ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -24ページ目

ピカリと光り

どもです。




アニメゾイド25周年  ANNIVERSARY POP UP TOUR、10月からは大阪で開催みたいですね。


関西ゾイダーは是非足を運んでみてはいかがでしょう。












さて、ゴジュラスMk-Ⅱ量産型です。


8月の大まん祭で入手したジャンク個体、全体的にはそこそこの状態でしたが残念ながら目の発光ギミックが機能していませんでした。


ジャンクでゾイドを買ったならば、動かない光らないは珍しい事ではありません。

何せもう40年前の玩具ですからね。


せっかくの緑目の旧Mk-Ⅱ量産型です、これはなんとかしてやりたいところ。


そんな訳で今回は修理記事です。







ゴジュラスMk-Ⅱ量産型のバックパック裏側を開けた状態です。

ネジ一本外せば開きます。


ムギ球が生きているのは確認済み、各配線も断線などはしていません。


問題はまず電池端子、液漏れでもしたのか見ての通り酷い錆。

そして中央右側にあるスライドスイッチが通電不良。



修理の際は先ず全ての配線を外しました。

当然ながらはんだごてが必要です。







電池端子は固定用のハトメをドリルで壊して取り外し。


冷蔵庫にあった賞味期限切れ(笑)のポッカレモンににしばらく漬けた後、ワイヤーブラシとスポンジヤスリで磨いてやりました。


錆が落ちると気持ちがいいですよね。



続いてスイッチ。

スイッチもハトメをドリルで壊してバックパックから取り外し、分解します。


内部は写真の様になっています。


笑ってしまうほど接点が真っ黒になっていました、これでは通電しないのも当然です。


こちらも磨いてしっかり通電チェックしました。







電池端子とスイッチを元の位置に戻します。


端子は元々の状態を再現してハトメを使用して固定。


スイッチもハトメで固定したかったのですが、端子で使われている物よりサイズの小さいハトメをカシメる道具を持っていません。


今回スイッチはM2のネジとナットで固定しました。

黒っぽい色のネジを使ったのでそれほど目立たないし、違和感は無いでしょう。


最後に各配線を元通りにはんだ付けして修理完了です。







バックパックに単3電池を入れていざ、発光!


やったーカッコイイーーー!


この緑色の目こそMk-Ⅱ量産型ですよ。 


以前にも書きましたが、2005年に販売された復刻版ゴジュラスMk-Ⅱ量産型の目は赤色です。

緑色の目は旧版だけの特権!


無事治ってよかったよかった。







こちら未組立のゴジュラスMk-Ⅱ量産型。


思えばこれも大まん祭で入手したんですよね。

8年くらい前?


ゾイドが大まん祭でまともに扱われたのは、たしかあの時が初めてだったハズ。

ジャンクではなく未組品の販売でした。


懐かしいなあ…。



思い出も語りつつ今日はここまで。


ではでは。



殺伐とした

どもです。



まだまだ暑い日が続きますね。


でも夏の連休前と比べると、朝晩はかなり過ごしやすくなったように思います。


てか大まん祭からもう一月ですか。









リアライズモデルのヘルキャットとモルガの予約が始まりましたね!

ちゃんと小型ゾイドも出すんだなー。
全ゾイドリアライズ化も本気なのかも?笑

「タイヤ部」なる面白ワードも誕生してゾイド界隈は良い具合に盛り上がっております。





そんな中、店長は気になっている!

リアライズモデルに使われている「RMZ」という型式、旧初期共和国小型ゾイドと被ってるな〜と笑


ちなみにこの旧ゾイドのRMZは

共和国・REPUBLIC
マイクロゼンマイ・MICRO ZENMAI
ゾイド・ZOIDS

の略だと思います。


ブレードライガー、ジェノザウラー、コマンドウルフまではそれほど気にならなかったんですけどね。
あいつら中〜大型機ですし。


しかしヘルキャットとモルガの登場で一気にややこしくなって来ました。


「RMZ」「帝国ゾイド」「新世紀カラー」ですからね。
ぐっちゃぐちゃに思えてしまうんですよ。

昔2ちゃんなんかでよく見た矛盾系のAAやネタ画像みたい笑



今日はこれだけ♥

ではでは。




まわせまわせエネルギー

どもです。



台風は消滅したらしいですね。


この土日は外に出れない可能性も考えて平日から色々準備をしていたのですが、取り越し苦労でした。









今週はあまりゾイドに触ってなかったのでSERPENTTANKで茶を濁します。


全て台風が悪い。


本ブログではお馴染み、シリーズ最初期の海外限定ゾイド。


暗黒店長の魂のゾイドでもあります。



こちらはパッケージの色味が違って、更に品番が追加されてるバージョン。


SERPENTにはカラーバリエーションがある事が知られていますが、何色が入っているのか等パッケージに記載はありません。


単なる仕様変更なのかもしれませんね。

TANKには無くSERPENTだけカラバリがあるのも不自然ですし。



UK版です。


組済みであれば海外オク等で割と容易に手に入りますが、全バリエーション未組立で揃えるとなると相当大変です。


現状このSERPENTとTANKのフルコンプが店長のゾイドコレクションの最高到達地点。


まだ上に行けるだろうか笑







そういえば、リアライズモデルという新しいシリーズの展開がいよいよ始まろうとしています。


そしてこのシリーズ、嘘かホントか聞くところによると「全ゾイドのリアライズ化」を目指すとか。


と言うことはSERPENTとTANKも!

正気か!?笑


いいゾ〜、目標はデカく!志は高く!

ぜひとも頑張って欲しい!






「全ゾイド」と聞いてはコイツ等も外せません。

トランスファイターゾイド全3種。


変形合体機構の再現もヨロシク!



話が逸れますが、先月の大まん祭にてショットイーグルは未組の個体が販売されていました。

あれはゾイドで一番の目玉商品でしたね。


メカ生体期の通常販売ゾイドの中でもトップクラスの貴重品でしょう。


そこいらの大型ゾイドよりこっちのが遥かに上です、マジで。






話は戻って、全ゾイドと言われたらコイツ等も!?

ってゾイダーなら思うところ。


ゼブラの消しゴムゾイド、全3種。


これリアライズ化したらびっくりだろうなぁ。

大ゾイド博で展示されてたのは伏線だったのか!ってね笑



皆さんのリアライズ化希望ゾイドは何ですか?




いやー、夢が広がりますね。

今後も公式の動きから目が離せませんよ!


金がいくらあっても足りねぇぞ!笑


ではでは。