見上げてごらん
どもです。
どうやら昨夜は雪が降ったみたいですね。
まったく把握してなかったので驚きました。
昨年末は冬とは思えない気温の日も度々ありましたが、いよいよ寒くなってくるのでしょうか。
1983年発売 REZ-01
ガリウス
今日はガリウス。
いや、今日”も“ガリウス。
昨年末にHALES版なんてのを紹介してトンデモナイ反響を頂いた訳ですが、今回は日本国内版のお話。
同じ第四期版ガリウスに見えますが、実は違うっていういつものやつです。
写真右のほうがボロいとかは関係無いのであしからず笑
パッケージの吊り下げタブの右上に型式ナンバーが記されてる時期の個体です。
マイクロゼンマイ機のパッケージとしては最も後期の完成形な訳ですが、実はこの第四期版は更に前期後期に分けられます。
パッケージ底面を見るとこの通り。
こんな違いがあるんですね。
写真右が前期版、左が後期版です。
コレクター向けのお店でショーケース内のゾイドを下アングルから覗き込んでるやつが居たら、それは暗黒店長の可能性あり笑
こんなんばっかり気にしてます。
第四期版の前期版に付属しているカタログは1種類のみ!
ゴジュラスが表紙の1985年3月のカタログだけ。
これ以外のカタログが付属していることは無いはずです。
同じ表紙で内容がマイナーチェンジされた同年7月のカタログが付属する頃には、パッケージは後期版にリニューアルされます。
つまり、ガリウスに限らず第四期の前期版ゾイドはけっこうレア。
欲しいなぁ、レアなゾイドが欲しいなぁ。
ガリウスどんなもんでしょ。
皆さんも手元のゾイドが何期版なのか気にしてみて下さいね。
ちなみに帝国軍ゾイドの初期マイクロゼンマイ機にはパッケージ底面の印刷エラー品なんてのもありますので見逃せません。
そのへんも今後入手したいなあ…。
ではでは。




