパーツが付いていたのが原因とされています。
機体下部に改造セットの4連ミサイルが装備されています。
アイアンコングMk-Ⅱの左腕に付いてるアレですね。もちろんこのパーツはブラキオスには付属していません。
何故にこんなパーツが付いた状態で撮影されたのかは不明ですが、まあこんなミスがあったとなれば写真差し替えもやむなしと言ったところでしょう。
差し替え前と後を比較してみましょう。
4連ミサイルの有無はもちろんですが、それ以外もだいぶ印象が異なります。
差し替え前のブラキオスは塗装してある様に見えますね。
ノーマルブラキオスを塗装してNEW仕様にしてあるのかもしれません。
特に赤いパーツはどちらかというと新世紀版のブラキオスに近い感じの色で、実際の最強部隊カラーとはかなり違うのが分かります。
各部ジェネレーターのレンズパーツの色の違いも面白い特徴です。
パッケージ裏面。
バトルストーリーや各種データ類の表記は同じですが、こちらも写真は差し替えられています。
機体正面だけ新モデル。
側面写真をよーく見ると4連ミサイルが付いています笑
せっかくだし全部写真を撮り直せば良い気がしますが、やはりミスの修正にあまりコストはかけられんということでしょうか。
ブラキオスNEWいかがでしょう。
パッケージ写真のミス、少なくともコレクターにとっては大好物な代物です。
近年ではゼノレックスの「山路を」が話題になりましたね。
あれもなかなかよかった笑
ブラキオスのパッケージ違いについては過去にも紹介をしているのですが、今回はまだ続きます。
ちょっとやってみたいことがありまして…。
次回をお待ち下さい。
ではでは。
けして語りかけることなかれ
どもです。
3月ですね。
この時期は菜の花が美味しい、店長千葉県住みなのでなおさらです。
菜の花辛子和えは酒が進むのでおすすめ。

さてさて、ジャンクですがゾイドワイルドの大型機をちょこちょこ買っています。
カッコいいですよね、オメガレックス。
最近のワイルド系ジャンクの相場は"高いやつは高い、安いやつは安い"って感じですね。
けっこうハッキリしてます。
アニメが放送してか時期には「一度組んでバラした物が新品として売ってた」なんてトラブルも見聞きしましたね。
まあランナーレスキットという珍しい仕様故に中古市場が少し混乱したのだろう、と今では考えたり。
オメガレックスはこのジャンクで初めて触りました。
デスレックスは買ったまま組んでないので、これでようやく構造を理解した感じです。
やっぱりワイルドブラストギミックって面白い。
発売当時買っておけばよかったのですが、店長はゾイドワイルドの商品展開を追うのを途中で止めてしまったクチなので…。
今更ながら跡を追ってる愚かゾイダー。
笑ってくれてよかですよ。
そういう訳で、簡単ですが、今日は収穫報告でした。
ではでは。











