
いちげきひっさつ!
どもです。
夏の連休も終わりですね。
先週末の大まん祭に続き、今週はみそさんを訪ねて茨城に日帰り旅行をしたりていました。

マスターともゾイド話に花が咲き、良い思い出になりました。
また行きてぇなあ。


ブラックライモス
さて今日は大まん祭で入手したブラックライモス。
ジャンクの販売イベントでしたが、こちらはかなり状態の良い商品でした。

設定ではレッドホーンの後継機らしいブラックライモス。
主砲の大型電磁砲、ビーム砲に二連装衝撃砲、更に誘導ミサイルとレーダー等多彩な火器は確かにレッドホーンを思わせます。
Hiパワーゼンマイ動力で四足歩行、大型電磁砲は歩行に連動してスイング、そして頭部を下げる事によりギアが噛み合いドリルが回転。
多数の火器と楽しいギミック、これは良いゾイド。
ゾイドといえばパイロット剥き出しのいわゆる懲罰席がよく話題になりますが、ブラックライモスの場合は重厚な装甲に守られた安心仕様笑
ビークルは近年よく見る4ローター式のドローンみたいなデザインが面白いですね。

こちら未組立。
現在ではけっこうな貴重品です。
感覚的には後のNEWタイプよりこちらのノーマルライモスのほうがレアかも。
ところで、ブラックライモスのパッケージにはおかしな表記があります。

いったいどっちなんだ…🤔
ゾイドのサイズ問題をややこしくする奇妙な表記です。
店長はとりあえず中型と定義してます。

めっちゃ良いゾイドですよね、店長ブラックライモス大好き!
大まん祭ではEZ版も買ったので、次回は金型比較をやってみようかな。
ではでは。
多々買わなければ
どもです。

毎年恒例の大まん祭に行ってきました!


昨年のゾイド40周年も記憶に新しく、更に大まん祭初の秋葉原UDX開催ということもあってか、今年はかなりの大放出!
整理券配布時は他ジャンルを凌ぐ長蛇の列が形成され、ゾイドの人気ぶりがうかがえました。
店長の狙いはもちろん旧ゾイド!
今年もしっかりゲットして来ましたよ~!
今日は戦利品紹介だ!

ゴジュラスMk-Ⅱ量産型!
販売開始前の下見の時から狙っていたので手に入って嬉しいです。
販売時の状態はそこそこで、多少の破損や欠品がありましたが、手持ちのジャンクからパーツを補うことでご覧の通り100%完品に仕上げました。
2005年の復刻版ゴジュラスMk-Ⅱ量産型の目は、ノーマルのゴジュラスと同じ赤いユニットが使われている関係上、緑色の目は旧版のみの特徴となっています。
やっぱこれぞMk-Ⅱ量産型!たまらん!
残念ながらスイッチが破損しているらしく、バックパックに電池を入れても点灯しませんでした。
↑の写真は外部電源を配線に直接繋いで光らせています。
まあライトが生きているだけよしとしましょう。
スイッチはいずれ修理だな。
NEWではなくノーマルのほうですね。
ノーマルとNEWと復刻版、皆さんはちゃんと見分けられますか?笑
こちらかなり良い状態で販売されていました。
店長が手に取るまで残っていたのがラッキー!
ゴジュラスと同じく手持ちのジャンクからパーツを補って100%完品!
やはりこのレベルの品を実際に手に取って状態見てから買えるってのはすごく貴重な機会です。
ブラックライモスをはじめとしたHiパワーゼンマイ機は、物によっては大型電動機より貴重品だったりします。
今後も入手のチャンスを逃さんようにしたいなぁ…。
またサーベルタイガー。
サーベルタイガーなんてナンボ持ってても良いですからね笑
武器類が足りませんが、欠品しやすい各部パイプパーツがしっかり揃っていたのが購入理由です。
これだからジャンク販売イベントは面白い。
実はゴジュラスMk-Ⅱ量産型にも余分なパーツが付属してました。
しかもけっこう貴重なパーツ。ウヒヒ…
こうして手持ちのジャンクがまた潤うという訳だ。
ありがてぇ。
EZ版のブラックライモスとイグアン。
双方足りないパーツはありますが、それでも状態は悪くありません。
買える物を買える時に買っておかないと損ですからね。
最後のダメ押しで購入よ。
という訳で、以上戦利品紹介。
いやとにかく楽しかった!
一緒に参加したSwordさん、会場に居た皆さんお疲れ様でした!
ではでは。
悪を憎み燃えてるのさ
どもです。

予想外な展開が次々飛び出しますね笑
何が起こるのか想像も出来ませんが、とりあえず皆トレーニングして、よく寝て、野菜を食べましょう。

さて今日もサラマンダー。
前回は日本製と海外製の違いを翼のディテールで見分けようとしました。
しかしながら、あれはかなり難易度高めな判別法です。
店長も正直あんまり自信無い笑
そういう訳で、今回はもっと確実なポイントを探すとしましょう。

美味しくなさそうなエビフライ
ゴチャメカディテールがたまらないデザイン。
尻尾を地面に着けない完全二足歩行がサラマンダーの魅力ですが、そんな尻尾に日本製と海外製の明確な違いがあります。

そのちょうど真ん中、32番パーツをよく見ると日本製にある凹ディテールがシンガポール製には無いことが分かります。
赤丸のところですね。
これはかなり特徴的で、組済みだったとしても尻尾が見えれば判別できるのでかなり良い判別ポイント。
ちなみに新世紀シリーズのRZ版サラマンダーはタイで製造されていますが、前回書いた通り金型はシンガポール製のがベースなので凹ディテールはありません。

矢印のところ、違いが分かりますか?
ここはサラマンダーの脚の動きを尻尾に伝える部分。
シンガポール製のほうは出っぱりがやたら大きいですね。

しかも見ての通り、シンガポール製は左右非対称な形状になっています。
先程の凹ディテールに比べるとやや見づらい部分ですが、これも判別に使えますね。
それにしても、サラマンダーは足首等も左右非対称な形状をしていますが、尻尾も例外ではない模様。
完全二足歩行を実現するために、各パーツに緻密な調整が行われたことが伺えます。

この辺の特徴を覚えておくと、何かしらのタイミングで役立つ時があるかもしれません。
例えば「腹部電池カバーにはMADE IN JAPANと書いてあるのに尻尾に凹ディテールが無い」といった場合。
これは複数のジャンク品を混ぜて組まれた個体だと分かります。
パーツを見極めてより良いゾイドを手に入れましょう。
ではでは。







