マンションバブル

テーマ:

今日もある諸事情


徹夜してしまいました(疲)


でも、がんばって住宅業界についてホットラインしまっせ~~




僕は、大阪のある住宅街に住んでます。


町のあらゆる所でオープンハウスが開かれ


家のチラシには、日々モデルルームの広告・・・



みなさんの家の隣には、人は住んでいるでしょうか・・・


アメリカに比べ、圧倒的に住宅過剰供給の日本


はたして、本当に住宅メーカーは儲かってるいるのでしょうか・・・








答えから先に言います
















儲かっています!!!



販売不振で在庫急増により


投げ売りが横行した1年前とは違い、今マンションは


作れば売れる時代なのです。





しかし、マンションには、今空家が目立つ・・・


ではいったい、誰がマンションを購入しているのでしょうか




それは、投資ファンド



以前、記事でREIT(不動産信託)について


ホットラインしました→ココ



REITとは


多くのの投資家から資金を集めて不動産を購入し、


そこから生じる賃料や売却利益を投資家に配当するシステムです。


これにより、投資家は今まで難しかった、不動産投資が比較的


簡単に行えるようになったのです。



世界的な過剰流動性とカネ余りから


銀行から不動産投資へと投資先が


変わってきているのです・・・



この住宅過剰供給は、本来の快適な住まいを提供する


意味からは、かけ離れ、


投資家の資産として、供給されているのです・・・



僕の友人のKさんは

卒論で『リフォーム業界』について研究されてます



彼女が言うには


アメリカでは、家は最高の財産であり


一生大切にするモノという文化が根付いており


家を大切にし、そしてメンテナンス、リフォームには


積極的にお金を使うようです。


そうすることにより、買値より売値(中古)の方が


高値になることが、頻繁にあるのです




しかし、日本人の住宅に対する意識は低く、


リフォームやメンテナンス業の市場はまだまだ


小さい・・・






しかし


僕は本来、住宅は

生活に憩い、癒し、の場を提供する場所であり

生活の中で、重要な位置づけでなければならないと思います。



ですから、


このマンションバブルは近い将来


崩壊すると予想します。


日本でも、住宅に対する意識を上げ


リフォーム業界が伸びると予想するからです。




これから住宅業界で働く人は、


日本人に家を愛し、大切にする文化を


根付かせる改革者になってほしいです。




PS


僕は昔から、


モデルルームを探検するのが趣味でした(←キモっ!!)


なので、Kさんの卒論には大変興味があります。


がんばってください!!!


プレッシャー(笑)


みなさんのところへは夜中訪問しますね

AD