ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -25ページ目

生まれ変わって歩きだすよ

どもです。



毎日暑いですね。

とはいえ、流石に連休前よりはマシに成ってきた気がします。


台風が来るみたいですが、どうなるかな。










さて前回に続きブラックライモス。


大まん祭にて旧版と復刻版を買うことができたので、今日は金型比較といきましょう。



先に書いてしまいますが、旧版も復刻版どちらも生産に使われた金型は同一の物です。


しかしながら、旧ブラックライモスの発売は1987年、コロコロコミック誌上通販で復刻したのが2000年。


10年以上の開きがありますがはたして?


今回は2005年発売のヘビーライモスや、ZOIDS2版も交えながらいくつかのパーツを見ていきましょう。







旧ライモスの製造国刻印。

ボディパーツ左側、お尻の辺りに©TOMY JAPAN。


ゾイドに限らず製造国の確認はコレクション趣味の基本ですね。


ライモスの場合、脚を外さないと刻印が見づらいのが難点でしょうか。



こちら復刻版とヘビーライモス。


JAPANが消されていますね。

また、傷の入り方を見るに同じ金型で生産されたことも分かりますね。



実際にこのJAPANの刻印が消されたのは90年代。

ZOIDS2で生産が中国に移った時になります。







今回最も違いを感じたパーツがこちら。

ブラックライモスの首の部分、頭部の角度に連動してスライドするパーツです。

これ復刻版はかなり酷いことになってますね。
全体的にエッジがとろけてしまっていますが、特に下部の三本ラインがガタガタだ。


無論ヘビーライモスも同じ。

組み立てた状態ではあまり目立つパーツではありませんが、並べると旧ライモスのカッチリ感が際立ちますね。


ZOIDS2版を確認すると、ご覧の通りこの段階ではまだパーツは綺麗です。

先に書いた通りZOIDS2からは生産が中国に移っていますが、これを見るに中国製だからダメというのは少々軽率かも。

どうもコロコロ復刻の時に何かあったみたいですね。
どうしてこうなった???






次は大型電磁砲。
銀色のが旧ライモス、ガンメタカラーが復刻版とヘビーライモスです。

大きな違いはありませんが、旧版に比べ復刻してから金型の合いが悪いのかパーティングラインがガッツリ入ってますね。

また、樹脂が流れやすくするために加工されたのか、ゲート跡が大きくなっている様にも見えます。


とはいえ、先程の首パーツに比べれば悪くない印象です。

パーティングラインに関してはブラックライモスに限った話ではありませんしね。
大抵の復刻版ゾイドは旧版よりパーティングラインが太いです。

大型電磁砲砲身下部の細いケーブルなんかは復刻の際に省略されがちですが、きちんとそのまま生産され続けたのはライモスの評価ポイントでしょう。






以上、ブラックライモスの金型比較でした。

同じ金型で生産されていますからね、それほど大きな違いは無い…
と言いたいのですが、やはり復刻以降の首パーツは酷いですね。

旧ゾイド至上主義と老害認定されちゃいそうですが、こればかりはやっぱり旧が良いんだな笑


ブラックライモスは他にもNEWやメタルライモス等バリエーションが多いゾイドです。

結果は同じだとは思いますが、それらも入手したらまた金型比較をやろうと思います。

ではでは。








いちげきひっさつ!

どもです。



夏の連休も終わりですね。


先週末の大まん祭に続き、今週はみそさんを訪ねて茨城に日帰り旅行をしたりていました。





プラモが売ってる色んなお店に連れて行って頂き、更に昼食は大洗のホビー喫茶Sdkfzさんへ。


マスターともゾイド話に花が咲き、良い思い出になりました。

また行きてぇなあ。









1987年発売 EHI-2

ブラックライモス



さて今日は大まん祭で入手したブラックライモス。


ジャンクの販売イベントでしたが、こちらはかなり状態の良い商品でした。







設定ではレッドホーンの後継機らしいブラックライモス。


主砲の大型電磁砲、ビーム砲に二連装衝撃砲、更に誘導ミサイルとレーダー等多彩な火器は確かにレッドホーンを思わせます。


Hiパワーゼンマイ動力で四足歩行、大型電磁砲は歩行に連動してスイング、そして頭部を下げる事によりギアが噛み合いドリルが回転。


多数の火器と楽しいギミック、これは良いゾイド。






背部装甲内にはサブパイロットが乗れる偵察用ビークルを搭載。

ゾイドといえばパイロット剥き出しのいわゆる懲罰席がよく話題になりますが、ブラックライモスの場合は重厚な装甲に守られた安心仕様笑

ビークルは近年よく見る4ローター式のドローンみたいなデザインが面白いですね。






こちら未組立。


現在ではけっこうな貴重品です。

感覚的には後のNEWタイプよりこちらのノーマルライモスのほうがレアかも。



ところで、ブラックライモスのパッケージにはおかしな表記があります。



パッケージ表には「重装甲小型機械獣」とありますが、どういう訳かパッケ裏には中型ゾイドと書いてあります笑


いったいどっちなんだ…🤔

ゾイドのサイズ問題をややこしくする奇妙な表記です。


店長はとりあえず中型と定義してます。







以上、ブラックライモスでした。


めっちゃ良いゾイドですよね、店長ブラックライモス大好き!



大まん祭ではEZ版も買ったので、次回は金型比較をやってみようかな。


ではでは。










多々買わなければ

どもです。



夏だ!イベントだ!


毎年恒例の大まん祭に行ってきました!





ここ数年大まん祭ではゾイドジャンクの販売が積極的に行われています。


昨年のゾイド40周年も記憶に新しく、更に大まん祭初の秋葉原UDX開催ということもあってか、今年はかなりの大放出!


整理券配布時は他ジャンルを凌ぐ長蛇の列が形成され、ゾイドの人気ぶりがうかがえました。



店長の狙いはもちろん旧ゾイド

今年もしっかりゲットして来ましたよ~!


今日は戦利品紹介だ!








今年の大物!

ゴジュラスMk-Ⅱ量産型!


販売開始前の下見の時から狙っていたので手に入って嬉しいです。



販売時の状態はそこそこで、多少の破損や欠品がありましたが、手持ちのジャンクからパーツを補うことでご覧の通り100%完品に仕上げました。



無論、旧版なので目のライトユニットはグリーン!

2005年の復刻版ゴジュラスMk-Ⅱ量産型の目は、ノーマルのゴジュラスと同じ赤いユニットが使われている関係上、緑色の目は旧版のみの特徴となっています。

やっぱこれぞMk-Ⅱ量産型!たまらん!


残念ながらスイッチが破損しているらしく、バックパックに電池を入れても点灯しませんでした。
↑の写真は外部電源を配線に直接繋いで光らせています。

まあライトが生きているだけよしとしましょう。
スイッチはいずれ修理だな。






お次はブラックライモス。
NEWではなくノーマルのほうですね。

ノーマルとNEWと復刻版、皆さんはちゃんと見分けられますか?笑


こちらかなり良い状態で販売されていました。
店長が手に取るまで残っていたのがラッキー!

ゴジュラスと同じく手持ちのジャンクからパーツを補って100%完品!





欠品しやすい背部ビークルやミサイルもカンペキ。


やはりこのレベルの品を実際に手に取って状態見てから買えるってのはすごく貴重な機会です。

ブラックライモスをはじめとしたHiパワーゼンマイ機は、物によっては大型電動機より貴重品だったりします。

今後も入手のチャンスを逃さんようにしたいなぁ…。






次はサーベルタイガー。
またサーベルタイガー。

サーベルタイガーなんてナンボ持ってても良いですからね笑

武器類が足りませんが、欠品しやすい各部パイプパーツがしっかり揃っていたのが購入理由です。



武器が足りないと書きましたが、高速キャノン砲は何故か2セット分以上付属してました笑
これだからジャンク販売イベントは面白い。

実はゴジュラスMk-Ⅱ量産型にも余分なパーツが付属してました。
しかもけっこう貴重なパーツ。ウヒヒ…

こうして手持ちのジャンクがまた潤うという訳だ。
ありがてぇ。






最後は新世紀ゾイドから。
EZ版のブラックライモスとイグアン。

双方足りないパーツはありますが、それでも状態は悪くありません。

買える物を買える時に買っておかないと損ですからね。
最後のダメ押しで購入よ。



という訳で、以上戦利品紹介。
いやとにかく楽しかった!

一緒に参加したSwordさん、会場に居た皆さんお疲れ様でした!

ではでは。