ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -23ページ目

でっかい顔して

どもです。



なんだかホビーショーで色々発表されてましたね。


ゾイド公式の暴れっぷりに目が回りそう。

こちとらそういうのあんまり慣れてないんだぞ笑


新商品についてはゾイド公式Xアカウントをチェック!













前回ちょこっと出したので今日はTEROXです。


1980年代に主にアメリカで展開していた海外ゾイドシリーズROBO STRUX版のゴジュラスです。


特徴的なカラーリングが魅力のROBO STRUX、海外ゾイドの中でも特に人気と入手難度が高いイメージがありますね。


それこそ何か一機持ってるだけで界隈でも一目置かれちゃうかも?笑







このTEROXを入手したのはもうかなり前の事ですが、欠品無しの完品となっています。

言うまでもなくけっこうな貴重品です。


かなり運がよかったですね当時の店長。



店長は海外ゾイドではZOIDS2が最も好みで最優先に収集しているのですが、やっぱりROBO STRUXもイイなあ…。


青緑系のボディにシルバーがアクセント。

キャノピーとパワーユニットがクリアレッドなのもシビれます。



TEROXは小火器類が銀メッキなのもオシャレポイント。


この辺組済みでは欠品しやすく、メッキの火器なんてほとんど他にありませんので流用も難しい。


ROBO STRUXの希少性を引き上げる要因でしょう。







そしてこれがTEROX Mk-Ⅱだ!


改造パーツも問題無く装備出来ます。

カラーリングが独自なだけで、TEROXも国内版ゴジュラスと同じ金型で生産されてますからね。



装備しているのはゴジュラス ジ・オーガのパーツ。

ガンメタカラーがよく似合います。



ROBO STRUXは国内ゾイドとは作品の世界観の違う無関係なシリーズですが、こんな専用カラーリングのゴジュラスに載っていたパイロットも居るのかも?

なんて考えると楽しいですね。







以上TEROXでした。


ちなみに↑の写真は映画に出演したTEROX


ゴジラ(1984年)の北米版GODZILLA1985に登場します。

店長ちゃんとVHS買って確認しましたからね



しかしゴジラにゴジュラス…

おっと、ヤボなツッコミは無しですぜ笑


ではでは。




どこまで届くだろう

どもです。




前回書いた通りスクリューダウンに入れて飾りました。

安物ですが、やっぱりこういうのに入れるとカッコイイもんですね。









8月の大まん祭で入手して、光らなかった目のライトユニットも修理したゴジュラスMk-Ⅱ量産型。

そういえば金型なんかを確認してなかったと気付いたので見ていきましょう。


店長は一応未組立ゾイドのコレクターなのですが、思えば組済みゴジュラスもだいぶ増えてきました。

まあゴジュラスなんてなんぼあっても良いですからね笑







基本のボディパーツ。
これは新金型で製造されていますね。

ゴジュラスを含むいわゆるビガザウロ級ゾイドには複数の金型が存在していたことがわかっています。

中でも日本製の金型が2種類あり、シリーズ最初期のビガザウロから生産に使われている金型を「旧金型」。
86年のゴジュラスMk-Ⅱ限定型で新造された金型を「新金型」と呼称しています。


ゴジュラスMk-Ⅱ量産型に関しては新旧両方の金型で製造された個体が確認されていて、店長が大まん祭で入手したのは新金型の個体だった様です。






Mk-Ⅱで金型が新造されたと書きましたが、実はそれボディパーツだけのお話。

写真右のノーマルゴジュラスは目が無色の初期ゴジュラス。
当然ながら旧金型で製造された個体なんですが、頭部を始めボディパーツ以外はMk-Ⅱ量産型と同じ金型で作られています。

パーツ裏側なんかは金型を手作業で調整した痕が見受けられますが、両者まったく同じです。

ビガザウロ級ゾイドのボディパーツだけが2種類あるんですね。

 

後の新世紀ゾイドでは製造国がタイに移り、ゴジュラス系には新金型、ゴルドスや復刻マンモスには旧金型が使われることになります。





ちなみに未組のMk-Ⅱ量産型も確認しましたが、新金型でした。

旧金型のMk-Ⅱ量産型はレアだったりするのかな???







さて、次は金型の劣化について見ましょう。
旧シリーズの時点ですでに金型の劣化が始まっています。

ゴジュラスでよく知られているのが首のパーツ。

見づらいですが、Mk-Ⅱ量産型のパーツは赤丸の辺りが不自然に歪んでいます。


この歪みは新世紀版でもそのまま生産されています。

ゾイドの象徴的存在のゴジュラスです。金型が酷使されたのでしょう。

この辺研究を進めれば製造時期の特定も出来るかもせれませんね。







という訳でゴジュラスの金型でした。

写真のTEROXも新金型で製造された個体です。
カラーリングはまるで違いますが、ほぼ同じ個体ってことになりますね。


首のパーツには既に劣化が見られます。
かなり早い段階で劣化が始まっていたのでしょうか。

今後も調査を続けます。

ではでは。








最低でも1万枚集めてから声をかけてくれよ

どもです。



店長、今週は三連休です。


まあ先週も先々週も月曜日仕事でしたからね。


明日も休みじゃ グフフ









「ゾイド –ZOIDS-」アニメ25周年×「WIXOSS」10周年のコラボカードを入手しました。

フィーネとリーゼ、2人の古代ゾイド人が何とも可愛らしい姿に!

デザイン変わりすぎて右下の台詞がギャグか自虐に聞こえるぞ!笑



ウィクロスというカードゲームは名前しか聞いたことありませんでしたが、もう10年も続いているんですね。





※ジェノブレイカー付属 ゾイドカードスクランブル

暗黒店長は今までトレーディングカードゲーム(TCG)というジャンルにほとんど触れたことがありません。

田舎者ゆえか、手にする機会がありませんでした。

ゾイド関連のカードもキットのおまけに付属していたやつくらいしか持ってません。
あとは大ゾイド博で貰ったやつとか。


むか~し遊戯王(バンダイ版)を僅かに買った事があるのが唯一でしょうか。
KONAMIのOCGはよくわかんなかった笑




(Wikipediaから引用)

遊戯王と言えば、店長の地元では当時遊戯王カードがコスモス自販機で売られていました。
スーパーの入口辺りに自販機が並んでいましたね。

カードダスの機械は無かったし、パックで売られているのは見たことがありません。


あの球体のカプセルにカードを無理矢理押し込んだやつが売ってたんです。

一回200円でひん曲がったカードが1枚買えます。
酷い時はカードが四つ折りで入ってました。


「そんなもん誰が買うんだよw」って思うでしょう?
飛ぶように売れていましたよ、本当に。

そういう時代だったんです。特に田舎は無法地帯。

子供からすればこれしかカードの入手方法が無いんですから。
とんでもなくボロい商売やってましたねありゃ。




※ライガーゼロイクス付属 ゾイドバトルカードゲーム

なんかゾイドでもウィクロスでもなく遊戯王の思い出話になっちゃいましたね笑

それにしても昨今のカードゲームの普及率には驚くばかりです。
ほんとみんなやってる感じします。

最近はポケカバブルが弾けたなんて話も耳にしましたが、あちらはあちらで色々あるんだろうなあ。


スクリューダウンを注文したので、フィーネとリーゼはそれに入れて飾ろうと思います。

ではでは。