天鳳サンマ大会やります(8月14日)
不定期に開催してる天鳳サンマ大会ですけど、今回はお盆休みの8月14日に開催することにしました。
参加人数も賞品も小規模な大会ですが、お時間がある方はご参加いかがでしょうか。
大会HP←詳細はこちらでご確認ください。
【大会概要】
開催日時:2019年8月14日(水)21:00~
ルール:天鳳3人打ち東南戦喰あり赤あり
参加条件:なし(途中参加も途中棄権もOK)
予選:『1位:1pt、2位:0pt、3位:-1pt』で通算pt上位10名が本戦進出
本戦:トーナメント形式
賞品:優勝者にAmazonギフト券3000円分を贈呈
e麻雀の可能性
e麻雀というのは麻雀議連の設立総会の中に出てきた言葉で、これは『(麻雀牌や麻雀卓の代わりに)電子機器を用いて行う麻雀』くらいの意味でしょうか。(定義としてはネット麻雀やeスポーツに近い)
細かいことを言えば、『電子機器を用いるからといって必ずしもネット経由であるとは限らない』『頭脳スポーツとして確立している麻雀を電子機器でプレイしてもeスポーツにはカテゴリされない可能性がある』ということから、とりあえずe麻雀という呼称を支持しました。
そして、e麻雀にはたくさんの特徴がありますが、その中でも『現行の麻雀では解決が困難な問題のいくつかをクリアできる可能性がある』という点に着目したいと思います。
観るコンテンツの強化
昨年Mリーグが発足して、麻雀業界は大いに盛り上がりました。
ただ、一般の視聴にも耐えるように(従来の麻雀番組では考えられないような)コストを掛けて番組作りをしたにもかかわらず、麻雀業界の外への反響はそのコストに見合うものではありませんでした。(参考:『続・Mリーグとは何か』)
つまり、麻雀の観るコンテンツ(プレイしない人でも楽しめるコンテンツ)としての弱さを露呈したということでもあります。
これに対するテコ入れ策としては『プレイヤーの芸能人枠を増やす』または『麻雀の見せ方を変える』の2つの方向性が考えられます。
前者に関しては、効果は見込めるのですがプロリーグという建前が崩壊してしまうという危険性もあります。(逆に麻雀プロの芸能人化を目指したところで、麻雀プロ化した芸能人にはかなわない)
後者に関しては、e麻雀を導入することにより以下のような効果を見込むことができます。
・カメラのスイッチングが不要になり、視聴者が状況を把握しやすくなる。(スマホ等での閲覧もしやすくなる)
・状況説明に追われなくなり、特定の部分に着目して解説しやすくなる。(リアルタイムでのリプレイ解説も?)
・他のプレイヤーと対面しないので、自由に喋ったりリアクションを取ることもできる。(一人称視点へのクローズアップ)
・牌譜やデータの活用が容易になり、楽しみ方の提供の幅が広がる。
・eスポーツの運営手法を参考にできる。(eスポーツとの連携も?)
・人間対AIの構図を麻雀にも持ち込むことができる。(解説にもAIを活用?)
また、これは必ずしもe麻雀である必要はありませんが、見せ方の1つとしてサブチャンネルを提案します。
・(情報量の多い神の視点ではなく)特定の一人称視点に固定したサブチャンネルを同時配信する。(4つが無理なら1つを持ち回り制にしても)
・チームごとに特色を出した応援や解説など(特に一般向けを意識した)サブチャンネル作りをさせる。
・対局だけでなくサブチャンネルの評価(視聴数や人気投票)でもチーム同士を競わせる。
これらに関して問題があるとすれば、どの企業が開発を担当するかの調整だけだと思います。(スポンサー企業のコナミまたはセガサミーか?)
競技としての確立
現行の麻雀には競技を自称する麻雀は存在しますが、競技としての成立条件(公式ルールの規定、客観的な実力評価、国内唯一の統括組織)を満たした麻雀は存在しません。
この状態は娯楽(賭博)としてプレイするぶんにはメリット(自己満足や射幸性が高まりやすい)にもなるのですが、競技としてはまったくメリットがありません。
また、別に全ての麻雀を競技にしてしまう必要はなく、競技としての麻雀が麻雀の基準として機能すれば麻雀全体に波及効果が見込め、それにもe麻雀の導入は有効であると考えられます。
・アクションが仕様化されることにより、ルールの漏れの問題が解決できる。(参考:『ルールの漏れと麻雀業界の悪習』)
・レーティングの採用や共有が容易になる。(参考:『標準ルール&レーティング構想』)
・時間制限(持ち時間)の導入やデュプリケート麻雀の運営が容易になる。
・世界規模で考えた場合、リーチ麻雀よりもe麻雀の方がアピール材料として価値が高い。
『プレイヤーの固定観念』や『雀荘や競技団体の抵抗』という障壁もあるので簡単ではありませんが、この最初のきっかけさえできてしまえば競技としての確立への道筋も見えてきます。
子供への普及
たまに子供の麻雀教室がニュースになりますが、それは(子供に麻雀が普及している証拠ではなく)子供が麻雀に触れることがレアケースであるという証拠でもあります。
一般的に子供への普及を考えた場合、風営法の規制やイメージの問題というのが大きな障壁となっています。
・現在、小中学校の全生徒にタブレット端末が行き渡る環境が整いつつある。
・タブレットが1人1台あれば麻雀に関するあらゆることができる。
・タブレットの使用であれば(雀荘でもゲームセンターでもないので)風営法の規制は受けない。
・eスポーツと同じ扱いであれば部活動としても採用されやすい。
・アプリが進行を補助してくれるので、ルールを覚えてなくてもプレイが可能になる。
『どのように麻雀を導入させていくか?(そのガイドライン作り)』という問題もありますが、非常に有効な手段であると考えられます。
まとめ
近年の将棋ブームの背景には、人間対AIの対決から藤井聡太という新ヒーローの登場にかけて、『観る将(将棋を指さない将棋ファン)』という文化が定着したことが大きいと考えられます。(現状での観る雀は麻雀マンガのファンくらいで、麻雀を打たない人でも対局を観て楽しむような文化は存在しない)
そして、同じ現象を麻雀でも起こせないかと考えた場合、最低でも『観るコンテンツの強化』『競技としての確立』『子供への普及』が必要となり、それを実現する手段としては『e麻雀の導入』しかありませんでした。
これで必ずしも麻雀ブームが起こるとは限りませんが、このアプローチ自体が麻雀の2大問題点である『賭博(法律やイメージ)の問題』と『競技(コンテンツ)の問題』のうち、その片方を解決するきっかけとしては十分なものです。
単純に麻雀のアピールをするだけでは上手く行かないことはMリーグが既に証明してくれている訳で、e麻雀は数少ない麻雀の伸びしろの1つだと言えるのではないでしょうか。
追記1
現行のネットの麻雀はe麻雀なのか?
(ゲーム大会とeスポーツの違いと同様に)電子機器を用いて麻雀をプレイすること自体は同じですが、e麻雀の取り組みには(理想として)2つの方向性が考えられます。
その1つは『メーカー公認の下で観戦させることを前提としたビジネスとして行うこと』で、 もう1つのは『(メーカーだけでなく)行政の公認の下でスポーツ(部活や国体など)として行うこと』です。
e麻雀はどのようなアプリケーションを使用するべきか?
『(eスポーツが特定のゲームに限定されないように)どのメーカーが開発したアプリケーションでもかまわない』とするのが良いのではないかと考えられます。
メーカー側に「アプリケーションを売り込みたい(他のメーカーに勝ちたい)」という競争意識がないとビジネスとして盛り上がりに欠けますし、逆にビジネスとして盛り上がらないのであれば使いやすい(寡占状態になっている)アプリケーションで行政に対してスポーツとしての売込みを目指す形になるでしょうか。
追記2
コロナ禍はe麻雀を活用する絶好のチャンスだったのでは?
2019年末からのコロナ禍で、リアル麻雀全般に対して悪影響が見られる中でe麻雀は大盛況となりました。
ただ、麻雀業界がそれを活用するという動きはあまり目立ちませんでした。
今(2021年2月現在)となってはもう遅いのかもしれませんが、現行の麻雀の形を続けていても(コロナが終息した後でも)発展性が見込めません。
例えば以下のよう思い切った方向転換も考えられます。(実現できるとは思っていませんが)
・高齢者向けの健康麻雀やMリーグをe麻雀に移行させる。(防疫的や競技的なメリットだけでなく大きなニュースバリューとなりうる)
・世界戦を模索する。(e麻雀への移行と日本を応援するという形で一人称視点の導入をスムーズに)
・世界に対してe麻雀をアピールをする。(リーチ麻雀を世界のスタンダートとしてアピールする)
追記3
e麻雀のもう1つの特徴として、『IT技術との親和性の高さ』というのを忘れていました。
新しいIT技術を麻雀に取り入れるだけでも、それが麻雀の発展につながる可能性があり、ハード的・固定観念的な制約が多いリアル麻雀よりもe麻雀の方が伸びしろが多いとも考えられます。
ルールの漏れと麻雀業界の悪習
先日、Mリーグの対局で錯行為(副露の晒し間違い)があり、その際の審判の裁定がネット上で話題になりました。
参考:キンマweb『黒沢咲ならツモれる!背水のセレブが「懸けた」ドラ単騎リーチ』
ちなみに、Mリーグのルールでは『錯行為は和了放棄』という記述のみで、具体的にどういう裁定を行うかの規定は存在しませんでした。
これに対して「どう裁定すべきだったか」「審判の責任やルールの不備」「この裁定では悪用が可能」など様々な意見が交わされました。
この件に限らずルールに関するトラブルは今後も間違いなく起こりますので、個別の対処法ではなく根本的な原因とその解決法について考えてみたいと思います。
ルールの漏れ
まず前提として言えることは、『ルールに規定がないということは裁定に関する基準も存在しない』ということです。
つまり、『ルールの漏れに起因するトラブルは誰にも公正な裁定はできない』ということであり、それは審判がいたところで同様(ルールに規定がない裁定を行うのは越権行為)です。
審判がルールの運用でミスをしたのなら審判の責任ですが、ルール自体に問題があったのならその責任は運営側が負わなければなりません。(だが誰も責任を取らないので事態が風化するのを待つことしかできない)
また、漏れがあるのは錯行為に関してだけではなく、ルールが公開された時点で随所に漏れがあることはわかっていたことでした。(これはMリーグのルールに限った話ではないが)
麻雀業界の悪習
そもそも漏れのない麻雀ルールというものは現時点では存在しません。(例外は全てのアクションが仕様化されているネット麻雀くらい)
その理由は麻雀のゲーム性の問題ではなく、(麻雀全体でも個別のコミュニティでも)ルールに対する認識が低かったり、ルールに対して責任を負う主体がない為に漏れが放置されて続けているからです。
また、ルールに漏れがある為に公正な裁定は不可能だとしても、起こったトラブルに対してはどうにかして対処する必要があります。
その対処法として、『プレイヤーは同時に審判でもあるとする(プレイヤーも巻き込んで責任の所在を曖昧にする)』または『人間関係で優位に立つ人間を審判や立会人とする(公正でない裁定にも文句を言わせない)』という手段が伝統的に取られてきました。
しかし、これはただの悪習でしかなく、(身内だけの麻雀ならなんとか収められても)多くの人の目に触れる公開対局などでは当然ながら通用しません。
マナーの強要はルール違反
もう1つ気になったこととして、「(漏れがあるルールに対して)フェアプレーの精神からプレイヤーがそれを悪用するはずがない」というような意見もありました。
しかし、個人が自発的に『ルールではない何か(マナー・フェアプレー・不文律など)』に従うことは自由ですが、それを他者に強要することはルールとして許されません。
ましてや運営側がその呼びかけをルールの漏れの対策とすることもできません。(対策はあくまで明文化されたルールとして行われなければならない)
たとえ漏れがあるルールであろうとルールの範囲内の行為を規制することはできませんし、規制したいのであればルール自体を改正するしかありません。(それでもルールの穴を突かれるようなら容認するしかない)
抜本的な解決法とは
抜本的な解決法としてはとにかく『漏れのないルールを作る』しかないのですが、これを乱立するローカルルールそれぞれに求めるのはとても現実的とは言えませんから、『基準として機能する公式ルールを作る』『公式ルールに対して責任を負う主体を設ける』というような麻雀の競技化の手順を踏むしかありません。
参考:『競技麻雀は競技なのか?』
しかし、それを行う為の下地が麻雀業界には存在しないというのが現状での最大の問題でもあり、これを地道な啓蒙活動で解決することは困難ですので、僕としてはMリーグのルール改正によって『(麻雀ルールの基準となるような)漏れのないルールの例が示される』ことを期待しています。(この記事を書いていた時点ではそう思ったのですが、実際のところMリーグ自体はただの麻雀番組でしかなく、この問題は麻雀業界が立ち向かうしかないようです)
追記
SNSなどで定期的に「このようなトラブルがあったのですが、どうしたら良かったですか?」的な発言に対して様々な主張・論争が行われていますが、これに対する唯一の正解は「その場のルールがどういう規定になってるか確認してそれに従う(そのルールに漏れがあった場合は誰にもどうしようもない)」しかありません。(「自分は○○した方が良いと思う」とか「××では△△と裁定されている」というような主張は意味がないどころか害悪にしかならない)
続・Mリーグとは何か
昨年7月のMリーグ発足直後に『Mリーグとは何か』という記事を書いたのですが、それから半年後の現時点での考察をしてみたいと思います。
前回からの追加情報
昨年10月からレギュラーシーズンが開幕し、同時に様々な情報が明らかになりました。
・大和証券が2020年までレギュラーシーズンの冠スポンサーに
・専用スタジオ&AbemaTVによる独占配信(関連番組の配信)
特に注目すべきは冠スポンサーの獲得とAbemaTVによる全試合配信で、プロリーグとしての対外的な体裁は備えていると考えられます。
内外の温度差
とつげき東北🌗@totutohoku
Mリーグについて、世の中の最新情報に超詳しい某出版系の社長さんに話を聞いてきた。 一部麻雀界では盛り上がってるし、とても素晴らしい試みであることは確かだと。 しかし一般の人に聞くと、認知度がまったくないという指摘もあった。 Abe… https://t.co/DwsWZvXkUh
2018年12月19日 06:16
Mリーグの開幕により麻雀業界が盛り上がっているのは事実ですが、残念ながら世間一般でもそうとはなっていないようです。(これをデータとして具体的に提示することは難しいが、同様の実感は僕にもある)
この原因は麻雀のイメージの問題というよりはコンテンツの問題であり、『自分で打つ』『マンガやアニメで視聴する』ことと比較すると『麻雀を観る』ことはコンテンツとして弱すぎると言わざるを得ません。(芸能人の起用や関連番組の配信など工夫してはいるが、世間一般を引き付けるには弱い)
また、「麻雀業界が盛り上がっているんだからそれで良いじゃないか」という意見もありますが、麻雀の市場規模を考えればMリーグ(スポンサー企業)にとって楽観視できるような状況にはありません。
Mリーグ像の修正
参考:ダイヤモンド・オンライン『麻雀はギャンブルから五輪競技へ!?Mリーグの果敢なる挑戦』
前回の記事では、Mリーグのことを『独自のプロ麻雀リーグ(既存のプロ団体との最大の違いはスポンサーの存在)』と表現しました。
それから情報収集を進めていった結果、Mリーグ像に対しても修正がありました。
・位置付けとしては『麻雀のナショナルリーグ』ではなく『AbemaTVの番組』
⇒番組として考えれば実力を競うよりもスターを誕生させたい
⇒スポンサーもプロ麻雀リーグに出資しているというよりはAbemaTVの広告枠を買っている
・Mリーグがやるのは基本的にMリーグの普及活動だけ
⇒番組が終了してしまえばMリーグという概念も同時に消滅してしまう
⇒麻雀に対する啓蒙活動ではなくスポーツとしての麻雀もあることのアピール(ゼロギャンブル宣言もMリーグの中だけ)
・オリンピック云々もただのスローガンでしかない
⇒統括組織の設立やロビー活動など(Mリーグの外の)具体的な動きはまったくない
⇒麻雀の議員連盟が設立されて、(便宜の期待はできるが)具体的な活動は自発的に始めるしかない
Mリーグができること麻雀業界がやるべきこと
現状では、麻雀業界の『Mリーグがどうにかしてくれるはず』という期待に対して、Mリーグは『Mリーグの外のことは麻雀業界でどうにかして欲しい』という認識のギャップが存在しています。
このギャップを放置したままでは、(2020年度までのスポンサー契約があるとはいえ、北京冬季オリンピックに麻雀が種目として採用されでもしなければ)数年後にはMリーグは消滅しているかもしれません。
Mリーグが新しい麻雀コンテンツの普及を目指すのであれば、麻雀業界は麻雀のあり方(競技の問題や賭博の問題)と真剣に向き合わなければなりません。(それが車の両輪として麻雀の発展につながる。)
まとめ
半年前の時点では、僕自身もMリーグに対して過度な期待があったのかもしれません。
ただ、Mリーグの存在は何かを始めるには十分なきっかけであることは間違いなく、それを活かせるかどうかは(現在進行形で)数年の間に麻雀業界がどう動けるかだと思います。
以上が現時点での考察ですが、新しい情報があればまた記事を書きたいと思います。
麻将世界のアカウント作成からプレイ開始まで
※Flashベースのコンテンツである麻将世界は2020年11月にサービス終了となったようです。
『麻将世界』のアカウント作成からプレイ開始までを説明させていただきます。
通常のアカウント作成では中国国内の携帯電話番号が必要になるですが、このやり方であればメールアドレスだけで作成できます。
今後、仕様変更でこのやり方が使えなくなる可能性もありますので、アカウント作成したい方はお早めにどうぞ。
アカウント作成
参考:雀希さんのツイート
1.ブラウザでこのページを開いたら、まず『左下の邮箱地址注册をクリック①』してタブを切り替えて、次に『您的邮箱にメールアドレスの入力②』をしたら『获取验证码をクリック③』する。
※このメールアドレスがログインの際のアカウントにもなる。
※使い捨てメールアドレスも使用可。(メールアドレスを忘れないように注意)
2.BOT対策のパズルが表示されるのでスライドして完成させる。(完成させるとパズルは消える)
3.联众游戏からメールが送信されるので認証コードの確認をする。
※中国語のメールなのでスパム判定されてしまう可能性もあるので注意。
4.メール送信から180秒以内に『验证码に認証コードの入力①』と『密码にパスワードの入力(半角英数)②』をしたら『堤交验证码をクリック③』する。
※パスワードはログイン用のもので、自分の好きな半角英数字を入力する。
※エラーメッセージが出てしまう場合はそれを閉じてもう1度クリックしてみる。(それでもエラーが出る場合はパスワードを変えてみる)
※180秒に間に合わなかった場合は1からやり直す。(メールアドレスは同じものを使用可、再びメールが送信される)
5.以下の画面に移動したら『角色名称にプレイヤー名の入力(半角全角英数字漢字)①』と『角色性別で性別の選択②』をしたら『开启游戏をクリック③』する。
※プレイヤー名は実際に麻雀をプレイする際に表示される名前です。
※プレイヤー名の漢字は(中国にない漢字だと)文字化けしてしまう可能性があります。
6.以下の画面に移動したらアカウント作成完了。(このページは閉じて構わない)
麻将世界へのログイン
1.麻将世界のトップページを開き、右上の『用戸登录』をクリック。
※アカウント作成直後だとおそらくログイン状態になっている。
2.先ほどのアカウント(メールアドレス)とパスワードを入力してパズルを完成させたら『登录』をクリックしてログイン。
※仕様が少し変更になって、パズル部分の左側の二重丸のマークをクリックしないとパズルが表示されなくなったようです。
3.ログインした状態で麻将世界のトップページへ。(『和』の部分をクリックするとサムネイル画像を変更可能)
【プレイ方法】
1.トップページを下にスクロールして『国标麻将排位赛』をクリック。
※ブラウザをChromeでプレイする場合はFlashを許可に設定する必要がある。
2.右上の『开始游戏』をクリックすると対局ページに移動。(『公会(サロン)』『データ』『牌譜』の閲覧も可能)
※牌譜閲覧が(読み込み状態のままストップして)できなくなったかも?
3.『整圏』ボタンを押すと予約開始。
※東風戦のみ、経験値が100になると昇級。(初段以降は9戦中3回トップ条件の昇段戦に突入)
4.操作方法
『吃:チー』『碰:ポン』『杠:カン』『和:和了(ツモ・ロン共通)』
※制限時間の横の『延』をクリックすると15秒延長。
※右クリックで副露や和をパス。
左から『自動花牌抜き』『チーなし』『ポンなし』『大明槓なし』『ツモ和了のみ(ロンなし)』『ツモ切り』『点差表示(有料会員のみ)』
公会への入会(これはオマケです)
麻将世界の有料会員は公会(サロン)を作成でき、公会に入会したメンバー同士は個室対戦が可能になります。(公会への入会は有料会員である必要はない)
現在、日本人の公会はizumickさんが作成された『ChunmaClub』があります。(『ChunmaClub』でツイート検索)
1.トップページで『我的公会』をクリックし、公会のリストに移動したらChunmaClubの『加入』をクリックし、ツイッターでizumickさんに(ツイートでもDMでも)加入申請した旨を伝えて入会許可をもらう。(基本的に誰でもウェルカム)
2.公会に入会できたら上部に『我的公会』のタブが増えているのでクリック。
3.画面が切り替わったら右下の緑のボタンをクリックで個室へ移動。
4.個室へ移動したら1~4圏のタブを選択し、『开始』を押すと予約。


















