ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -27ページ目

I need somebody

どもです。



先日「AZモルガ」と「リアライズモデルブレードライガー&ジェノザウラー」の予約が開始されましたね!


新商品がぞくぞく登場!


ゾイド界隈が夏の気温より熱くなってきたゾ!!











新製品とはまったく関係ありませんが、今日はサーベルタイガーとセイバータイガー。



突然ですが、皆さんこの二機の違いをちゃんと把握していますか?



何を今更と思われるかもしれませんが…

最近、ネットオークションやフリマアプリで間違った出品をちょいちょい見かけます。


セイバータイガーの値段でサーベルタイガーが売ってたら嬉しいのですが笑

だいたいは逆ですね。



サーベルタイガーの発売は1986年、セイバータイガーは1999年。

同じような物に見えますが、希少性、価値、まったくの別物です。


そういう訳で今回は二機の明確な見分けかたを見ていきましょう。



ちなみに↑の写真だと右がサーベルタイガー、左がセイバータイガーだゾ。








最もわかりやすい違いは目の色でしょう。


サーベルタイガーもセイバータイガーもボディカラーは似たような赤色ですが、目のクリアパーツだけはまったく違います。


サーベルタイガーのスモークに対してサーベルタイガーの鮮やかな緑色!



フリマやオークション等、写真を見て判別するときは真っ先に注目するポイントになります。


写真の角度によっては色がわかりにくい場合もありますが、一番簡単な判別方法なので良く観察しましょう。







次はパワーユニット
モーターやギアの入ってるゾイドの動力部。

サーベルタイガー系のゾイドは脇腹の開口部からパワーユニットの一部が見えます。
慣れればこれだけで判別できますね。


サーベルタイガーとセイバータイガーではパワーユニットの色がまったく異なります。

これは新旧シールドライガーでも同じですね。


旧ゾイドと新世紀ゾイドの違いとも言えますが、2000年代の復刻版(グレートサーベルとかシールドライガーMk-Ⅱ)ではちゃんと旧版のカラーが再現されているのが良いところ。

どのゾイドにどのカラーのパワーユニットが使われているのか、しっかり把握しておきましょう。






パワーユニットを見るならもちろん電池カバーの製造国刻印も確認しましょう。

サーベルタイガーなら日本製。
セイバータイガーはタイ製になります。

ゾイドによっては他にシンガポール製に中国製、更にはフランス製なんてのもありますが、タイガー系の場合は日本かタイかだけ覚えれば十分ですね。



ついでに下顎の刻印も確認。

サーベルタイガーならJAPANの刻印がありますが、セイバータイガーには何も書いてないですね。

これはグレートサーベルの旧版と復刻版を見分けるのにも使えます。


ゾイドの製造国刻印は書き換えられるパターンと、消されるパターンがあります。

各ゾイドの何処に刻印があるのか、しっかり覚えて判別するポイントにしましょう。






以上のポイントを確認すればサーベルタイガーとセイバータイガーは判別可能です。

赤や銀色のパーツの色味でも見分けることはできますが、写真だとなかなか難しい場合もありますからね。
今回は確実なポイントを集めてみました。

もちろん製造国なんかは出品者に質問するのが一番良いですね。

皆も目指せ、目利きゾイダー笑


ではでは。

ピーナッツ好き

どもです。



実は店長、先日嬉しい臨時収入がありました!


これでAZデスザウラーとコアボックス2で負った財布の大ダメージは完全回復!

むしろ黒字!


最早恐れる物無し!ガハハ









さてさて、AZモルガの情報も続々と出ていますね。


AZモルガはバック出来る!

バックシマス ゴチュウイクダサイ ピーピー


これは電動ってことになるのでしょうか?


画像から動きを推測するに、本家モルガの正当リメイクっぽくてなかなか良さそうな感じ!

期待しちゃいますね。








という訳で旧モルガ。


AZモルガ発売に触発されて本家モルガが欲しくなる人もいるでしょう。

そう、欲しくなるに違いない。


そんな皆々にコレクションを見せびらかしてマウントをとるのだ笑




本ブログでは耳タコレベルで繰り返しているネタですが、モルガ含め初期のゼネバス帝国小型ゾイドには型式ナンバーが二種類存在します

途中でナンバーが変更になったんですね。



どちらがレアかと聞かれると難しいのですが…

やはり古いほう、EMZ-03がレア…なのかな?







こんなのもあります。

上と下のナンバーがめちゃくちゃだ!


これは上の吊下タブ部分のナンバー表記が印刷ではなくシールだった時期の品。

極短期間ですが、そういう時期があったんです。


どうも当時のTOMYはナンバーが変わった事を忘れていたらしく、このような珍品が産まれてしまいました。


これは超〜レア、まず出回らない。

欲しがるひとが居るのかは微妙ですが笑、店長はヨダレもんよ。








そういえば、パッケージ写真のモルガには製品版には無いディテールがあります。


撮影に使われたのは試作品なのでしょう。



AZモルガを見ると、ちょっと違うけどなんかそれっぽいディテールが笑笑


本家モルガに比べてかなーりハイディテールになってますからね。

もしかして試作品の再現が!?

流石に考えすぎか、いやまてしかし…。



ずっと見てるとディテールがモルガの目にも見えて来たゾ笑








何にしてもモルガ、今から楽しみですね。


背中のダクトの中も気になるゾ!


皆さんモルガ何機買う?

店長もお金に余裕できちゃったからなぁ笑グヘヘ



ではでは。


恐竜お持ち帰リング

どもです。




今日は都内で天ぷらを食べる等しておりました。


茄子が美味えのなんのって笑









でマッドサンダーの思い出をちょっと書いてます。


これを買ったのもけっこう昔ですね。



最近はお店で旧ゾイドを買うことはなかなか少なくなりました。


イベントやネットオークション、海外から買ったりが今の主流ですね。



でもある所にはあるらしくて、うらやましいゲット報告をXで見かけたりします。


やっぱお店行かなきゃダメですね、コレクターは歩いてなんぼ!


精進します。



ではでは。