ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -27ページ目

俺は悪くねぇっ!

どもです。



うへへへへへへ…。


ゾイド大図鑑が来ねぇ…笑笑笑







悲しいことに、ゾイド大図鑑が未だに届きません暗黒店長。


詳細は書きませんが、どうやらトラブルで商品が一度発送元に戻ったらしいです。



ここ最近仕事を終えて帰宅後、毎日毎日郵便受けを確認していた暗黒店長の姿はお笑いだったぜ。



現状店長にできることは無いので、再度発送されて届くのを待ちます。


どうぞ笑ってくださいな。








最新のゾイド書籍が手に入らないんなら、最古のゾイド書籍でも見ますか。


という訳でHISTORY OF ZOIDSです。


発売は1985年。


TOMYがゾイドの世界観をまとめた初の書籍であり、ゾイドのストーリーの原点。


また、ゾイドの資料のなかでも特に貴重なことでも知られています。




店長所有の品は付属のデカールが未使用、さらに取り扱い説明書付きの完品。


自慢になりますが、引くほど価値があります笑



とはいえ、本自体は稀に驚くほど安価で売ってたりもするので、入手を目指している方は諦めず根気よく探しましょう。








ここからはHISTORY OF ZOIDSより古い物。


ゾイド情報 HOBBY NEWS① メカ生体ゾイド創世記


当時模型店や玩具屋さんで無料で貰えた小冊子ですね。


配布は1984年の初頭くらいでしょうか。

ゴジュラス発売の直前ですね。




ほんの10ページの小冊子ですが、なかなか読みごたえのある本です。


とはいえ店長もこの小冊子シリーズはあんまり持ってないんですよね。


コレ系の資料をこれから集める方が居ましたら、素直に応援しますよ笑








こちらは当時ゾイドのキットに付属していたミニカタログ


最も古いのは1983年2月頃の物。

表紙は同じでも内容が異なるものが複数あって、これまた集めるのは大変な資料です。



ビガザウロに加え、ゴルゴドス・ペガサロス・ハイドッカーの計4機のゾイドが近日発売予定になっているのが最も初期のカタログ。

キットに付属していた期間もかなり短いみたい。








最後はデュアルマガジン

ここに来てTOMYではなくタカラの書籍。

昔はTOMYとタカラは別会社だったんだぜ?
知ってたかい令和キッズ達。


1982年6月発売の創刊号が重要資料。



なかよし版ゾイドが写真付きで載ってるたぶん唯一の国内書籍。

ゾイド大図鑑にも載ってないんでしょ???

その唯一の書籍がタカラの書籍とは面白いもんです。


まあぶっちゃけ本としてはタカラのダグラム担当者達と大河原邦男先生の対談記事のほうが重要かなと思います笑

たまに古本屋で見かけるので探してね。







あー大図鑑が欲しい。

皆もう穴が開くほど読んだんだろうなあ。

どーしてこんな目に…。
もういいや、お酒飲も…。


ではでは。



身体は鉄で血が通う

どもです。





ゾイド大図鑑がついに発売しましたね。


ゾイド40周年を記念した待望の大型書籍!  


やったね!








まあ、暗黒店長の手元にはまだ無いんですけど笑


ちょっと手違いというかなんというかありましてね。

この記事書いている時点ではまだ入手してません。






それはそうと、本ブログの各記事最下部のリンクから購入して下さった皆様には心から感謝申し上げます。

本当にありがとう。



店長のブログから購入して店長より先に入手した方もいるでしょうね!ね!




それにしても今日ブログに出せないとなると完全に旬を逃したなこれは…。


笑わば笑え。







そんでもって、SNSでは大図鑑の内容についてあれやこれやと意見が飛び交っていますね。


予想はしてましたが、思ってたのと違うって意見もあるのかあ。



しかしながら「真に満足出来る大図鑑が欲しくば自分で作れ」的な意見は実にゾイダーらしくて良いと思います。


その通りやね。




まあたぶん店長が自前で大図鑑を作ると毎ページこんな感じになります。


全部同じじゃないですか!





今日は終わり!笑


ではでは。



握手をしよう

どもです。



土曜日にちょっとした不用品を売りに行ったんですよ。


事前に某店の買取検索機能を使って自分で査定をしまして、上手くいけば10000円以上付くかな?なんて考えたんですが、結果は4000円ちょい。

そんなもんかあ…笑






さて、今日は90年代海外ゾイドを少しお見せしようかと思います。


ZOIDS2TECHNOZOIDSですね。

どちらも高い人気をもつ海外ゾイドです。


今回もレア度評価を付けますが、いつも通り完全な独断と偏見です。

異論は認める!










TECHNOZOIDSからBATTLESAURUSです。


TECHNOZOIDS版ウルトラザウルスですね。



とにかく箱がバカみたいにデカい。

おかげてTECHNOZOIDSの特徴であるこの赤いパッケージを存分に堪能できます。


数年前にどういう訳か日本国内で頻繁に出回る時期がありまして、買い時なのかと店長もその時に購入しました。






濃淡のグレーと金色のカラーリングは実にゴージャス。
火器類が黒なのも良き。


国内ゾイドシリーズでは度々大統領専用機なるゾイドが登場しますが、BATTLESAURUSもまさにそんな感じの機体ですね。


レア度・★★★








お次はZOIDS2からZOIDZILLAです。

メッキでお馴染みのZOIDS2版ゴジュラス。
ZOIDZILLAはつや消しの銀メッキが施されたキットです。

十数年くらい前はちょいちょい見かけましたが、現在では未組み品はめったに出回らなくなりました。




目が緑色に光るのも特徴ですが、ゴジュラスMk-Ⅱ量産型の緑目とは色味が微妙に異なります。
写真右がZILLA。


ZOIDZILLAは電撃ホビーマガジンの創刊号に掲載されていたことでも知られています。


当時は新世紀シリーズが始まる前なので、最も入手し易いのがZOIDS2だったんでしょうね。


レア度・★★★★








TECHNOZOIDSからEVILPEGASUSです。


海外のゾイドといえばコイツ、と言ってもいいほど圧倒的な人気と知名度を持つ伝説級の一品。


日本版の白いオルディオスとは真逆の漆黒のカラーリングがたまりません。


とにかくカッコイイ、これに尽きます。






パッケージ写真には何故かヘル・ディガンナーのパーツが写っています。

店長がEVILPEGASUSを入手したのはもう20年近く前になるでしょうか。
最初に入手を目指した海外ゾイドでした。


2008年にゾイドグラフィックス増刊号でオルディオスが復刻した際に、EVILPEGASUSもかなり値が落ちました。

当然ながら年々値上がりしていますので、入手はお早めに。

レア度・★★







ZOIDS2版サーベルタイガーのSABREです。

ZOIDZILLAと同じく昔はよく見かけた海外ゾイドですね。

ZOIDS2の特徴に唐草模様のシールがありますが、SABREの物は明らかにアニメに登場した皇室銃士隊仕様のセイバータイガーATに施された装飾の元ネタでしょう。
カッコイイんだこれが。





パッケージ写真ではブルーメッキに見えますが、実際は薄い紫色のメッキです。

全体的にトンデモな配色ですが、SABREも「海外ゾイド=派手なカラーリング」のイメージを作ってしまった一員かも知れませんね。

暗黒店長は大好きだぞ!笑

レア度・★★★







STORMTIGER、TECHNOZOIDS版のバトルクーガーです。

旧国内ゾイドの末期に登場した中型電動ゾイドの中でも唯一海外版が出たのがバトルクーガー、このSTORMTIGERでした。

店長個人的にEVILPEGASUSが手に入ったら、次に欲しくなるのがコイツだと思います笑




店長バトルクーガーが大好きなゾイドなので「国内版・TECHNOZOIDS版・ハズブロ版」の全三種を、未組み&組み済み両方で揃えています。


STORMTIGERはハイパービームキャノンを標準装備しているのも特徴ですね。

リバセンでガルタイガーGCが登場するまでは、グレードアップユニットを標準装備したゾイドはSTORMTIGERだけでした。
ズルいぞ!

レア度・★★







ZOIDS2からSPINEFINです。

銀メッキのディメトロドン、これも人気のある海外ゾイドでしょう。

国内新旧ディメトロドンが似たようなカラーリングだったので、このZOIDS2版はかなりインパクトがありますね。

ちなみにボディ部は銀色ですがメッキじゃありません。
この妙な配色もZOIDS2の魅力よ笑





パッケージ写真をよく見ると、シールがべろんべろんに剥がれています。
どうしてこうなった笑

また、ランナーから切り離したゲート部分を見るに、国内版と同じ赤いパーツにメッキを施しているのがわかります。
写真の個体は試作品なんでしょうね。


SPINEFINは昔からけっこうレアだった記憶がありますが、皆さんはどう?

レア度・★★★★







という訳で90年代海外ゾイドでした。

海外ゾイドはまだまだ種類がありますからね。

ネタが無いときにまた紹介します笑


ではでは。