那須日記ブログ編

折々に触れて感じたことを、そこはかとなく書き綴るページ「那須日記」のブログです。日々の仕事や生活から考えたことを、日記・エッセイ風に記していきます。


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名古屋出張10日目。

今日は久々にサッカーの話題。

アジアカップで日本代表はベトナム代表に完勝し、予選リーグを1位通過しました!


個人的には、プレースタイルが好きなFW巻(ジェフ千葉)が2得点してくれたのが嬉しいです。

これまで、苦労していたからなあ……。



僕はオシム監督のスタイルが好きなこともあって、「目指せ3連覇!っていうか、しないと許さん」的な雰囲気はいかがなものかと思っており、「優勝したら嬉しいけれど、しなくたってオシムさんは非難しませんよ」という見方をしていました。

なぜなら、3連覇ってとても大変なことだし、アジアにも強豪国がたくさんいる中で日本の実力が3連覇できるほど抜けているとも思えなかったからです。


今回のチームで、果たして優勝できるかどうかは分かりません。

でも、チームとしてだんだん機能してきた感じがしますね。

「何をすべきか、何をすべきではないか」という約束事がみんなしっかり分かってきている、というか。


今後の試合で、チームがどう成長していくのか、見るのが楽しみです。







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引退を決めたそうだ。

思ったことを勝手に書くので、「お前に何が分かる!」と不愉快に思われる方もいるかもしれないですが、なにとぞご容赦ください。



彼は僕と同学年。

もちろん、話したことはないし、進んでいる道もまるで違うけれど、同学年だからこそ勝手に親近感を持って見ていたところもある。


確かに自分のホームページを通じて、自分のファンには自分の思いを伝えてきたし、自分を信じてくれるファンの存在も確かめられたのだろうと思う。


けれど、さらに多くの人に理解してもらいたかった、という気持ちは多分あったんじゃないかな、とも思う。


近い例で言えば、今回の日本代表のメンバーにも考えを理解してもらいたかっただろうし、いわゆる「マスコミ不信」というのも、記事に書かれた内容に対して「そうじゃないんだけれどなあ」という気持ちを常々持っていたからだろうし。


だから、同学年として残念に思うのは、29歳での引退ということよりも、「理解」ということについて不完全燃焼で終わってしまったんじゃないかな、ということ。

ある種、いろんなものに絶望した気持ちがあるんじゃないかな、と。



彼の交友関係は、マスコミ的に目立つ人たちとの関係ばかりが取り沙汰されるけれど、子どもの頃からの友達、つまり、自分が何者でもなかったことをお互い知っている友達は、果たしているのかな、と思う。


僕自身は取るに足らない人間だし、今、彼と知り合いになっても見向きもされないような存在だろうとは思うんだけれど、もし、お互いに何者でもなかった頃に知り合って、大人から見ればくだらないと思われるような悩みから相談しあってきたような存在だったならば、何か言えたかもなあ、と勝手に思う。

彼は自分で物事を決められる人だから、結局有意義なことは何も言えないのだろうけれど。


だからこそ、「残念」という気持ちはあるけれど、彼に対してはそれよりも、「可哀想」というふうに感じてしまう。



もちろん、普段厳重に着ている心の鎧を解いて、しっかりお互いの素を話し合えるような友達がいるのかもしれないけれど(何者かになってしまった後にできた友人に対しては、どうしても自分がすごいという状況を常に維持orさらに向上していないと、離れていってしまうのでは、という感じがしてしまうのではないかと勝手に推察するので)。




彼は今後、何をするんだろう。もう稼がなくても良いくらいのお金はあるだろうし。

ただ、次のステップにおいては、本当に幸せになってもらいたいな、と同学年としては願うばかり。


誰も彼のことを知らない土地(ないようで、結構ある)にこそ、意外とそういう幸せが転がっているかもしれないけれど、たぶん、行かないand/or行けないだろうなぁ。

なかなか難しい。



中田 英寿
nakata.net tv―サッカーを愛するすべての人たちのために
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久々にサッカーネタを書きます。


昨日、仕事で夜が遅かったのですが、目が覚めたら、午後1時過ぎ。

しかも二度寝をしてしまい、前半戦を見逃してしまいました。



前半を終わって0-2。

最初に見て思ったのは、「米国代表って、やっぱり結構強いのね」ということ。

選手一人一人にスピードがあるし、パスをもらってもトラップでボールを止めずにダイレクトで別の選手にパスを出せていますし。マークもうっとうしかった。


2-3までよく追いつけたと思います。

地力の差がそのまま出た試合だったと思うし、その半面、巻をはじめ、若手は見せ場を作ったし。



悲観する必要は無いし、客観的に今の力を見据えて鍛錬していけば、方向性は間違わないのでは、という感じがしました。



ではでは。



イーストウエスト・ジャパン
シドニーオリンピック・サッカー準々決勝:日本代表vsアメリカ代表
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じっくり見ました(大会HPはこちら )。

面白かったです。

確かに鹿実は強かったし、野洲は上手かった。

けれど……。正直、どっちも優勝に相応しい、とは思えなかったところがあるんですよねぇ……。



途中、鹿児島実業が同点に追いついたわけですが、栫(かこい)選手がいなかったとは言え、過去の国見などと比較してみて、「連覇」をするに相応しい程の強さかと言えば、そういうものは感じませんでした。


野洲も、わくわくするようなサッカーをしてくれたし、確かに、体力を生かした九州勢や組織力のイチフナがここ数年制していた選手権の歴史にくさびを打つ(彼らの言葉で言えば、「高校サッカーを変える」)サッカーをしたとは思うのですが、ちょっとトラップとかパスのミスが多すぎた感じ。

体力的にも後半、延長はかなりきつそうだったし。

もちろん、決勝点はすごく綺麗でしたけれどね。



鈴木健アナはしゃべりすぎかなと思うところはあるけれど、やっぱり知識はしっかりあるし、ポイントは抑えている感があって聞きやすかったです。テレ朝の某アナと某解説者が出てくるときは、音を消そうかと思うこともありますが……。



今日は辛口?

そんな辛口のことを書けるほどサッカーは詳しくないのですが、試合を見ていてそんなことを思いました。


ではでは。



カンゼン編集部
高校サッカー 伝説の名勝負&プレーヤー列伝―全国高校サッカー選手権1985‐2004
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今夜の各テレビ局のスポーツニュース。

ナビスコ杯で優勝したジェフの選手たちが出ていました。ですが……。


口では「リーグ戦、天皇杯と三冠を狙っていきます」と言うのですが、なんとなく、「まあ、タイトル一つ取ったから最悪、これでもう良いだろう」という空気が蔓延していたような……。


これが、「常勝」と呼ばれるチームと、経験の少ない若いチームとの違いなのかもしれませんが、ちょっと不安に思いはしました。

今日くらい、心おきなく喜ばせてやれよ、という気持ちもあるんですがね。

ちょっと気になったので。


杞憂に終わると良いのですが……。



藤田 一咲
絶滅危惧種を見に行く―滅びゆく日本の動植物たち
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ああ、ついにこの日が来たのか……。


前身が名門・古河電工のジェフ千葉 ですが、J発足以来、タイトルがこれまでなかったわけです。

弱い弱いと言われ、客が全く入らず、「大丈夫なんだろうか……」とホームタウンの住民だった僕は思ったこともありましたが、ついに初タイトル!






ナビスコ杯制覇!






千葉ロッテ優勝の時も書きましたが、今年は千葉の年のようですね。






PK戦での勝利、というのは渋いけれど、名将・オシムの指導がついに実を結びました。

「走れ!」のサッカーをするようになってから、確かに見ていて楽しいサッカーに変わりましたしね。



次は、リーグ戦での逆転優勝が目標かしら。

ガンバ大阪にもタイトルを取らせてあげたい気持ちがないわけではないので、複雑な気分ですが。


ではでは。



ポニーキャニオン
ジェフユナイテッド サバイバル
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今回の遠征、楽観的な意味でも悲観的な意味でもなく、日本代表の現段階での実力が出たんじゃないかな、と思います。


ラトビア戦では2-0からの引き分け、ウクライナ戦は最終盤でPKを取られての0-1の負け。

「もっと粘れれば……」という思いはするものの、どちらの試合とも後半、相手にだいぶ押されていたのは確か。試合を相手サポーターになったつもりで見てみると、日本サポーターとして見たときよりも、相手(日本のことね)が組みし易く見えました(少なくとも僕の目には)。


けれど、松井大輔の突破力だったり、村井慎二や箕輪義信の不器用ながらのひたむきさ(箕輪は相手に完全に抜かれたりした場面はあったけれど……)など、良かった面も確実にあったと思います。


「シェフチェンコが出ていないやん」という声もあるかもしれませんが、逆に「DF陣をはじめ、日本側もベストメンバーじゃないやん」とも言えるだろうし。



今の時点の実力を冷徹に認識し、真摯に取り組んでいけば、道は開けるんじゃないかな、と思います。

まだまだ時間はあるし、「ドーハの悲劇」の時代からそんなに時間が経っていないにもかかわらず、ここまで日本のサッカー界はレベルを上げたんですから!



日活
アンドリー・シェフチェンコ~カルチョの国を震撼させる東欧の新星~


あ、あと気がついた点は、テレビ局が煽り過ぎ、という点。

サポーターは案外冷静なんだろうと思うのですが、日本代表に対して本当の実力以上の評価をしてみたり、一つ一つのプレーについてフラット(フェア、というべきかな?)じゃない評価をしてみたり……。


中田英寿にインタビューした際もあまりに誘導尋問的な質問をしたあと、「そうですね。で?」みたいな返され方をされていたなあ……。


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川崎フロンターレ箕輪義信 選手が、29歳にして初の日本代表入り!

あ、オイラと同い年やんけ。


恥ずかしながら、これまで全く知らなかったのですが、今後、頑張ってもらいたいものです。


RKB(TBS系ね)「スーパーサッカー 」でやっていたけれど、今年の春かなんかに二子玉川の高島屋?でジーコと会って、「日本代表頑張ってください。応援しています」と握手を求めたとか。

なかなか笑えるエピソードでよかです。



チッタ・フロンターレ
雷神(紙)
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大分トリニータ が経営安定化を図るために設置した諮問委員会が、大分県 に2億円の公的資金注入を要請したらしい です。


トリニータの溝畑宏社長の話を聞いたことがあるのですが、精力的で熱く、楽しい人。

あの明るい人が悩んでいる姿は見たくないのですが、なかなか難しい状況のようです。


サガン鳥栖も昨年の今頃は「経営はどうなるんだろう」と心配していた気がしますが、新社長に救われました。


行政の資金注入というのは、なかなか軽はずみには行かない重要な問題。公的資金に限らず、何らかの形で助け舟が出てきてもらえれば、と期待してしまいます。



日活
大分トリニータ オフィシャルDVD 大分トリニータ シーズンレビュー2002~J1昇格への軌跡~
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というのもなんですが、サッカー・東アジア選手権、男子日本代表は韓国に1-0で勝ち 、2位で大会を終えました。


今回は試合終了間際の数分しか見ていないのですが、DF中沢が得点を決めたようですね。守備面でも背の高い選手がいると、やっぱり安定感があります。


実況を聞いた限りではFW巻も良い仕事をしたようですが、なんとかこの大会で得点を決めたかった感もあります。「最後まで運動量が落ちなかった」と言われていましたが、これもオシム監督の指導の賜物でしょうか。また代表に呼ばれると良いのですが。


どうせなら、最後まで見たかったな。



W杯予選のイラン戦はどんなメンバーになるのか。

ではでは。



康 奉雄
知られざる日韓サッカー激闘史―韓国と日本をつなぐショートパス
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