こんどうまれてくるときも
どもです。
連休ですね。
10連休なんて方も多いのではないでしょうか。

1980年代にヨーロッパで展開していたUK版ZOIDSシリーズのRED SCAVENGERです。
通称赤グスタフですね。
長らくほったらかしでホコリまみれでしたが、洗ってピカピカになりました。
さてこのRED SCAVENGER、日本のゾイダーにはちょっと特別なゾイドかもしれません。

ところが発売されたキットはグリーンとグレーのカラーリングで、どう見ても共和国軍仕様でした。
パッケージや広告で輸送しているのも共和国ゾイドばかり。

一応ラベル(シール)は両軍のものが付属していて、これで両仕様に対応するかたちになっています。
とはいえ、シールだけ貼ってはい帝国仕様ですってのはなんとも乱暴な話。
だって機体がどう見たって共和国カラーなんですもんね。

見て下さい、この文句なしの完璧な帝国カラー!
帝国ゾイドと並べると映える映える。
本当に帝国仕様としてデザインされたみたい。
これは欲しくなります笑
UK版ZOIDSには他にも帝国カラーの赤いサラマンダーや赤いマンモス等がありますが、これらはUK版独自の物で日本のゾイドのストーリーとはまったく関係がありません。
ただグスタフに限っては両軍が使用するという設定から、赤い個体の存在は必然。
あって当然、なきゃおかしいゾイド。
それゆえ赤いグスタフはちょっと特別という訳ですね。

旧時代の海外版で電動大型機ですし、そもそもグスタフというゾイド自体国内版含めてややレア寄りな品なんですよね。
店長は今回の組済み品の他に未組みの個体も所有していますが、早めに入手しておいてよかったとつくづく思います。

赤グスタフはいいぞ。
そして写真はゾイドバトルワールドという書籍。
こちら2000年発売の新世紀時代の本ですが、なんとRED SCAVENGERが登場してます。
気になる人は入手してみてね。
あと皆もゾイド洗おう!
ではでは。
明日の夜明けを告げる鐘
どもです。


君の手で切り裂いて
どもです。

配送トラブルに巻き込まれ、遅れに遅れましたがようやく我が手に!!
先に感想を書いてしまいますが、これは良い本です!
あたりまえですが、全てのページがゾイドゾイドゾイド!
数多くのゾイドを大きくて綺麗な写真で見れる!
まさに大図鑑!
大満足の1冊です!

…とはいえ、不満点が無い訳ではありません。
細かく見ていると、間違った情報もちらほらあるみたいです。
今日はせっかくなので誤情報の訂正をひとつ。
それに豆知識的な物を加えてご紹介したいと思います。

大図鑑では
“前脚はゴムキャップによってとめる構造で取付軸により動かすことができる。”
と記されています。
が、これは間違いですね。








