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茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

【ポータルサイト(スーモやホームズなど)に掲載されている物件をどう見るか?】



当社のお客さんでしたら「橋本さん、この物件どうですか?」ってLINEやメールで相談して頂けますが、誰も相談する相手がいないと難しいですよね…見学しようまでは思わないけど、興味はあるみたいな状態。



ポータルサイトの物件情報は良い事しか書いていないし、写真も良いアングルしか掲載していない不動産会社が多いから、物件の本当のところが分からない様になっている事が多いんですね。



私も定期的にポータルサイトをチェックしていますが、場所はおおよそ推測が着くのでそれ以外で何をみてるのかというと、

・価格(相場かどうか)
・掲載している不動産会社

ほぼこの2点です。



価格チェックは言葉通り。高いか、相場範囲に収まっているのか。



この次の不動産会社っていうのがお客さんは難しいかな…。業界にいてると「この不動産会社はあまりオススメでない」とかが大体分かるんで、もし物件がよくても「ちょっとこの物件をススめるなら注意しないとな」という判断ができます。

あとは「この物件情報はオープンにならずに囲い込まれるやろな」かな。大手さんに多いんですけど、物件情報の囲い込みをしてきそうという見方。



こういった感じでポータルサイトは物件情報を入手するには、早くて非常に便利なんだけど、その次のステップに問題があるかと思います。
結局は【相談できる正直な不動産担当を見つける】のが一番っていう事ですね。




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なんだかここ1年くらいで急速に世の中が変化していってる雰囲気がありませんか?大変な事もあるでしょうが、基本的には良い方向に向かっていってるはず。



不動産仲介という仕事は、お客さんの生活に関わるのでものすごく責任があります。納得できる家に住むというのは生活の満足度がかなり上がりますからね。

だから「これからの住生活はどう変化するのかな?」って色々と悩みますね。考え過ぎかな・・・(汗)



パナソニックが週休3日制を導入というニュースを聞くと、「完全に副業が当たり前の時代やん」って思うしね。そうなると自宅に予備の空間があった方がいいのかなって思う。



他には、本当に駅近がいいんだろうか?」とか。資産価値を考えたら絶対にそうなんですが、商業施設などが周辺にあって生活に不便がなけりゃそれでいいのかな、とか。商業施設といっても、これからはネット注文が主流になればあまり関係なくなるのかもしれない。



どっちにしろ、副業が増えたり、リモートワークで時間に余裕ができたら個人で仕事(活動)する割合が増えてくるでしょうね。
そうなるとコミュニティが重要になるから、物件探しにおいても【お客さんは将来どのようなコミュニティが必要になるのか】ってのを見極めて、提案していく必要も出てきます。



コロナで物流も影響が出てるし、これから益々地域という狭い中で物事が完結できる様なコミュニティ形成を考えないといけないかな。




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今日は朝からずっと出っ放し、ちょっと疲れたかな・・・。でもこれから3階建ての新築間取りを1つ考えて、明日に現地チェックしておきたい物件をいくつかピックアップして終了です。

 

 

 

で、今日の午後は久しぶりに梅田グランフロントのショールームに行ってきました。マンション・リフォームするお客様の同行で。住宅が好きってのもあるけど、こうやって定期的にショールームに行って、今出ている商品に触れておくのも大事な機会となっています。

 

 

 

 

 

 

パナソニックとリクシルに行ってきたんだけど、あんまり大きな変化はないかなという印象。そりゃ良い物を見ればそっちが良く見えるんだけど、「これがしたいっ」っていう要望がなければ、金額重視でもOKではないでしょうか。

 

それよりデザインや色目の方が興味ありますね。

 

 

 

 

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今日は不動産にはあまり関係ないブログ。

 

昨日から大阪もなかなかの寒さが襲ってきています。気温じゃなくて風ですね・・・風が強いので余計に寒さが増す。明日も雪が降るかもという予想ですので、体調には気を付けましょう。

 

 

 

で、以前にも書いた事がある様な気がしますが、この時期になるといつも思うのが「雪国ってどうやって案内してるの?」って事。マンションや一戸建てなら可能でしょうけど、土地の案内はさすがに無理ちゃう・・・・・。

 

 

境界なんて見えない。地面さえ見えない、ヘタしたら家も半分見えない。さすがに冬場は土地の案内はなくなるんだろうか?都市圏ならマンションもあるからいいんだろうけど、地方の不動産会社はどうしてるんだろう。賃貸と一戸建てだけで冬は乗り切ってるんかな。

 

雪が積もる事はほぼない大阪でよかったかも。

 

 

 

 

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昨日の夜にちょっと気になる事があって、ものすごく簡単ですが調べてみました。【将来の人口推移】について。



よく人口減少・人口減少って言われますが、茨木市で見たらどうなんだろうって内容。いうても大阪も都市圏なんで、日本全体の数字を鵜呑みにする訳にもいきませんのでね。
役所から出ている資料ですので希望的観測も入ってると思いますけど、雰囲気でも掴めたらと思いまして調べました。



まず現在の茨木市の人口約28万3千人。
2010年は27万4千人ですので、少しずつ増えてきた状態。ただこれがピークと言われてますので、これからは減少に転じていきます。

ちなみに予測では2030年で27万2千人。感覚としてそれほど減っていない気がしますね。年齢別をみても、高齢者の割合が増えてはいきますが、他の市や大阪府全体と比較しても結構マシなんかなぁ。



大阪府でみると、2010年は887万人だったのが2030年には833万人と▲6%ほど人口が減っていく予想。一方茨木市は▲0.7%、北大阪エリアの需要の高さが見えてきますね。



茨木市の内部でも居住エリアの差が出てくると思いますので、お客様への説明でも気をつけていこうと思います。




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今日は午前中はご契約頂いたマンション・リフォームの打合せ、夕方からはご相談頂いてる一戸建てのフル・リノベーション打合せ。その間に物件のご案内と立会いが4組。かなりバタバタと動き回らせて頂きました。



やっぱり物件見学より、建築打合せの方が時間がかかりますので、気分は建築会社。私も設計関係が好きなので有難い。



ご見学の立会いの話になるのですが、不動産仲介って売主様側の不動産会社・買主様側の不動産会社って形で分かれる事が多いんですね。なので見学時に相手側の担当も一緒にいてる時が多々あります。

お客様は良い人ばかりなんですが、営業マンが「・・・・・」って時がね(汗)。



私があんまり取引したくないなぁって思う筆頭は【偉そうな担当】、大手の不動産会社によくいますね(もちろんメチャクチャ良い営業もいますよ)。



なんなんでしょうね、アレは。性格なのか?それとも社風なのか?どっちにしろ、それを許されてる時点で社風なんでしょう。



人と人との関係性を仕事にしている事と、見られてるって意識を持った方がいいと思うんです。私も偉そうな事言えませんが、特に30代位までの若い営業マンだと社会にキチンと揉まれた方がいいのになって逆に心配になります。




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物件探しで中々見つける事ができずにお悩みの方も多いかと思います。結論を言っちゃうと、物件情報は計算できるものではないので、最終的には【縁とタイミング】。

 

 

 

じゃあその縁とタイミングを引き寄せるのはどうすればいいのか?って話ですが、お客さんではなく私の立場だと、「お客さんがその縁に出会えるように準備しておく」としか言えないかもしれない。

 

やっぱ無理したらアカンと思うんですよ、無理するとどこかで絶対に歪みが出て良い流れにはなっていかない。義理・人情とかよくいったもので、最終的には営業って道徳的な事になると経験上考えています。

 

 

 

コチラが無理せず・お客さんの事を考えて、倫理観を持って対応していれば、シックリくる物件に出会える可能性が高くなる。物件を探すんじゃなくて、自分に合った営業マンを探した方が悩みが小さくなると思いますよ。

 

 

 

 

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住宅設備の価格が上がってきているという話を以前書きましたが、現場の各職人さんの日当も上がっている様ですね。キチンと仕事されている職人さんにはキッチリと払うべきですので、全然OKだと思っています。

 

 

 

住宅・不動産業界以外でも物の価格が上がってきてる(仕入れ価格)という話をちょくちょく聞きます。単純に物の価値が上がっていくインフレ傾向と見るのか、でも需要が増えてのインフレでもないので、そこの判断は難しい気もします。

 

 

 

こうなってくると気になるのが住宅ローンの金利。本格的にインフレになるなら金利が上昇していく可能性もありますので、変動か長期固定かどちらを選択すべきか悩ましいところだと思います。

 

とはいえ、現状では金利の低い変動金利が主流。今の経済状況では金利を上げるのは難しいだろうという判断で、金利が低いうちに元金を減らしちゃえという判断も間違ってはいない。どうしても不安で安全策を取りたいなら、フラット35の様な超長期か10年固定くらいの長期金利を選ぶのもありかとは思いますが、難しいですね・・・。

 

 

 

正解というのは分からない(汗)。ですのでよくお客さんに説明するのは、住宅ローン金利と経済の仕組みを話して理解してもらうっていうのが最重要点だとお伝えしています。

タイミングが見えにくいこの情勢ですので、より専門的な話が出来るように日々勉強です。

 

 

 

 

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いよいよ明日6日から不動産業界も始動。理由は火・水曜が定休日がほとんどで、もう1つはレインズという不動産会社間の物件情報システムが明日から開始されるという事です。


・どんな物件が出てくるのか?
・今ある物件もどう見方が変わってくるのか?
楽しみな1月でもありますね。


レインズって不動産会社しか見る事が出来ない情報システムなんですけど、もう一般公開したらいいのに。
ただでさえ情報を隠そうとする不動産会社が多いのに、レインズも一般の方が見れないって、なんか不自然な気がするんですよね。



お客さんが物件情報見ると、自分達の仕事がなくなるって思ってるんでしょうか…また隠そうとしている行為がバレるのが怖いんでしょうか…。



物件情報だけあってもお客さん自身で判断するのはかなり怖いんですよ。そこはやっぱりプロの信用できる人に相談してアドバイスしてもらい。

そこが私ら不動産会社の使命だと思いますね。




〈茨木市の不動産はアイ・ウィズ不動産〉
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。



年末年始は本や色んな記事を読む時間を設けました、と同時に今年はどうなっていくんだろう?っていう想像も。
業界的にも、また実感としてもまだ上げムードが続く感触があるっていうのが率直なところです。



過去からの流れを確かめてみると、私が住宅業界に入ったのが1995年。バブルは弾けていましたがまだまだ立地の良い土地を買うという雰囲気でもなく、大阪から三田市や能勢・豊能郡、川西市に広めの土地を求めて家を建てるという人が多かった。南の方面だと京都の精華町とか奈良市、名張市まで色んな場所によく行きましたね。ニュータウン人気が健在の時代。

今との違いでいうと、住宅ローンの金利も低くはなかったので、支払いと希望する土地建物のバランスを考えると必然的にそうなったのかと思います。



建物価格もその時代は、契約価格は2,000万円台が多く(もちろん商品グレードによりますが)、外構・附帯工事入れても3,000万円超えるかどうか。

今は当たり前のように3,000万円以上してますよね、外構工事とか入れたら4,000万円位はする計算。建物だけで1,000万円近く必要予算が上がってる状態です。



そうなるともっと郊外に需要があってもいいんだけれど、逆に都心近くの方が需要が高くなっています。理由としては多少は土地が買いやすくなったのと、さっきも言った金利が低いからでしょう。


それ以外では、ネットが出てきてから建物の選択肢が増えたという事も関係してるかと思います。
昔はハウスメーカーと地場の工務店の2択だったのが、今は建築会社がホームページなどで独自で集客してハウスメーカーより安い価格帯で建物を供給しているので、総額を抑える事が出来ているというのも大きいかと考えています。



今後は益々選択肢が増えていくと思いますので、お客さんにとっては良い事。逆に会社側からすると、選ばれる選ばれないがハッキリと2極化するので、上辺だけの言葉ではなく、目に見えるアピール(使命)が必須になってきます。



なんか今年は業界的な節目のタイミングが来そうな気がしてるんですよね。不動産市場という事ではなく、お客さんが不動産会社へ期待する仕事の変化という意味で。

選ばれる不動産会社である様に精進あるのみです。




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